受託分析サービス案内2017.02.14 (PDF 727KB)

株式会社有沢製作所
受託分析サービス
分析サービスとは
お客様の疑問(どんな成分?、どんな形状?、どれ位の量?・・・)の答えを、機器分析で導きます。
機器分析
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主な分析メニュー
異物分析
微小物も定性します
構成分析
有機、無機材料に対応
ミクロトームによる超薄切片作製
STEM*)による
構成分析(透過像観察)
100nm
マイクロマニピュレータによる
6μm異物採取
*) STEM=走査型透過電子顕微鏡
EDX*)による元素分析
表面観察
FT-I
イオンミリング装置による超薄切片試料作製(応力レス)
R*)による定性分析
STEMによる断面観察(透過像観察)
形状観察 & 形状計測
×500
×10,000
SEM*)による表面観察
*) FT-IR=フーリエ変換赤外分光光度計
EDX=エネルギー分散X線分析装置
5μm
Tg
100μm
*) SEM=走査型
電子顕微鏡
金属最表層の
15nmの薄層観察
フィルム傷の
深さ計測
DMA*)によるガラス転移点分析
イオンクロマトグラフによる養液分析(NO3-N、等)
液体クロマトグラフによる野菜成分分析
白色光干渉顕微鏡
による表面形状計測
DSC*)によるPETフィルム分析
(ビタミン、糖類、βカロテン、等)
0.4
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0.2
結晶化
Heat Flow (W/g)
0.0
Tg
-0.2
-0.4
-0.8
-1.0
Exo Up
蛍光X線装置による
元素定量分析
融解
-0.6
0
50
100
150
Temperature (°C)
200
250
*) DMA=動的粘弾性測定装置
DSC=示差走査熱量測定装置
TMA=熱機械分析装置
熱分析
詳細は弊社ウェブサイト
300
Universal V4.7A TA Instruments
TMA*)による線膨張係数分析
材料の熱的特性
石英管燃焼イオンクロマトグラフ法
によるハロゲン分析(フッ素、塩素、臭素)
ISO/IEC17025認定取得
定量分析
お困りの事が御座いましたら、お気軽にご相談下さい。
専門スタッフが、分析・測定・解析を提案いたします。
技術管理部 分析グループ 吉藤
〒943-8610 新潟県上越市大字中田原1番地
TEL:025-524-2400、FAX:025-524-5281
URL:http://www.arisawa.co.jp
E-mail:[email protected]
2017.02.14C
ハロゲン定量分析
お気軽にご相談下さい・・・
当社では、国際規格(IEC 62321-3-2)による分析法にて、
ハロゲン定量の受託分析を行っております。
国際的に信頼性の高い報告値をご提供するため、
ISO/IEC 17025 試験所認定 を取得しており、
試験報告書に認定シンボルを記載する事が可能です。
BQS-103 付表-2E
ハロゲン
分 析 結 果 報 告 書
試験依頼№
報告書発行年月日
第HG-XXXXX
年 月 日
技術管理部 分析グループ
〒943-8610 新潟県上越市大字中田原1番地
TEL 025-524-2400
FAX 025-524-5281
RTL03170
報告書署名者
印
ご依頼の試料について、分析結果を以下のとおりご報告申し上げます。
1.依頼者名
:
2.依頼者住所
:
見 本
3.試験項目
:試料中のハロゲン成分(F,Cl,Br)の分析
4.試験方法
:石英管燃焼イオンクロマトグラフ法によるハロゲン分析(SOP-分析-2-01)
対象品目:樹脂・ゴム、電気部品
分解:石英管燃焼法
定量:イオンクロマトグラフ法(JIS K0127)
5.試料名
:
6.測定フロー
:F,Cl,Br
カッティング・下準備/Cutting・Preparation
秤量/Sample measurement
燃焼-溶媒吸収/Combustion-Absorption
Ion chromatography
7.試料受取日
:20XX年XX月XX日
8.分析実施日
:20XX年XX月XX日 9.燃焼後の状態
:
10.分析結果
項目
分析結果
フッ素(F)
単位
定量範囲
mg/kg
20mg/kg≦F≦5 000mg/kg
塩素(Cl)
mg/kg 20mg/kg≦Cl≦5 000mg/kg
臭素(Br)
mg/kg 20mg/kg≦Br≦5 000mg/kg
*定量下限未満はN.D.と表記します。
*本分析結果は試験所がお預かりした試料に対する結果であり、
母集団を保証するものではありません。
*本試験所による承認なしで報告書の一部を複製してはならない。
11.その他
:
以 上
1/1
認定シンボル
試験報告書 RTL03170
認定証
ハロゲン分析システム
(石英管燃焼+イオンクロマトグラフ法)
測定原理 :①試料を石英管燃焼法で燃焼し、燃焼ガスを溶媒吸収
②イオンクロマトグラフにより、吸収イオンを定性、定量
分析元素 : 塩素(Cl)、臭素(Br)、フッ素(F)
定 量 値 : 各元素 20~5000mg/kg
分析対象 : 樹脂・ゴム、電気部品 ※詳細はお問合せ下さい
※通常1週間にて結果回答致します (お急ぎの場合はご相談下さい)
その他各種分析
分類
熱分析
形態観察
無機・有
機物分析
クロマト
グラフ
前処理
イオンクロマトグラフ
石英管燃焼装
分析手法もご相談下さい・・・
装置名
略称
主な用途、特徴
DMA
動的粘弾性測定装置
ガラス転移点、貯蔵弾性率、損失弾性率測定
DSC
ガラス転移点、吸発熱エネルギー測定(光硬化反応を含む)
示差走査熱量測定装置
TMA
熱機械分析装置
ガラス転移点、線膨張率測定
示差熱・熱重量同時測定装置 TG/DTA 吸発熱および熱重量変化の測定
LFA
熱拡散率測定装置
熱拡散率測定
-
レオメーター
溶融粘度、せん断粘度測定
FE-SEM 形態観察(~数10万倍)
電界放出型走査電子顕微鏡
STEM
走査型透過電子顕微鏡
透過像観察(~数万倍)
LM
レーザー顕微鏡
表面凹凸形状観察および段差計測
-
白色光干渉顕微鏡
表面凹凸形状観察およびうねり、粗さ計測
EDX
エネルギー分散X線分析装置
微小領域 表面元素分析(SEM、FE-SEMに搭載)
XRF
蛍光X線装置
バルク、液状 元素分析(Na~U)
FT-IR
フーリエ変換赤外分光光度計
組成分析
液体クロマトグラフ質量分析装置 LC/MS 有機化合物の定性および定量
ガスクロマトグラフ質量分析装置 GC/MS 有機化合物の定性および定量
GC
ガスクロマトグラフ
ガス状物質の定性および定量
IC
イオンクロマトグラフ
陰および陽イオンの定量(ハロゲン分析も可能)
GPC
ゲル浸透クロマトグラフ 分子量分布および平均分子量測定
VOC
揮発性有機化合物分析計
揮発性有機化合物濃度の定量
-
試料研磨
顕微鏡及び及びSEM用注型試料の研磨及び琢磨
UT-MT SEM用断面観察用およびSTEM用超薄切片の作成(凍結法も可能)
ミクロトーム
-
イオンミリング装置
SEMおよびSTEM用超薄切片の作成(Arイオンビーム法)
MP
電動マイクロマニピュレータ
微小物の採取
ご相談内容に関わる情報につきましては、秘密厳守いたします。
技術管理部 分析グループ 吉藤
〒943-8610 新潟県上越市大字中田原1番地
TEL : 025-524-2400 FAX : 025-524-5281
URL : http://www.arisawa.co.jp
E-mail:[email protected]
2017.02.14C