入 札 公 告 - 岩手労働局

入
札
公
告
次のとおり一般競争入札に付します。
平成 29 年 2 月 17 日
支出負担行為担当官
岩手労働局総務部長 菊池
宏二
記
1 競争入札に付する事項
平成 29 年度花巻合同庁舎清掃業務委託
(詳細は、別途交付する入札説明書及び仕様書による。)
2 競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項
(1) 予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被
保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、
特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第 71 条の規定に該当しない者であること。
(3) 厚生労働省から業務等に関し、指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4) 過去 1 年以内に厚生労働省所管法令違反により行政処分等を受けていないこと。
(5) 平成 28・29・30 年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において、東北地
域で「役務の提供等」の「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされている者。
(6) 社会保険等(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの)
、船員保
険、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう。
)に加入し、該当する制度の
保険料の滞納がないこと(加入義務がないものは除く。)。
(7) 資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載していないと認められる者である
こと。
(8) 経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であり、適正な契約
の履行が確保される者であること。
(9) 商法その他の法令の規定に違反して営業を行った者でないこと。
3 政府電子調達システムの利用
本案件は、政府電子調達システムで行う。なお、政府電子調達システムによりがた
い者は、発注者に申し出た場合に限り紙入札に変えることができる。
4 入札方法
(1) 本入札は政府電子調達システムで行うため、開札には入札者等による立会は必要と
しない。
(2) 落札の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 8%に相当する額
を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨て
るものとする。)をもって落札金額とするので、入札者は消費税に係る課税事業者で
あるか免税事業者であるかを問わず、見積った価格(消費税込)の 108 分の 100 に相
当する金額を入札書に記載すること。
5 契約条項及び入札説明書等の交付場所
岩手労働局
盛岡市盛岡駅西通 1-9-15
岩手労働局総務部総務課会計第一係
担当 大澤(電話 019-604-3001)
※ 本公告の日から平成 29 年 3 月 6 日(月)までの間に必要書類を交付する。
ただし、土曜、日曜、祝祭日を除く 8 時 30 分から 17 時 00 分までとする。
6 入札書の提出場所
(1) 入札の提出場所及び問い合わせ先
〒020-8522 盛岡市盛岡駅西通 1-9-15
岩手労働局総務部総務課会計第一係
(2) 紙入札方式の入札書の提出方法
① 入札書は、封筒に封入し封筒の継ぎ目は封印すること。
② 封筒には、入札書以外のものは入れないこと。
③ 提出は、郵便書留等の郵送記録が残る方法で郵送、又は持参すること。
(3) 一般競争入札参加申込書の提出期限
平成 29 年 3 月 7 日(火)12 時 00 分
(4) 入札書の提出期限
平成 29 年 3 月 8 日(水)12 時 00 分
(5) 開札の日時及び場所
平成 29 年 3 月 8 日(水)13 時 30 分
岩手労働局総務課(政府電子調達システム設置場所)
7 契約期間
平成 29 年 4 月 3 日から平成 30 年 3 月 30 日迄とする。
8 履行場所
花巻合同庁舎
花巻市城内 9-27
なお、詳細は、別に示す仕様書のとおり。
9 その他
(1) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
(2) 入札保証金
会計法第 29 条の 4 第 1 項、予算決算及び会計令第 77 条第 2 号の規定により免除
する。
(3) 契約保証金
会計法第 29 条の 9 第 1 項、予算決算及び会計令第 100 条の 3 第 3 号の規定によ
り免除する。
(4) 契約書作成の要否
要
(5) 入札の無効
本公告に示した入札参加に必要な資格のない者の入札及び入札に関する条件に
違反した入札は無効とする。
別紙 1
入
札
説 明
書
岩手労働局の入札公告(平成 29 年 2 月 17 日付)に基づく入札等については、法令に定めるも
ののほか、この入札説明書及び別に示す入札心得書によるものとする。
1.調達内容
(1) 調達件名
平成 29 年度花巻合同庁舎清掃業務委託
(2) 調達件名の特質等
別に示す仕様書のとおり。
(3) 契約期間
平成 29 年 4 月 3 日(月)から平成 30 年 3 月 30 日(金)迄
(4) 業務履行場所
別に示す仕様書のとおり。
2.競争参加資格(応札要件)
(1) 予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被
保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、
特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第 71 条の規定に該当しない者であること。
(3) 厚生労働省から業務等に関し、指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4) 過去 1 年以内に、厚生労働省所管法令違反により行政処分等を受けていないこと。
(5) 平成 28・29・30 年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において、東北地域
で「役務の提供等」で「B」、
「C」又は「D」等級に格付けされている者であること。
(6) 社会保険等(厚生年金保険、健康保険(全国健康保険協会が管掌するもの)、船員保
険、国民年金、労働者災害補償保険及び雇用保険をいう。)に加入し、該当する制度の
保険料の滞納がないこと(加入義務がないものは除く。
)
。
(7) 資格審査申請書又は添付書類に虚偽の事実を記載していないと認められる者である
こと。
(8) 経営の状況又は信用度が極度に悪化していないと認められる者であり、適正な契約の
履行が確保される者であること。
(9) 商法その他の法令の規定に違反して営業を行った者でないこと。
3.入札書の提出場所等
入札書は、政府電子調達システムに提出するものとする。ただし、紙により入札の参加を
希望する場合には、書面により事前に申し出る必要がある。また、政府電子調達システムに
よる入札の場合には、当該システムに定める手続きに従い、提出期限までに入札書を提出し
なければならない。
なお、入札者は、その提出した入札書を引換え、変更又は取消しをすることはできない。
(1) 入札者に要求される事項
一般競争入札参加申込書の提出
この一般競争に参加を希望する者は、資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写しの
ほか一般競争入札参加申込及び誓約書、誓約書及び役員の役職・氏名・生年月日が明らか
となる資料、自己申告書のほか、社会保険等の保険料の未納がないことがわかる書類(納
付書、領収書等の写しを過去 2 年分)を添付のうえ、平成 29 年 3 月 7 日(火)12 時(必
着厳守)までに、以下に示す「入札書の提出場所」に提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、支出負担行為担当官から当該書類に関し説明を
求められた場合には、これに応じなければならない。
※
なお、紙入札方式で参加資格が無いと認められた場合のみ、平成 29 年 3 月 7 日
(火)18 時までにファクシミリ等により通知する。
(2) 政府電子入札システムにより入札を行う場合
入札書の提出期限
平成 29 年 3 月 8 日(水)12 時 00 分
なお、政府電子調達システムに到着するように提出すること。なお、政府電子調達シス
テムにより応札する場合には、通信状況により提出期限時間内に政府電子調達システムに
入札書が到着しない場合があるので、時間の余裕をもって行うこと。
(3) 紙により入札を行う場合
①入札書の提出期限
平成 29 年 3 月 8 日(水)12 時 00 分
※政府電子調達システムによる入札と同一日時
なお、郵送の場合は提出期限の前日(平成 29 年 2 月 28 日(火)
)までに到着するよ
うに送付し、かつ、受領の確認をする必要がある。
②入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び問い合わせ先
〒020-8522
盛岡市盛岡駅西通 1-9-15
岩手労働局総務部総務課会計第一係
担当
大澤(電話 019-604-3001)
③入札書の提出方法
(i) 入札書は別紙 6 の様式にて作成し、直接に提出する場合は封筒に入れ封印し、かつ
その封筒に以下の内容を記載しなければならない。
○氏名(法人の場合はその名称又は商号)
○宛名(支出負担行為担当官 岩手労働局総務部長と記載)
○「平成 29 年 3 月 8 日開札【平成 29 年度花巻合同庁舎清掃業務委託】の入札書在
中」と朱書すること。
(ii) 郵便等(郵便の場合は書留郵便等、配達記録が残るものに限る)により提出する場
合は、二重封筒とし、表封筒に平成 29 年 3 月 8 日開札【平成 29 年度花巻合同庁舎清
掃業務委託】の入札書在中」と朱書し、中封筒の封皮には直接提出する場合と同様に
氏名等を記し、入札書の提出場所に入札書の受領期限必着としなければならない。
なお、電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
(4) 代理人による入札
①代理人が政府電子調達システムにより入札する場合には、当該システムで定める委任の
手続きを終了しておかなければならない。必要書類の提出等をシステム上において行う場
合には、当初の手続きをする時点までに委任の手続きを完了させておくこと。なお、政府
電子調達システムによる入札においては、復代理人による応札は認めない。
②代理人が紙により入札する場合には、入札書に競争参加者の氏名、名称又は商号、代理
人であることの表示及び当該代理人の氏名を記入して押印(外国人の署名を含む。)をし
ておくとともに、参加申込の提出期限までに別に示す様式による代理委任状及び入札者と
代理人との関係を記述した申立書を提出しなければならない。
③入札者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の入札者の代理人を兼ねるこ
とができない。
4.開札
(1) 開札の日時及び場所
日時:平成 29 年 3 月 8 日(水)13 時 30 分
場所:岩手労働局総務課(電子調達システム設置場所)
(2) 政府電子調達システムによる入札の場合
政府電子調達システムにより入札書を提出した場合には、立ち会いは不要であるが、
入札者又はその代理人は、開札時刻には端末の前で待機しておくものとする。
(3) 紙による入札の場合
開札は、政府電子調達システムより行うため、入札事務に関係のない職員を立ち会わ
せて行うものとする。したがって、入札者又はその代理人の立ち会いは不要であるが、
開札時刻には、連絡ができるようしておくものとする。
(4) 再度入札の取扱い
開札をした場合において、入札者又はその代理人の入札のうち予定価格の制限に達し
た価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うものとする。再入札書の提出は、
再入札決定から速やかに行い、執行回数は 2 回を限度とする。
なお、政府電子調達システムにおいては、再入札通知書に示す日時までに再度の入札
を行うものとし、また、紙による入札の場合においては、別途連絡するものとする。
5.その他
(1) 契約手続に使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
(2) 落札者の決定方法
最低価格落札方式とする。
①本仕様書に記載する書類・資料を提出し、入札書を提出した入札者であって、競争参
加資格及び要求要件をすべて満たす者であること。また、当該入札者の入札価格が予算
決算及び会計令第 79 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、か
つ、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
②落札者となるべき者が二人以上あるときは、登録された電子くじ番号に基づき政府電
子調達システムにより無作為に抽選が行われ、落札者が決定されるものとする。
③落札者が決定したときは、入札参加者にその氏名(法人の場合にはその名称)及び金
額を文書(ファクシミリ含む)又は政府電子調達システムの開札結果の通知書により通
知するものとする。
④落札者は、速やかに入札金額の明細(管理費や労務単価等詳細がわかるもの)を発注
者に提出するものとする。
(3) 入札したものは、入札後この説明書、仕様書等についての不明を理由として、異議を申
し立てることはできない。
(4) 政府電子調達システムの操作等の問い合わせ先は下記のとおりである。
・ホームページ FAQ https://www.geps.go.jp/faq/all
・ヘルプデスク (平日 8 時 30 分から 18 時 30 分まで)
ナビダイヤル
0570-014-889
IP電話等利用の場合 017-731-3177
ただし、申請書類、応札の締め切り時間が切迫しているなど緊急を要する場合には、入札
書の提出場所に連絡すること。
別紙 2
入
札
心
得
書
岩手労働局総務部総務課
(総 則)
第 1条 一般競争入札及び指名競争入札を行う場合の取扱いについては、
会計法令に定めるもののほか、
この心得書の定めるところによるものとする。
(入札等)
第 2 条 入札者は、仕様書、契約書(案)等を熟覧の上、入札しなければならない。仕様書、契約書(案)
等について疑義があるときは、入札説明会等において契約担当官等の説明を求めることができる。
2 入札者は、公告又は説明書に示した場所及び日時までに入札書を提出しなければならない。なお、
紙入札方式での入札参加においては、別紙様式による入札書を作成し、封書に代表者印(代理人の場
合は代理人の印鑑)を押印し封かんの上入札者の氏名を表記し、公告又は説明書に示した場所及び日
時に提出しなければならない。
3 一旦入札した入札書は、理由のいかんにかかわらず、引き換え、変更し、又は取り消すことができ
ない。
4 入札者は、代理人をして入札させるときは、あらかじめ委任状を提出しなければならない。
5 入札者又は入札代理人は、当該入札に対する他の入札者の代理をすることができない。
6 入札者は、次の各号の一に該当すると認められる者を、その事実があった後 3 年間、入札代理人と
することができない。
(1) 契約の履行に当たり故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関し
て不正の行為をした者
(2) 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し、若しくは不正の利益を得るため連合した者
(3) 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者
(4) 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げた者
(5) 正当な理由なくして契約を履行しなかった者
(6) 契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽の事実
に基づき過大な額で行った者
(7) 前各号の一に該当する事実があった後 3 年を経過しない者を、契約の履行に当たり、代理人、
支配人、その他の使用人として使用した者
(入札の取りやめ等)
第 3 条 入札者が連合し、又は不穏な行動をなす場合において入札を公正に執行することができないと
認められるときは、当該入札者を入札に参加させず、又は入札を延期し、若しくは取りやめること
がある。
(開 札)
第 4 条 開札は、公告又は通知書に示した場所及び日時に行う。
(入札の無効)
第 5 条 次の各号の一に該当する入札は無効とする。
(1) 一般競争に付する場合において、公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の
した入札
(2) 指名競争に付する場合において、指名しない者のした入札
(3) 委任状を提出しない代理人のした入札
(4) 記名押印その他入札書に記載すべき事項の記載がない入札
(5) 契約の目的となる物件又は役務の名称の記載に重大な誤りがある入札
(6) 入札金額の記載が明確でない入札
(7) 入札金額を訂正した入札
(8) 入札保証金を納付しなければならない入札において、所定の入札保証金又は入札保証金に
代わる担保を納付せず、又は提供しない者のした入札
(9) 入札者の氏名が明確でない入札
(10) 明らかに連合によると認められる入札
(11) 同一の入札において他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした入札
(12) 同一の入札について同一人が2札以上の入札書を投入した入札
(13) 誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなった入札
(14) この心得書その他入札に関する条件に違反した入札
(落札者の決定)
第 6 条 入札を行った者のうち、契約の目的に応じ、予定価格の制限の範囲内で最高又は最低の価格
をもって入札した者を落札者とする。ただし、国の支払の原因となる契約のうち、予定価格が
1,000 万円を超える工事又は製造の請負契約について、
落札者となるべき者の入札価格によっては、
その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められると き又はその者
と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認
められるときは、予定価格の制限範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、最低の価格をもって
入札した者を落札者とする。
(再度入札)
第 7 条 開札をした場合において、予定価格の制限範囲内の価格の入札がないときは、後日再度入札を
行う。ただし、再度入札を行っても、なお予定価格の制限範囲内の価格の入札がないときは、入札を
取りやめることがある。
(同価格の入札者が 2 人以上ある場合の落札者の決定)
第 8 条 落札となる同価の入札をした者が 2 人以上あるときは、登録された電子くじ番号に基づき政府
電子調達システムにより無作為に抽選が行われ、落札者が決定される。
(契約書の提出)
第 9 条 落札者は、支出負担行為担当官から交付された契約書に記名押印し、遅滞なく支出負担行為担
当官に提出すること。
2
契約書の作成を要しない場合においては、落札者は、落札決定後速やかに請書その他これに準じる
書面を契約担当官等に提出しなければならない。ただし、契約担当官等がその必要がないと認めた
ときはこの限りではない。
(契約保証金)
第 10 条 落札者は、工事請負契約については、契約金額の 100 分の 10 以上の契約保証金又は契約保証
金に代わる担保を納付し、又は提供しなければならない。ただし、契約保証金の全部又は一部を免除
された場合は、この限りではない。
(異議の申立)
第 11 条
入札をした者は、入札後、この心得書、仕様書、契約書(案)等についての不明を理由
として異議を申し立てることはできない。
別紙 3-1
一般競争入札参加申込及び誓約書
下記の調達案件について、一般競争入札の参加を申し込みいたします。
また、落札の際は、岩手労働局との契約に支障が生じないよう、貴職が指定する業務内容を履
行することが可能であること及び入札公告で指定する競争入札に参加する者に必要な資格を有す
ることを誓約いたします。
記
1
2
件 名
平成 29 年度花巻合同庁舎清掃業務委託
一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項
○平成 28・29・30 年度厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)における等級
資格の種類(
)
(
)等級
※資格審査結果通知書の写を添付すること。
○役務の提供を支出負担行為担当官が指定する日時、場所で十分に履行することができる。
はい ・ いいえ
○予算決算及び会計令第 70 条及び第 71 条の規定に該当しない。
はい ・ いいえ
○支出負担行為担当官から取引停止の措置を受けている期間中ではない。
はい ・ いいえ
○岩手県の最低賃金(最低賃金が改定された場合は、当該改定後の最低賃金)を上回る額を労
働者に支払うことを誓約する。
はい ・ いいえ
○政府電子調達システムで参加をする。
はい ・ いいえ
※ いいえ の場合は、この申込書に別紙 6 を添付すること。
○代理人にて参加をする。
はい ・ いいえ
※ はい の場合は、この申込書に委任状(別紙 8-1)及び委任状に係る申立書(別紙
8-2)を添付すること。
平成
年
月
日
支出負担行為担当官
岩手労働局総務部長 殿
所
在
地
商号又は名称
代 表 者 氏 名
電 話 番 号
F A X 番 号
印
別紙 3-2
誓
約
書
□ 私
□ 当社
は、下記 1 及び 2 のいずれにも該当しません。また、将来においても該当することはありません。
この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなって
も、異議は一切申し立てません。
また、当方の個人情報を警察に提供することについて同意します。
記
1 契約の相手方として不適当な者
(1) 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である
場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体
である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。)が、暴力団
(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号)第 2 条第 2 号
に規定する暴力団をいう。以下同じ)又は暴力団員(同法第 2 条第 6 号に規定する暴力団員
をいう。以下同じ。
)であるとき
(2) 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える
目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき
(3) 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接
的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき
(4) 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしてい
るとき
(5) 役員等が、暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
2
契約の相手方として不適当な行為をする者
(1) 暴力的な要求行為を行う者
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者
(3) 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為をする者
(4) 偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為を行う者
(5) その他前各号に準ずる行為を行う者
平成
年
月
日
住所(又は所在地)
社名及び代表者名
※個人の場合は生年月日を記載すること。
※法人の場合は役員の氏名及び生年月日が明らかとなる資料を添付すること。
役員等名簿
商号又は氏名
所
在
役職名
地
氏
名
生年月日
別紙 3-3
自 己 申 告 書
下記の内容について誓約いたします。
なお、この申告書に虚偽があったことが判明した場合、又は報告すべき事項を報告しなかった
ことが判明した場合には、本契約を解除されるなど当方が不利益を被ることとなっても、異議は
一切申し立てません。
記
1. 厚生労働省から指名停止の措置を受けている期間中でないこと。
2. 過去 1 年以内に、当社又はその役員若しくは使用人が、業務に関し、厚生労働省所管法令違
反により行政処分を受け又は送検されていないこと。
3. 契約締結後、当社又はその役員若しくは使用人が業務に関し、厚生労働省所管法令違反によ
り行政処分を受け又は送検された場合には、速やかに報告すること。
4. 前記 1 から 3 について、本契約について当社が再委託を行った場合の再委託先についても同
様であること。
平成
年
住
月
日
所
商号又は名称
代 表 者 氏 名
支出負担行為担当官
岩手労働局総務部長 菊池 宏二
殿
㊞
別紙 4
平 成
29 年 度 花 巻 合 同 庁 舎 清 掃 業 務 仕 様 書
1. 業務委託内容
平成 29 年度における花巻合同庁舎の庁舎清掃業務
2. 契約の履行場所
花巻合同庁舎
花巻市城内 9-27
3. 契約期間
平成 29 年 4 月 3 日から平成 30 年 3 月 30 日迄
4. 作業時間等
(1) 日常清掃業務
土曜日、日曜日、祝日及び年末年始閉庁日を除く日
なお、作業時間は、花巻合同庁舎入居官署担当者と協議の上、決定すること。
(2) 定期清掃業務
作業日については、花巻公共職業安定所管理課長と協議の上、決定すること
・ワックス掛け等業務
年1回
・カーペット洗浄業務
年1回
・窓ガラス清掃業務
年1回
5. 服装及び使用器具等
(1) 作業員は、清潔な作業服、帽子等を着用して作業を行うこと。
(2) 使用器具は、清掃箇所の材質に適合した適正良質の物を用いること。
(3) 作業に使用する用具、機材、衛生材料、ゴミ袋等の消耗品は、受託者の負担とする。
(4) トイレットペーパーは、委託者の負担とする。
6. 作業内容等
(1) 日常清掃業務
・各官署の業務に支障を来さないように作業を行い、職員及び来庁者の安全を確保
する為の措置を講ずること。
・机その他の物品を移動する場合は、損傷しない様に取り扱い、作業終了後は元の
位置に戻すこと。
・各室の床面その他の物品等に損傷があった場合は、直ちに担当課長に連絡し、指
示を受けること。
・日常清掃は、塵芥飛散防止のため掃除機掛け又はモップ掛け、机等の拭き掃除、
灰皿の処理等は別紙 5 の作業内訳に基づき行うこと。
・各室で集積した紙くず、茶殻、タバコの吸殻等の可燃物、不燃物その他のものは、
指定のごみ袋に入れ、指定場所に集めること。
・トイレ、ポーチのタイル等の床は、デッキブラシにより水洗いし、残水がないよ
う清掃すること。
・トイレットペーパーは、常時器具に補充し、在庫を確認すること。
・庁舎内階段の手すりは週一回程度で拭き掃除を行うこと。
・トイレ及び湯沸室等の洗面台は、洗浄作業を行うこと。
・庁舎周辺及び非常用階段は、掃き掃除を行い、土砂及び溜水を除去すること。
・駐車場、自転車置き場は見回りを行い、紙くず、空き缶等を拾うこと。
・自動ドアガラス部分について、作業員の手の届く範囲で乾拭きを行うこと。
(2) ワックス掛け等業務
・対象箇所の机等について、移動不可能なものはそのままとし、床が剥き出しにな
っている部分のみワックス清掃を行うこと。
・ワックス仕上げの箇所は、掃除機等で除塵し、床に付着している汚損物を専用洗
剤で除去し、洗剤をもって前面に電気ポリッシャーをかけ、汚水を拭き取った後に
十分乾燥させ、ワックス塗布すること。
(3) カーペット洗浄業務
・カーペット洗浄の箇所は、掃除機等で除塵し、次に専用洗剤を散布しながら汚水
を吸い取った後に十分乾燥させ、必要により染み取りを行うこと。
(4) 窓ガラス清掃
・ガラス面に専用洗剤を塗布し、汚れを除去し、乾布にて仕上げ拭きを行うこと。
・窓枠は、汚れや塵芥を除去すること。
・2 階以上の窓ガラス拭きを行う際には、労働安全衛生法令に基づく安全対策(ヘ
ルメット、安全帯の着用等)を講じて実施すること。
7. その他
(1) 作業人数は任意とする。
(2) 女子トイレの清掃にあたっては、女性作業員を配置すること。
(3) 夏季は、通気性の良い作業着を貸与する等の熱中症対策を講じること。
(4) 労働基準法、最低賃金法等の労働関係法令を遵守すること。
(5) 本仕様書及び業務委託契約書に定めのない事項については、両者協議の上、決定する
こととする。
別紙5
花巻合同庁舎清掃業務仕様書(作業内訳)
ー
カ
ト
・
マ
ト
掃
除
1階
2階
玄関ホール、ポーチ、風除室
40.80㎡ ●
廊下
37.58㎡ ●
男女・多機能トイレ
30.25㎡ ●
所長室
18.60㎡ ●
●
執務室
259.23㎡ ●
●
湯沸室
6.48㎡ ●
ト
洗
浄
ク
ス
塗
●
署長室
25.50㎡ ●
●
執務室
182.48㎡ ●
●
共用会議室1及び2
●
●
●
◎
●
◎
●
21.25㎡ ●
●
●
◎
◎
●
●
●
●
◎
●
●
◎
130.22㎡ △
△
△
◎
相談室1及び2
12.53㎡ △
△
△
◎
倉庫、取調認定室
29.86㎡ △
△
△
◎
5.28㎡ ●
●
●
●
◎
ホール、廊下(共用部)
65.48㎡ ●
◎
廊下、裏階段(検察庁専用部)
86.14㎡ △
◎
男女トイレ
21.25㎡ ●
接見室(前室及び被疑者側)
6.84㎡
接見室(弁護人側)
3.96㎡
湯沸室
4.50㎡ ●
階段
約45㎡ ●
窓ガラス
自動ドア
●
●
◎
△
◎
◎
◎
●
●
●
◎
◎
◎
約400㎡
◎
●
敷地内(玄関付近、庁内駐車場)
[ 凡 例 ]
●
187.44㎡
20.93㎡ △
掃
き
掃
除
◎
●
男女トイレ
待合室、同行室(トイレ含む。)
拭
き
掃
除
◎
69.66㎡ ●
支部長室、検察官室、調室、執務室、会議室
その他
ぺ
床
面
ワ
●
ホール、廊下
湯沸室
3階
ゴ
ミ
収
集
カ
ッ
床
面
掃
除
茶
殻
・
吸
殻
・
衛
生
容
器
収
集
ッ
各
室
面
積
ッ
清
掃
箇
所
洗
面
・
便
器
洗
浄
及
び
消
耗
品
補
充
ー
ッ
ペ
筆
記
台
・
待
合
椅
子
拭
き
掃
除
● 毎日(ただし土曜・日曜・祝日・年末年始閉庁日を除く。)
△ 週1回
◎ 年1回(実施月は別途協議するものとする。)
日常清掃の作業時間は4時間程度を見込んでいるもの。
△
別紙 6
入
支出負担行為担当官
岩手労働局総務部長
札
菊池 宏二
書
殿
入札金額
円(消費税を除く。)
落札金額が同額の場合に実施する電子くじ用の任意の数字 3 桁を以下に記載
すること。
なお、記載がない場合は、連絡先電話番号の末尾 3 桁を電子くじ番号とする。
ただし、平成 29 年度花巻合同庁舎清掃業務委託に係る入札説明書及び入札心
得書等の各事項を承諾し、上記のとおり入札いたします。
平成
住
年
月
日
所
氏
名
(代理人氏名
印)
別紙 7
平成
年
月
日
支出負担行為担当官
岩手労働局総務部長 殿
所
在
地
商号又は名称
代 表 者 氏 名
印
政府電子調達システムによる入札案件の紙入札方式での参加について
貴局発注の下記入札案件について、政府電子調達システムを利用して入札に参加できな
いので、紙入札方式での参加をいたします。
記
1
入札案件名
平成 29 年度花巻合同庁舎清掃業務委託
2
政府電子調達システムでの参加ができない理由
備考 用紙の大きさは、日本工業規格 A 列 4 とする。
別紙 8-1
委
支出負担行為担当官
岩手労働局総務部長
任
菊池 宏二
状
殿
私は、
(使用印鑑
下記件名の入札に係る一切の権限を委任します。
)を代理人と定め、
記
件
名
平成 29 年度花巻合同庁舎清掃業務委託
平成
年
住
所
氏
名
月
日
印
別紙 8-2
委 任 状 に 係 る 申 立 書
別紙 8-1「委任状」に記載されている代理人
と当社との関
係については、下記のとおりであることに間違いないことを申し立ていたします。
記
平成
年
(住
所)
(名
称)
(代表者)
支出負担行為担当官
岩手労働局総務部長
殿
月
日
印
(案)
別紙 9
契
支出負担行為担当官
●●●●●●●●●●
約
岩手労働局総務部長
●●●●●●
書
菊池
宏二(以下「甲」という。)と
●●●●●●●(以下「乙」という。)と
の間に、次のとおり契約を締結する。
(契約の内容)
第 1 条 本契約の内容を次の各号のとおりとする。
1 契 約 件 名
平成 29 年度花巻合同庁舎清掃業務委託
2 契 約 金 額
●●円(うち消費税●円)
うち日常清掃分
●●円(消費税を含む。
)
うち定期清掃分
●●円(消費税を含む。
)
3 契 約 期 間
平成 29 年 4 月 3 日から平成 30 年 3 月 30 日迄
4 履 行 場 所
別紙 4「花巻合同庁舎清掃業務仕様書」のとおり。
5 契約保証金
免 除
(信義誠実の義務)
第 2 条 甲乙両者は、信義を重んじ誠実に本契約を履行しなければならない。
(権利義務の譲渡等)
第 3 条 乙は、本契約によって生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、委託し、又は承継
させてはならない。ただし、甲の書面による承諾を得たときはこの限りではない。
(再委託)
第 4 条 乙は、本契約の全部を第三者(以下「再委託者」という。)に委託することはで
きないものとする。ただし、本契約の適正な履行を確保するために必要な範囲において、
本契約の一部を再委託する場合は、乙は、あらかじめ再委託者の住所、氏名、再委託す
る業務の範囲、その必要性及び契約金額について記載した書面を甲の指定する者に提出
し、甲の承認を受けなければならない。
なお、乙は、甲から承認を受けた内容を変更しようとするとき、あるいは、再委託者
が更に再委託する場合についても同様に甲の承認を受けなければならない。
2
乙は、本契約の一部を再委託するときは、再委託した業務に伴う再委託者の行為につ
いて、甲に対してすべての責任を負うものとする。
3
乙は、本契約の一部を再委託するときは、乙がこの契約を遵守するために必要な事項
について本契約書を準用して、再委託者と約定しなければならない。
(契約の変更、中止等)
第 5 条 甲は、必要がある場合には本契約の内容を変更し、若しくは本契約を一時中止し、
(案)
又はこれを打ち切ることができる。この場合において、契約期間又は第 1 条第 2 号の契
約金額を変更する必要があるときは、甲がこれを定め、乙に通知するものとする。
(危険負担)
第 6 条 本契約の履行前に本契約の目的物について生じた損害は、
すべて乙の負担とする。
(履行期限の延長)
第 7 条 乙は、天災その他自己の責に帰することのできない理由により履行期限内に本契
約を履行することができないときは、甲に対して遅滞なく、その理由を付してその期限
の延長を求めることができる。ただし、その延長日数は甲が定める。
(検査及び引渡の時期及び場所)
第 8 条 乙は、本契約の履行をなしたときは、甲にその旨届け出なければならない。
2
甲は乙から前項の届出を受理したときは、直ちに頭書の履行場所において検査を行わ
なければならない。この場合、乙は検査に立ち会うものとする。
(代金の支払)
第 9 条 乙は、契約内容を履行した場合において、甲の行うすべての検査に合格したとき
は、6 ヵ月毎に支払請求書により代金を支出官岩手労働局長宛て請求するものとする。
2
甲は、前項に定める適法な支払請求書を受理したときは、受理した日から起算して 30
日(以下「約定期間」という。)以内に、花巻合同庁舎入居官署の分担にて代金を支払
うものとする。
(違約金及び遅延利息)
第 10 条 乙が履行期限までに本契約の全部又は一部を履行しないときは、甲は乙から違約
金を徴収することができる。ただし、第 7 条の規定により甲が履行期限の延長を認めた
ときはこの限りではない。
2
前項の違約金は、履行期限日の翌日から遅延日数 1 日につき次の各号の一により算定
した額に 1,000 分の 2 を乗じて得た額とする。
(1)既に引き渡した部分に対する契約金額に相当する代価を頭書の契約金額から控除し
た額
(2)引き渡した部分がない場合は、頭書の契約金額
3
甲の責に帰する理由により前条第 2 項に定める期間内に契約金額が支払われないとき
は、乙はその期限の翌日から支払の日まで、政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭
和 24 年法律第 256 号)第 8 条第 1 項の規定に基づく遅延利息の支払いを請求することが
できる。
(契約の解除)
第 11 条 甲は、乙が次の各号の一に該当したときは契約を解除する。
(1)乙の責に帰すべき理由により頭書の履行期限内又は期限後相当期間内に本契約を履
行する見込みがないと認められるとき
(2)乙が本契約に違反し、その違反により本契約の目的を達することができないと認め
られるとき
(案)
(3)乙が甲の承認を得ないで他の業者に委任又は下請させたとき
(4)乙又は乙の使用人に不正の行為があったとき
2
乙は、契約物件の内容の変更により頭書の契約金額が 3 分の 2 以上減じ、又は契約期
間が 2 分の 1 以上に短縮されたときは、甲に対し契約の解除を申し出て、契約を解除す
ることができる。
3
乙は、第 1 項の規定により契約を解除されたときは、契約金額の 10 分の 1 に相当する
額を損害賠償として、甲の指定する期間内に納付しなければならない。
(厚生労働省所管法令違反に係る報告)
第 12 条 乙は、乙又はその役員若しくは使用人が、厚生労働省所管法令違反により行政処
分を受け又は送検された場合は、速やかに甲に報告する。
(厚生労働省所管法令違反に係る契約解除)
第 13 条 甲は、
次の各号の一に該当する事由が生じたときは、催告その他の手続を要せず、
乙に対する書面による通知により、本契約の全部又は一部を解除することができる。
(1)乙又はその役員若しくは使用人が、厚生労働省所管法令違反により行政処分を受け又
は送検されたとき。
(2)乙が本契約締結以前に甲に提出した、厚生労働省所管法令違反に関する自己申告書に
虚偽があったことが判明したとき。
(3)乙が、乙又はその役員若しくは使用人が第 1 号の状況に至ったことを報告しなかった
ことが判明したとき。
2
本契約の再委託先について前項の状況に至った場合も、同様とする。
(厚生労働省所管法令違反に係る違約金)
第 14 条 第 13 条の規定により甲が契約を解除した場合、乙は、違約金として甲の請求に
基づき、契約金額(本契約締結後、契約金額の変更があった場合には、変更後の契約金
額)の 100 分の 10 に相当する額を甲が指定する期日までに支払わなければならない。
2
乙は、契約の履行を理由として、前項の違約金を免れることができない。
3 第 1 項の規定は、甲に生じた実際の損害の額が違約金の額を超過する場合において、
甲がその超過分の損害につき賠償を請求することを妨げない。
(賠償金、違約金の控除)
第 15 条 乙がこの契約に基づく違約金又は損害賠償金を甲が指定する期限に納付しないと
きは、甲は頭書の契約金額からその額を控除し、なお不足するときは更に追徴する。
2
甲は、前項の規定により追徴する場合は、乙から納付期限の翌日から支払の日まで年
5.0 パーセントの割合で計算した遅滞金を徴収する。
(談合等の不正行為に係る解除)
第 16 条 甲は、本契約に関して次の各号の一に該当するときは、本契約の全部または一部
を解除することができる。
(1)公正取引委員会が、乙又は乙の代理人(乙又は乙の代理人が法人の場合にあっては、
その役員又は使用人。以下同じ。)に対し、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関す
(案)
る法律(昭和 22 年法律第 54 号。以下「独占禁止法」という。
)第 7 条又は同法第 8 条
の 2(同法第 8 条第 1 号又は第 2 号に該当する行為の場合に限る。第 17 条において同
じ。
)の規定による排除措置命令を行ったとき、同法第 7 条の 2 第 1 項(同法第 8 条の
3 において読み替えて準用する場合を含む。第 17 条において同じ。)の規定による課徴
金の納付命令を行ったとき、又は同法第 7 条の 2 第 18 項若しくは第 21 項の規定によ
る課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき
(2)乙又は乙の代理人が刑法(明治 40 年法律第 45 号)第 96 条の 6 若しくは同法第 198
条又は独占禁止法第 89 条第 1 項の規定による刑の容疑により公訴を提起されたとき
(乙の役員又はその使用人が当該公訴を提起されたときを含む。
)
2
乙は、本契約に関して、乙又は乙の代理人が独占禁止法第 7 条の 2 第 18 項又は第 21
項の規定による通知を受けた場合には、速やかに、当該通知文書の写しを甲に提出しなけ
ればならない。
(談合等の不正行為に係る違約金)
第 17 条 乙は、本契約に関し、次の各号の一に該当するときは、甲が本契約の全部又は一
部を解除するか否かにかかわらず、違約金(損害賠償金の予定)として、甲の指示に基
づき、契約金額(本契約締結後、契約金額の変更があった場合には、変更後の契約金額)
の 10%に相当する額を甲が指定する期日までに支払わなければならない。
(1)公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第 7 条又は同法第 8 条の 2
の規定による排除措置命令を行い、当該排除措置命令が確定したとき
(2)公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第 7 条の 2 第 1 項の規定に
よる課徴金の納付命令を行い、当該納付命令が確定したとき
(3)公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対し、独占禁止法第 7 条の 2 第 18 項又は第
21 項の規定による課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき
(4)乙又は乙の代理人が刑法第 96 条の 6 若しくは同法第 198 条又は独占禁止法第 89 条第
1 項の規定による刑が確定したとき
2
乙は、契約の履行を理由として、前各項の違約金を免れることができない。
3 第 1 項の規定は、甲に生じた実際の損害の額が違約金の額を超過する場合において、
甲がその超過分の損害につき賠償を請求することを妨げない。
(違約金に関する遅延利息)
第 18 条 乙が前条に規定する違約金を甲の指定する期日までに支払わないときは、乙は、
当該期日を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年 5 パーセントの割合で計
算した額の遅延利息を甲に支払わなければならない。
(属性要件に基づく契約解除)
第 19 条 甲は、乙が次の各号の一に該当すると認められるときは、何らの催告を要せず、
本契約を解除することができる。
(案)
(1)法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人
である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。
)の
代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者
をいう。)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年
法律第 77 号)第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。
)又は暴力団員(同
法第 2 条第 6 号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。
)であるとき
(2)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を
加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき
(3)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金などを供給し、又は便宜を供与する
など直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与している
とき
(4)役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなど
しているとき
(5)役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関与を有しているとき
(行為要件に基づく契約解除)
第 20 条 甲は、
乙が自ら又は第三者を利用して次の各号の一に該当する行為をした場合は、
何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4)偽計又は威力を用いて支出負担行為担当官の業務を妨害する行為
(5)その他前各号に準ずる行為
(表明確約)
第 21 条 乙は、前 2 条各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたって
も該当しないことを確約しなければならない。
2
乙は、前 2 条各号の一に該当する者(以下「解除対象者」という。
)を下請負人等(下
請負人(下請が数次にわたるときは、すべての下請負人を含む。
)及び再受託者(再委託
以降のすべての受託者を含む。
)並びに自己、下請負人又は再受託者が当該契約に関して
個別に契約する場合の当該契約の相手方をいう。以下同じ。
)としないことを確約しなけ
ればならない。
(下請負契約等に関する契約解除)
第 22 条 乙は、契約後に下請負人等が解除対象者であることが判明したときは、直ちに当
該下請負人等との契約を解除し、又は下請負人等に対し契約を解除させるようにしなけ
ればならない。
2
甲は、乙が下請負人等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは下請負
人等の契約を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反して当該下請負
人等との契約を解除せず、若しくは下請負人等に対し契約を解除させるための措置を講
(案)
じないときは、本契約を解除することができる。
(契約解除に基づく損害賠償)
第 23 条 甲は、第 19 条、第 20 条及び第 22 条第 2 項の規定により本契約を解除した場合
は、これにより乙に生じた損害について、何ら賠償ないし補償することは要しない。
2
乙は、甲が第 19 条、第 20 条及び第 22 条第 2 項の規定により本契約を解除した場合に
おいて、甲に損害が生じたときは、その損害を賠償するものとする。
(不当介入に関する通報・報告)
第 24 条 乙は、自ら又は下請負人等が、暴力団、暴力団員、社会運動・政治運動標ぼうゴ
ロ等の反社会的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入(以下「不当介入」という。
)
を受けた場合は、これを拒否し、又は下請負人等をして、これを拒否させるとともに、
速やかに不当介入の事実を甲に報告するとともに、警察への通報及び捜査上必要な協力
を行うものとする。
(秘密の保全)
第 25 条 乙は、この契約の履行に際して、知り得た相手方の秘密を第三者に漏らし、又は
利用してはならない。
(契約に関する紛争の解決)
第 26 条 甲並びに乙は、この契約の履行に関し、紛争又は疑義が生じた場合は、その都度
協議して円満に解決するものとする。
(裁判所管轄)
第 27 条 本契約に関する訴えは、盛岡地方裁判所をもって第一審管轄裁判所とする。
(その他)
第 28 条 この契約に定めのない事項については、甲乙協議して定めるものとする。
(案)
上記契約の証として、本書 2 通を作成し甲乙記名押印の上、各自 1 通を保有する。
平成 29 年●月●日
甲
盛岡市盛岡駅西通一丁目 9 番 15 号
支出負担行為担当官
岩手労働局総務部長
乙
菊 池 宏 二 ㊞
●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●
●●●●●●●
● ● ● ● ㊞