週間情報 - 全国消防長会

№2909
発行日 平成29年3月7日
発行所 全国消防長会
一般財団法人全国消防協会
担 当 企画部企画課 電話 03(3234)1321
週間情報
両 会 の 動 き
◆
事務担当者会議を開催
全国消防長会
一般財団法人全国消防協会
平成29年3月2日(木)
、東京都(東京消防庁スクワール麹町)において事務担当者会議を開
催しました。
会議における報告事項等については次のとおりです。
1 報告事項
⑴ 全国消防長会
ア 平成29年度事業計画(案)及び平成29年度収支予算概算(案)について
イ 第69回全国消防長会総会等の概要について
ウ 平成29年度全国消防長会役員会等の概要について
エ 平成29年度各種研修会等について
オ 全国消防長会情報管理システムにおける機能改修について
カ 平成29年度消防特別功労表彰及び消防行政功労表彰の受賞該当者の申請時期について
⑵ 一般財団法人全国消防協会
ア 平成29年度事業計画及び平成29年度収支予算について
イ 第46回全国消防救助技術大会の日程等について
ウ 平成29年度消防実務講習会の実施について
エ 賛助会員の紹介について
オ 防火防災啓発用品の紹介について
カ 図書の発行について
キ 消防団体保険事業について
2 情報交換事項
地区指導会及び全国消防救助技術大会の見直しにつ
いて
【会議の様子】
3 全体討議
⑴ スマートフォンを活用した音声によらない119番通報の全国導入について
⑵ 支部活動費等の説明について
⑶ 一般財団法人全国消防協会の会議運営スケジュールについて
⑷ 全国消防長会情報管理システム電子会議室の活用方策等について
⑸ 大規模災害時等における全国消防長会調査団派遣時の調査項目について
⑹ 平成29年度全国消防長会事業推進委員会開催予定について
⑺ 平成28年度消防庁が実施した検討会一覧
⑻ 全国消防長会の要望一覧
⑼ 東日本大震災からの復旧・復興状況説明について
⑽ 整備指針に対する整備率向上のためのアンケート調査結果について
4 その他事項
⑴ 「平成28年熊本地震」研修会について
⑵ 第30回アジア消防長協会総会等について
⑶ 埼玉県三芳町アスクル倉庫火災における本会の対応状況について
⑷ 公益財団法人消防育英会支援自動販売機普及事業への協力状況について
1
消防本部の動き
行
◆
事
県内初!「女性向け」ちば消防職場体験を開催
千葉市消防局(千葉)
千葉市消防局では平成29年2月19日(日)
、県内の消防本部では初めて、女性向けの職場体
験を開催しました。
当日は、就職活動を間近に控えた女子大学生などが参加し、働いていく上での不安や疑問点な
どの相談に当市消防局の女性消防吏員が親身に対応しました。
女性専用施設の見学や防火衣の着装体験を行ったほか、座談会では育児に関する制度などにつ
いての質問が相次ぎ、女性同士終始リラックスした雰囲気で行うことができました。
参加者の方からは、
「女性向けであったため、参加しやすかった。」といった意見があり、来年
度以降も開催を考えています。
訓練・演習
研
修 等
そ
の 他
【職場体験の様子】
広
告
2
訓練・演習
◆
警防技術発表会を実施
稲沢市消防本部(愛知)
稲沢市消防本部稲沢市消防署では、平成29年
2月14日(火)及び15日(水)、当消防署訓
練塔において、警防技術発表会を実施しました。
発表会は、今後、現場指揮者及び各隊長となる
職員に特化し、指揮能力の向上を図り円滑な部隊
運用及び的確な警防活動を展開できる部隊育成
を目的に、耐火造10階建ての高層共同住宅の8
階から出火し、複数の要救助者がいるという想定
で実施しました。
今回の発表会では、先輩職員から評価、助言等
を受け、警防活動の知識及び技術の伝承を図るこ
とができました。これからも、住民の安心・安全
を確保するため、より一層訓練に励んでまいりま
す。
◆
【発表会の様子】
大規模火災対応合同訓練を実施
北茨城市消防本部(茨城)
北茨城市消防本部では、平成29年2月14日(火)、隣接する高萩市消防本部と大規模火災対
応合同訓練を実施しました。
訓練は、隣接消防本部が互いの警防体制を知り技術交流を深めることにより、隣接地域の大規
模火災に対する緊急応援活動時において円滑な連携活動できる体制の構築を目的に実施しました。
当日は、木造一般住宅及び耐火建物の火災を想定した火災防御訓練を実施しました。訓練後の
検証会では、今後の消防本部間の連携と円滑な現場活動に向けた有意義な意見交換が行われまし
た。
【訓練の様子】
3
◆
多数傷病者事故対応訓練を実施
君津市消防本部(千葉)
君津市消防本部では、平成29年2月14日(火)及び15日(水)
、多数傷病者事故対応訓練
を実施しました。
訓練は、多数傷病者事故発生時の初動体制の確立及び現場における各出動隊との連携強化を図
ることを目的に、交通事故現場において多数の傷病者が発生したという想定で実施しました。
傷病者を一人でも多く救うためには、多数傷病者に対応する正しい知識と技術を習得し、円滑
に救急活動を行えるよう日々の訓練が必要と実感しました。
訓練終了後の検討会では、指導救命士によるMCLS(集団災害対応要領)を踏まえた活動の
再確認や今後の連携活動に向けての活発な意見交換が行われました。
【訓練の様子】
◆
【検討会の様子】
大規模災害を想定した広域応援連携訓練を実施
西条市消防本部(愛媛)
西条市消防本部では、平成29年2月16日(木)、松山市消防局、県立中央病院DMAT及び
愛媛県ドクターヘリと合同で、防災関係機関の連携強化を目的に広域応援連携訓練を実施しまし
た。
訓練では、各関係機関から総勢約90名が参加し、県内において大規模地震が発生した想定で、
応援部隊の出動要請、進出拠点での応援部隊の受け入れ、救助・救急連携活動、さらには平成
29年2月から運航が開始されたドクターヘリでの救急搬送など、実践的な訓練を展開しました。
今回の訓練で得られた課題や教訓を今後の消防行政に生かすとともに、広域的な連携・協力体
制の更なる向上に努めていきたいと考えています。
【訓練の様子】
4
◆
震災対応救助技術訓練を実施
愛知県消防長会(愛知)
愛知県消防長会では、平成29年2月21日
(火)、名古屋市消防学校において震災対応救助技
術訓練を実施しました。
この訓練は、愛知県下36全ての消防本部が参
加し、緊急消防援助隊愛知県大隊の教育訓練の一
環として、県内消防本部同士の円滑な連携活動に
つなげ、実災害への迅速な対応並びに活動技術の
向上を図ることを目的に実施しました。
コンクリート破壊技術(ブリーチング)訓練等
を講習的要素も取り入れ行ったことで、愛知県隊
としての技術の向上を図ることができました。
【訓練の様子】
◆
救助総合訓練を実施
東海市消防本部(愛知)
東海市消防本部では、平成29年2月21日(火)から23日(木)まで、当消防本部訓練塔
において、多種多様な災害に対しての対応能力の向上と小隊間の連携強化を図ること目的に、救
助総合訓練を実施しました。
訓練は、ブラインド型で宙づり救助・中州救助・
立坑救助・交通救助(車両転落)の4想定のなか
からランダムに想定が付与され活動を実施しまし
た。
災害現場の対応は毎日の訓練が大切であり、今
後も市民の安心・安全が守れるように職員が一丸
となってチームワークと技術の向上に励んでいき
ます。
【訓練の様子】
研 修 等
◆
火災原因調査研修会を実施
衣浦東部広域連合消防局(愛知)
衣浦東部広域連合消防局では、平成29年2月1日(水)及び2日(木)
、火災原因調査を担当
している指揮調査係員が中心となり、局内職員を対象に火災原因調査研修会を実施しました。
研修会は、火災原因調査経験の浅い職員が増加するなかで、調査員の育成及び全職員が火災原
因調査業務に慣れ親しめる環境を作ることを目的に実施しました。
今回は、現場における火災原因判定の材料集めに焦点を当て、火災原因調査の目的と義務、写
真撮影、図面や質問調書の作成についての講義と実技を行いました。
今後も、研修項目を多様化させ、火災原因調査に関わる知識と技術の向上に努めてまいります。
【研修会の様子】
5
◆
予防・査察特別研修を実施
神戸市消防局(兵庫)
神戸市消防局長田消防署では、平成29年2月3日(金)、神戸市防災コミュニティセンターに
おいて、消防職員の予防行政に関する知識向上のため、予防・査察特別研修を実施しました。
この研修は、神戸市職員研修所の職場研修支援制度を活用し、当市消防局生活あんぜん・あん
しん情報誌「雪」で「予防塾選講」を連載いただ
いている東京理科大学総合研究院の小林恭一教
授(元総務省消防庁国民保護・防災部長、同予防
課長)を講師として招き、
「予防行政の重要性と防
火対策の変遷」と「火災統計で見る防火法令の効
果について」と題し講演していただきました。
当日は、当消防署職員を中心に消防職員109
名が参加し、講師の総務省消防庁での貴重な経験
に基づく講義により、予防行政の大切さを再確認
することができました。このような研修は初めて
の試みでしたが、参加者からは有意義で役に立つ
講義であり、今後も開催を希望する声が多く寄せ
られました。
【研修の様子】
◆
韓国語講座を実施
中津市消防本部(大分)
中津市消防本部では、平成29年2月8日(水)
から22日(水)までのうち6日間、近年増加し
ている外国人観光客への対応能力向上を目的に、
韓国語講座を実施しました。
講座では、当市の国際交流員である鄭美蘭(チ
ョン・ミラン)氏を講師に迎えて「文化・ハング
ル文字の基本・現場で使える会話」を学びました。
初めて習う韓国語に多くの職員が興味を持ち、
多言語化に対する意識の向上が図られました。
【講座の様子】
◆
自主防災組織地区リーダー養成講習会を開催
柏原羽曳野藤井寺消防組合消防本部(大阪)
柏原羽曳野藤井寺消防組合消防本部では、平成29年2月19日(日)、当消防本部において、
柏羽藤組合消防団協議会主催により「平成28年
度自主防災組織地区リーダー養成講習会」を開催
しました。
講習では、地区リーダーの重要性等についての
講話、水消火器訓練、負傷者搬送訓練、応急手当
訓練、煙霧体験、AED取扱い説明を実施しまし
た。当日は、柏原市、羽曳野市及び藤井寺市の自
主防災組織から89名が受講し、地区リーダーと
しての意識向上及び技術習得のため、熱心に取り
組んでいました。
講習終了後、受講者には修了証が交付されまし
た。
【搬送訓練の様子】
6
◆
大阪府の北摂地区8消防本部で合同研修会を実施
摂津市消防本部(大阪)
大阪府北部に位置する8つの消防本部で構成されている北摂地区消防本部会では、平成29年
2月20日(月)
、摂津市立コミュニティプラザに
おいて合同研修会を実施しました。
研修には消防職員119名が参加し、消防大学
校でも講師を務めている有限会社エンカツ社の
う お ざ き ひろみ
宇於崎裕美氏から「危機発生時の報道対応とクレ
ーム対応」というテーマで講義をしていただきま
した。
今回の研修では、報道対応の難しさや繊細さを
学ぶことができました。
【研修会の様子】
◆
次世代自動車研修会を実施
八千代市消防本部(千葉)
八千代市消防本部では、平成29年2月23日(木)、千葉トヨタ自動車株式会社から講師を招
き「次世代自動車事故対応研修会」を実施しました。
この研修会は、次世代自動車(ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車、燃
料電池車)が今後増加していくことが予想されることから、事故現場おける二次災害防止と安全
かつ迅速な救助活動を行うことを目的に実施しました。
研修では、次世代自動車の特徴や救出時の注意点等を講義していただくとともに、実車両を使
用した実技を実施しました。
救助活動中の危険性を十分理解することができ、知識及び技術の向上が図られた大変有意義な
研修会になりました。
【研修会の様子】
そ
の 他
◆
全校集会において消防協力者(応急救護)表彰式を挙行
太田市消防本部(群馬)
太田市消防本部では、平成29年2月13日(月)
、
学校法人明照学園樹徳高等学校において、この学校
に通う生徒2名の応急救護の功労に対し、消防協力
者表彰式を挙行しました。
当日、学校では全校集会が行われ、その時間を借
りて、消防長が壇上にて表彰を行いました。表彰状
が授与されると、整列した生徒からは盛大な拍手が
沸き上がりました。
今後も若い人達と消防との距離を縮め、消防協力
者が増えていくよう努めてまいります。
【表彰式の様子】
7
◆
「東京消防庁」と「東京危険物災害相互応援協議会」が連携の強化に向けた覚書を締結
東京消防庁(東京)
東京消防庁では、平成29年2月24日(金)
、本部庁舎において、東京危険物災害相互応援協
議会との更なる連携の強化を図るため、協議会の活動に対する当庁の支援に関する覚書を締結し
ました。
東京危険物災害相互応援協議会は、1974年に瀬戸内海で発生した重油流出事故を契機に設
立された団体で、災害対応能力の向上及び自主保安管理
体制の充実のため、自主的な活動を実施しており、危険
物の事故防止対策を検討する東京都危険物事故防止連
絡会の一員でもあります。
覚書締結後、当庁の高橋消防総監からは「組織を挙げ
て協議会を支援し、協議会事業所の災害対応能力などの
向上を図りたい。」と、また、協議会の車田会長(新日
本油脂工業株式会社)からは「支援を受けて協議会の活
動を充実させ、会員事業所の安全に寄与したい。
」とそ
れぞれ挨拶がありました。
今後、当庁では、大規模危険物事業所の災害対応能力
の向上と、自主保安管理体制の充実を図るため、組織的
に協議会を支援していきます。
【締結式の様子】
◆
消防本部のメールアドレス変更について
○ 10409 北留萌消防組合消防本部(北海道)
新メールアドレス [email protected]
平成29年3月1日から運用開始
○
21210 糸魚川市消防本部(新潟)
新メールアドレス [email protected]
平成29年3月1日から運用開始
○
53209 白浜町消防本部(和歌山)
新メールアドレス [email protected]
平成29年3月1日から運用開始
○
84203 今治市消防本部(愛媛)
1 LGWAN通信を行っている場合
新メールアドレス [email protected]
2 インターネット通信を行っている場合
従前メールアドレス [email protected]
平成29年3月3日から運用開始
○
53002 舞鶴市消防本部(京都)
新メールアドレス [email protected]
平成29年3月4日から運用開始
8
国等の動き
消防庁通知等
◆
大規模倉庫に係る防火対策の更なる徹底について(2月28日、消防予第45号)
消防庁予防課長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あてに次
のとおり通知されましたのでお知らせします。
平成29年2月16日(木)に埼玉県三芳町において、大規模な倉庫で延焼拡大し、消火活動
に長時間を要する火災が発生しました。
当庁においては、火災鎮圧後に直ちに職員を現地に派遣し、関係機関とも協力の上、消防法第
35 条の3の2の規定に基づく消防庁長官の火災原因調査を行っているところです。
今後、調査結果を踏まえて対応を検討する予定でありますが、類似の火災の発生を防止するた
め、管内に存する下記1(省略)の大規模倉庫に対し、特に下記2(省略)及び3(省略)の事
項に留意の上、立入検査を実施すること等により防火対策の徹底を図るとともに、下記4(省略)
により調査を行うようお願いします。
なお、本火災を踏まえた違反建築物への指導及び大規模倉庫に係る調査について、国土交通省
住宅局建築指導課長から各都道府県建築主務部長あて別添(省略)のとおり通知がなされていま
すので、立入検査及び是正指導に当たっては、関係部局との必要な連携を図るようお願いします。
各都道府県消防防災主管部長にあっては、貴都道府県の市町村(消防の事務を処理する一部事
務組合等を含む。
)に対しても、その旨周知されるようお願いします。
○
全文は、消防庁ホームページ
(http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2902/pdf/290228_yo45.pdf)に掲載されています。
【問い合わせ先】
予防課企画調整係
担当:千葉、桐原、庄司
担当:
学校施設の維持管理に係る関係部局に対する適切な対応について(2月28日、事務連絡)
消防庁予防課より、各都道府県消防防災主管部、東京消防庁・各指定都市消防本部あてに次の
とおり通知されましたのでお知らせします。
◆
今般、別添(省略)のとおり文部科学省大臣官房文教施設企画部長から各都道府県教育委員会
教育長等に対して「国立学校施設における維持管理点検状況調査の結果及び維持管理の徹底につ
いて」(平成 29 年 2 月 21 日付け 28 文科施第 446 号)が発出されましたのでお知らせします。
同通知は、全ての学校の管理者に対し、消防法令の定めを遵守し、消防用設備等の点検を確実
に実施するとともに、点検結果に要改善箇所があった場合は早期に改善し、学校施設を適法な状
態に維持すること、消防本部等から是正に関する指導等があった場合には当該指導等に従うこと
等を求める内容となっています。
つきましては、同通知の内容に留意の上、教育部局等から消防用設備等の改善等に係る問い合
わせ等があった場合には、引き続き、適切に対応するとともに、消防用設備等の不備事項の改善
に係る適切な指導をお願いします。
また、各都道府県消防防災主管部におかれては、貴都道府県内の各市町村等(消防の事務を処
理する一部事務組合等を含む。
)に対しても、この旨周知されるようお願いします。
○
全文は、消防庁ホームページ
(http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2902/pdf/290228_jimurenraku.pdf)に掲載され
ています。
【問い合わせ先】
予防課企画調整係
担当:桐原、庄司
9
担当:
報道発表
◆ 平成29年度消防防災科学技術賞の作品募集(2月28日、消防庁)
消防庁では、消防災科学技術の高度化と消防災活動性に寄与することを目的として、
「平成29年
度消防防災科学技術賞」の作品募集をいたします。
【募集区分】
⑴ 消防職員・消防団員等による応募
・「消防災機器等の開発・改良」
・「消防災科学に関する論文」
・「原因調査に関する事例報告」
⑵ 一般による応募
・「消防災機器等の開発・改良」
・「消防災科学に関する論文」
【応募受付期間】
平成29年4月3日(月)~5月8日(月)
応募方法は、ホームページに公表しております。
(http://nrifd.fdma.go.jp/ )
なお、募集の詳細につきましては応募要領(別添(省略))をご参照ください。
【表彰】
審査の結果、優秀な作品には平成29年11月に行われる表彰式おいて、消防庁長官より表
彰状及び副賞を授与します。
○
全文は、消防庁ホームページ
(http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/02/290228_houdou_1.pdf)に掲載されて
います。
【問い合わせ先】
消防庁消防研究センター 研究企画室
担当:細川、渡邉
担当:
平成28年度「全国消防団員意見発表会」及び「消防庁消防団等表彰式」等の開催(3月6
日、消防庁)
消防庁では、
「消防団等地域活動表彰」、
「防災功労者消防庁長官表彰」の表彰団体及び「消防庁
消防団協力事業所表示証」の交付団体を決定しました。
また、平成 29 年3月 12 日(日)に、ホテルルポール麹町において、平成 28 年度の「消防庁消
防団等表彰式」及び「消防庁消防団協力事業所表示証交付式」とともに、
「全国消防団員意見発表
会」を開催します。(以下省略)
◆
○
全文は、消防庁ホームページ
(http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/03/290306_houdou_1.pdf)に掲載されて
います。
【問い合わせ先】
国民保護・防災部地域防災室
担当:小此木課長補佐、長堀事務官
※
担当:
消防庁各課室の直通電話番号は(http://www.fdma.go.jp/neuter/about/tel.html)
に掲載さ
れています。
週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。
週間情報への投稿は企画課へ!
TEL 03-3234-1321 FAX 03-3234-1847 E-mail : [email protected]
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