2017年3月期 第3四半期決算説明資料

2017年3月期
第3四半期 決算説明資料
2017年2月
(TSE JASDAQ:6736)
http://www.sun-denshi.co.jp
1
0. アジェンダ
目次
1.連結決算概要
P3
2.セグメント別決算概要
P9
3.セグメント概況
P14
4.今期の取組み
P19
5.連結業績予想
P33
6.参考資料
P39
P27
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2
1. 連結決算概要
目次
1.連結決算概要
P3
2.セグメント別決算概要
P9
3.セグメント概況
P14
4.今期の取組み
P19
5.連結業績予想
P33
6.参考資料
P39
P27
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3
1. 連結決算概要(1/5) Update
2017年3月期第3四半期累計
変
更
P
L
関
連
B
S
関
連
セグメント
区分
連結決算ハイライト
遊技台部品
ホールシステム
エンターテインメント関連
通期連結業績
(PL)
・売上高
16,396百万円( 2.7%減)
営業利益
△43百万円( ――――)
→ 前年同期比で減収減益
親純利益
△248百万円( ――――)
・モバイルデータソリューション事業は、円高による為替換算の影響及び
固定費負担の増加があったものの、前年同期比で増収増益。エンターテイン
メント関連事業は、パチンコホールの投資環境の悪化もあり、前期に比べ減
収減益。新規投資等の開発が本格化。
見通し
・売上24,000百万円、営業利益700百万円、純利益250百万円
・業績予想については、通期変更なし。
エンターテインメント関連事業は上期に売上・利益共に大きく上振れたが、
販売が計画時より前倒しになった影響。MLCが弱含みに推移。
現預金関係
・現預金(前期末比増減)
現金及び預金 11,014百万円( 3.1%減)
前受収益
3,694百万円(17.5%増) 前受金 25百万円(94.2%減)
ネット現預金 7,294百万円( 6.1%減)
・成長による各売上、利益向上に向けて投資を継続。
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4
1. 連結決算概要(2/5) Update
2017年3月期第3四半期累計
連結PL実績(前期比)
2016年3月期
第3四半期累計
売
売
上
上
高
原
価
売 上 総 利 益
販 売 費 及 び
一 般 管 理 費
うち、研究開発費
営
経
業
常
利
利
益
益
親会社株主に帰属
する四半期純利益
2017年3月期
第3四半期累計
(単位:百万円)
増減率
(%)
16,847
16,396
△2.7
7,461
7,237
△3.0
44.3%
9,385
55.7%
9,172
54.4%
3,686
44.1%
9,159
55.9%
9,203
56.1%
3,780
21.9%
23.1%
213
△43
1.3%
26
0.2%
118
0.7%
△0.3%
△163
△1.0%
△248
△1.5%
△0.1P
△2.4
+0.1P
+0.3
+1.7P
+2.5
+1.2P
―
△1.5P
―
△1.2P
―
△2.2P
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補足事項
・会計期間
国内 4~12月
海外 1~ 9月
・子会社数(非連結含む)
2016/3期末 国内
1社
海外 12社
2017/3期3Q 国内
1社
海外 12社
(新たな子会社)
なし
・持分法適用会社
2016/3期末 海外 3社
2017/3期3Q 海外 2社
※CommuniTake社減少
・海外子会社換算レート
2017/3/3Q 101.12円
※2016/3/3Q 119.96円
・その他換算レート
2016/12末
116.49円
5
1. 連結決算概要(3/5) Update
2017年3月期第3四半期累計
営業利益増減要因(前期比)
(単位:百万円)
+312
+935
△296
△622
213
△47
△43
△538
前期実績
子会社換算時の
為替影響
増収による粗利増 減収による粗利減
(情報通信)
(エンターテインメント)
原価改善による
販管費増加
開発費増加
今期実績
粗利増
・主要セグメントについて、為替が大きく円高となった影響もあり、
売上総利益91億59百万円(2.4%減)。現地通貨ベースだと大きく増加。
・販管費について、モバイルの拠点増加や人員増に伴う費用増加及びM2M事業における
Bacsoftの子会社化に伴う販管費の増加、のれん償却額の発生に伴い、大きく増加した。
・研究開発費について(為替の影響を除く)
開発力強化を積極的に行ったモバイルデータソリューション事業:約525百万円増(約85%人件費)
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6
1. 連結決算概要(4/5) Update
2017年3月期第3四半期末
連結BS実績(前期比)
2016年3月期末
総
資
流
動
産
資
産
現金及び預金
棚 卸 資 産
固
定
資
産
流
動
負
債
固
定
負
債
純 資 産 合 計
2017年3月期
第3四半期末
(単位:百万円)
増減率
(%)
26,242
24,893
△5.1
19,576
18,720
△4.4
74.6%
11,362
43.3%
2,691
10.3%
6,666
25.4%
9,536
75.2%
11,014
44.2%
2,760
11.1%
6,172
24.8%
10,336
36.3%
41.5%
522
501
2.0%
16,184
61.7%
2.0%
14,055
56.5%
+0.6P
△3.1
+0.9P
+2.6
補足説明
・流動資産
現預金 △348百万円
※主に円高による円貨の
減少及び配当支払いに
よるもの
・固定資産
のれん △347百万円
※主にBacsoftに係るもの
+0.8P
△7.4
△0.6P
+8.4
+5.2P
・海外子会社換算レート
2016/9末 101.12円
※2015/12末 120.61円
・その他換算レート
2016/12末 116.49円
△4.0
+0.0P
△13.2
△5.2P
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1. 連結決算概要(5/5) Update
2017年3月期第3四半期累計
連結実績(通期達成率)
2017年3月期 2017年3月期 2017年3月期
上期計画
通期計画
第3四半期累計
売
上
高
営
業
利
益
経
常
利
益
親会社株主に帰属
する当期純利益
(四半期純利益)
(単位:百万円)
進捗率
(%)
10,000
24,000
16,396
68.3
△500
700
△43
―
△5.0%
△600
2.9%
400
△6.0%
△500
1.7%
250
△5.0%
1.0%
△0.3%
△163
△1.0%
△248
△1.5%
2017年3月期 2017年3月期 2017年3月期
上期計画
通期計画
第3四半期累計
△3.2P
―
△2.7P
―
△2.5P
進捗率
(%)
売
上
内
訳
情
報
通
信
6,608
15,873
10,148
63.9
エンターテインメント
3,392
8,127
6,248
76.9
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補足事項
・売上
エンターテインメント関連
のうち、遊技機部品が
販売時期の前倒しもあり、
計画を上振れた。下期は上
期の上振れ程度が、減少す
る見込み。3Q累計でMLC
が弱含みで推移。
・各利益
上期は、計画より損失額が
減少となった。
・見通しについて
あくまで上期の上振れは、
下期計画していた販売の前
倒しと考えおり、通期予想
の変更は無し。
8
2. セグメント別決算概要
目次
1.連結決算概要
P3
2.セグメント別決算概要
P9
3.セグメント概況
P14
4.今期の取組み
P19
5.連結業績予想
P33
6.参考資料
P39
P27
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9
2. セグメント別決算概要(1/4) Update
2017年3月期第3四半期累計
セグメント
利益
売上高
モバイルデータ
ソリューション
セグメント別決算ハイライト
8,753
342
利益率
(%)
(単位:百万円)
コメント
3.9
売上について、フォレンジックは順調に推移した一方、
MLCは弱く推移したことに加え、円高の影響もあり、全体
では計画に対して未達となり、前年同期比で微増に留まっ
た。利益について、販売拠点や研究開発人員の増加もあり、
固定費が増えたことで、増益も小幅となった。
売上は遊技機部品の販売時期の変更があり、計画に対して
上振れた一方、ホールの投資需要の減少なども影響し、全
体では計画に対し未達となり、前年同期比でも減収となっ
た。利益について、減収に加え、貸倒引当済の債権の回収
について、前期ほどの回収はできず、減益の要因となった。
エンターテインメント
関連
6,248
503
8.1
その他
1,394
△380
―
M2M
―
―
―
売上は需要の拡大等もあり、前年同期比で大幅増。
ただし利益について、のれんの償却費の発生もあり、前年
同期比で損失幅は拡大となった。
ゲームコンテンツ
―
―
―
前期販売を開始したタイトルの一部が好調に推移し、前年
同期比で売上が上回り、損失の幅を縮小させた。
新規等
―
―
―
新規事業に関して、開発の本格化、組織強化などの影響に
より、先行開発費用が増加した。
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2. セグメント別決算概要(2/4) Update
連結売上高
前期比増減分析(セグメント別)
2016年3月期
第3四半期累計
(単位:百万円)
2017年3月期
第3四半期累計
増減率
(%)
モバイルデータソリューション
8,672
8,753
+0.9
エンターテインメント関連
7,192
6,248
△13.1
982
1,394
+42.0
16,847
16,396
△2.7
その他
合計
+81
+412
16,847
16,396
△ 943
前期実績
モバイルデータソリューション
エンターテインメント関連
その他
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今期実績
11
2. セグメント別決算概要(3/4) Update
連結営業利益
前期比増減分析(セグメント別)
(単位:百万円)
2016年3月期
第3四半期累計
2017年3月期
第3四半期累計
増減率
(%)
モバイルデータソリューション
298
342
+14.6
エンターテインメント関連
886
503
△43.2
その他
△364
△380
―
全社費用
△607
△509
―
213
△43
―
合計
+43
213
+97
△383
前期実績
モバイルデータソリューション
エンターテインメント関連
▲43
△15
その他
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全社費用
今期実績
12
2. セグメント別決算概要(4/4) Update
連結売上高
計画比増減分析(セグメント別)
前期実績
上期計画
(単位:百万円)
上期実績
通期計画
当期実績
通期進捗率
(%)
売上合計
22,877
10,000
11,274
24,000
16,396
68.3
モバイルデータ
ソリューション
11,957
5,711
5,475
13,533
8,753
64.7
MLC
3,656
1,779
1,235
3,950
2,266
57.4
Forensic
8,301
3,932
4,240
9,583
6,487
67.7
エンターテインメント
関連
9,377
3,392
4,826
8,127
6,248
76.9
その他
1,542
897
972
2,340
1,394
59.6
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13
3. セグメント概況
目次
1.連結決算概要
P3
2.セグメント別決算概要
P9
3.セグメント概況
P14
4.今期の取組み
P19
5.連結業績予想
P33
6.参考資料
P39
P27
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14
3. セグメント概況(1/4)Update
IT(モバイル+その他)
ENT(エンターテインメント関連)
全体
 全社情報 Update
(単位:百万円)
売上
金額
前期比(%)
営業利益
16,396
△43
△2.7
―
 5年間売上推移(通期)Update
位置づけ
【IT】収益の柱・中長期の成長分野
【ENT】収益の柱・転換期
業界環境
【IT】成長が期待できる市場環境
【ENT】厳しい市場環境
強み
 ハードとソフト共にノウハウ保有
 セキュリティ関係の技術力
 四半期売上推移(前期比)Update
基本戦略
まとめ
 ストック型ビジネスの拡大
 ワンストップサービス化
 翌期以降の成長のための開発投資の期
【IT】技術力をベースに市場展開
【ENT】厳しい環境に合わせた展開
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3. セグメント概況(2/4)Update
モバイルデータソリューション
 セグメント別情報 Update
売上
金額
前期比(%)
※内訳はP40-42
(単位:百万円)
セグメント
利益
8,753
342
+0.9
+14.6
 5年間売上推移(通期)Update
MF(モバイルフォレンジック事業)
MLC(モバイルライフサイクル事業)
位置づけ
収益の柱・中長期の成長分野
【MF】収益の柱・中長期の成長分野
【MLC】転換期・中長期の成長分野
業界環境
 モバイル端末の世界的普及
 モバイル端末の重要性の高まり
強み
 世界のキャリアとの協力関係
 幅広い対応機種数
 シナジーの高い二つの事業
基本戦略
 技術力の強化
 世界的需要への対応
 携帯端末の進化に応じた展開
 四半期売上推移(前期比)Update
まとめ
 再度、成長軌道に戻す
【MF】技術力強化・サービス強化
【MLC】Diagnosticsの導入促進
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16
3. セグメント概況(3/4)Update
エンターテインメント関連
 セグメント別情報 Update
売上
金額
前期比(%)
(単位:百万円)
セグメント
利益
6,248
503
△13.1
△43.2
 5年間売上推移(通期)Update
位置づけ
収益の柱・転換期
業界環境
 伊勢志摩サミット
 MAX機規制
 遊技人口減少
強み
厳しい環境
 企画から量産まで担当
 ハードとソフトの技術蓄積
 特定顧客との強い信頼関係
 四半期売上推移(前期比)Update
基本戦略
まとめ
 提案力強化
 支援サービス拡充
 さらなる効率化
厳しい環境の中で、将来に向けた
体制作り及びノウハウ蓄積に取組む
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17
3. セグメント概況(4/4)Update
既存(M2M・ゲームコンテンツ)
新規(ARなど)
その他(全体)
 セグメント別情報 Update
売上
(単位:百万円)
セグメント
利益
金額
1,394
△380
前期比(%)
+42.0
―
 5年間売上推移(通期)Update
位置づけ
中長期の成長分野
【既存】一部投資期・既存資産の活用
【新規】投資時期
業界環境
 M2MはIoT分野により市場拡大
 ゲーム・ARはウェアラブル端末の普及
に伴い、市場拡大
強み
 多分野のハードとソフトのノウハウ
 世界でも有数の要素技術
 四半期売上推移(前期比)Update
基本戦略
まとめ
 国内実績の積上げ
 海外展開も視野
 特徴ある技術力を利用
 中長期の成長ドライバーへの投資期
【既存】新規サービスや製品の拡充
【新規】AR等の開発促進
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18
4. 今期の取組み
目次
1.連結決算概要
P3
2.セグメント別決算概要
P9
3.セグメント概況
P14
4.今期の取組み
P19
5.連結業績予想
P33
6.参考資料
P39
P27
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19
4. 今期の取組み(1/13) Update
今期の取組み(重点トピック)
情報通信関連事業
 モバイルデータソリューション事業
 共通
 他社にはできない独自技術の積上げ Update
 新製品の開発・販売
 モバイルライフサイクル(MLC)事業
 Diagnosticsの導入の促進
 国内新規顧客開拓(MVNOなど)
 モバイルフォレンジック事業
 トレーニングプログラムの充実
 INTERPOLと契約し、サイバー犯罪捜査へ協力
 日本向けサービス・販売強化 Update
 その他事業
 M2M事業
 品質向上によるブランド力強化
 提案力向上による営業・マーケティング強化
 ゲームコンテンツ事業
 VR向けゲームコンテンツ開発 Update
 新規投資等
 ARは、下期実証実験開始を目指す
Update
 O2Oソリューションの開発
エンターテインメント関連事業
 開発力向上の取組み
 支援サービスの強化
 ストック型ビジネスへの転換
 システム構築ノウハウの応用
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20
4. 今期の取組み(2/13) Update
新規等
 現在は設計・開発段階の取組みが多い
 先行開発費用は今期及び来期の負担が大きくなる見込み
AR
■2017/3/2Q~ ソリューション開発
◎2018/3/3Q 正式リリース
★2017/3/4Q 実証実験
先行開発費用
VR
M2M
■2017/3/2Q α版開発中
▲2017/3/3Q β版開発
◎2018/3/2~3Q 発売
▲2017/3/3Q 新コンセプト製品設計
▲2017/3/3Q 主力製品後継機1次試作
◎2018/3/2~3Q 後継機発売
2017/3
2018/3
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2019/3
21
4. 今期の取組み(3/13)
モバイルデータソリューション(フォレンジック)
第5世代正式リリース!
UFED Touch2 の正式リリース!
UFED Touch
(第四世代)
UFED Touch2
(第五世代)
【特徴】
 抽出性能3倍アップ
 軽量・表示性能UP
 バッテリー性能の強化
 捜査のスピード化
 ユーザビリティの向上
 アナライズへの接続
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22
4. 今期の取組み(4/13)
モバイルデータソリューション(フォレンジック)
新たな事業領域を拡大する新コンセプト製品のリリース
UFED Analytics シリーズのリリース!
 従来の領域
 新たに求められる領域
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23
4. 今期の取組み(5/13)
モバイルデータソリューション(フォレンジック)
携帯・スマホのながら運転抑止に向けて
N.Y.のDORCsと法執行機関をサポート
 Textalyzer
 飲酒の6倍の事故リスク
※米国 National Safety Council調べ
>
 運転中に携帯端末使用
 事故時に使用していたかどうかを検出
 任意のコンテンツにはアクセス無し
(プライバシー部分に配慮)
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67%
※AAA財団調べ
24
4. 今期の取組み(6/13) Update
モバイルデータソリューション(フォレンジック)
 INTERPOLとパートナー契約締結
 モバイルフォレンジック分野で協力。
 加盟190ヶ国の捜査関係者に対してトレーニングを行い、
サイバー犯罪捜査の高度化に貢献。
⇒ UFEDシリーズのモバイルフォレンジック市場におけるプレゼンスや
優位性を高めていく。
 トレーニングコースを充実
 トレーニング関連売上高 Update
10,000
5,529
↓
8,307
8,000
単位:K$
50.2%↑
6,000
4,000
2,000
0
2016/3/3Q
 さらなる差別化を促進
Update
 最多の対応機種数、高度な性能 Update
 2015年イノベーション数14個
 2016年イノベーション数29個(実績)
⇒ UFEDしかできない機能を強化
2017/3/3Q
Forensic
4Cast Award
20,000+対応
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8年連続受賞
Best Hardware
25
4. 今期の取組み(7/13)
新規(AR)
中長期的な成長を目指し、ARに取り組む
サン電子
遠隔監視・制御
M2M
ハードとソフトの技術を蓄積
メガネ型デバイスの開発製造
コンテンツ制作
AR
ホラー・
映像制作
メンテナンス業務支援
Infinity AR社
Lumus社
マーカレス型の空間把握に
LOE(導光光学素子)技術に優れた
優れたAR開発プラットフォーム 高性能ディスプレイユニット
企業向け現実拡張システム「AceReal」
【特徴】
 ハード性能の高さ(広視野角・高解像度・薄さ)
 特徴あるAR技術
(空間認識・低消費電力・どこでも使用可能)
 優れたガイダンス性
エンターテイン
メント
デジタル情報の現実への展開
新たな事業価値創出に挑戦
【各事業とのシナジー追求へ】
 既存事業領域での進化
 隣接事業領域への拡大
Copyright© SUNCORPORATION Ltd. All rights reserved.
26
4. 今期の取組み(8/13)
ゲームコンテンツ
次世代のゲームで世界に挑戦
VR向けに開発中
 ゲームは「観る」から「体感」へ
VRはTVやディスプレイに縛られていた
バーチャルの世界を、あたかも現実と
同じような広がりを与えられる革新的な
技術。
 PlayStationVRへの参画を表明
国内34社、 海外230社以上が参画表明。
当社のタイトル発売時期(予定)は
 プラットフォーム
2018年3月期の2-3Q。
 ゲーム内容
※2016年3月GDC2016(Game Developers Conference)にて
 発売時期
※開発中の画面です
PlayStationVR他
オンライン対戦型ゲーム
2018年3月期 2-3Q
※「PlayStation」、「プレイステーション」および「PS4」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
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4. 今期の取組み(9/13)
ゲームコンテンツ
海外展開を視野に入れた収益モデルとゲーム性
ペンギン大収穫(ゲーム内広告収益モデル)
 パズル要素 + 個性的でかわいいペンギン
ゲームルールはとてもシンプル。
同じ色でつながっているタイルをタップ。
やるほど奥深さがくせになるゲーム性
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4. 今期の取組み(10/13)
モバイルデータソリューション(フォレンジック)
10/21 国内ユーザーフォーラムを開催
国内活動のさらなる充実へ
 100名を超える国内法的執行機関担当者が集う
インターポール・有識者による講演や当社の製品・サービスの紹介を行う。
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4. 今期の取組み(11/13) New
M2M
PLCの見える化、IoTスターターキットの販売開始
はじめやすさの追求
 工場・機械設備の「見える化」の試験導入に最適なサービス
内容
IoTプラットフォーム(12ヶ月利用料含む)
3Gゲートウェイ通信機器セット
3G通信回線(12ヶ月利用料含む)
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4. 今期の取組み(12/13) New
M2M
自律接続維持機能を搭載により防犯システムに貢献
機密性・完全性・可用性を実現したソリューションの安定運用に貢献
 朝日ネット様が提供するソリューションにおける多数の実績が評価
 自律接続維持機能(ASC)を搭載し、監視カメラシステムの安定運用を実現
→ 無人環境でも安心
 様々な環境下で、防犯目的の監視カメラ用途で多数の導入実績
朝日ネット様
L
T
E
回
線
各店舗
基
地
局
クラウドカメラ
ソリューション
「AiSTRIX」
当社ルータ
ネットワークカメラ
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4. 今期の取組み(13/13) New
新規(クラウド)
飲食業界向けの最新技術を活かしたソリューションを開発
「和食麺処 サガミ」の公式アプリ『サガミ』を企画・開発
 クラウド型プラットフォームと最新技術で、新しい価値を生み出す
 Android 版
https://play.google.com/store/apps/details?id=sagami.sun_denshi.co.jp.sagami_android
 App Store 版
https://itunes.apple.com/jp/app/sagami/id1172761828
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5. 連結業績予想
目次
1.連結決算概要
P3
2.セグメント別決算概要
P9
3.セグメント概況
P14
4.今期の取組み
P19
5.連結業績予想
P33
6.参考資料
P39
P27
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5. 連結業績予想(1/5)
当期位置づけ
 2017/3期の位置づけ
 2018/3期以降の成長に向けた取組みの期。
 モバイルデータソリューションは、体制を整備し、成長軌道に戻す
 加えて、ARを中心とした開発案件(新規事業)の収益化を急ぐ
翌期以降の成長加速を実現を目指していく
成長加速に向けた基盤作り
【新規】ARなどを収益化
【新規】ARなど研究開発・収益モデル検討
【モバイルデータ】体制を整備
【モバイルデータ】販売地区・製品LP強化による再成長
【エンターテインメント】環境を先読みした競争力向上への取組
2016/3
事業領域
・
事業規模
の拡大
【エンターテインメント】収益を安定化
2017/3
2018/3
 海外を視野に入れた事業展開・海外サポート体制の充実
 2つの加速(情報通信・ストック型ビジネス)
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5. 連結業績予想(2/5) Update
2017年3月期
連結業績予想
(単位:百万円)
2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期
通期実績
上期予想
通期予想
売
上
高
営
業
利
益
経
常
利
益
親会社株主に帰属
する当期純利益
通期増減
(%)
22,877
10,000
24,000
+4.9
408
△500
700
+71.3
1.8%
185
△5.0%
△600
0.8%
154
△6.0%
△500
0.7%
△5.0%
2.9%
400
1.7%
250
1.0%
2016年3月期 2017年3月期 2017年3月期
通期実績
上期予想
通期予想
+1.1P
+116.0
+0.9P
+61.7
+0.3P
通期増減
(%)
売
上
内
訳
情
報
通
信
13,500
6,608
15,873
+17.6
エンターテインメント
9,377
3,392
8,127
△13.3
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補足事項
・のれん償却費(概算)
Cellebrite 20百万円
Bacsoft 200百万円
・持分投資損失(概算)
CommuniTake 10百万円
Cellomat 30百万円
InfinityAR 230百万円
・為替(予想)について
1米ドル=105円
※2016年3月期通期実績
海外子会社為替換算
(2015年12月末)
1米ドル=120.61円
その他為替換算
(2016年3月末時点)
1米ドル=112.68円
35
5. 連結業績予想(3/5)
2017年3月期
連結業績予想(セグメント別売上)
前期実績
2017年3月期 2017年3月期
上期予想
通期予想
(単位:百万円)
通期増減
(%)
売上高合計
22,877
10,000
24,000
+4.9
モバイルデータ
ソリューション
11,957
5,711
13,533
+13.2
3,656
1,779
3,950
+8.0
MLC
モバイルフォ
レンジック
8,301
3,932
9,583
+15.4
エンターテイン
メント関連
9,377
3,392
8,127
△13.3
その他
1,542
897
2,340
+51.7
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補足事項
・全体
翌期以降の成長に向けた取組み
の期。今期は全セグメントが下
期に重点の計画。
・エンターテインメント関連
(遊技台+ホール)
伊勢志摩サミット(5月)の
影響が上期に大きく影響する見
込み。
・モバイルデータソリューション
MLCは微増の計画。
MFは成長軌道に戻る見込み。
・その他
各事業ともに増収を計画。
M2MはBacsoftの通期売上
寄与及び事業成長で増収計画。
ゲームコンテンツも新タイトル等など
により増収計画。
新規等はARが下期に実証実験
などの試作売上等を見込む。
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5. 連結業績予想(4/5)
売上高・経常利益推移と予想
(単位:百万円)
連結売上高(左目盛)
【売上高】
経常利益(右目盛)
30,000
2,367
25,000
2,500
27,347
24,313
2,052
1,730
20,000
22,877
24,000
18,667
11,132 11,874
13,713
1,000
1,081
10,000
2,000
1,500
15,451 13,702 16,131
15,000
5,000
【経常利益】
962
765
605
233
400
568
500
185
0
0
07年
08年
09年
10年
11年
12年
13年
14年
15年
16年
17年
3月期
3月期
3月期
3月期
3月期
3月期
3月期
3月期
3月期
3月期
3月期
(予想)
※2017年3月期予想
為替レート
1US$=105円
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5. 連結業績予想(5/5)
2017年3月期売上比率予想
2016年3月期実績 → 2017年3月期予想
エンターテインメント
:
41%→34%
情報通信関連
(単位:百万円)
59%→66%
情報通信関連事業に注力し、持続的成長を目指す
15,873
14,956
13,500
13,314
10,999
11,098
66%
12,391
9,377
45.3%
54.8%
45.2%
59.5%
8,127
54.7%
7,568
41.0%
59.0%
40.5%
2013年3月期
※2017年3月期予想
2014年3月期
為替レート
2015年3月期
2016年3月期
34%
2017年3月期(計画)
1US$=105円
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6. 参考資料
目次
1.連結決算概要
P3
2.セグメント別決算概要
P9
3.セグメント概況
P14
4.今期の取組み
P19
5.連結業績予想
P33
6.参考資料
P39
P27
7.参考資料
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6. 参考資料(1/9) Update
Cellebrite社
売上情報
(単位:K$)
MLC
フォレンジック
内訳
2014年
3月期
合計
87,574 100.0 111,266 100.0
98,978 100.0
72,320 100.0
84,639 100.0
MLC
35,075
40.1 40,170
36.1
33,380
33.7
21,197
29.3
15,437
18.2
フォレンジック
57,755
65.9 78,045
70.1
74,929
75.7
55,383
76.6
70,217
83.0
USGAAP △5,256
△6.0 △6,950 △6.2 △9,332 △9.4
△4,260
△5.9
△1,015 △1.2
拠点別
内訳
2014年
3月期
構成比
(%)
2016年
3月期
3Q累計
構成比
(%)
2017年
3月期
3Q累計
合計
87,574 100.0 111,266 100.0
98,978 100.0
72,320 100.0
84,639 100.0
北米
53,972
64.6
58,501
59.1
44,627
61.7
50,825
60.0
中欧
7,131
7,479
6.7
7,776
7.9
5,022
6.9
6,824
8.1
7,220
6.5
7,794
7.9
1,172
1.1
3,540
3.6
23,515
21.1
21,367
21.6
構成比
(%)
26,471
ROW
拠点の担当地域について
北米(米国+メキシコ)
2015年
3月期
61.6 71,880
8.1
アジア
南米
2015年
3月期
30.2
構成比
(%)
構成比
(%)
2016年
3月期
2016年
3月期
構成比
(%)
構成比
(%)
2016年
3月期
3Q累計
構成比
(%)
2017年
3月期
3Q累計
構成比
(%)
構成比
(%)
拠点の担当地域について
5,971
8.3
5,685
6.7
北米(アメリカ+メキシコ)
中欧(中欧、北欧、アラブ諸国)
2,376
3.3
2,924
3.5
アジア(東アジア、南アジア、オセアニア)
南米(南米)
14,323 19.8
18,379 21.7
ROW(西欧、イギリス、アフリカ、東欧、日本)
南米(南米)
中欧(中欧、北欧、アラブ諸国)
アジア(東アジア、南アジア、オセアニア) ROW(西欧、英国、アフリカ、東欧、日本)
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※Cellebrite社の月次の数字を基に作成。
そのため、決算調整等を行っておりません。
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6. 参考資料(2/9) Update
モバイルフォレンジックの概況
 セグメント別情報
(単位:K$)
売上
※インボイスベース
金額
前期比(%)
※$ベース。売上はインボイスベース(USGAAP調整前)
セグメント
利益
70,217
―
+26.8
―
 5年間売上推移(通期)
位置づけ
収益の柱・中長期の成長分野
業界環境
 モバイル端末の世界的普及
 モバイル端末の進化
 科学捜査の発展
強み
 最多の対応機種数
 最多のユーザコミュニティ
 最高水準のサポート体制
 四半期売上推移(前期比)
基本戦略
まとめ
 独自技術の強化
 トレーニングプログラムの強化
 新製品・新サービス開発
先食いした需要の影響も軽くなり、
主要市場の米国が成長軌道に戻る。
各国の需要も増加の見込み。
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6. 参考資料(3/9) Update
モバイルライフサイクルの概況
 セグメント別情報
(単位:K$)
売上
※インボイスベース
金額
前期比(%)
※$ベース。売上はインボイスベース(USGAAP調整前)
セグメント
利益
15,437
―
△27.2
―
 5年間売上推移(通期)
位置づけ
転換期・中長期の成長分野
業界環境
 モバイル端末の世界的普及
 モバイル端末の重要性の高まり
 キャリア間競争の激化
強み
 最多の対応機種数
 主要キャリアとの協力関係
 最高水準のサポート体制
 四半期売上推移(前期比)
基本戦略
まとめ
 独自技術の強化
 Diagnosticsの導入促進
 新製品開発
トランスファーの需要減をDiagnostics
などの機能拡充によりカバーし、将来的
には、成長のドライバーにしていく。
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6. 参考資料(4/9)
M2M分野に積極展開
 現在のM2M市場
出典:NR/野村総合研究所
 クラウドによる情報処理のプラットフォーム化が進む。
 計測・制御の段階からビッグデータのツールとしてのM2Mへ。
 コスト削減、コスト回収するための新たなビジネスモデルの構築を提案。
⇒
今後は大きく市場が拡大していく見込み
2020年には国内市場1.6兆円規模に
(成長率は30~50%)
左記の90%がシステム構築、運用
出典:NR/野村総合研究所
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出典:NR/野村総合研究所
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6. 参考資料(5/9)
AR分野に積極展開
 現在のAR市場
⇒ iPhone登場前のスマートフォン市場に似ている
 Facebook → Oculus買収(20億ドル)
 Google → Magic Leap買収(5.4億ドル)
 Microsoft → 「Project HoloLens」
⇒
当市場をターゲットにした動きが活発化
2020年にはAR/VR市場
1,500億ドル規模に※
左記のAR市場1,200億ドル※
※Digi-Capital推計
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6. 参考資料(6/9)
遊技機市場について
 現在の遊技機市場
 パチンコ、パチスロ規制の影響により不透明さがあり
 ホールの体力低下により、投資意欲が減退
⇒
レジャーの多様化等もあり、市場は減少傾向
【店舗数、店舗あたり設置台数】
【パチンコ、パチスロ販売台数及び金額】
台数(万台)
800
12,000
20,000
450
パチンコホール数
パチンコ販売台数
700
店舗あたり
設置台数(台)
規模(億円) 店舗数
400
10,500
17,500
9,000
15,000
500
7,500
12,500
400
6,000
10,000
300
4,500
7,500
200
3,000
5,000
100
100
1,500
2,500
50
600
パチスロ販売台数
パチンコ市場規模
パチスロ市場規模
0
0
2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
設置台数
350
300
250
200
150
0
0
2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
出典:矢野経済研究所
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出典:矢野経済研究所
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6. 参考資料(7/9)
フォレンジック市場について
 現在のデジタルフォレンジック市場
 セキュリティの脅威とテロ活動により、市場全体が増加傾向
 現在は約50%がアメリカ市場で占められる
⇒
年平均の成長率12.5%。特にモバイルとクラウド関連が増加の見込み
6.0
【Digital Forensics Marketの成長率】 単位:BN$
市場規模
5.0
4.0
3.0
2.0
1.0
0.0
2014
2021 出典:Transparency Market Research
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6. 参考資料(8/9)
モバイルフォレンジック事業
 ケーススタディ(UFEDが社会の安心に貢献)
証拠押収
証拠収集
UFED シリーズ
95%
 貢献
UFEDを使用することで、犠牲者の携帯端末の特定のデータカテゴリに、簡単にアクセスし、鍵とな
るデータを特定。フォレンジック担当者は、携帯端末を受け取ってから48時間以内にスピード対応
することができた。UFEDを使用することで、被害者の声を届けることができた。
 使用者
キャロルトン、ダラス
、テキサスの法執行機
関。カリフォルニアに
あるDriveSavers社の
協力を受けた。
 内容
 理由
 結果
殺人の犠牲者から偽の
SMSメッセージが送ら
れていた。容疑者が偽
のメッセージを送って
いて、それを証明。
被害者の水没していた
携帯端末からの証拠無
しでは、検察官は殺人
を立証することはでき
なかったため
UFEDは、被害者が暴
行を受けた告発を撤回
していないこと、悪用
者が彼女に死を呼び込
んでいたことを証明
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6. 参考資料(9/9)
M2M事業
 通信の安定稼働で、社会の安心に貢献
各店舗
 課題と解決
 活用
■監視カメラ
・商店街や繁華街などに設置
・工場や建築現場、店舗管理で設置
⇒ 防犯、犯罪解決で社会の安心に貢献
■24時間365日安定稼働がポイント
・犯罪や事故はいつ起きるかわからない
・監視カメラは屋外高所に設置
⇒ 自律接続復旧による安定運用に強み
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2017年3月期第3四半期
決算説明資料
本資料で記載しております業績予想並びに将来予想は、本資料発表日現在で入手可能な情報に基づいて算定しております。
今後の経済情勢・市場・競合状況等の変動に関わるリスクや不確定要因により、実際の業績は、予測と大幅に異なる可能性があり
ますので、ご承知おきいただきますよう、お願いいたします。
なお、この資料の金額は、百万円未満切捨てで表示してあります。
この資料に関するお問合せ先
サン電子株式会社 経営企画部
Tel:0587-55-2201
Fax:0587-55-3851
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