BCP(事業継続計画)ワークショップ

平成29年2月10日
株式会社岩手銀行
いわぎん「BCP(事業継続計画)ワークショップ」の開催について
岩手銀行(頭取 田口幸雄)と雫石町(町長 深谷政光)は、平成28年2月12日付で「地方創生
の連携に関する協定」を締結しておりますが、今般、協定に基づく取組みとして、下記のとおり『いわ
ぎん「BCP(事業継続計画)ワークショップ」
』を開催いたしましたので、お知らせいたします。
近年、大規模な自然災害が多発している中、企業におきましては、自然災害が発生した場合の初期対
応のほか、短時間で事業を復旧させる手段の策定が重要となっております。
本ワークショップは、雫石町および当行と地方創生に関する包括協定を締結している東京海上日動火
災保険株式会社(本社・東京都千代田区、社長 北沢利文)との連携を図りながら、雫石町内の企業に
おけるBCPの策定支援を目的に開催したものです。
当行は、今後ともお客さまの円滑な事業推進への支援に努めるとともに、地方創生への取組みを強化
し、地域経済の活性化に貢献してまいります。
記
1.開催概要
(1)名
称
いわぎん「BCP(事業継続計画)ワークショップ」
(2)日
時
平成29年2月9日(木)
(3)会
場
雫石町中央公民館
(4)共
13:00 ~ 17:00
視聴覚室(住
所:雫石町上曽根田114番地5)
催
岩手銀行、東京海上日動火災保険株式会社
総合企画部 広報CSR室/〒020-8688 岩手県盛岡市中央通1-2-3
TEL.019-623-1111(代表)
(5)後
援
雫石町
2.プログラム
内
容:BCP策定に関するワークショップ
講
師:東京海上日動火災保険株式会社
盛岡支店営業課
以
上
【参 考】
○
BCP(Business Continuity Plan:ビジネス・コンティニュイティー・プラン)
企業が自然災害、大火災などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にと
どめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、緊急時における事業継続
のための方法、手段などを取り決めておく計画。
<本件に関するお問合せ先>
法人戦略部
山 崎・藤 沼 TEL:019-624-7016(直 通)
総合企画部 広報CSR室/〒020-8688 岩手県盛岡市中央通1-2-3
TEL.019-623-1111(代表)