第 五

○内閣府令第二号
金融商品取引法(昭和二十三年法律第二十五号)第五条第一項(同条第五項(同法第二十七条において準
用する場合を含む。)及び同法第二十七条において準用する場合を含む。)、第二十四条第一項及び第三項
(これらの規定を同法第二十七条において準用する場合を含む。)、第二十四条の四の七第一項及び第二項
(これらの規定を同法第二十七条において準用する場合を含む。)並びに第二十四条の五第一項及び第四項
(これらの規定を同法第二十七条において準用する場合を含む。)の規定に基づき、企業内容等の開示に関
安倍 晋三
する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令を次のように定
め る。
平成二十九年二月十四日
内閣総理大臣
企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正
する内閣府令
(企業内容等の開示に関する内閣府令の一部改正)
− 1 −
第 一条
企業内容等の開示に関する内閣府令(昭和四十八年大蔵省令第五号)の一部を次のように改正する。
第十九条第二項第一号中「開始された場合」の下に「(当該募集又は売出しに係る有価証券と同一の種
類の有価証券の募集又は売出しが、本邦以外の地域と並行して本邦において開始された場合であつて、そ
3
針
方
営
経
】
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
a
社
会
結
連
て
い
お
に
在
現
日
近
最
(32)
下
以
い
お
に
、
社
会
出
提
は
に
合
場
い
な
い
て
し
成
作
を
表
諸
務
財
結
連
じ
同
て
は
に
合
場
る
い
て
め
定
を
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
が
、
記
を
容
内
の
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
該
当
、
。
の本邦における募集又は売出しに係る有価証券届出書又は発行登録追補書類に本邦以外の地域において開
、
を次のように改める。
(
(32)
始された募集又は売出しに係る次に掲げる事項を記載したときを除く。)」を加える。
)
。
。
と
こ
る
す
載
た
ま
は
に
合
場
る
あ
が
等
標
指
な
的
観
客
の
め
た
る
す
断
判
を
況
状
成
達
の
標
目
の
上
営
経
そ
と
こ
る
す
載
記
て
い
つ
に
容
内
の
。
− 2 −
第二号様式第二部第2の3を次のように改める。
【
、
第二号様式記載上の注意
(32)
(32)
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
− 3 −
と
こ
る
す
載
記
を
旨
る
針
方
営
経
題
課
き
べ
す
処
対
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
(38)
第
号
第
令
省
務
法
年
あ
で
の
も
た
し
断
判
て
い
お
に
在
現
日
出
提
書
出
届
は
項
事
該
当
は
に
合
場
る
す
載
記
を
項
事
る
す
関
に
来
将
3
を次のように改める。
第二号の五様式記載上の注意
(38)
成
平
と
こ
る
す
載
記
を
項
事
る
げ
掲
に
号
3
第
条
3
第二号の五様式第三部第2の3を次のように改める。
則
規
行
施
法
社
会
は
て
い
つ
に
社
会
る
い
て
め
定
を
針
方
本
基
お
な
(42)
a
と
こ
る
す
載
記
に
的
体
具
を
等
針
方
処
対
容
内
の
c
第二号の四様式第二部第2の3を次のように改める。
そ
て
い
つ
に
題
課
き
べ
す
処
対
の
上
務
財
び
及
上
業
事
に
び
並
境
環
営
経
の
社
会
結
連
る
け
お
に
在
現
日
近
最
b
改める。
」に
、
」を「
中「
第二号様式記載上の注意
】
、
【
、
11
12)
18
(
、
、
。
、
】
、
【
。
8
、
。
等
標
指
な
的
観
客
の
め
た
る
す
断
判
を
況
状
成
達
の
標
目
の
上
営
経
た
ま
と
こ
る
す
載
記
を
容
内
の
等
略
戦
営
と
こ
る
す
載
記
て
い
つ
に
容
内
の
そ
は
に
合
場
る
あ
が
と
こ
る
す
載
記
に
的
体
具
を
等
針
方
処
対
容
内
の
第
号
と
こ
る
す
載
記
を
旨
る
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
3
第二号の七様式第三部第2の3を次のように改める。
第
令
省
務
法
年
あ
で
の
も
た
し
断
判
て
い
お
に
在
現
日
出
提
書
出
届
は
項
事
該
当
は
に
合
場
る
す
載
記
を
項
事
る
す
関
に
来
将
】
成
平
と
こ
る
す
載
記
を
項
事
る
げ
掲
に
号
3
第
条
第二号の六様式第三部第2の3を次のように改める。
則
規
行
施
法
社
会
は
て
い
つ
に
社
会
る
い
て
め
定
を
針
方
本
基
お
な
c
。
そ
て
い
つ
に
題
課
き
べ
す
処
対
の
上
務
財
び
及
上
業
事
に
び
並
境
環
営
経
の
社
会
出
提
る
け
お
に
在
現
日
近
最
b
、
11
12)
18
経
・
針
方
営
経
該
当
は
に
合
場
る
い
て
め
定
を
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
が
社
会
出
提
て
い
お
に
在
現
日
近
最
、
− 4 −
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
、
a
。
8
。
、
、
。
(
、
、
。
、
、
【
、
(38)
、
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
3
【
】
第三号様式第一部第2の3を次のように改める。
、
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
3
【
】
、
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
」を「
針
方
営
経
題
課
き
べ
す
処
対
第三号様式記載上の注意⑿中「
⑿
」に改
める 。
(22)
a
、
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
」を「
針
方
営
経
中「
題
課
き
べ
す
処
対
第三号様式記載上の注意
」に
− 5 −
改める。
第三号の二様式第一部第2の3を次のように改める。
】
に改める。
第四号様式第一部第2の3を次のように改める。
、
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
3
【
】
、
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
」を「
針
方
営
経
題
課
き
べ
す
処
対
第三号の二様式記載上の注意⒅中「
⒅
、
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
3
【
」
達
の
標
目
の
上
営
経
容
内
の
そ
。
は
に
合
場
た
め
定
を
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
営
経
・
針
方
、
お
に
合
場
る
い
て
め
定
を
じ
同
て
い
お
に
⒝
下
以
営
経
に
た
新
は
又
き
と
た
っ
あ
が
更
変
な
要
重
て
い
つ
に
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
該
当
る
け
し
成
作
を
表
諸
務
財
結
連
期
半
四
間
期
計
会
結
連
期
半
四
当
第五号様式第一部第2の3を次のように改める。
提
は
に
合
場
い
な
い
て
し
成
作
を
表
諸
務
財
結
連
期
半
四
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
が
じ
同
て
い
お
に
⒢
び
及
⒞
。
う
い
を
等
標
指
な
的
観
客
の
め
た
る
す
断
判
を
況
状
成
)」を加える。
)
。
− 6 −
a
a
社
会
出
提
は
に
合
場
い
な
い
て
し
成
作
を
表
諸
務
財
結
連
期
半
四
社
会
結
連
て
い
お
に
間
期
計
累
結
連
期
半
四
当
社
会
出
間
期
計
会
期
半
四
当
は
に
合
場
い
な
い
て
⑾
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
】
3
針
方
営
経
、
【
」の次に「(
第四号の三様式記載上の注意⑼c中「
(
)
。
。
(
、
⒝
中、⒡を⒢とし、⒝から⒠までを⒞から⒡までとし、⒜の次に次のよ
第四号の三様式記載上の注意⑼
)
⒝中、「(
第四号の三様式記載上の注意⑼
」を削る。
うに加える。
に
c
び
及
b
に
b
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
に
た
新
は
又
き
と
た
っ
あ
が
更
変
な
要
重
に
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
と
こ
る
す
載
記
を
容
内
の
そ
は
に
合
場
た
め
定
を
変
な
要
重
て
い
つ
に
題
課
き
べ
す
処
対
の
上
務
財
び
及
上
業
事
の
社
会
結
連
て
い
お
に
間
期
計
会
結
連
間
中
当
処
対
容
内
の
そ
、
は
に
合
場
た
じ
生
が
題
課
き
べ
す
処
対
の
上
務
財
び
及
上
業
事
に
た
新
は
又
合
場
た
っ
あ
が
更
、
と
こ
る
す
載
記
に
的
体
具
を
等
針
方
い
お
に
式
様
の
こ
下
以
針
方
本
基
る
す
関
に
方
り
在
の
者
る
す
配
支
を
定
決
の
針
方
の
業
事
び
及
務
財
お
な
第
令
省
務
法
年
成
平
則
規
行
施
法
社
会
12
18
(
は
て
い
つ
に
社
会
る
い
て
め
定
を
、
め
た
る
す
断
判
を
況
状
成
達
の
標
目
の
上
営
経
営
経
・
針
方
営
経
該
当
る
け
お
に
合
場
る
い
て
め
定
を
じ
同
て
い
お
に
a
下
以
う
い
を
等
標
指
な
的
観
客
の
b
、
社
会
出
提
は
に
合
場
い
な
い
て
し
成
作
を
表
諸
務
財
結
連
間
中
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
が
社
会
結
連
て
い
お
に
じ
同
て
い
お
)
。
。
。
じ
同
て
い
お
。
、
間
期
計
会
間
中
当
は
に
合
場
い
な
い
て
し
成
作
を
表
諸
務
財
結
連
間
中
間
期
計
会
結
連
間
中
当
a
(
)
。
。
(
(
、
)
。
針
方
本
基
う
い
と
)
。
て
」
「
(
、
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
⑾
針
方
営
経
、
− 7 −
第五号様式記載上の注意⑾を次のように改める。
。
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
題
課
き
べ
す
処
対
⒀
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
− 8 −
と
こ
る
す
載
記
を
旨
る
あ
で
の
も
た
し
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
⒀
達
の
標
目
の
上
営
経
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
が
社
会
出
提
て
い
お
に
間
期
計
会
間
中
当
a
け
お
に
合
場
る
い
て
め
定
を
じ
同
て
い
お
に
a
下
以
)
。
う
い
を
等
標
指
な
的
観
客
の
め
た
る
す
断
判
を
況
状
成
。
営
経
・
針
方
営
経
に
た
新
は
又
き
と
た
っ
あ
が
更
変
な
要
重
に
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
営
経
・
針
方
営
経
該
当
る
と
こ
る
す
載
記
を
容
内
の
そ
。
は
に
合
場
た
め
定
を
等
標
指
は
く
し
若
等
略
戦
、
断
判
て
い
お
に
在
現
日
末
の
間
期
計
会
結
連
間
中
当
は
項
事
該
当
は
に
合
場
る
す
載
記
を
項
事
る
す
関
に
来
将
3
(
、
」に
、
」を「
中「
第五号様式記載上の注意⒅
a
と
こ
る
す
載
記
を
項
事
る
げ
掲
に
号
3
第
条
第
号
、
c
、
】
、
【
。
118
)
。
改める。
第五号の二様式第一部第2の3を次のように改める。
第五号の二様式記載上の注意⒀を次のように改める。
つ
に
社
会
る
い
て
め
定
を
針
方
本
基
る
す
関
に
方
り
在
の
者
る
す
配
支
を
定
決
の
針
方
の
業
事
び
及
務
財
お
な
と
こ
る
す
載
記
を
項
事
る
げ
掲
に
号
3
第
条
第
号
第
令
省
務
法
年
成
平
則
規
行
施
法
社
会
は
て
い
た
し
断
判
て
い
お
に
在
現
日
末
の
間
期
計
会
間
中
当
は
項
事
該
当
は
に
合
場
る
す
載
記
を
項
事
る
す
関
に
来
将
と
こ
る
す
載
記
を
旨
る
あ
で
の
も
− 9 −
と
こ
る
す
載
記
に
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
題
課
き
べ
す
処
対
(37)
的
体
具
を
等
針
方
処
対
容
内
の
そ
は
に
合
場
た
じ
生
が
題
課
き
べ
す
処
対
の
上
務
財
び
及
上
業
事
に
た
新
は
又
37
3
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
針
方
営
経
題
課
き
べ
す
処
対
(43)
合
場
た
っ
あ
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更
変
な
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重
て
い
つ
に
題
課
き
べ
す
処
対
の
上
務
財
び
及
上
業
事
、
、
」に
、
」を「
f中「
第七号様式記載上の注意
」に改
、
」を「
中「
第七号様式記載上の注意
)
(
】
。
118
12)
18
(
、
、
c
改める。
て
い
お
に
間
期
計
会
間
中
当
b
、
、
【
、
。
。
第七号様式第二部第3の3を次のように改める。
める。
、
第七号の四様式第三部第3の3を次のように改める。
【
3
針
方
営
経
】
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
、
3
針
方
営
経
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
⒆
」を「
】
第八号様式第一部第3の3を次のように改める。
【
第八号様式記載上の注意⒆中「
題
課
き
べ
す
処
対
める 。
、
第九号様式第一部第3の3を次のように改める。
【
3
針
方
営
経
】
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
、
、
」に改
」に改
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
】
3
針
方
営
経
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
⒁
」を「
針
方
営
経
、
第十号様式第一部第3の3を次のように改める。
【
第十号様式記載上の注意⒁中「
題
課
き
べ
す
処
対
針
方
営
経
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
める。
(特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部改正)
− 10 −
第 二条
特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令(平成五年大蔵省令第二十二号)の一部を次のよう
に改正する。
第二十九条第二項第一号中「行う場合」の下に「(当該募集又は売出しに係る特定有価証券と同一の種
類の特定有価証券の募集又は売出しが、本邦以外の地域と並行して本邦において開始された場合であって
、その本邦における募集又は売出しに係る有価証券届出書又は発行登録追補書類に本邦以外の地域におい
」を「
、
て開始された募集又は売出しに係る次に掲げる事項を記載したときを除く。)」を加える。
第六号様式記載上の注意⒇g中「
題
課
き
べ
す
処
対
針
方
営
経
」に
等
題
課
き
べ
す
処
対
び
及
境
環
営
経
則
改める。
附
この府令は、公布の日から施行する。
(施行期日)
第一条
第一条の規定による改正後の企業内容等の開示に関する内閣府令(以下この条において「新開示府
(企業内容等の開示に関する内閣府令の一部改正に伴う経過措置)
第二条
− 11 −
令」という。)第二号様式第二部第2の3並びに同様式記載上の注意
及び a(新開示府令第二号の四
(42)
2の3、第二号の五様式第三部第2の3及び同様式記載上の注意
(第三号の二様式において準じて記載
様式及び第八号様式において準じて記載することとされている場合を含む。)、第二号の四様式第二部第
様式(新開示府令第二号の七様式において準じて記載することとされている場合を含む。)、第二号の六
(32)
、第七号様式第二部第3の3並びに同様式記載上の注意
及び
f(新開示府令第七号の四様式及び第九
することとされている場合を含む。)、第二号の六様式第三部第2の3、第二号の七様式第三部第2の3
(38)
日以後に終了する事業年度のものである場合における有価証券届出書について適用し、有価証券届出書に
のをいう。以下この項において同じ。)に記載すべき最近事業年度の財務諸表が平成二十九年三月三十一
る有価証券届出書のうち法第五条第一項(法第二十七条において準用する場合を含む。)の規定によるも
規定は、有価証券届出書(金融商品取引法(以下この条において「法」という。)第二条第七項に規定す
号様式において準じて記載することとされている場合を含む。)並びに第七号の四様式第三部第3の3の
(43)
記載すべき最近事業年度の財務諸表が同日前に終了する事業年度のものである場合における有価証券届出
書については、なお従前の例による。
− 12 −
(37)
2
新開示府令第三号様式第一部第2の3並びに同様式記載上の注意⑿及び a(新開示府令第三号の二様
式及び第四号様式において準じて記載することとされている場合を含む。)、第三号の二様式第一部第2
の3及び同様式記載上の注意⒅、第四号様式第一部第2の3、第八号様式第一部第3の3及び同様式記載
上の注意⒆並びに第九号様式第一部第3の3の規定は、平成二十九年三月三十一日以後に終了する事業年
度に係る有価証券報告書(法第二十四条第一項又は第三項(これらの規定を法第二十七条において準用す
る場合を含む。)に規定する有価証券報告書をいう。以下この項において同じ。)について適用し、同日
新開示府令第四号の三様式記載上の注意⑼a⒝から⒢まで及び⑼cの規定は、平成二十九年四月一日以
前に終了する事業年度に係る有価証券報告書については、なお従前の例による。
3
後に開始する事業年度に係る四半期報告書(法第二十四条の四の七第一項(法第二十七条において準用す
る場合を含む。)に規定する四半期報告書をいう。以下この項において同じ。)について適用し、同日前
新開示府令第五号様式第一部第2の3並びに同様式記載上の注意⑾及び⒅a(新開示府令第十号様式に
に開始する事業年度に係る四半期報告書については、なお従前の例による。
4
おいて準じて記載することとされている場合を含む。)、第五号の二様式第一部第2の3及び同様式記載
− 13 −
(22)
上の注意⒀並びに第十号様式第一部第3の3及び同様式記載上の注意⒁の規定は、平成二十九年四月一日
以後に開始する事業年度に係る半期報告書(法第二十四条の五第一項(法第二十七条において準用する場
合を含む。)に規定する半期報告書をいう。以下この項において同じ。)について適用し、同日前に開始
する事業年度に係る半期報告書については、なお従前の例による。
第二条の規定による改正後の特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令(以下「新特定有価府
(特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部改正に伴う経過措置)
第三条
令」という。)第六号様式記載上の注意⒇g(新特定有価府令第九号様式において準じて記載することと
されている場合を含む。)の規定は、信託財産を構成する資産が会社の事業を構成するものである場合に
おける当該会社の最近事業年度の末日が平成二十九年三月三十一日以後である場合について適用し、当該
会社の最近事業年度の末日が同日前である場合については、なお従前の例による。
− 14 −