仙尾部奇形腫 診療ガイドライン(案) パブリック

仙尾部奇形腫 診療ガイドライン(案)
パブリックコメント募集
日本小児外科学会 御中
謹啓
厚生労働省難治性疾患等政策研究事業「小児期からの希少難治性消化管疾患の移行期を包
含するガイドラインの確立に関する研究」におきまして、仙尾部奇形腫診療ガイドライン(案)を作
成いたしました。つきましては、貴学会においてパブリックコメント募集をお願いしたく、上申申し上
げます。
仙尾部奇形腫は、その希少性からこれまで明確な診療指針がなく、特に専門家以外の産科・小
児科などの一般医家には情報が乏しいのが現状でした。また本疾患の治療成績は、周産期医療
の発達により向上し、長期生存が得られるようになった現在になって、遠隔期合併症の存在など
が臨床上クローズアップされるようになって来ました。そのような背景から本ガイドラインは作成され
ており、患児の予後の改善と適切な診療、ひいては医療経済の効率的利用につながると考えられ
ます。
貴学会会員の皆様からのご意見・ご批判を反映し、治療方針の決定や術後フォローに役立つ、
より良いガイドライン作成を目指しております。どうぞ、忌憚のないコメントをお寄せ頂きますようお
願いいたします。
謹白
平成 29 年 2 月 25 日
研究代表者
田口智章 (九州大学小児外科)
仙尾部奇形腫担当
田尻達郎 (京都府立医科大学小児外科)
臼井規朗
(大阪府立母子保健医療センター小児外科)
【ガイドラインダウンロードサイト】
http://www.f.kpu-m.ac.jp/k/pedsurg/news/#54
【コメント送信】
京都府立医科大学小児外科代表アドレス [email protected] まで
【パブリックコメント募集期間】
平成 29 年 2 月 27 日〜 3 月 31 日までの 1 ヶ月間
以上