潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦

潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦
(潟上市農業委員会の委員の選任に関する規則第 6 条第 2 項)
受付
番号
被
推
薦
者
氏
髙橋
名
京子
職業
年齢
農業
組織の名称
67
性別
経
女
歴
農業経営の状況
・潟上市農業委員(H11.7~)
水田 0.85ha
・秋田県女性農業委員協議会会長(H14)
野菜 0.1ha
組織の目的
該当・非該当
非該当
・秋田県農業会議理事、常設審議委員(H28.4)
代表者等の氏名
認定農業者等の
構成員
人数
資格、組織の性格等
秋田県内の女性農業委員・農地利用最適化推
秋田県女性農業
委員協議会
会
長
髙橋
京子
女性農業委員・農地利用最適化推進委
進委員、一般社団法人秋田県農業会議の女性
員の連携によって農業委員会活動を
常設審議委員で会の目的に賛同する者を構
強化し、活力ある農業・農村の振興に
寄与すること。
1
45 人
成員とします。構成員の資質向上を目的とし
た研修会を開催、参加しているほか農業委員
会への女性登用促進のための市町村に対す
推
薦
者
る要請活動の実施等に取り組んでいます。
男女共同参画社会の実現が農村社会に求められており、農業委員会における地域の女性の声が必要となっていま
す。このような中で髙橋京子氏は現農業委員活動の中で声を上げて積極的に取組み、遊休農地を活用した食育活
動や景観作物栽培の実現等に尽力してきました。また、本協議会役員として農業分野における女性の活躍と地位
推 薦
理
由
向上の推進に意欲を持って取り組んでおり、他団体と連携して地域の女性農業者との意見交換会を開催する等、
意見の汲み上げを行っております。以上のことから今後も農業委員として必要な存在であるため推薦します。
潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦
(潟上市農業委員会の委員の選任に関する規則第 6 条第 2 項)
受付
番号
被
推
薦
者
氏
名
佐藤
肇
職業
農業
年齢
58
性別
男
経
歴
農業経営の状況
・潟上市農業委員(H11.7~)
稲、大豆 15.82ha
・二田四区集落営農組合長
カボチャ、キャベツ 1.87ha
認定農業者等の
該当・非該当
該当
・二田四区自治会長(H25.4~H27.3)
組織の名称
二田四区営農組合
代表者等の氏名
佐々木
博光
組織の目的
営農情報の伝達
構成員
人数
40 人
資格、組織の性格等
JA秋田みなみの正・準会員で、下部組織と
して米の予約、広報の配布を行っています。
現在、潟上市農業委員会会長であり、農業に意欲的に取組み組合活動にも積極的に参加している。
2
推
薦
者
推 薦
理
由
潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦
(潟上市農業委員会の委員の選任に関する規則第 6 条第 2 項)
受付
番号
被
推
薦
者
氏
名
鎌田
久
職業
農業
年齢
70
性別
経
男
歴
農業経営の状況
・潟上市農業委員(H20.7~)
水稲、大豆 10.53ha
・井川町、潟上市共有財産管理組合議員
農業従事日数 180 日
認定農業者等の
該当・非該当
該当
・潟上市社会福祉協議会評議員
・ファームQ営農組合組合長
組織の名称
代表者等の氏名
組織の目的
構成員
人数
農作業の受託及び組合員の農業の共
ファームQ
営農組合
鈴木
鉄昭
現及び農用地の利用集積、計画事項の
実施により地域農業の担い手として
発展していく。
3
推
潟上市飯田川和田妹川地区の農用利用改善
同化を通じて、効率的な農業経営の実
副組合長
資格、組織の性格等
22 人
事業の実施区域内に農用地の使用収益権を
有する農用地利用改善団体の構成員その他
の者。
町、合併前から農業委員としての長年の実績と知名度、そして農業に関する識見、農地等の利用、その他の農業
委員会の所掌に属する事項を適切に行うことができる。
薦
者
推 薦
理
由
潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦
(潟上市農業委員会の委員の選任に関する規則第 6 条第 2 項)
受付
番号
氏
被
推
薦
者
三浦
名
俊也
職業
農業
年齢
62
性別
経
男
歴
農業経営の状況
・H12 秋田みなみ協同組合 理事
水稲 15ha
・H24~27 潟上市農業委員
花卉(輪菊、小菊)ハウス 420 坪
・H28 大崎集落営農組合
農業従事日数 220 日
組合長
認定農業者等の
該当・非該当
大豆 7.8ha
該当
・認定農業者協議会 委員
組織の名称
代表者等の氏名
組織の目的
構成員
人数
農作業の受託及び組合員の農業の共
大崎集落営農組合
副組合長
三浦
文雄
同化を通して組合員の効率的な農業
経営の実現及び地域の農用地の利用
資格、組織の性格等
農協の組合員で大崎地区に農用地の使用収
41 人
益権の有する者。農協の協力組織である。
集積を図ることを目的とする。
4
推
薦
者
長年にわたり農業協同組合の理事として地域農業発展のために尽力し、また経営にあたっては稲作を中心として
花卉、大豆等の複合経営に取組み農家の模範であります。現在大崎集落営農組合長、認定農業者役員としての豊
富なる経験を活かし今後の地域の指導者として信頼のおける人として推薦します。
推 薦
理
由
潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦
(潟上市農業委員会の委員の選任に関する規則第 6 条第 2 項)
受付
氏
番号
被
推
薦
者
名
職業
年齢
性別
経
歴
美知行
組織の名称
農業
66
男
代表者等の氏名
認定農業者等の
該当・非該当
耕作面積 20.8ha
・潟上市農業委員
櫻庭
農業経営の状況
・潟上市認定農業者協議会副会長
花卉ハウス 700 坪
・潟上市天王地域農業再生協議会委員
施設野菜ハウス 350 坪
・江川集落営農副組合長
作物
稲作、転作大豆
・秋田みなみ農業協同組合理事
花卉施設園芸
・天王土地改良区総括幹事(元)
冬期ほうれん草
組織の目的
該当
構成員
人数
資格、組織の性格等
地域の農業生産の振興を旨として、組
合員の相互扶助の精神に基づき、協同
秋田みなみ
農業協同組合
5
代表理事組合長
吉田 文勝
して組合員の事業及び生活のために
必要な事業を行い、もってその経済状
5,333 人
秋田みなみ農業協同組合の正組合員
及び准組合員
態を改善し、かつ、社会的地位の向上
推
薦
者
を図ることを目的とする。
20h を超える稲作・転作大豆を経営する大規模農家であり、複合経営として施設ハウスを中心とする花卉栽培に
取り組み、高い技術に基づく盤石な農業経営を確立しております。また冬季には寒締めほうれん草栽培を導入し、
推 薦
理
由
一年間を通じた周年農業を実践しております。
リーダーシップに優れ、地域や担い手農家からの人望も厚く、当組合の理事をはじめ潟上市認定農業者協議会副
会長を設立時から務めるなど、農業団体や地域の要職を歴任されております。
公平・公正な判断ができる人物であり、市内の農業情勢についても精通されており、農業委員会業務に貢献でき
る人物と考え推薦します。
潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦
(潟上市農業委員会の委員の選任に関する規則第 6 条第 2 項)
受付
番号
氏
被
推
薦
者
名
職業
年齢
性別
経
歴
・H24~ 潟上市農業委員 2 期目
農業経営の状況
甚衛
農業
65
男
該当・非該当
耕地面積 32ha
・H22~ ファーム上虻川理事
伊藤
認定農業者等の
(ファーム上虻川の面積)
作物
稲作、大豆
該当
かぼちゃ
農業従事日数 240 日
組織の名称
(農)ファーム
上虻川
代表者等の氏名
組織の目的
構成員
人数
資格、組織の性格等
20 人
集落営農事業に趣旨賛同する 20 人が参加
集落営農事業から展開し、発展的に効
代表理事
佐々木
嘉一
率化を生み低コスト及び稲作脱却を
図る。
6
ファーム上虻川の中では理事として発足から7年を担い、庶務企画等の業務を主に組織の体制を強化してきまし
た。また、各研修に参加して広い視野を育ててきました。また、潟上市農業委員として 2 期を務め今後の潟上市
の地域ブランドを確立できる担い手として推薦します。
推
薦
者
推 薦
理
由
潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦
(潟上市農業委員会の委員の選任に関する規則第 6 条第 2 項)
受付
氏
番号
被
推
薦
者
名
佐々木
利光
組織の名称
職業
農業
年齢
性別
63
男
経
歴
農業経営の状況
・H26~ 潟上市農業委員
耕作面積 44.5ha
・H23
昭和土地改良区理事
作物
・H25
農事組合法人フラ-ヴ・リッシュ
農業従事日数 250 日
認定農業者等の
水稲、ネギ
該当
理事
・H26
船橋自治会長
・H28
認定農業者
代表者等の氏名
組織の目的
該当・非該当
構成員
人数
資格、組織の性格等
組合員の農業生産についての協業を
農事組合法人
7
フラ-ヴ・リッシュ
理事
藤原
善則
図ることによりその生産性を向上さ
せ、組合員の協同の利益を増進し地域
3人
共同利用施設の設置及び農作業の共同化に
関する事業等に賛同する者
に貢献すること。
推
薦
者
推 薦
理
由
地域の中心的な法人の代表であり、基盤整備事業、農地集積等に関して副委員長を務め、その功績は大きいもの
がある。
また、自治会長として頑張っており、信頼も厚い。
現在、潟上市農業委員として活動し、地域情勢にも明るく今後も必要となる人材であるため推薦します。
潟上市農業委員会委員の推薦及び応募の状況(中間公表)法人・団体推薦
(潟上市農業委員会の委員の選任に関する規則第 6 条第 2 項)
受付
番号
氏
被
推
薦
者
名
職業
年齢
性別
経
・H6~8
歴
現秋田地域振興局農業振興普及課
勤務
舘岡
美果子
農業
43
女
農業経営の状況
認定農業者等の
該当・非該当
耕作面積 2.7ha
果樹(和梨・りんご・洋梨)
・H8 就農
非該当
・H23~ 潟上市農業委員
農家民宿
・H27 女性農業士
組織の名称
代表者等の氏名
組織の目的
構成員
人数
資格、組織の性格等
秋田県内の女性農業委員・農地利用最適化推
秋田県女性農業
委員協議会
8
推
薦
者
会
長
髙橋
京子
女性農業委員・農地利用最適化推進委
進委員、一般社団法人秋田県農業会議の女性
員の連携によって農業委員会活動を
常設審議委員で会の目的に賛同する者を構
強化し、活力ある農業・農村の振興に
寄与すること。
45 人
成員とします。構成員の資質向上を目的とし
た研修会を開催、参加しているほか農業委員
会への女性登用促進のための市町村に対す
る要請活動の実施等に取り組んでいます。
男女共同参画社会の実現が農村社会に求められており、農業委員会における地域の女性の声が必要となっていま
す。このような中で、舘岡美果子氏は現農業委員活動の中で声を挙げて積極的に取り組み、子育て世代の女性と
推 薦
理
由
して、また青年農業者としての意見の反映に努めてきました。今後もその感性と視点を活かして活動を推進する
ことに意欲を持っており、農業委員として必要な存在であるため、潟上市農業委員に推薦します。