入 札 公 告 - 鉄道・運輸機構

入
札
公
告
次のとおり一般競争入札に付します。
なお、本業務の契約締結は、当該業務に係る平成29年度予算の執行が可能となって
いることを条件とします。
平成29年2月16日
独立行政法人
鉄道建設・運輸施設整備支援機構
契約担当役
鉄道建設本部大阪支社長
蓼 沼 慶 正
大支公告第93号
1 概 要
(1) 件
名
(2) 履行箇所
財産管理業務委託
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
鉄道建設本部大阪支社総務部経理課
(3) 履行内容
(4) 履行期間
(5) 契約締結日
・ 財産整理に係る資料の収集及び分析等に関する業務
・
財産整理に係る財産原簿等の記帳に関する業務
・
財産整理に係る財産の増減及び減価償却に関する業務
・
固定資産税等納税に係る資料の収集及び分析等に関する業務
・
その他上記に関連又は付随する業務
平成29年4月3日から平成30年3月30日まで
平成29年4月3日とする。ただし、平成29年4月3日までに
平成29年度予算が成立しなかった場合は、契約締結日は平成29
年4月4日以降、予算が成立した日とする。なお、履行開始日も同様
とする。
2 競争参加資格
次の(1)から(6)までに掲げる条件をすべて満たす者とする。
(1)
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「当機構」という。)契
約事務規程(平成 15 年 10 月機構規程第 78 号)第 4 条又は第 5 条の規定に該
当しない者であること。
(2)
平成 28・29・30 年度物品購入等競争参加資格者において、当機構鉄道建設
本部大阪支社の「4
役務提供等 ⑫その他」に係る競争参加資格の認定を受
けている者であること(会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき、更
生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 11 年法律第 225
号)に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始
の決定後、当機構鉄道建設本部大阪支社が別に定める手続に基づく競争参加資
格の再認定を受けていること。)。
なお、平成 28・29・30 年度の全省庁統一資格において「役務の提供等
(15)
その他」
(等級及び地域は問わない)の資格を有する者は、上記の資格の認定を
受けているものとみなす。
(3)
次に掲げる基準を満たす事務管理者及び管理員を配置できる者であること。
ア 事務管理者
鉄道関係の財産管理業務、決算業務又はこれに関連する業務について、統
括業務を 5 年以上経験している者
イ 管理員
鉄道関係の財産管理業務、決算業務又はこれに関連する業務について、5
年以上の実務経験を有する者(ただし、財産管理業務又はこれに関連する業
務について、4年以上の実務経験を有する者。)
(4)
入札参加申込書等の提出期限の日から開札の時までの期間に、当機構鉄道建
設本部大阪支社又は国の各機関から指名停止を受けていないこと。
(5)
入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
(6)
警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるもの
として、当機構公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者
でないこと。
3 入札手続等
(1) 担当支社等
〒532-0003 大阪市淀川区宮原三丁目 5 番 36 号(新大阪トラストタワー)
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
鉄道建設本部大阪支社総務部契約課
電話
06-6394-6029
(2) 関係図書の交付期間、場所及び方法
ア 交付期間
平成 29 年 2 月 16 日(木)から平成 29 年 3 月 17 日(金)
までの休日(行政機関の休日に関する法律(昭和 63 年法律
第 91 号)第1条第1項に規定する行政機関の休日。以下同
じ。)を除く毎日、10 時から 16 時まで。
イ 交付場所
(1)に同じ。
ウ 交付方法
上記交付場所で紙又は電子媒体により交付する。
(3) 入札公告等に対する質問
入札公告及び関係図書に対する質問がある場合は以下により提出すること。
ア 提出期間
平成 29 年 2 月 17 日(金)から平成 29 年 3 月 8 日(水)ま
での休日を除く毎日、10 時から 16 時まで。
イ 提出場所
(1)に同じ。
ウ
質問内容を記載した書面(会社名、担当者の連絡先を記載す
提出方法
ることとし、様式は自由)を持参、郵送(郵便書留等の配達
記録が残るものに限る。以下同じ。)、FAX又はメールにて
提出すること。
(4) (3)の質問に対する回答は、次のとおり回答及び閲覧に供する。
ア
回答方法
関係図書を受け取った全ての者に対して、平成 29 年 3 月
13 日(月)にメールにて回答を送付する。
イ 閲覧期間等 平成 29 年 3 月 13 日(月)から平成 29 年 3 月 17 日(金)
までの休日を除く毎日、10 時から 16 時までの期間、(1)の場
所で閲覧に供する。
(5) 入札参加申込書等の提出期間、場所及び方法
入札参加を希望する者は、2に掲げる競争参加資格を有することを証明する
ため、入札参加申込書(様式1)、配置予定技術者調書(様式2)、資本関係・
人的関係会社・組合・事業体名簿(様式3)及び資格審査結果通知書の写し(全
省庁統一資格により入札書等を提出する場合に限る。)を下記により提出するこ
と。
ア 提出期間
平成 29 年 2 月 17 日(金)から平成 29 年 3 月 17 日(金)
までの休日を除く毎日、10 時から 16 時まで。
イ 提出場所
(1)に同じ。
ウ
持参又は郵送によること。
提出方法
(6) 入札書の提出方法等及び開札の日時、場所
ア
入札書の提出方法
(ア)入札書は、持参もしくは郵送(書留等に限る。)により提出すること。
なお、郵送により提出する場合は、(1)に事前に連絡を入れること。
(イ)入札書は、平成 29 年 3 月 21 日(火)16 時までに(1)の場所に必着する
こと。
イ
開札日時
平成 29 年 3 月 22 日(水)14 時
ウ
開札場所
当機構鉄道建設本部大阪支社会議室
エ
原則として入札者又はその代理人は開札に立ち会うこととする。ただし、
入札者又はその代理人が開札に立ち会わない場合においては、入札事務に関
係ない職員を立ち会わせて開札を行う。
(7) 入札執行回数 原則として 2 回を限度とする。
(8) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限る。
(9) 入札の辞退
入札参加者は、入札の執行完了に至るまでは、いつでも入札を辞退すること
ができる。
ただし、辞退者に対し詳細な辞退理由書及びその裏付けとなる客観的な資料
の提出並びにその内容について説明を求める場合があるので、その場合は、辞
退者はこれを拒否することができないものとし、拒否した場合は不誠実な行為
とみなして指名停止等の措置を行うことがある。
なお、入札を辞退した者は、辞退を理由として、以後の指名等において不利
益を受けることはない。
(10) 入札保証金及び契約保証金
免 除
(11) 入札の無効
本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、提出した入札参加申込書
等に虚偽の記載をした者のした入札又は入札に関する条件に違反した入札は無
効とする。
(12) 落札者の決定方法
予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札
者とする。
(13) 契約の成立
落札者が契約書を当機構に提出し、当機構がこれを審査確認のうえ記名押印
したときとする。
(14) 契約書作成の要否等 要
(15) 消費税・地方消費税
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の 8 に
相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その
端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び
地方消費税に係わる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積も
った契約希望額の 108 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。
(16) その他
ア
契約申込心得は当機構ホームページの「調達情報/契約関係規程等」で公開
している。また、当支社で閲覧可能。
イ
資格審査にあたって、当機構の退職者がいる企業に対する配慮及び優遇は一
切行わない。
(17) 問合せ先
(1)に同じ。
4 契約に係る情報提供の協力依頼
独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本
方針」(平成 22 年 12 月 7 日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有
する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引
等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。
これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページ
で公表することとしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上
で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願い
いたします。
なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさ
せていただきますので、ご了知願います。
また、応札若しくは応募又は契約の締結を行ったにもかかわらず情報提供等の協力
をしていただけない相手方については、その名称等を公表させていただくことがあり
得ますので、ご了知願います。
①
公表の対象となる契約先
次のいずれにも該当する契約先
ア
当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課
長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として
再就職していること
イ 当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めている
こと
② 公表する情報
上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量(工事(設
計等の役務を含む。)の名称、場所、期間及び種別)、契約締結日、契約先の名称、契
約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。
ア
当機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職名及
び当機構における最終職名
イ
当機構との間の取引高
ウ
総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のい
ずれかに該当する旨
3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上
エ
一者応札又は一者応募である場合はその旨
③ 当方に提供していただく情報
ア
契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び
当機構における最終職名等)
イ
直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高
④ 公表日
契約締結日の翌日から起算して原則として 72 日以内(各年度の4月に締結した契
約については原則として 93 日以内)
(様式2)
配 置 予 定 技 術 者 調 書
会社名
配 置 予 定
技術者の氏名
事
・
管
法令による
免許・
国家資格
○○ ○○
事
統括業務
○○年
△△ △△
管
実務
○○年
件
名
等
経験年数
件 名
場
所
契約金額
期
間
発注者名
○○○○
○○円
H○年~
H○年
○○機構
△△△△
△△円
H△年~
H△年
△△県
業 務
内 容
例:○○において必要な資料の作
成・成果物整理
注)①事務管理者に予定している者は氏名の後に「事」
、管理員に予定している者は氏名の後に「管」と記入すること。
②経験年数を必ず記入すること。
③業務内容は、本入札と同種類であることがわかるように記載すること。
従 事 役 職
事務管理者
従事期間
○年△月~○年△
月
管理員
従事期間
○年△月~○年△
月
備
考
(様式3)
資本関係・人的関係会社・組合・事業体名簿
平成
年 月 日
商号又は名称
代表者氏名
公告番号
件
名
印
大支公告第93号
財産管理業務委託
上記件名の入札等の参加にあたり、次のとおり弊社における資本関係又は人的関係のある会社、
組合その他これらに準ずる事業体の名簿を提出いたします。
1
資本関係に関する事項
① 会社法第2条第4号の規定による親会社
商号又は名称
代表者
②
2
住所
会社法第2条第3号の規定による子会社
商号又は名称
代表者
人的関係に関する事項
当社の役員等
役職
氏名
住所
兼任先及び兼任先での役職
商号又は名称
役職
(備考)
※ 該当のない事項の場合は、
「該当なし」と記載すること。
※ 記入欄が不足する場合は、適宜記入欄を追加して用いること。
※ 役員等の定義
① 会社・組合・事業体の代表権を有する者(代表取締役・代表理事等)
② 取締役(社外取締役を含む。ただし、委員会等設置会社の取締役を除く。)・理事等
③ 会社更生法第 67 条第 1 項又は民事再生法第 64 条第 2 項の規定により選任された管財人
④ 委員会等設置会社における執行役又は代表執行役
⑤ 役職及び兼任先における役職の両方が該当する場合のみ、制限の対象となります。制限
の対象となる役員のみ、記入して下さい。