設 計 書

平成 29 年度
一般会計
受付
種 目 番 号
番号
-
歳出
第 6 款1 項1 目
委託担当
連絡先
こども青少年局企画調整課
電
設
1
委
2
履
託
行
場
こども青少年総務費
計
担当者
話
松川
671-4281
書
名
平 成 29年 度 地 域 に お け る 父 親 育 児 支 援 講 座 開 催 支 援 業 務 委 託
所
父親講座実施場所など、こども青少年局企画調整課の指定
する場所(横浜市内)
3
履行期間
■期間
契約締結日から平成 30 年3月1日まで
又は期限
□期限
平成
4
契約区分
□確定契約
5
その他特約事項
6
現場説明
7
■
不要
□
要(
年
月
日まで
■概算契約
月
日
時
分、
場所
委託概要
(1)
対象施設への募集案内の作成、事業の周知の実施
(2)
対象施設からの申込の受付、抽選、申込施設への連絡
(3)
父親講座の開催支援・コーディネイト
(4)
実施施設へのヒアリング、実施施設からの参加者アンケートのとりまとめ
(5) 受託者から委託者への報告・打合せ等
(6) 事業実施報告書の作成
)
8
部分払
■する
(4回以内)
□しない
部分払の基準
業
務
内
容
履行予定月
数
平成 29 年8月末時点で 契 約 締 結 日 ~ 平 成 1
量
単
式
位 単
価
金
額
平成 29 年8月末時
の仕様書5(1)~(3) 29 年8月末
点 で の 内 訳 書 (3) の
の実施及び実施状況の
(A)
(B)に基づく受
書面での報告
託者負担金額分
平成 29 年 11 月末時点で 平成 29 年9月~平 1
式
平成 29 年 11 月末時
の仕様書5(2)~(3) 成 29 年 11 月末
点 で の 内 訳 書 (3) の
の実施及び実施状況の
(A)
(B)に基づく受
書面での報告
託者負担金額分
平成 30 年1月末時点で 平成 29 年 12 月~平 1
式
平成 30 年1月末時
の仕様書5(2)~(3) 成 30 年1月末
点 で の 内 訳 書 (3) の
の実施及び実施状況の
(A)
(B)に基づく受
書面での報告
託者負担金額分
履 行 期 間 ま で の 上 記 を 平成 30 年2月~平 1
式
上記を除く契約金額
除 く 仕 様 書 記 載 の 委 託 成 30 年3月
業務の実施及び実施状
況の書面での報告
*
単価及び金額は、消費税及び地方消費税を含まない金額
*
委託代金額
内訳
業 務 価 格
概算数量の場合は、数量及び金額を(
¥
¥
消費税及び地方消費税相当額
\
)で囲む。
内訳書
名
称
形
数量
単位
状
寸
法
等
(1)
対象施設への募集案内
1
式
1
式
(54)
回
(54)
回
1
式
1
式
(6)事業実施報告書の作成
1
式
諸経費
1
式
の作成、事業の周知の実施
(2)
対象施設からの申込受
付、抽選、申込施設への
連絡
(3)父親講座の開催支援・コー
ディネイト
(A)打合せ・企画支援・講師
の派遣調整
( B) 講 師 の 派 遣 ・ 講 座 の 調
整・謝金の支払
(4) 実 施 施 設 へ の ヒ ア リ ン
グ、実施施設からの参加者
アンケートのとりまとめ
(5)受託者から委託者への報
告・打合せ等
合
計
消費税
総計
単価(円)
金額(円)
摘要
仕
1
様
書
件名
地域における父親育児支援講座開催支援業務委託
2
履行期限
契約締結日から平成30年3月1日まで
3
履行場所
父親育児支援講座実施場所など、こども青少年局企画調整課の指定する場所(横浜市内)
4
概
要
身近な地域で父親育児支援の取組を支援することにより、父親育児の機運を高め、父親同士の
仲間づくりを支援するとともに、参加者の地域のつながりづくりのきっかけとすることを目的と
し、地域ケアプラザなどの地域の身近な拠点を対象に、実施を希望する施設に対し、父親育児支
援講座の開催支援を行う。
(1)
取組概要
こども青少年局から委託を受けた受託者が、父親育児支援講座の実施を希望する施設を募
り、講座実施のコーディネイト及び講師派遣等、講座開催の支援を行う。
(2)
ア
対象
講座内容
:夫婦のパートナーシップや子育てのノウハウなどを学ぶ、乳幼児の父親や
プレパパを対象とした父親の子育て支援の講座
イ
対象施設
:地域ケアプラザ、親と子のつどいの広場、地域子育て支援拠点
ウ
実施回数
:合計 54 回(1区あたり3回程度。1施設につき最大3回の連続講座を可能
とする。)
5
業務内容
(1)
対象施設への募集案内の作成、事業の周知の実施(平成 29 年5月末まで)
実施施設募集用のチラシ・申込書を、市との協議の上、作成すること。また、実施施設の
募集にあたり、少なくとも全区での実施を行うよう、施設への直接の連絡も含め、必要な周
知を行うこと。なお、各施設への当初の募集案内は市が行う。
(2)
対象施設からの申込受付、抽選、申込施設への連絡(平成 29 年6月末まで)
対象施設からの事業申込の受付を行うこと。申込があった施設に実施の可否の連絡を行うこ
と。
なお、募集枠を超える申込があった場合は、講座未実施の施設を優先的に選定することとし、
その他については公平な方法で実施施設を抽選し、選定すること。
※募集枠を超える場合は、多様な施設での実施を図るため、各区の施設種別(地域ケアプラ
ザ、親と子のつどいの広場、地域子育て支援拠点)ごとに1枠を設けた上で、公平な方法
で抽選を行うこと。
(3)
父親講座の開催支援・コーディネイト(平成 29 年6月~平成 30 年2月)
ア
打合せ
実施施設と講座実施に必要な打合せを、原則現場にて行い、その後も開催支援・コーデ
ィネイトに必要な打合せを行うこと。
イ
企画支援
当事業を利用しての父親向け講座実施の際の講座内容や講師、広報等の相談に対するア
ドバイスを行うこと。(企画提案・相談対応等含む)
※施設が当事業と実施施設の他事業を組み合わせて連続講座を実施する場合、全体の企
画相談にも対応すること。
ウ
講師の派遣調整
実施施設の講座内容の希望に応じ、受託者が父 親 育 児 支 援 講 座 に適した講師を提案し、
実施施設と調整を行うこと。
エ
講師の派遣
実施施設と調整を行い、派遣することとなった講師について、派遣を行うこと。
オ
講座の調整
講師が使用する資料や講座内容ついては、講座実施前に、各施設と事前に協議で
きるよう、受託者が調整を行うこと。
カ
謝金の支払
派遣を行った講師について、1施設につき、2万円まで謝金を受託者が負担すること。
また、謝金について講師への支払を行うこと。
キ
その他
会場手配、参加者募集に必要な広報、参加者申込受付、当日配布資料の印刷及び当日の
運営、参加者へのアンケートの実施等の講座実施にかかる調整については、実施施設が行
うものとする。
(4)
実 施 施 設 へ の ヒ ア リ ン グ 、実 施 施 設 か ら の 参 加 者 ア ン ケ ー ト の と り ま と め( 平 成 30年
2月末まで)
講座実施後の施設に対し、講師派遣結果のヒアリングを適切な方法で行うこと。
ま た 、参 加 者 ア ン ケ ー ト を 実 施 施 設 か ら 回 収 を 行 い 、全 実 施 施 設 分 の ア ン ケ ー ト の 集 計
を行うこと。
(5)
受託者から委託者への報告・打合せ等
業 務 履 行 に あ た っ て の 作 業 方 法 及 び 進 捗 状 況 等 に つ い て 、本 市 職 員 に 適 宜 連 絡 す る と と
も に 、必 要 事 項 に つ い て は 本 市 職 員 の 指 示 を 受 け る こ と 。平 成 29年 5 月 か ら 8 月 に つ い て
は 最 低 月 に 1 回 、9 月 か ら 平 成 30年 2 月 に か け て は 、最 低 2 か 月 に 1 回 打 合 せ を 行 う と こ
と し 、 そ の 他 に も 、 必 要 に 応 じ て 実施する打合せに出席すること。
(6)
事業実施報告書の作成
市 が 指 定 す る 項 目 を 踏 ま え た 全 実 施 施 設 の 実 施 内 容・参 加 者 ア ン ケ ー ト 結 果 を ま と め た
事 業 実 施 報 告 書 を 作 成 す る こ と 。な お 、作 成 に あ た っ て は 、事 業 の 対 象 施 設 に 配 布 し 、情
報 共 有 す る こ と を 踏 ま え た 報 告 書 と す る こ と 。内 容 の 詳 細 に つ い て は 、市 と 協 議 の 上 作 成
すること。
(必須項目)
・事業総括、事業概要
・全体、各区、施設種別、実施施設の実施内容(内容、派遣講師、募集人数、受講者数
・参加者アンケートの集計結果(講座を知ったきっかけ、講座実施後の意識変化
・実施施設での広報物(チラシ等)及び広報実施方法(広報よこはま、HP
等)
等)
等)
6
7
スケジュール(予定)
平成 29 年4~5月
実施施設募集
平成 29 年6月~
実施施設決定、実施施設とアドバイザーでの打合せ(順次)
平成 29 年6月~平成 30 年2月頃
講座の実施
平成 30 年3月1日
事業実施報告書の提出
成果物
事業実施報告書
原紙1部及びデータ(文書ファイル、ホームページ公表用PDFファイル)
8
成果物の帰属について
本契約にかかる成果物の版権・著作権等は本市に帰属し、本市ホームページ及び子育てパパ応
援ウェブサイト「ヨコハマダディ」へ掲載することを了承する。委託業務の成果物として作成し
たデータを、他の用途のために複製したり、第三者へ提供したりすることは禁止する。
9
その他
(1)
この契約上の事務を処理するための個人情報の取扱については、別添「個人情報取扱特記
事項」を遵守することとする。また、受託者が、委託業務の履行に伴い、またはこれに関
連して知り得た業務上の資料または知識を第三者に漏洩することは禁止する。
(2)
この仕様書に取り決めていないことは随時、協議により決定する。