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≪ 現場リポート ≫
工
事 名
:
上幌内早来(停)線
<
交付金(改築)工事(幌内橋)(下部工)(債務)
工 事 概 要 >
工 事 名 : 上幌内早来(停)線 交付金(改築)工事
(幌内橋)
(下部工)
(債務)
施
工 : 岩倉建設株式会社
工
期 : 平成 28 年 3 月 24 日 ~ 平成 29 年 2 月 20 日
発
注 者 : 北海道胆振総合振興局
場
所 : 勇払郡厚真町幌内
請
舟山所長
齋藤社員
負 額 : ¥298,695,600-
現場代理人 : 舟山 英樹
監理技術者 : 舟山 英樹
工事係員
: 齋藤 治彦、栗林 洋佑
栗林社員
11回目の「現場リポート」は、本店土木部 舟山所長が担当する「上幌内早来(停)線 交付金(改築)工
事(幌内橋)
(下部工)
(債務)
」を取材して参りました。
当工事は既存の橋梁(幌内橋)を架け替える工事でありますが、橋梁の建設を全て請け負っている訳ではあり
ません。橋梁工事は上部工事と下部工事に分けて発注されます。上部工は橋桁工事や道路の舗装工事が主であり、
下部工は橋梁を支える土台(橋脚)を建設するのが主となります。従って今回当社が請け負っている工事は下部
工ですので橋梁の土台を建設する工事です。
施工状況
『ご苦労様です!』と工事事務所にお邪魔した私たちを迎えてくれたのは、舟山所長、齋藤社員、栗林社員
でした。暫し雑談の後、インタビュー開始です。
現在の工事進捗率は90%で順調に推移しております。橋梁下部の建設は大半が完了し、現在は仮設工の鋼矢
板引抜き作業を行っております。
現場での苦労話としては、橋台工の建設作業において鋼矢板設置のため土中の掘削をしたところ、その内の1
基が岩盤到達までの距離が深く、また周辺は井戸水を生活用水として使用しているため、ライフライン保護のた
めにパイルロック(止水材)を使用し井戸枯れを防ぐ等の対応に苦慮したそうです。
安全面で注意している点は上述しましたライフラインを防ぐ事と、高所からの墜落災害防止に注意して対応し
ております。
最後に職員間のコミュニケーションについて、お話を伺いました。何でも週に1回は『ノー残業デー』を設け、
皆で食事会を開くようにしているそうです。特に栗林社員にとっては初めての赴任現場ですが、元気に頑張って
いる姿を見て、舟山所長の職員への細かな配慮が感じられました。素晴らしい事だと思います。
打ち合わせの様子
続きまして、恒例の個人についてのインタビューです。
< 舟山英樹所長 >
趣味について、昔はバイクに乗ったり、音楽(バンド)をやっており、バンドではドラムを担当していたようで
す。最近はお酒を飲むことが好きで、録画したテレビを見ながら日本酒を飲むようです。
テレビを見ながらよく笑い、
「隣の部屋まで笑い声が聞こえていた」という過去話も!
笑うことでストレス発散になり、良いリフレッシュができる と笑顔で語っていただきました。
今の現場は、苫小牧のご自宅に毎週帰えることができるため、休日は家族と一緒に過ごしているようです。
健康面ではコレステロールが高いようで、
「親からの遺伝なのかな~」と言いながらも、食べ物には気を使う等、
しっかり健康管理をしている姿が伺えました。
機会があれば富士山に登ったり、クイズ番組が好きなので漢検にもチャレンジしたいと話していました。
< 齋藤治彦社員 >
最近は競馬をする機会が多いようですが、昔はよく海で魚釣り(主にカレイ・ホッケ等)をしていたようです。
そして釣った魚は自分でさばく!という器用な一面を伺えました。
休日は子供とたわむれるそうで、一緒に出掛けたり家でブロック遊びをする等「子供と一緒にいる時が癒しにな
る」と良き父親な一面も伺えました。癒しがあると、仕事の励みにもなりますね。
食事は好き嫌いなく食べますが、ご飯の量を減らしたり、肝臓には気を使っているようです。
まとまった休みがあったら、また海で魚を釣りたいと話していました。
< 栗林洋佑社員 >
毎週札幌に帰り、休日は彼女と一緒に過ごしたり、最近では冬のボーナスで家族に食事をごちそうしたようです。
今のところ健康診断で何もひっかかっていませんが、よく食べよく寝ることで健康維持しているようです。
食べ物ではトマトが苦手でしたが、宿舎で出されたトマトを食べ、今では食べれるようになったと話していまし
た。苦手な食べ物にもチャレンジする姿勢は大事ですね!
大阪のUSJに行ったことがないので、今後ぜひ行ってみたいとの話もしていました。
現場に就労した感想について、ギャップ差はそんなに感じないが、下請けとのコミュニケーションが難しいとの
ことでした。学生の時に団体スポーツをしていましたが、その時とは全く違い、年齢差のあるコミュニケーショ
ンの難しさを乗り越えることが、今後の課題の1つになっているようです。
お忙しい中、快く取材に応じていただき、本当にありがとうございました。
2016 年 12 月 21 日(水) 現場取材
本社総務課 佐藤 尚弘
笛吹 友美