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海外ビジネス戦略推進⽀援事業(平成29年度)
海外市場への輸出及び投資を検討されている中⼩企業・⼩規模企業の皆様へ
・中⼩機構では、中⼩企業者が実施する新たな海外市場獲得に向けた可能性を最⼤限に引き出す
ため、海外展開を⽬指す中⼩企業者を⽀援いたします。
・具体的には、海外販路開拓を⽬指す中⼩企業者、⼩規模事業者に対し、事業計画の策定⽀援、
海外市場獲得に向けた事業化可能性調査(F/S調査)や外国語Webサイト作成等による取引体制
の整備を⽀援いたします。
□本事業活⽤のメリット
①⾃社の海外展開事業計画が策定できます。
②海外販路を想定した外国語Webサイトが作成できます。
③海外進出に係る経営意思決定に必要な判断材料を海外現地での事業化可能性調査(F/S調査)を
通じて得ることができます。
□当機構の実績
①平成24年度から事業化可能性調査(F/S調査)を開始。600社を超える企業の⽀援実績。
②本事業を活⽤後、 70%以上の企業が海外進出するかどうかの経営意思決定を完了させています。
□事業イメージ
(投資及び輸出と各国別リスク事象)
【欧州】
【北⽶】
【⽇本】
⼯場設⽴・販売拠点設⽴
輸出・⽣産委託等
⼯場設⽴・販売拠点設⽴
輸出・⽣産委託等
【南アジア】
【南⽶】
インド等
B C D
リスク低
事
業
リ
運
ス
営
ク
上
の
外
部
環
境
リ
ス
ク
メキシコ・チリ等
【東アジア・ASEAN】
中⼩企業のリスク認識
A
⽶国・カナダ
リスク⾼
リスク項目
中国
タイ
ベトナム
インドネシア
フィリピン
インフラの未整備
C
C
C
D
D
C
A
現地パートナー・提携
先とのトラブル
C
B
B
C
C
B
B
資金調達上の障害
C
B
B
C
B
B
B
治安・政情の悪化
C
D
B
D
C
B
A
盗難・強盗・誘拐
C
C
B
C
C
C
A
法規制の変更・不透明
な運用
D
C
C
D
C
B
A
自然災害
B
C
B
C
C
B
A
感染症・衛生
C
C
C
C
C
C
B
出所:「各国別リスク事象⼀覧
【平成29年度予算
中⼩企業のリスク認識と想定事例より抜粋」
海外ビジネス戦略推進⽀援事業】
マレーシア シンガポール
*参考:「海外リスクマネジメントマニュアル(詳細版)」
http://www.smrj.go.jp/
□⽀援内容
海外市場開拓を希望する中⼩企業者に対して、中⼩機構が、海外販路及び海外事情に精通した
専⾨家を派遣し、海外展開事業計画の策定⽀援等を⾏います。
Ⅰ投資型
□⽀援メニュー
中⼩企業者は、下記1)の⽀援に加え、経営課題に応じて2)の⽀援を希望することができます。
1)国内での海外展開事業計画策定⽀援【必須】
2)海外現地調査⽀援
【任意選択・現地調査経費補助あり】
□補助内容等
・補助対象経費上限額:280万円
・補助率:1/2
・補助対象経費:市場調査費、旅費、翻訳費、通訳費、⾞両借上げ費等
*補助対象経費については、現在調整中のため、今後変更が⽣じる可能性があります。
Ⅱ輸出型
□⽀援メニュー
中⼩企業者は、下記1)〜3)の中から1つのメニューのみを選択、希望することができます。
1)海外現地同⾏調査⽀援
【訪問先アポ取得や海外現地での同⾏アドバイス】
2)マーケティング調査⽀援
【⽇本国内で現地マーケティング調査のアドバイス】
3)外国語Webサイト作成⽀援
【⽇本国内で外国語Webの作成のアドバイス】
*1)の⽀援に係る企業者の渡航費⽤は全額⾃⼰負担となります。
*2)の⽀援は、グループインタビュー調査や最低価格調査等の実施にあたり、調査設計書作成等
に係るアドバイス・助⾔等を実施いたします。
□補助内容等
・補助対象経費上限額:100万円
・補助率:1/2
・補助対象経費:市場調査費、翻訳費、Web作成費⽤等
*海外現地渡航に係る費⽤(旅費・宿泊・通訳・⾞両借上げ費)は補助対象経費に含まれません。
*補助対象経費については、現在調整中のため、今後変更が⽣じる可能性があります。
□応募要件
下記1)〜4)を全て満たすこと。
1)海外販路開拓(輸出等)及び海外現地拠点設⽴を検討する⽇本登記法⼈の企業⼜はグループであること
2)中⼩企業基本法上の中⼩企業者であること
3)海外展開事業計画を持つ者
4)中⼩機構反社会的勢⼒対応規定(規定22第37号)第2条に規定する反社会的勢⼒に該当する者でないこと
□応募期間
平成29年2⽉27⽇(⽉)〜平成29年4⽉28⽇(⾦)【予定】
□その他留意事項
 個⼈情報等の取り扱い
本事業でお伺いする個⼈情報及び申請事項等は、中⼩機構からの連絡と本事業の円滑な遂⾏および改善の
ための分析に利⽤します。収集した情報については、法令に基づく開⽰請求があった場合、本⼈の同意が
あった場合、その他特別の理由のある場合を除き、第三者には提供いたしません。また、企業情報等につ
いては、機構として、守秘義務が課せられていますので、関連諸規定に従い厳重に管理いたします。
ご提出いただいた申込書等は返却できかねますので、ご了承ください。
 免責
当機構は、本事業により⽣じた直接的、間接的損害については⼀切の責任を負いません。
□問い合わせ先:(独)中⼩企業基盤整備機構 各地域本部及び本部販路⽀援部 販路⽀援課
〒105‐8453 東京都港区⻁ノ⾨3‐5‐1 ⻁ノ⾨37森ビル
TEL:03‐5470‐1522
http://www.smrj.go.jp/