2 0 n2 + 7 pq = qp + 7 Q(x)=0 (2) 整式 P

1
4
以下の問いに答えよ.
(1) 6 人を 2 人ずつ 3 組に分ける方法は何通りあるか.
次の各問いに答えよ.
(1) 整式 P(x) を 0 でない整式 Q(x) で割った余りを R(x) とおく.方程式 P(x) = 0 と Q(x) = 0
(2) 7 人を 2 人,2 人,3 人の 3 組に分ける方法は何通りあるか.
の共通解は方程式 Q(x) = 0 と R(x) = 0 の共通解であることを示せ.また逆に方程式 Q(x) = 0
(3) A,B,C,D,E,F,G,H の 8 人から 7 人を選び,さらにその 7 人を 2 人,2 人,3 人の 3 組
と R(x) = 0 の共通解は方程式 P(x) = 0 と Q(x) = 0 の共通解であることを示せ.
に分ける.A,B の 2 人がともに選ばれて,かつ同じ組になる確率を求めよ.
( 岡山大学 2017 )
(2) 整式 P(x); Q(x) を
P(x) = x4 + 2x3 + x2 ¡ 1;
Q(x) = x3 + 2x2 ¡ 1
とおく.方程式 P(x) = 0 と Q(x) = 0 の共通解をすべて求めよ.
2
0 < a < 1 とする.曲線 y = x x を C1 とし,曲線 y = ax2 + x ¡ a を C2 とする.
(1) C1 と C2 の共有点のうち,第 3 象限にある共有点の座標を求めよ.
(2) C1 と C2 の共有点が 2 個であるとき,a の値を求めよ.
(3) a が (2) で求めた値をとるとき,C1 と C2 で囲まれた部分の面積を求めよ.
( 徳島大学 2014 )
3
以下の問いに答えよ.
(1) 6 以上の整数 n に対して不等式
2n > n 2 + 7
が成り立つことを数学的帰納法により示せ.
(2) 等式
pq = qp + 7
を満たす素数の組 (p; q) をすべて求めよ.
( 東北大学 2016 )
( 鹿児島大学 2016 )