社会資本総合整備計画(地域住宅計画)の事後評価報告

(別紙)
社会資本総合整備計画(地域住宅計画)の事後評価報告シート
1.事後評価を実施した社会資本総合整備計画(地域住宅計画)
①計画の名称
②都道府県名
③計画作成主体
④計画期間
⑤計画の目標
紀の川市地域住宅計画
和歌山県
紀の川市
平成19年度 ~ 23年度
『住宅ストックの適正な維持管理を行い、安全・安心な住環境を提供する。』
『市民の住まいに関する問題点等をふまえた上で、住民の主体性に基づき策定
された住宅施策を、広く市民に理解され、また関心を持っていただくよう努め
る。』
2.事後評価の内容
⑥実施体制・時期
⑦事後評価の結果
⑧結果の公表方法
紀の川市において評価を実施(平成24年5月)
指標①:「既存市営住宅ストックの改善」
定 義:改善の対象となる浄化槽数の実施率
評価方法:実施年度における完了検査
結 果:従前値:0%(18 年度)⇒目標値:100%(23 年度)⇒実績値:100%
結果の分析:単独処理浄化槽であった対象住宅の合併処理浄化槽への改修を100%達
成したことにより、住宅の環境改善が大きく図られた。
指標②:「住宅用火災警報器の設置」
定 義:市営住宅における住宅用火災警報器の設置率
評価方法:工事実績を基に火災警報器設置の割合を調査(市住宅管理課資料)
結 果:従前値:0%(18 年度)⇒目標値:100%(21 年度)⇒実績値:100%
結果の分析:消防法の一部改正に伴い、火災警報器設置が義務付けられ、平成19年度
から21年度にかけ既存市営住宅全戸に火災警報器を設置し、安心・安
全な住環境を提供することができた。
紀の川市役所ホームページで公表
3.事後評価の結果を踏まえた今後の住宅施策の取組への反映等
⑨ 今 後 の住 宅施 策
の取組への反映
(事後評価の結果を踏まえ、次期地域住宅計画に反映すべき事項や目標を達成するための措
置等を記載。地域住宅協議会等において協議を行った場合はその旨を記載。)
・ 東海・東南海・南海地震の発生確率が高まっている状況を踏まえ、地震時の危険性が高
い中層住宅について、早急に耐震診断を行い、また必要に応じ早急に耐震化改修を行う。
・ 本市営住宅等長寿命化計画に基づくストック住宅の長寿命化修繕を行い、同時に高齢化
社会に対応すべくバリアフリー化も検討する。
・ 本市営住宅等長寿命化計画で、世帯人員推計等による今後の適正な目標管理戸数を設定
していることから、用途廃止となっている住宅を順次除去し、駐車スペースの確保等で
有効利用を図る。
⑩その他
(特記すべき事項があれば記載)
※この事後評価は別添の社会資本総合整備計画(地域住宅計画)について行ったものである。