経営比較分析表

経営比較分析表
高知県 南国市
業務名
業種名
事業名
法非適用
下水道事業
農業集落排水
類似団体区分
F2
資金不足比率(%)
自己資本構成比率(%)
普及率(%)
有収率(%)
-
該当数値なし
8.51
2
面積(km
)
125.30
人口(人)
48,298
3
92.19
2
処理区域面積(km
)
0.93
処理区域内人口(人)
1か月20
m 当たり家庭料金(円)
2,235
2
人口密度(人/km
)
385.46
4,083
2
処理区域内人口密度(人/km
)
4,390.32
グラフ凡例
■
当該団体値(当該値)
-
類似団体平均値(平均値)
【】 平成27
年度全国平均
分析欄
1.経営の健全性・効率性
①収益的収支比率(%)
②累積欠損金比率(%)
1.経営の健全性・効率性について
③流動比率(%)
④企業債残高対事業規模比率(%)
【1,015.
】
77
90.00
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
89.00
88.00
87.00
86.00
85.00
84.00
83.00
82.00
81.00
当該値
H23
83.80
H24
88.67
H25
88.01
H26
88.04
H27
87.88
平均値
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
該当数値なし
H23
H24
H25
H26
H27
1,400.00
1,200.00
1,000.00
800.00
600.00
該当数値なし
400.00
200.00
0.00
H23
H24
H25
H26
H27
当該値
当該値
当該値
平均値
平均値
平均値
「単年度の収支」
「累積欠損」
⑤経費回収率(
%)
「支払能力」
⑥汚水処理原価(円)
120.00
350.00
H25
606.29
H26
518.10
H27
1,076.28
⑧水洗化率(%)
【289.8
】1
400.00
H24
378.36
「債務残高」
⑦施設利用率(%)
【52.7
】
8
140.00
H23
247.35
1,224.75 1,144.05 1,117.11 1,044.80 1,081.80
①収益的収支比率は、100%未満の場合、単年度の収
支が赤字であることを示します。経年比較では、H23年
から比べると赤字額は減少しておりますが、毎年赤字
の状態が続いており、一般会計からの繰入金に依存し
ている状態です。歳出削減に向けた取り組みを実施し
ていきます。
④H27から企業債残高を一般会計において負担するこ
とに定めたことにより0となっております。
⑤経費回収率は、類似団体の平均値より良い値で、経
年比較では、近年100%を超えておりますが、更新投資
等に充てる財源が確保されていない状態です。
⑥汚水処理原価は、経年100前後で推移しており、類似
団体平均値よりかなり低い値となっております。
⑦⑧施設利用率に関しては、経年50%前後で推移して
おり、類似団体より低くなりました。
H26年2月に実施した使用者人数調査に基づいて集計
した結果、H26年度以降の水洗化率が下がっておりま
す。更なる普及率の向上の活動が必要となります。
【52.7
】
4
【84.5
】
0
60.00
120.00
50.00
100.00
40.00
80.00
30.00
60.00
20.00
40.00
20.00
300.00
100.00
250.00
80.00
200.00
60.00
150.00
40.00
2. 老朽化の状況について
100.00
20.00
50.00
10.00
0.00
0.00
0.00
0.00
当該値
H23
89.94
H24
94.72
H25
119.81
H26
116.88
H27
105.01
当該値
H23
129.75
H24
123.45
H25
96.78
H26
101.13
H27
115.13
当該値
H23
50.54
H24
53.97
H25
53.97
H26
-
H27
49.80
当該値
H23
80.49
H24
84.93
H25
99.76
H26
66.29
H27
69.34
平均値
42.13
42.48
41.04
50.82
52.19
平均値
348.41
343.80
357.08
300.52
296.14
平均値
46.85
46.06
45.95
53.24
52.31
平均値
73.78
72.99
71.97
84.07
84.32
「料金水準の適切性」
「費用の効率性」
「施設の効率性」
供用開始から12年~17年経ており、処理場については
不具合の生じた箇所より修繕を行っております。管渠に
ついては、老朽化による不明水の疑いのある地区もあ
りますが、大きな問題は見られておりません。更新計画
が必要となります。
「使用料対象の捕捉」
2.老朽化の状況
①有形固定資産減価償却率(
%)
②管渠老朽化率(%)
③管渠改善率(%)
【0.0】
3
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
該当数値なし
H23
H24
H25
H26
0.07
0.06
0.05
0.04
該当数値なし
0.03
0.02
0.01
0.00
H23
H24
H25
当該値
当該値
H23
0.00
H24
0.00
H25
0.00
H26
0.00
H27
0.00
平均値
平均値
平均値
0.08
0.06
0.04
0.02
0.01
「管渠の経年化の状況」
H26
H27
全体総括
収益的収支率を見るとH24からは85%以上とそれまで
より高い値を示しており、経費回収率がH25から100%
を超えておりますが、引き続き経営改善を図っていく必
要があります。施設の老朽化が進んでいるにも関わら
ず、その更新投資を料金収入では賄えていないため、
将来の事業継続に向けて抜本的な対策が必要になり
ますので、経営の計画性、透明性の向上の為、公営企
業会計へ移行を検討していきます。
0.08
当該値
「施設全体の減価償却の状況」
H27
0.09
「管渠の更新投資・老朽化対策の実施状況」
※ 法適用企業と類似団体区分が同じため、収益的収支比率の類似団体平均等を表示していません。
※ 平成23
年度から平成25
年度における各指標の類似団体平均値は、当時の事業数を基に算出していますが、企業債残高対事業規模比率及び管渠改善率については、平成26
年度の事業数を基に類似団体平均値を算出しています。