学校便り2月号

2月行事予定
尼崎市立園田南小学校
1(水)
学校便り
2(木) 代表 委員会(30分休み) 演劇鑑賞(6年)
第11号
平 成 2 9 年 2 月 1 日
HPアドレス www.ama-net.ed.jp/school/E45/index.htm
16(木 )
諸費振替
●
18(土)
4(土)
19(日)
5(日)
20(月)
委員会(6校時)
21(火)
7(火)
春 を 待 つ
長
藤 本
彰 敎
3学期の始業式で子ども達に「3学期に学校に来る日は53日です。休まないようにしましょう」と話し
ました。それから 、「あっ」という間 に、 2月を迎えることになりました。昔から 、「1月は行く、2月は
逃げる、3月は去る」と言われていますが、この3学期は実感としても月日の経つのが早く感じられます。
今年も市内では、インフルエンザが流行して学級閉鎖が相次いでいます。残りの登校日を子ども達が
元気に登校できるよう、ご家庭でも「早寝・早起き、手洗い、うがい」の励行など、予防についてご配
意くださいますようお願いします。
計算力実態調査
9(木)公園探検 (1年)
23(木)
海側で は大 雪 警報 が発 令さ れる など、 気候 の波 が大 きな 1月で した 。そ のよ うな 中で も、 長浜の盆梅展
では例年よりも梅の開花が早いという便りや和歌山の南部梅林が開園された等、春の訪れを感じさせる
現金徴収日 ●
● 24(金)地区別集団下校(6校時)
10(金)新1年入学説明会(午前) 歩き方教室(1年)
25(土)
11(土)建国記念の日
26(日)
12(日)
27(月)大縄集会 小園中クラブ体験(6年)
予
13(月)児童集会(給食委員会)クラブ(6校時)諸費振替 28(火) ○大縄集会
5・6年参観(5校時)懇談(6校時)
14(火) なかよし給食
給食週間
15(水)
3月 1日(水)1~4年・ひまわり参観(5校時)懇談(6校時)
2日(木) 6年 生 を 送 る 会
22日(水)卒業式
今年は、年始は暖かい日が続いていましたが、中旬には一転、大寒波の到来で兵庫県北部を含む日本
音読交流会
22(水)
8(水)
校
17(金)
3(金) 地区バスケ大会(6年) 児童生徒文化発表会(図工)
6(月)朝礼
給食週間 ●
17日 (金 )給 食 終 了
24日(金)修了式
●は定時退勤日
3学期生活目標
感謝の気持ちをもって、心豊かに過ごそう
記事が多くなってきました。
2月 4日は 、「 立春 」 です。 暦の 上で は、 春の到来ということになります。気象学的には春はまだまだ
先のよ うで す が、 厳し い寒 さも 峠を越 え、 日の 出の 時刻 も6時 台に なり 、陽 射し の中 に徐 々に暖かさが
感じら れる よ うに なる 時季 でも ありま す。 まさ しく 、「梅 一輪
一輪ほどのあたたかさ
2月のめあて 時間を守って行動しよう
服部嵐雪」が
近づいてくる頃です。
四季のある日本では、古来より季節の変わり目を「節分」と呼んできました。特に、江戸時代以降は
ティッシュ・ハンカチ入れについてのお願い
―生徒指導部より ―
「立春」の前日を「節分」として様々な行事や風習が行われてきました。豆まきや鰯を食べるなどの風
習はそ の代 表 的な 物で 、全 国的 に行わ れて いる よう です 。2月 2日と3日は 節分を意識した給食の献立に
平素は学校のきまりについてご理解ご協力をいただき、ありがとうございます。
なっています。
さて、最近肩から斜めがけするようなティッシュ・ハンカチ入れを目にすることが多くなりまし
豆まきは、豆をまくことにより邪気を払い、福を呼び込む伝統的な習わしです。また、豆を食べるこ
た。 この入れ物は、子どもたちの活動の妨げになったり、遊具や教室のフックにひっかかったりす
とで身体が丈夫になり風邪を引きにくくなると言われています。風邪を引きにくくなるという言い伝え
る危 険性があります。そのため、スカートやズボンなどの腰に直接取り付けるようなものをご用意
は、今年のようにインフルエンザなど風邪の症状を示す病気が流行する時期と見事に一致しています。
くだ さい。2月より子どもの安全を優先し、学校へ持ってこさせないようにしてください。ご理解
また、豆や鰯を食べることで良質のタンパク質を摂取できることから、健康に役立つことは栄養学的に
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
も立証されています。古くからの言い伝えは、科学の発達した現代においても有効だと改めて感心させ
られます。
一方、関西を中心とした文化に「恵方巻」があります。その起源には諸説あるようですが、どうも最
近のブームはすし商業組合や海苔業者が広めたことのようです。私が子どもの頃は、今ほど盛んでなか
ったよ うな 気 がし てい ます 。そ れでも 、巻 きず しを 食べ ること から「福を 巻き 込む 」、包丁を入れない
で丸かぶりすることから「縁を切らない」という縁起が言われています。
これらのように「節分」から「立春」にかけての風習は、今後の幸運を欲したものであり、寒さの厳
しい冬から暖かい春を待ち望む気持ちに符合しているように思えます。今年は、園田南小学校に関係す
るすべての人の幸せを願って豆まきをし、恵方巻きにかぶりつきたいと思っています。