三 井 俊 介

第9号
答弁者
1
三
井
俊
介
(
新
風
)
議員
市長
水産業の振興について
⑴
本市の水産振興、特にエゾイシカゲ貝ではなく、既存の養殖漁業に関する基本
的な考え方は何か。
⑵
水産振興において、市と広田湾漁業協同組合との役割分担はどのように考えて
いるか。
⑶
養殖わかめ漁業者数の推移はどうか。また、担い手不足のボトルネックは何と
捉え、解決できない要因は何か。あわせて、がんばる海の担い手支援事業の成果
と今後の展望はどうか。
2
本市の子育て環境について
⑴
陸前高田市人口ビジョン及びまち・ひと・しごと総合戦略で掲げている基本施
策の一つである「たかたっ子、子育てサポート体制づくり」の進捗はどうか。ま
た、KPIとして掲げている合計特殊出生率を維持するために、あと3年で必要
な施策はどれか。
⑵
3
子ども子育て課が昨年設置されたが、狙いとその効果、課題は何か。
防災意識の向上について
⑴
震災当時の様子の「伝承の仕方」、そして、そこから学んだことを「防災知識と
してのまとめ方、伝え方」、「当局のまちづくりに関する考え方」の3つがしっか
りとつながっていることで「陸前高田型防災」を内外部にしっかりと発信してい
けると思うがどうか。
⑵
平成 28 年第3回定例会において、「市民一人一人が語り部となって記憶の風化
を防ぐこと」が大切だということだったが、市民一人一人が語り部となる仕組み
は、どのようなものが進んでいるのか。
⑶
同定例会の際に「防災士資格取得」について、50 人規模が集まる仕組みが整え
ば、魅力的な話であり、本当にできるかどうかを検討したいとの答弁があったが、
その後どのような検討がなされたのか。
⑷
防災に関することを「ご飯を食べていける仕事」にしていくことは、新しい職
を作り出し、なおかつ防災意識をまち全体として高めていくという意味で非常に
効果的であると感じるが、どうか。