環 境 通 信

市民 の ひろば
EN
け、延長保育をお願いし、迎えに
き
NT
み
に預けて遅くに迎えに行き、子ど
どもも幼く、朝一番に保育園に預
行き、夜仕事があるときは祖父母
もを寝かせてから持ち帰った仕事
をし、朝は夫と二手に分かれて保
育園の準備をさせる、そんな毎日
でした。よく続いたものだと我な
がら感心することもあります。
ぞうざ
委員 左座 美紀
RONME
素敵 な人生 素敵 なパートナー
家事や子育ては、分担といって
も五分五分や七対三など数字で示
そう感じるのは、今の自分の暮
らし方によるものです。結婚当初
すことができるものではありませ
ん。「ここまでは、私がやったか
から共働きだったので、夫は家事
庭掃除、犬の散歩と働く姿は近所
ら今度はあなたの番よ。」と完全
成り立ちません。
濯物も干していましたが、今は娘
にとても協力的です。ゴミ出し、
私たちの年齢になると実家のこ
とや子どもの自立のこと、自分の
の担当です。
に分けてしまったのでは、家庭は
体調のことなど、問題はもっと複
の方にはおなじみです。以前は洗
雑になっているようにも感じます。
男女共同参画推進懇話会
VI
通信
▼
環境
H28
夫 と も 一 年 間 で は あ り ま し た
が、同じ職場で働き、仕事での苦
40
労も垣間見ることができました。
今回、男女共同参画推進懇話会
の一員として学ぶ機会を得ました
私が 歳で退職したときも、理
由は一つではありませんでした。
かの仕事に就き、現在に至ってい
ので、私はどうだろう、甘えては
その後、専業主婦を挟み、いくつ
ます。周囲に支えられながら何と
2017.2 広報こうし
いないか、きちんと向き合えてい
19
多くの住民が神事に参加しました
か今までやってこられました。
手作りの灯籠
12月20日、合志小学校で6年生を対象とした選挙
出前授業を行ないました。これは、これからの社会を
作る子どもたちに将来の政治参加を促すため、明るい
選挙推進協議会が開催したものです。
授業では、実際の選挙機材を使って昨年行なわれた
熊本県知事選挙を題材に模擬投票を体験。子どもたち
からは、
「18歳になったら必ず投票に行きたい」など
の声が聞こえました。
るのか、と自分に問いかけてみま
1月6日、灰塚区の石神神社(菅原神社)で石神さ
ん祭りが行なわれました。これは江戸時代から毎年こ
の日に行なわれる祭りで、大きな石をご神体として祀
り、五穀豊穣、家内安全、無病息災を願う行事です。
神社に続く小道には、灰塚区の住民が願いを書いた
45個の灯籠が立ち並び、日暮れ頃に一つ一つ明かりが
灯されます。神事の後は、年始の顔合わせも兼ねて神
社で交流会を開き、住民同士が親睦を深めていました。
1票の大切さを学ぶ
合志小学校で選挙の出前授業
す。
ことし1年の無病息災を願って
灰塚区で石神さん祭り
分解できる照明器具は
分別して出してね!
夫婦二人ともフルタイムで朝か
ら晩まで仕事をしていた頃は、子
今月の
表紙
H27
目標
405g
17
廃蛍光管は
拠点回収へ
白熱電球やLED電球
は埋め立てごみへ
報告に訪れた南ヶ丘小の児童たち
471g
▼問い合わせ先 環
境衛生課(合志庁舎)
☎(248)1202
資源物は
分別して出す
割れないよう
ケースなどに
入れてね
▲子どもたちにあいさつするこだま
の皆さん
後日、子どもたちから感想文集が
贈られました
476g
80
11
熊本県知事賞 河上明莉さん(南ヶ丘小1年)
熊本県教育委員会賞 宮田和都さん(南ヶ丘小3年)
入選【南ヶ丘小】
益満拓真さん・竹内茉奈さん・工藤美紅さん・東 優美
さん・石橋颯太さん・合志光陽さん・本田遥香さん・森田みゆさん(6
年)、吉永夢絆さん・池田想生さん・倉橋暖乃さん・小松輝星さん・杉田
紗彩さん(5年)、嵯峨茉理奈さん・藤本統子さん(4年)
【合志南小】古川ゆりさん(6年)、橋口怜生さん(4年)
昨年度より5g 減りました
廃蛍光管を出すときは
割れないよう工夫しましょう
11月22日、ボランティアの音声訳グループこだま
の皆さんと視覚障がいのある髙月洋一さん(武蔵野台)
が、
「みんなにやさしいまちづくり」をテーマとした南
ヶ丘小学校3年生の授業に講師として参加しました。
授業では思いやりの大切さや髙月さんの体験談、こ
だまの活動とその思いを紹介。子どもたちからは「自
分にできるちょっとした手助けをしたい」
「音声訳ボラ
ンティアになりたい」などの感想が寄せられました。
(4月〜11月)
燃やすごみの量を
減らしましょう
12月1日、第4回親守詩熊本県大会入賞者の皆さん
が市長を訪問し、10月16日に熊本市で行なわれた表
彰式と、それぞれの作品について報告しました。
おやもりうた
1人1日当たりの
燃やすごみの量
本年度4〜 月までの1人1日当た
りの燃やすごみの量は、昨年度同時期
の476gから5g減りました。 今後
も皆さんのご協力をお願いします。
障がいのある人にも優しいまちに
音声訳グループこだまが南ヶ丘小で授業
家庭から出される廃蛍光管は、市内
カ所で拠点収集を行なっています。
廃蛍光管は水銀などの有害物質の飛
散を防止するため、元のケースに入れ
るか新聞紙などで包み、割れないよう
工夫して出しましょう。
割 れ た も の、白 熱 電 球・L E D 電
球、照明器具(分解できないものに限
る)は、埋め立てごみで出してくださ
い。分解できる照明器具の本体は資源
物B。プラスチック製のかさの部分は
資源物Jで出しましょう。収集日や出
し方は、ごみ収集予定表を参考にして
ください。
親子が互いの気持ちを短歌で表現
第4回親守詩熊本県大会で入賞
●燃やすごみ減量のポイント
生ごみの重さの約 %が水分だと言
われています。しっかり水切りするこ
とで体積が減り、臭いも抑えられます。
また、燃やすごみには紙類や布類な
ど資源物も多く含まれています。資源
物は分別して地域の資源物回収団体に
出すとごみの排出量が減ります。
生ごみは
しっかり水切り
実際の選挙機材で投票する児童
広報こうし 2017.2
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