内閣府の立ち入り検査について

●内閣府の立ち入り検査について
下水道機構は平成25年4月に「公益財団法人」として新たなスタートを切りました。その際,本機構の実施する公益目的
事業の内容の公益性について,内閣府より認定され,税制上の優遇措置を受けることが認められています。
本機構をはじめ公益法人に対して,遵守すべき事項について運営状況を確認するため,内閣府の立ち入り検査がおおむね
3年をめどに行われることになっています。
本機構でも平成28年10月に内閣府から2人の検査官が派遣され,初めての立ち入り検査が行われました。検査は公益法人
としての機関運営が適切に行われているか,公益目的事業が適正に行われ,不特定多数の利益の増進が図られているのか,
また会計処理,財産処理が適切になされているかなどについて,1日をかけて書類審査やヒヤリングが行われました。
その結果,書類や関係資料の整理が良好との評価をいただき,事業運営が適正に行われていることが認められました。今
後も引き続き公益法人として日々の業務に適正に取り組んでまいります。
44 —— 下水道機構情報
Vol.11 No.24