特定地域生活排水処理事業(法非適用)

経営比較分析表
秋田県 北秋田市
2
業務名
業種名
事業名
類似団体区分
人口(人)
法非適用
下水道事業
特定地域生活排水処理
K3
34,129
資金不足比率(%)
自己資本構成比率(%)
普及率(%)
有収率(%)
1か月20m 当たり家庭料金(円)
処理区域内人口(人)
-
該当数値なし
1.66
100.00
2,915
564
3
2
面積(km )
1,152.76
グラフ凡例
人口密度(人/km )
29.61
2
■
2
処理区域面積(km )
0.36
処理区域内人口密度(人/km )
1,566.67
当該団体値(当該値)
-
類似団体平均値(平均値)
【】 平成27年度全国平均
分析欄
1. 経営の健全性・効率性
①収益的収支比率(%)
②累積欠損金比率(%)
1. 経営の健全性・効率性について
③流動比率(%)
④企業債残高対事業規模比率(%)
【345.93】
76.00
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
75.00
74.00
73.00
72.00
71.00
70.00
69.00
当該値
H23
73.48
H24
72.73
H25
71.39
H26
73.32
H27
75.35
平均値
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
該当数値なし
H23
H25
H26
H27
該当数値なし
H23
当該値
当該値
平均値
平均値
平均値
421.01
⑤経費回収率(%)
H25
H26
H27
⑥汚水処理原価(円)
【59.44】
600.00
60.00
100.00
50.00
500.00
50.00
40.00
400.00
40.00
30.00
300.00
30.00
当該値
H25
36.93
H26
34.39
H27
34.92
平均値
58.98
58.78
58.53
57.93
57.03
392.19
当該値
H24
518.77
H25
524.82
H26
591.08
H27
598.66
平均値
253.84
257.03
266.57
276.93
283.73
0.00
⑦浄化槽の施設利用率が低い理由としては、世帯人
数に対して浄化槽が大きいこと挙げられる。
⑧休止している浄化槽がないことから水洗化率は
100%である。
2. 老朽化の状況について
60.00
平成14年度整備開始で13年しか経過していないこ
とから、浄化槽の更新事業を開始していない。
40.00
20.00
10.00
H23
509.46
「料金水準の適切性」
416.91
80.00
20.00
0.00
H24
37.42
446.63
【74.35】
60.00
H23
38.05
430.64
⑥類似団体の2倍以上の数値であることから、浄化
槽維持管理費が高いことが原因と思われる。
⑧水洗化率(%)
120.00
100.00
H27
574.68
【58.84】
70.00
200.00
H26
666.96
⑦施設利用率(%)
【272.79】
10.00
H25
763.51
「債務残高」
700.00
20.00
H24
837.98
「支払能力」
70.00
0.00
⑤本来100以上になっている必要があるが、浄化槽
維持管理費と起債償還額の合計額に対し、料金収入
が低いため34.9という数値になっている。
当該値
「累積欠損」
H24
④起債償還が進み年々比率は減少してきてはいる
が、未だに類似団体と比べ1.5倍近く高い数値に
なっている。
H23
923.08
「単年度の収支」
H24
1,000.00
900.00
800.00
700.00
600.00
500.00
400.00
300.00
200.00
100.00
0.00
①本来100以上になっているのが望ましいが、浄化
槽維持管理費に対して料金収入が低いため75.3とい
う数値になっている。
0.00
当該値
H23
36.79
H24
36.00
H25
36.00
H26
36.00
H27
36.00
当該値
H23
100.00
H24
100.00
H25
100.00
H26
100.00
H27
100.00
平均値
60.03
61.93
58.06
59.08
58.25
平均値
76.80
77.25
75.79
77.12
68.15
「費用の効率性」
「施設の効率性」
「使用料対象の捕捉」
2. 老朽化の状況
①有形固定資産減価償却率(%)
②管渠老朽化率(%)
③管渠改善率(%)
【-】
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
該当数値なし
H23
H24
H25
H26
該当数値なし
H23
H24
H25
H27
全体総括
各指数を類似団体と比較しても乖離が目立ち、
今後改善に向けた取組が必要と考える。
収益については、一般会計からの繰入金に依存度
が高いため、料金収入の拡大を図るとともに、より
一層の収納率の向上を図る。
また、整備事業は完了しているので、浄化槽維持
管理費を賄うために今後料金水準を見直し、料金単
価の改定を行い適正な浄化槽使用料とするよう努め
る。
当該値
当該値
H23
-
H24
-
H25
-
H26
-
H27
-
平均値
平均値
平均値
-
-
-
-
-
「管渠の経年化の状況」
H26
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
当該値
「施設全体の減価償却の状況」
H27
1.00
0.90
0.80
0.70
0.60
0.50
0.40
0.30
0.20
0.10
0.00
「管渠の更新投資・老朽化対策の実施状況」
※ 法適用企業と類似団体区分が同じため、収益的収支比率の類似団体平均等を表示していません。
※ 平成23年度から平成25年度における各指標の類似団体平均値は、当時の事業数を基に算出していますが、企業債残高対事業規模比率及び管渠改善率については、平成26年度の事業数を基に類似団体平均値を算出しています。