管理監督者 能力開発セミナー

管理監督者
能力開発セミナー
平成29年度
第57期講座
開設ご案内
会社の業績を決定づけるのは、中堅層の管理監督者の質(スキルレベル)です。
「人材」
を磨き、業績を牽引する「人財」
となるためのポイントを体得していただけます。
ぜひ、
ご活用ください。
主催
一般社団法人 新潟県経営者協会
〒951-8133 新潟市中央区川岸町1丁目47-3 TEL025(267)2311・FAX025(267)2310
URL
http://www.niigata-keikyo.jp/
詳しい「 開 設 要 項 」は 最 終 ペ ージ にござ います 。
平成29年度 管理監督者能力開発セミナー
科目・講師・実施日・開催地
第541回
新潟
5月23日
火
長岡
5月24日
水
第542回
新潟
6月21日
水
上越
6月22日
木
第543回
新潟
7月4日
火
長岡
7月5日
水
第544回
新潟
8月8日
火
長岡
8月9日
水
第545回
新潟
9月5日
火
長岡
9月6日
水
組織活性化のための
コミュニケーション術
組織を活性化するためには、個々の社員、職員の能力を引き出すことが大切です。
それには、個々人への能力開発の支援はもちろんですが、大きな前提として職場のコミュニケーションが有効に
作用していなければなりません。
この研修では、組織を活性化し、働きやすい職場を作るためのコミュニケーショ
ンについて具体的に学びます。すぐに現場で生かせるスキルを、演習を取り入れながら分かりやすく解説します。
❶組織のコミュニケーションを考える ❸ホウレンソウ
(報告・連絡・相談)
を効果的に行うポイント
❷ホウレンソウ
(報告・連絡・相談) ❹職場環境を改善する/働きやすい職場を作るためのコミュニケーション
リーダー職の為の
早期戦力化を目指すOJTの進め方
講 師
株式会社アイベック・ビジネス教育研究所
講師
黒田 貞氏
プロフィール
大学卒業後、
日本テキサス・インスツルメン
ツ株式会社入社。同社健康保険組合常
務理事等を経て現職。㈱日本能率協会
マネジメントセンターコンサルタント㈱日本
経営協会総合研究所協力講師も務める
等、多方面で活躍している。
講 師
インフィニティ・ヴォイス 代表
北原 悦子 氏
プロフィール
名プレイヤーが名コーチになれるとは限りません。自分が仕事を行うことと、部下・後輩にやってもらうのとではワケ
が違います。自分が当たり前にやってきたことは、部下・後輩にとっては困難なことであったりします。そのため、上司
や先輩という立場から教育を任され、戸惑っているという方は沢山いらっしゃいます。本講座では、基本的な心構え
から育成計画、OJTの価値を上げるテクニックやポイントを実施できるように、実体験を踏まえてお伝えします。
❶人材育成に必要な要素 ❸指導する際の10か条 ❺部下の能力とマネジメントスタイル
❷育成指導の考え方
❹相手に伝わる話し方
❻こんなときどうする?
営業、
イベント、お天気キャスターなど常
に多くの
「人」
と
「会話」
で関わってきた経
験を生かし、平成6年1月、研修講師とし
て独立。サントリー、花王などの大手企
業から中小企業、
自治体、団体などで研
修実績多数。
職場リーダーとしての安全管理
一般社団法人日本産業訓練協会講師
―職場の災害防止をどう考えどう進めるか―
講 師
勝部 透 氏
プロフィール
努力しているつもりでもなかなか思うようにいかないのが職場の災害防止です。
また、
うまく
いっていると思っていても、一旦災害が発生して調査してみると、いくつもの安全管理の欠
陥が見つかり反省させられることも多くあります。監督者は職場の災害防止を進めるための
キーマンの立場ですが、
日々の生産(仕事)
に追われて安全活動に十分注力できないのが
実情であり悩みでもあります。
この講座では事業場内外の安全管理の現状を振り返りつつ、
管理監督者として職場の安全管理をどう考えどう進めていくかについて、討議を交えながら
講師とともに考える機会とします。
大学卒業後、
川崎物産㈱を経て、㈱ブリ
ヂストン入社。東京工場労務課、久留米
工場労務課、横浜工場総務部等を歴任
し、平成13年、田中貴金属工業㈱へ入
社。環境安全部安全担当を経て平成24
年より現職。長年にわたり安全管理や研
修に携わる。
全員参加のリーダーシップ
合同会社夢をカナエル 執行役員
―職場の問題を解決するために―
住田 俊二 氏
今はリーダー的な地位にある人だけでなく
「全員参加のリーダーシップ」が求められていま
す。
また、身近な職場の問題を話し合いながら、管理監督者には「全員参加のリーダーシッ
プ」
の中心となって、問題を解決していくことを学びます。
❸事例演習(グループワーク)
❶リーダーシップとは何か
・マネジメントとリーダーシップの違い など ・リーダーシップの事例 など
❹全員参加のリーダーシップ
❷主なリーダーシップ論
・管理監督者の役割 など
・変革型リーダーシップ など
講 師
プロフィール
大学卒業後、旭化成㈱に勤務し、
うち15
年間は管理職として、
リーダーシップやマ
ネジメントに関わる経験を積む。平成18年
「合同会社夢をカナエル」
の設立に参加。
長い企業経験に基づいた指導と具体例
を盛り込んだ丁寧な説明で、顧客から高
い評判を得ている。
職場の問題解決
一般社団法人 人財開発支援協会 代表理事
―固定観念にとらわれない創造的思考法―
雨宮 利春 氏
激変の時代は想定外の問題が我々を悩ませます。今までに経験したことのない問題は、従
来のやり方では解決できません。そこで本セミナーではまず問題を問題としてとらえる問題意
識の高め方から、その問題を解決するための創造的な思考法について学びます。経験・体
験を積むことは大切ですが、今やそれが足枷となる時代です。だからこそ激変の時代に対
応したゼロベースからの思考法について演習を通じて体験的に学びます。
❶環境の変化
❷問題とは何か
❸問題解決の手順
❹解決のための思考法
講 師
プロフィール
大学卒業後、商社にて営業本部マネージャー
等を歴任後、1989年 経営コンサルタント・研修
インストラクターとして独立。現在 コミュニケー
ション、対人折衝、クレーム対応、
リーダーシップ
等の 技術指導で組織の人材開発を支援、各
種企業団体等の教育研修事業・講演・ コン
サルティング、 執筆等で活躍中。
第546回
新潟
10月11日
水
長岡
10月12日
木
第547回
新潟
11月9日
木
上越
11月10日
金
第548回
新潟
12月12日
火
長岡
12月13日
水
第549回
新潟
1月25日
木
長岡
1月26日
金
第550回
新潟
2月21日
水
長岡
2月22日
木
今すぐできる実践的
「部下育成術」
―同じゴールを目指し一致団結―
組織において最も多いお悩みは、従業員の能力向上です。部下の能力や可能性を最大限に
引き出し、一人ひとりの成長と自己実現を導き、強いては企業の拡大発展に貢献できる育成術
をご提供いたします。
❶部下の指導・育成の意義、
必要性
❺指導・育成の見える化、
共有化を考える
❷現時点での部下の指導・育成の軸を確認 ❻部下の指導・育成の最大のポイントは動機づけにあり
❸組織におけるスキルセットの共有がカギを握る ❼組織の発達段階に合わせた指導・育成方法
❹部下とのコミュニケーションは「報連相」で決まる
管理者のパフォーマンスを高める
コーチング実践セミナー
―コーチングスキルの初歩から実践までを1日で体得―
事業や職場を取り巻く社会環境が大きく変化する中、生産性向上、業績アップ、活気ある職場環境作りの
ために大いに役立つスキルが「コーチング」です。本研修では職場リーダーの方々を対象に、
目的・目標達
成のための効果的なコミュニケーションスキルとして、
ビジネスの現場での効果的な活用が期待できる
「コー
チング」の概要を学び、職場で実際に実践できるスキルを1日で習得していただくことを目的としています。
❸コーチング手法としての
「質問する」
❶コーチングと
「テーマの設定」
❹「フィードバックする」
「リクエストする」
❷コーチングで重要な
「認める」
「聴く」
部下をやる気にさせる
モチベーションアップ術
本セミナーでは、部下のモチベーションを上げ、意識を変革し、実践行動レベルを高める、
マネ
ジメントの基本を身につけることができます。
講 師
有限会社ヒューマンスキルプラネット
取締役社長
篭池 哲哉 氏
プロフィール
大学卒業後、
リクルートグループを経て、
教育コンサルティング会社に入社。企業
研修の企画・運営やセミナーの企画立案
等の業務に従事。平成11年有限会社
ヒューマンスキルプラネットを設立。
メンタル
とロジックの両方からアプローチできる講
師として、様々な企業・団体で活躍中。
講 師
近藤社会保険労務士事務所 代表
近藤 英明 氏
プロフィール
大学卒業後、
日本IBMを経て、ソニーグルー
プ等で法務総務部長等を歴任。在職中、大
学院でリーダーシップ、コーチング等を学び
MBA取得。退職後、
プロコーチ、社会保険労
務士、人材開発コンサルタントとして独立。経
営者などを対象としたビジネス・コーチング、各
種セミナー講師、
コンサルティングに取組む。
講 師
リフレッシュコミュニケーションズ 代表
吉田 幸弘 氏
プロフィール
❶マネージャー自身のセルフマネジメント術を学ぶ
❹部下のモチベーションが上がる「褒め方」を身につける
❷部下のモチベーションが上がる「聴き方」を学び、報連相 ❺部下のモチベーションを下げない「叱り方」を身につける
の質を高める
❻メンバーのモチベーションの傾向をつかんでおく
❸部下のモチベーションが上がる「指示の伝え方」を学ぶ
大学卒業後、旅行代理店・学校法人・
外資系専門商社等に勤務し営業マネー
ジャー等を経験。現在は、
コーチング及
び独自のコミュニケーションデザイン術を
もとにした管理職等の研修を実施。著書
に「部下がきちんと動くリーダーの伝え
方」
「 部下のやる気を引き出す上司の
ちょっとした言い回し」
などがある。
業務改善研修
株式会社フロリゲン 代表取締役
講 師
―コスト削減とパフォーマンス向上の両立のために―
グローバル化、技術の進歩など外的要因を中心に、
ビジネスの現場では、限られた人員で成果を上
げることが求められています。
そのためには、
「改善」
し続けることで、
コスト削減とパフォーマンス向上
の両立をしなければなりません。
『業務改善』研修は、
このような状況に対応するために最も必要なス
キルです。普段、業務を行っている際、
「少し工夫すればもっと効率良くできるのでは」
と思いながら
も、具体的な改善について考える時間も余裕もなく、そのままになっていることは多くあるはずです。
その
『少しの工夫』
を研修内で洗い出し、すぐに実践に移せる改善行動計画に落とし込みます。
リーダーシップの“決め手”
「交渉力の高め方」
取引先や部下など幅広く各階層のビジネスパーソンと対面でコミュニケーションをする機会の多い管理者にとって"交渉力"
の養成は必要不可欠といえます。
しかし交渉とは、ほとんどの方が勘違いしているような"交渉に勝つ=自分だけが勝つ"とい
うものではなく、お互いの利得が最大になるような全体最適の合意を導き出す問題解決の手段なのです。本研修では、社
内外に対して自信を持って意見を交わし両者が満足できる条件を獲得するための交渉力を演習など交えながら学びます。
❶交渉の目的は
「勝つ」
ことではない!
❷交渉をスムーズに進めるためのポイント
❸交渉で気を付けたい注意点
久保寺 純也氏
プロフィール
民間企業にて部門責任者等を歴任後
独立。マーケティングコンサルタントを経
て、
2011年より現職。階層別教育からビ
ジネススキル関係まで幅広い分野での
研修講師として、官公庁や民間企業で
活動し、高い評価を得ている。
講 師
ナレッジフォース・パートナーズ 代表
藤原 敬行 氏
プロフィール
コンピュータ大手企業やソフトウェア商社
等を経て、2011年に独立。話し方、パブ
リックスピーチ、
リーダーシップ能力の上
達を目的とする
「トーストマスターズ」
に所
属。
スピーチやプレゼンテーション、交渉
力を得意とし、講座内容に即効性がある
と定評がある。
MBA
(経営大学院修士・
豪州ボンド大学)取得。
開設要項
対 象
管理監督者(主任∼課長クラス)
期 間
平成29年5月∼平成30年2月
開催地
新潟市[全科目]
・長岡市[8回]
・上越市[2回]
受講料
● 各科目毎の都度申込の場合は1名につき
10科目
○ 新潟県経営者協会会員
……………………… 8 , 640 円(消費税込)
○ その他 ………………………………………… 14 , 580 円(消費税込)
■納付された受講料は当日受講されなくとも返却できませんのでご了承下さい。
■各回とも昼食の用意はありません。
●10回券利用の場合
通常より受講料を割り引いておりますので、ぜひ、
ご活用ください。
第57期に限り10人分受講できます。
10回券代金
○ 新潟県経営者協会会員
…… 69 , 120 円(消費税込)
○ その他 ……………………… 116 , 640 円(消費税込)
※10回券の未使用分は翌年度に繰り越すことはできません。
□10回券申込方法
申込書に所定事項を記入し、
FAXまたはメールにてお申し込みの上、
下記取引銀行に10回券代金をお振込みください。
※申込書はホームページからもダウンロードいただけます。
申込先 一般社団法人新潟県経営者協会
FA X 025-267-2310
MAIL [email protected]
(普通預金口座)
振込先 新潟県経営者協会
□第四銀行白山支店(№0173179)
□北越銀行古町支店(№583391)
□大光銀行新潟支店(№314069)
※銀行振込の場合は原則として領収書は発行いたしません。
※振込手数料は貴社にてご負担お願いいたします。
受講の
申込み
○ お申し込みは、個別開催案内の申込書にてお願いいたします。
弊会ホームページからもお申込みいただけます。
○ 都合により講座名、講師、
日程、内容等を変更することがあります。
また、事情により講座を延期、中止する場合があります。予めご了承ください。
(一社)新潟県経営者協会
(FAX
宛
025-267-2310・ E-Mail [email protected])
管理監督者能力開発セミナー
第57期講座(平成29年度)受講10回券申込書
申込日:平成
年
月
日
所在地(〒
)
会社名
ご担当者名
TEL
所属・役職
FAX
10回券
枚
円
※該当項目を○で囲んで下さい。
請求書 (要
不要)
領収書 (要
不要)
<参加予定人数>
回
数
※必ずご記入ください
予定人数
処理日
発券番号
請求書番号
予定人数
第 541 回
名
第 546 回
名
第 542 回
名
第 547 回
名
第 543 回
名
第 548 回
名
第 544 回
名
第 549 回
名
第 545 回
名
第 550 回
名
合
<協会使用欄>
回 数
計
名