仕様書 [PDFファイル/846KB]

福岡共同公文書館の付帯設備保守及び清掃等業務等の委託契約仕様書
福岡共同公文書館の適切な維持管理を図るため、委託者の指示に従い、付帯設備保
守及び清掃等業務を実施するものとする。
受託者は、この仕様書及び契約書に基づき、関係法令を遵守した上で、委託業務を
履行するものとする。
なお、この仕様書に定めのない事項については、「建築保全業務共通仕様書平成2
5年版」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)に従い実施するものとする。
1 管理対象物件
(1) 名称
福岡共同公文書館(以下、「公文書館」という。)
(2) 所在地
筑紫野市上古賀 1 丁目 3 番 1 号
(3) 敷地面積 6,128.81 ㎡
(4) 建築面積 2,059.39 ㎡
(5) 延床面積 5,420.98 ㎡
(6) 構造
鉄筋コンクリート造4階(一部鉄骨造)
2
3
4
委託期間
平成 29 年 4 月 1 日から平成 34 年 3 月 31 日まで
委託業務
委託業務の内容は以下のとおりとする。
(1) 清掃(日常清掃・定期清掃)
(2) 自家用電気工作物の保安
(3) 空気調和機器保守
(4) 建築設備定期検査
(5)エレベータ保守
(6)自動ドア管理
(7)消防用設備点検
(8)執務環境測定(空気環境測定、照度測定)
(9)ねずみ・昆虫等の調査及び防除
(10)中央監視装置及び自動制御機器保守点検
各委託業務の仕様
別紙のとおり
清掃業務仕様書
1
清掃場所、面積、回数
別紙のとおり
2
作業内容
作業の内容は以下のとおりとする。
日常清掃及び日常巡回清掃
1か月に24回(1日に1回)
定期清掃
別紙
3
清掃作業要員
清掃責任者を定め、清掃業務作業員名簿を提出すること。また、記載事項に変更がある
ときは速やかに新しい名簿を提出すること。
4 作業時間
(1) 日常清掃及び日常巡回清掃は、8時30分から17時15分までの間に実施すること。
また、利用者の施設利用や職員の業務に支障のないよう能率的に作業を実施するため、
作業要員を適正に配置すること。
(2) 定期清掃は、委託者と協議の上、原則として月曜日に実施すること。
5 使用材料
(1) 清掃作業に使用する材料は、すべて品質良好なもので委託者の承諾をあらかじめ受け
たものであること。
(2) 清掃作業に必要な関係書類整理用キャビネット並びに清掃作業員のロッカーは、委託
者が備え付けるものを使用させるものとする。
6
作業報告
清掃作業日報及び月報を作成すること。
7 清掃方法
(1) 日常清掃及び日常巡回清掃
ア 床掃きは、ごみが飛散しないよう留意すること。
イ 床の水掃きは、ごみを完全に除去して行い、必ず乾いた布等でふき、モップで磨き
上げること。
ウ 1階エントランスホール、休憩コーナー及び2階ロビー等共用部分に備付けのくず
かごのくず、並びに、喫煙コーナーの煙草の吸い殻は、所定の場所に処理し、灰皿は
布でふきあげること。
エ 便所の汚物入れのごみは、所定の場所に処理し、容器は内外とも洗浄すること。ま
た床面は水絞りふき又は水洗いし、便器、手洗器等は丁寧に水洗い後ふきとること。
オ 給湯室の流し台は布でふきあげ、茶がらは所定の場所に処理すること。
カ 風除室の扉ガラスは水拭き又は乾布でふきあげること。
キ エレベータかご内部扉は、石けん水で等でふきあげ、床は粗掃除した後、水ぶきする
こと。
ク 汚れのひどい場合は、適正なクリーナー等で汚れを取り去ること。
ケ 雑巾がけ等水拭き清掃は、常に清水を用い、汚れを飛散させることのないよう、また、
水浸しになることのないよう注意すること。
コ 清掃に必要な器具、ワックス及び洗剤等は受託者の負担とする。
サ 筑紫野市指定のゴミ袋は委託者が用意する。
シ
ス
セ
ソ
建物外部(玄関周りを除く。
)は巡回清掃とする。
ゴミは分別した上で、指定の収集場所まで運搬すること。
トイレットペーパー及びトイレ手洗い用石けん水は委託者が用意する。
館の清潔を保つため、委託者の指示を受けたときは、迅速に対応すること。
(2) 定期清掃
ア 陶器タイル、ビニルタイル等の床は、汚れを取り除き、石けん水又は洗剤により全面
的に洗浄し、乾燥後樹脂ワックス塗布の上、電気ポリシャー又はモップでふきあげるこ
と。
イ 流し台等は、洗剤で付着している汚れをふきとり、乾布でふきあげること。
ウ 便器、手洗い等の陶器類の染色した汚れは、薬液等で洗い落とし、その後、液が残ら
ないようよく水洗いの上、乾いた布でふきあげること。
エ 窓、ドア等の金具類のうち地金のものは歯磨き粉で、メッキのものは研磨剤をもって
磨き、まわりの汚れは、石けん水又は薬液でふきとること。
オ 窓、枠、棚、ドア等は、モップ又は雑巾でふきあげること。
カ ブラインド、布カーテン等(エントランスホールのロールカーテンは除く。)は、真
空掃除機又はほこり払い等でほこりを適宜取り除くこと。
キ ドア、壁等の手あかのついた部分は、少量の石けん温水又は清水をもってふきとるこ
と。
ク エレベータのかご内部、ドア等のラッカー塗装部分は、研ま剤を用い汚れやあかを落
とし、つやだし磨きをすること。
ケ カーペットの除塵は、真空掃除機又はカーペットスイーパーによること。この場合、
除塵だけでは除去できない汚れは、適宜しみ取りをすること。
コ 外部の窓ガラスの洗浄は地上から手作業で行うこと。
(高所作業車は使用しない。
)
サ 屋上のドレーンも定期清掃の対象であること。
定期清掃の内容及び回数
※面積は壁芯面積であり、実際の清掃面積とは異なる。
定期清掃
階
部屋名
面積(㎡)
風除室
エントランスホール
EVホール
休憩コーナー
EV1
ロッカー室
廊下5
廊下6
多目的WC
WC女
WC男
給湯室
更衣室(女)
更衣室(男)
清掃員控室
展示室
車庫
1
159.3
21.2
62.6
7.2
4
12.2
5.5
6
12.2
11.451
5
7.3
7.3
7.8
99.9
38
18.5
231.7
138
76.5
8.2
92.6
57.2
280.9
32.7
36.5
廊下3
2
3
4
区分
玄関周り
外部窓 吹き抜けガラスを含む
ドレーン 屋上
保存棚 天板の拭き掃除
御影石
御影石
御影石
樹脂タイル
御影石
御影石
御影石
長尺ビニールシート
御影石
御影石
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
木製フローリング
溶剤系エポキシ樹脂
24.8 長尺ビニールシート
廊下2
廊下4
喫煙スペース
駐輪場
B階段
文書保存庫1
文書保存庫2
文書保存庫3
マイクロフィルム保管庫
前室1
前室2
前室3
研修室
会議室
ロビー
A階段
WC女
多目的WC
WC男
B階段
廊下7
廊下8
廊下9
廊下10
文書保存庫4
文書保存庫5
文書保存庫6
文書保存庫7
前室4
前室5
B階段
廊下11
B階段
廊下12
計
床面洗浄・ワッ
クス塗布
6か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
3か月に1回
6か月に1回
62.4 ホモジニアスビニルタイル
6か月に1回
38 ホモジニアスビニルタイル
6か月に1回
面積(㎡)
12.6
853
1か月に1回
(マット)
年1回
年1回
年1回
年1回
6か月に1回
1か月に1回
(マット)
1か月に1回
(マット)
6か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
6か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
年1回
年1回
年1回
年1回
年1回
6か月に1回
3か月に1回
6か月に1回
3か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
3か月に1回
年1回
6か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
洗浄
3か月に1回
6か月に1回
3か月に1回
ごみ取り
6か月に1回
220棚
床面
掃き拭き
3か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
6か月に1回
ホモジニアスビニルタイル
モルタル
モルタル
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
ホモジニアスビニルタイル
ホモジニアスビニルタイル
タイルカーペット
タイルカーペット
木製フローリング
長尺ビニールシート
磁気質タイル
長尺ビニールシート
磁気質タイル
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
ホモジニアスビニルタイル
木製フローリング
木製フローリング
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
ホモジニアスビニルタイル
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
床面洗浄
6か月に1回
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
樹脂タイル
タイルカーペット
タイルカーペット
タイルカーペット
タイルカーペット
ホモジニアスビニルタイル
37.6
5.6
13.4
12.7
263.4
375.2
365.7
65.8
6.3
10.2
6.3
170.7
58.2
68.4
19.2
11.8
6.5
15.9
22.6
44.9
13.6
45.4
14.8
370.1
398.5
373
370.1
9.6
9.6
22.6
36.1
22.6
54.7
4905.551
カーペット洗
浄
1か月に1回
3か月に1回
(マット)
3か月に1回
3か月に1回
3か月に1回
19.5 御影石
荷解室
選別室2
選別室1
整理室
製本補修室
EV2
事務室
閲覧室2
閲覧室
館長室
廊下1
(床材)
3か月に1回
部屋名
エントランスホール
EVホール
休憩コーナー
EV1
ロッカー室
廊下5
廊下6
多目的WC
WC女
WC男
給湯室
更衣室(女)
更衣室(男)
清掃員控室
展示室
車庫
風除室
御影石
御影石
御影石
樹脂タイル
御影石
御影石
御影石
長尺ビニールシート
御影石
御影石
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
木製フローリング
溶剤系エポキシ樹脂
(床材)
37.6
5.6
13.4
12.7
ホモジニアスビニルタイル
モルタル
モルタル
長尺ビニールシート
38 ホモジニアスビニルタイル
廊下4
喫煙スペース
駐輪場
B階段
廊下3
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
樹脂タイル
タイルカーペット
タイルカーペット
タイルカーペット
タイルカーペット
ホモジニアスビニルタイル
62.4 ホモジニアスビニルタイル
18.5
231.7
138
76.5
8.2
92.6
57.2
280.9
32.7
36.5
24.8 長尺ビニールシート
159.3
21.2
62.6
7.2
4
12.2
5.5
6
12.2
11.451
5
7.3
7.3
7.8
99.9
38
19.5 御影石
面積(㎡)
廊下2
選別室2
選別室1
整理室
製本補修室
EV2
事務室
閲覧室2
閲覧室
館長室
廊下1
1 荷解室
階
1/週
1/週
1/週
1/週
1/週
1/週
1/週
1/週
1/週
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/週
1/週
1/週
1/日
1/日
1/週
1/週
1/週
1/週
1/日
1/日
1/日
(マット)
1/日
(マット)
1/日
1/日
1/日
(マット)
1/日
1/日
(マット)
床面の掃 掃除機に 床面の粗
き拭き
よる床面 拭き・カー
吸塵・汚 ペットス
染箇所の イーパー
簡易シミ による除
抜き
塵
1/日
1/日
1/日
1/週
1/日
1/日
1/日
1/週
1/週
1/週
1/日
1/日
1/日
1/週(間仕切りガラス)
1/週(間仕切りガラス)
1/週(間仕切りガラス)
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
※面積は壁芯面積であり、実際の清掃面積とは異なる。
EV壁面の ゴミ箱内ゴ 扉ガラス、 衛生陶
鏡・金属 トイレット
吸殻の回
除塵、汚 ミの回収 金属部分 器・洗面 部分の清 ペーパー・ 収・灰皿
染箇所の
の清拭
台清拭、 拭
水石けんの の清拭
清拭
(手の届く 汚物入れ
補充
範囲)
の清拭
日常清掃の内容及び回数
外部
区分
玄関周り
その他
計
前室1
前室2
前室3
研修室
会議室
2 ロビー
A階段
WC女
多目的WC
WC男
B階段
廊下7
廊下8
廊下9
廊下10
文書保存庫4
文書保存庫5
文書保存庫6
文書保存庫7
3
前室4
前室5
B階段
廊下11
B階段
4
廊下12
計
マイクロフィルム保管庫
文書保存庫1
文書保存庫2
文書保存庫3
面積(㎡)
12.6
4071.1
4083.7
263.4
375.2
365.7
65.8
6.3
10.2
6.3
170.7
58.2
68.4
19.2
11.8
6.5
15.9
22.6
44.9
13.6
45.4
14.8
370.1
398.5
373
370.1
9.6
9.6
22.6
36.1
22.6
54.7
4905.551
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
ホモジニアスビニルタイル
ホモジニアスビニルタイル
タイルカーペット
タイルカーペット
木製フローリング
長尺ビニールシート
磁気質タイル
長尺ビニールシート
磁気質タイル
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
ホモジニアスビニルタイル
木製フローリング
木製フローリング
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
ホモジニアスビニルタイル
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
長尺ビニールシート
ホモジニアスビニルタイル
1/日
粗掃き
1/週
1/週
1/週
1/週
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/週
1/週
1/週
1/日
1/日
1/日
巡回清掃
1/週
1/週
ごみ
区分
運搬
分別
梱包
1/日
1/日
1/日
回数
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
1/日
自家用電気工作物の保安業務仕様書
1
設備内容
① 受変電設備
設備容量 650KVA 受電電圧 6600V
② 非常用予備発電装置
定格容量 200KVA 定格出力 176KW
定格電圧 210V
③ 直流電源装置
定格入力容量 2.3KVA 直流出力
10A
整流器出力 120.4V
整流器電流 10A
④ 太陽光発電設備
容量 40KW
2 業務内容
(1) 電気工作物の維持及び運用について、定期的な点検、測定及び試験を行い、経済産業
省令で定める技術基準の規定に適合しない事項その他必要な事項がある場合は、これに
ついて報告及び助言を行うこと。
(2) 電気事故発生時において緊急措置を講ずるとともに、事故原因の究明に協力し、再発
防止に関する助言を行うこと。また、必要に応じて臨時点検を行うこと。
(3) 設備機器等について故障等が発生し、保全監督員の指示があったときは、直ちに技術
員を派遣し、故障等の原因を調査、報告するとともに、適切な対応を行うこと。
(4) 法令に基づく立入検査に立会うこと。
(5) 関係官庁、電力会社への報告届出等を行うこと。
3
点検頻度
①月次点検 毎月 1 回
②年次点検 年 1 回
全停電の上精密点検を実施
4 その他事項
(1) 電気主任技術者の選任及び申請等に伴う費用は受託者の負担とする。
(2) 点検終了後、速やかに報告書を提出し、5年間保管すること。
(3) 点検の結果不適合があった場合は、別途協議の上、改修・復旧を行うこと。
空気調和機器保守業務仕様書
1
設備内容
① 空気熱源ヒートポンプチラー(2台)
② ユニット型空調器(7台)
③ 空冷エアコン(室外機1、室内機1台)
④ 空冷ヒートポンプエアコン(室外機2台、室内機2台)
⑤ ビル用マルチエアコン(室外機5台、室内機47台)
⑥ 全熱交換機(12台)
⑦ 機械換気設備(54台)
⑧ 受水槽(加湿用)
(1台)
2 点検整備項目及び実施時期
(1) 空気熱源ヒートポンプチラー 2 回/年(4 月、11 月)
点検作業項目
運転状況点検
作業着手前点検
据付状態の点検
電気系統点検
冷媒系統点検
潤滑油系統点検
送風機系統点検
熱交換器系統点検
安全装置点検調整
運転データ採取
点検作業内容
シーズン
冷房イン
暖房イン
データ異常の有無
○
○
本体損傷の有無
○
○
部品損傷の有無
○
○
基礎異常の有無
○
○
防振装置異常の有無
○
○
配管類支持の良否
○
○
周囲環境の良否
○
○
電気回路絶縁抵抗測定
○
○
保安回路作動点検
○
各端子点検・増締
○
○
クランクケースヒーター点検
○
○
ガスリーテスト
○
○
配管系統外観点検
○
○
冷媒量判定
○
○
油量
○
○
汚れ
○
○
ベルト・プーリー点検調整
○
○
軸受点検給油
○
○
ファンローター点検
○
○
回転方向確認
○
○
ファンコイル点検
○
○
高圧・低圧・油圧圧力開閉器
○
○
冷温水断水リレー
○
○
インターロック
○
○
異音・異常振動の有無
○
○
各計器による総合判定
電圧・電流・圧力・温度
○
○
熱交換器状況の判定
冷温水・冷却風・冷媒温度
○
○
制御機能の判定
温度・圧力・タイマー制御
○
○
(2) その他点検整備項目及び実施時期
点検整備実施頻度
点検項目
ユニット型
空冷型
マルチ型
暖房イン
冷房イン
暖房イン
冷房イン
暖房イン
1 回目
2 回目
異臭・異音の確認
○
○
○
○
○
○
○
○
計器類指示値の確認
○
○
○
○
○
○
風量調整ダンパー開閉作動確認
○
○
○
○
○
○
本
冷媒点検
体
及
び
付
属
品
冷温水管エア抜き
○
○
加湿器計器指示値の確認
○
○
加湿配管汚れ・目詰まり整備
○
○
加湿フィルター点検清掃
○
○
ドレンパン点検清掃
○
○
○
本体接続部のエア通気漏れ
○
○
○
○
○
○
部材緩み・脱落腐蝕点検
○
○
○
○
○
○
○
○
機械のサビ・腐蝕点検
○
○
○
○
○
○
○
○
機械の汚れ点検清掃
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
グリス注油充填
電
動
機
動
力
盤
その他
冷房イン
軸受・プーリー歪み点検
○
○
○
○
○
○
○
○
ベアリング異音点検
○
○
○
○
○
○
○
○
Vベルト摩擦・損傷・劣化点検
○
○
○
○
Vベルト弛み点検・調整
○
○
○
○
絶縁抵抗測定
○
○
○
○
○
○
電流値・電圧測定
○
○
○
○
○
○
○
○
接続端子緩み点検
○
○
○
○
○
○
接触面の焼損・溶着状態点検
○
○
○
○
○
○
ア フィルター清掃
各空気調和機のフィルター清掃を冷暖房切り替え時期に合わせ、1 年(4 月~3 月)に 2
回行うものとする。
イ 上記に含まれない業務
①冷媒の充填補充
②本体の洗浄作業
③機器類の部品(中性用フィルターも含む)の交換及び整備工事
3 その他事項
(1) 機器の維持及び運用について、法令で定める技術基準の規定に適合しない事項その他
必要な事項がある場合は、これについて報告及び助言を行うこと。
(2) 事故発生時において緊急措置を講ずるとともに、事故原因の究明に協力し、再発防止
に関する助言を行うこと。また、必要に応じて臨時点検を行うこと。
(3) 機器について故障等が発生し、保全監督員の指示があったときは、直ちに技術員を派
遣し、故障等の原因を調査、報告するとともに、適切な対応を行うこと。
(4) 法令に基づく立入検査に立会うこと。
(5) 関係官庁への報告届出等を行うこと。
(6) 作業終了後は速やかに報告書を作成し 5 年間保存すること。
(7) 点検の結果不適合があった場合は、別途協議の上、改善・整備・復旧を行うものとす
る。
建築設備定期検査業務仕様書
建築基準法に基づき次の検査を定期的に行うものとする。
1
調査項目
建築基準法第12条第2項の検査・報告の対象となる以下の設備を対象とする。
(1)換気設備
(2)排煙設備
(3)非常用の照明装置
(4)給水設備及び排水設備
2 業務の内容
(1) 国 土 交 通 省 住 宅 局 建 築 指 導 課 監 修 に よ る 建 築 設 備 定 期 点 検 業 務 基 準 指 導 書 に
基づき、検査作業を実施するものとする。
(2) 検査結果報告書を作成し、委託者に提出すること
3 実施回数及び時期
(1) 1年に1回実施するものとする。
(2) 実施時期は毎年度、1月から3月の間とする。
4 その他
(1) 定期検査後速やかに報告書を提出し5年間保存すること。
(2) 点検の結果不適合があった場合は、別途協議の上、改修・復旧を行うこと。
エレベータ保守業務仕様書
1 保守点検項目
(1) かご
(2) かごの周囲・昇降機
(3) 乗り場
(4) ピット
(5) 付加装置
2
設置台数
利用者用・・・1台
管理用・・・・1台
3 業務内容
(1) 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修による建築保全業務共通仕様書に基づき、
保守点検業務を実施するものとする。
(2) 検査結果報告書を作成し、特定行政庁に提出すること。
4
契約形態
(1) POG 契約とする。(フルメンテナンスではない。)
(2) その他、必要なメンテナンスに関しては別途協議の上決定するものとする。
5 実施時期及び回数
1か月に1回実施するものとする。
6 その他
(1) 点検終了後速やかに点検記録連絡書を提出し5年間保存すること。
(2) 点検の結果不適合があった場合は、別途協議の上、改修・復旧を行うこと。
(3) 不時の故障の際は、直ちに技術員を派遣し、点検調整を行うこと。
自動ドア管理業務仕様書
1
点検箇所
(1)ドア・サッシ部
(2)懸架部
(3)動力部・差動部
(4)制御装置
(5)センサー部
(6)電気回路
2
設置台数
エントランス・・・2台(両引き)
展示室・・・・・・1台(両引き)
閲覧室・・・・・・1台(片引き)
3 実務業務
(1) 国土交通省大臣官房官庁営 繕部監修による建築保全業務共通仕様書に基づき、
保守点検業務を実施するものとする。
(2) 検査結果報告書を作成し、特定行政庁に提出すること。
4
業務実施日
3か月に1回実施するものとする。
5 その他事項
(1) 点検終了後速やかに点検記録連絡書を提出し5年間保存すること。
(2) 点検の結果不適合があった場合は、別途協議の上、改修・復旧を行うこと。
(3) 不時の故障の際は、直ちに技術員を派遣し、点検調整を行うこと。
消防用設備点検仕様書
1
点検の内容・方法及び対象設備
消防用設備
数量
点検の内容及び方法
消火器(粉末)
37
誘導灯
67
表示灯
13
屋内消火栓設備
(1)消火栓
6
(2)消火水槽
1
(3)加圧送水装置(ユニット型)
1
(4)ホース
6
不活性ガス消火設備
(1)噴射ヘッド
99
(2)消火用ガス貯蔵容器
26
(3)貯蔵用ガス容器弁
8
(4)容器弁開放器
8
(5)手動起動装置
8 機器点検
(6)起動装置
8
(7)消火設備制御盤
1 機器点検及び総合点検
(8)起動用ガス容器
8
自動火災報知設備
(1)受信器(P 型)
66
(2)差動式スポット型感知器
57
(3)定温式スポット型感知器
18
(4)煙感知器
58
(5)発信器
13
排煙設備
(1)防火戸
36
(2)シャッター
1
(3)垂れ壁
5
非常用電源
1
(自家用発電機、蓄電池)
※上記「頻度」欄の1年とは4月~3月の間を指す。
頻度
1 回/1 年
1 回/1 年
2 内容
(1) 消防法施行規則の規程に基づき定期的に点検を行うこと。
(2) 不時の故障の際は、直ちに技術員を派遣し、点検調査を行うこと。ただし、部品交換及
び消火器の詰替えの費用は、委託者の負担とする。
3 その他事項
(1) 消防設備点検後速やかに報告書を提出し5年間保存する。
(2) 点検の結果不適合があった場合は別途協議の上、改修・設備・復旧を行うものとする。
執務環境測定(空気環境測定、照度測定)業務仕様書
労働安全衛生法及び事務所衛生基準規則に基づき次の業務を実施する。
(1) 空気環境測定
ア 測定ポイント数は12ポイントとする。
イ 実施回数は年に6日とし、1日に2回(午前・午後)行う。
ウ 検査後速やかに報告書を提出し5年間保存すること。
エ 測定の結果不具合があった場合は、改修・調整のための助言を行うこと。
(2) 照度測定
ア 測定ポイント数は12ポイントとする。
イ 測定周期は、6か月に1回とする。
ウ 検査後速やかに報告書を提出し5年間保存すること。
エ 測定の結果不具合があった場合は、改修・調整のための助言を行うこと。
ねずみ・昆虫等の調査及び防除業務仕様書
建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)に基づき、定期的に生息調査
を行うこと。
1 IPM 調査
(1) 対象種類(ネズミ・ゴキブリ・蚊・蠅等)
(2) 生息状況(トラッピング・聞き取り・目視による)
(3) 環境状況(建築構造・什器備品の配置状況等)
2 生息調査にて害虫が発見されたときの駆除について
(1) 薬剤は厚生労働省認可の人畜に影響の少ない薬剤を使用すること。
(2) 処理方法は、感染症の予防及び感染症患者に対する医療に関する法律に基づき行うこ
と。
(3) 殺虫剤散布基準量は、日本防疫殺虫剤協会で指定した方法、量に基づき行うこと。
種類
ネズミ
ゴキブリ
チカイエカ
チョウバエ
処理方法
処理内容
使用薬剤
ペイティング
毒餌処理
ダスティング
接触(散粉)処理
リペリング
忌避剤散布
トラッピング
捕獲処理
シャッティング
通路遮断
トリートメント
スプレー噴霧
日本防疫殺虫剤
ULV
超微粒子噴霧
エアゾール
スプレー噴霧
協会指定の薬剤
を使用
ペイティング
毒餌処理
トラッピング
捕獲処理
ベイバリゼイション
燻蒸処理
トリートメント
乳酸スプレー噴霧
ULV
超微粒子噴霧
適用
ネズミの通路物陰
に配置し経口投与
による食毒死
通路隙間を封鎖
ゴキブリが潜む場
所及び周辺を重点
的に散布し駆除並
びに予防する
ミスト機噴射
生息空間噴射
3 防除効果の判定
(1) 防除施工終了後から3週間以内に生息数減少等の防除効果の調査を行うこと。
(2) 効果判定において、万一効果が認められない場合は再施工を行うこと。
4
調査回数
全館調査(防虫・防鼠)を1年(4月~3月)に2回行うものとする。
5
その他事項
IPM 調査、駆除後は報告書を作成し、速やかに提出の上5年間保存すること。
中央監視装置及び自動制御機器保守点検業務仕様書
1
目的
中央監視装置及び自動制御機器の機能の維持を図るため、中央監視システム及び自動制御
機器の点検・調整・塵埃除去等の保守作業を、専門の技術員が一貫して計画・実施し、必要に応
じて修理・取替(部品代は別途)を行い常に運転に支障のないように保守業務を行う。
2
仕様
別紙、仕様一覧のとおり。
3
保守点検整備の実施内容
(1)別紙「仕様一覧」の各項目について、専門技術員が以下において指定する点検及び調
整を行うこと。
(2)中央監視装置:年1回の機能点検。
(3)自動制御機器:年1回の定期点検。
(4)保守業務は技術者が、機器単体点検、ループチェック、設定等の確認、試運転をプロ
グラムにより行い、機器別点検は点検項目仕様により行うものとする。
(5)本業務の実施に必要な機材類は、すべて受託者の負担とする。
(6)本業務に使用する部品・機材等は、良質で高信頼性のあるものとする。
(7)本業務の履行中に受託者の責により生じた障害及びその他事故の一切は、受託者の責
任において保障及び処置するものとする。
(8)保守点検業務完了後は、点検報告書を提出するものとする。
4
履行期間
履行期間中、保守点検整備を1 年 ( 4 月 ~ 3 月 ) に 1 回 実施すること。なお、履行
期間中、委託者から緊急非常要請があった場合は、速やかに対応すること。故障などに係る
機器類の部品交換については、別途有償対応とする。
5
その他
(1)施工に際し疑義が生じた場合または仕様書によることが困難な場合は、委託者と協議
を行い、その指示に従うこと。
(2)施工の日程及びその他の詳細については、委託者と事前に打ち合わせを行い、その指
示に従うこと。
(3)専門技術員とは、アズビル株式会社製空調自動制御設備に関する保全業務実績を有す
る者であること。
(4)中央監視装置及び自動制御機器に不都合や故障が生じたときは、非常要請として技術
者を派遣して修復すること。
別紙
名 称
1
型 式
数 量
自動制御機器
1) 熱源廻り制御 1Set
配管挿入型温度センサ
RBW/10A
2 台
差圧発信器
JTD930A
1 台
電動2方弁
VY5133J
1 台
電磁流量計
MGG11D
1 台
トランス
AT72-J1
1 台
汎用コントローラ
WY5110W
1 台
室内温度センサ
TY7043Z
7 台
室内湿度センサ
HY7043T
7 台
電動2方弁
VY5110J
7 台
挿入型露点温度センサ
HTY7903T
7 台
差圧スイッチ
PYY-604
7 台
ダンパ操作器(ポテンションメータ付)
MY6050A/QY9010A
21 台
トランス
AT72-J1
28 台
DC電源
RYY792D
14 台
汎用コントローラ
WY5111W
4 台
漏水検知器
WLS402C
7 台
CO2濃度検出器
GMD20
7 台
インバータ
INV
14 台
タイマ
TM
7 台
室内温度センサ
TY7043Z
1 台
室内湿度センサ
HY7043T
1 台
挿入型温度センサ
TY7803Z
1 台
挿入型露点温度センサ
HTY7903T
1 台
差圧スイッチ
PYY-604
1 台
ダンパ操作器
MY6050A
2 台
トランス
AT72-J1
2 台
DC電源
RYY792D
2 台
汎用コントローラ
WY5111W
1 台
漏水検知器
WLS402C
1 台
2) 空調機制御 7Sets
3) 空冷エアコン制御 1Set
備 考
サイリスタ調節計
R15
サイリスタ
温度設定器
1 台
1 台
TY6800Z
1 台
ダンパ操作器
MY6050A
2 台
トランス
AT72-J1
2 台
漏水検知器
WLS402C
1 台
TY6300Z
6 台
3P
2 台
中央監視端末
PC
1 台
液晶ディスプレイ
LCD
1 台
マネジメントインテグレーションサーバー
MIS
1 台
システムコアサーバー
SCS
1 台
無停電電源装置
UPS
1 台
プリンタ
IJP
1 台
1RCP-1
700×1000×250
1 面
2RCP-1
1000×2500×400
1 面
2RCP-2
700×2150×400
1 面
3RCP-1
700×2150×400
1 面
3RCP-2
700×2150×400
1 面
RRCP-1
700×950×250
1 面
4) 空冷ヒートポンプエアコン制御 1Set
5) ファン発停制御 6Sets
室内温度調節器
6) 消火水槽制御 1Set
電極棒
2
中央監視装置
1) 中央監視システム(savic-netFX)
2) 自動制御盤