筑前町東小田地区 町有地活用公募型プロボーザル実施要領

筑前町東小田地区
町有地活用公募型プロボーザル実施要領
平成 29 年1月
筑前町
財政課
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筑前町東小田地区町有地活用公募型プロポーザル実施要領
1.町有地の売却及び公募型プロポーザルの目的
筑前町東小田にある国立夜須高原少年自然の家職員官舎跡の町有地(以下「対
象物件」という。)を、筑前町への定住促進を目的とした分譲住宅地として有効活
用を図るため売却するもの。
売却にあたり、宅地分譲の豊富なノウハウを持つ民間事業者の柔軟な発想・創
意工夫により、筑前町への定住をどのように PR していくかの企画提案を募り、公
募型プロポーザル方式により、売却先事業者の選定を行う。
2.対象物件
所在地
筑前町東小田
字昭和
地番
3240 番 3
現況
地目
宅地
登記地積
用途地域等
1,864 ㎡
指定無
建ぺい率
容積率
(%)
(%)
60
200
※現地確認
現場説明会は行わないため、物件調書等により現地確認を行うこと。
現地確認の際には、周辺住民の方の迷惑にならないよう十分にご配慮すること。
3.スケジュール
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公募開始(公告)
平成 29 年1月 20 日(金)
実施要領の配布
平成 29 年1月 20 日(金)から
(ホームページに掲載)
平成 29 年2月 24 日(金)まで
応募申込書受付期間
平成 29 年1月 20 日(金)から
平成 29 年2月 10 日(金)まで
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提案書受付期間
平成 29 年2月6日(月)から
平成 29 年2月 24 日(金)まで
4
プロポーザル審査
平成 29 年3月3日(金)
(プレゼンテーション)
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優先交渉権者決定(審査決定通知)
平成 29 年3月7日(火)以降
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土地の売買契約締結
平成 29 年3月中旬
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売買代金の支払い
平成 29 年3月下旬
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対象地の引渡し(所有権移転登記手続き)
平成 29 年3月下旬
4.プロポーザル応募にかかる参加資格・要件等
(1)応募事業者の参加資格
① 建設業及び宅地建物取引業の資格を有し、国又は知事による許可を受けてい
る者。
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② 募集要項に定める申込書及び企画提案書等を受付期間までに町財政課へ提出
できる者。
(2)応募参加の制限
以下に該当する者は、応募事業者になれないものとする。なお、参加資格要件確
認のため、警察に照会する場合がある。
① 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当する者。
② 会社更生法(平成 17 年法律第 154 号)第 17 条の規定による更生手続開始の申
立てがなされている者。(更生手続開始の決定を受けた者は除く。)
③ 民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条の規定による再生手続の申立て
がなされている者。(手続開始の決定を受けた者を除く。)
④ 国、県又は市町村の建設工事請負契約に係る指名停止を受け指名停止の期間中
である者。
⑤ 建築士法(昭和 25 年法律第 225 号)第 10 条第1項及び第 26 条第2項の規定
に基づく処分を受けている者。
⑥ 直近2年間の法人税、消費税又は法人市町村民税を滞納している者。
⑦ 自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれかに該当する場合、または次の各
号に掲げる者が、その経営に実質的に関与している場合。
(ア)暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律
第 77 号)第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)
(イ)暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)
(ウ)暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者。
(エ)自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与
える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者。
(オ)暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等、直
接的又は間接的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者。
(カ)暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者。
(3)応募事業者の参加資格要件等に関する確認基準日
応募事業者の参加資格要件等に関する確認基準日は、参加申込書等の提出期限
日とする。ただし、選定による優先交渉権者決定の日までに参加資格要件等を欠
く事態が生じた場合は失格とする。
5.応募申込みについて
(1)関係書類の配布(町ホームページにも公開)
① 配布物
(ア)公告の写し
(イ)筑前町東小田地区町有地活用公募型プロポーザル実施要領
(ウ)様式集
(エ)物件調書
② 配布期間
平成 29 年1月 20 日(金)から平成 29 年2月 24 日(金)まで
(土日祝日を除く)
午前9時から午後5時まで(正午から午後1時を除く)
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③ 配布場所
筑前町役場財政課管財係
福岡県朝倉郡筑前町篠隈 373 番地
筑前町役場本庁舎3階
※町ホームページに配布物を掲載(ダウンロード可)
(2)応募申込書等の受付
① 受付期間
平成 29 年1月 20 日(金)から平成 29 年2月 10 日(金)まで
(土日祝日を除く)
午前9時から午後5時まで(正午から午後1時を除く)
② 受付場所
筑前町役場財政課管財係
福岡県朝倉郡筑前町篠隈 373 番地
③ 提出書類(ア)
筑前町役場本庁舎3階
公募型プロポーザル応募申込書
(イ)
提案者概要書
(ウ)
誓約書
(エ)
定款又はこれに相当する書類
(オ) 法人登記簿謄本
(カ) 決算書類(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計
算書)※過去3期分
(キ)
納税証明書 ※3ヶ月以内に発行されたもの
(ク)
印鑑証明書 ※3ヶ月以内に発行されたもの
④ 提出方法
直接持参とし、郵送等は不可
⑤ 提出部数
※上記受付期間外に提出された書類は一切受理しない。
原本1部、副本1部(副本は、コピーでも可)
(3)企画提案書等の提出
① 提出期間
平成 29 年2月6日(月)から平成 29 年2月 24 日(金)まで
(土日祝日を除く)
午前9時から午後5時まで(正午から午後1時を除く)
② 提出場所
筑前町役場財政課管財係
福岡県朝倉郡筑前町篠隈 373 番地
③ 提出書類(ア)
筑前町役場本庁舎3階
土地活用企画事業提案書(町の PR 等も含む)
土地買取希望価格書(封入捺印のもの)
(ウ)
土地活用企画提案事業計画書
④ 提出方法
(イ)
直接持参とし、郵送等は不可
⑤ 提出部数 原本1部 副本6部(副本は、コピーでも可)
(4)無効となる応募申込書又は企画提案書等
応募申込書又は企画提案書等が、以下に該当する場合は無効となることがある。
①提出方法、提出先、提出期限に適合しないもの
②記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないもの
③虚偽の内容が記載されているもの
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6.プレゼンテーション及びヒアリングの実施
(1)応募事業者は、応募受付順に提出書類を基に、平成 29 年3月3日(金)にプ
レゼンテーション及びヒアリング(以下「プレゼンテーション」という。)を実
施する。
(2)提案事業のプレゼンテーションの時間は、各応募事業者 30 分(提案 15 分、質
疑 15 分)以内とし、出席者は説明者を含めて応募事業者あたり3名以内とする。
(3)プレゼンテーションを欠席した場合は、審査及び選定から除外とする。
(4)プレゼンテーションに必要なパソコンその他の機器は、応募事業者で準備する
こと。ただし、スクリーン及びプロジェクターは町で準備する。(スクリーン及
びプロジェクターの持込みも可)
7.審査及び選考
(1)審査基準
町は、審査委員会を設置し、応募事業者の提出書類に及びプレゼンテーションに
ついて以下の点で審査を行う。
①町の定住促進に寄与しているか
②土地買取希望価格
(2)選考及び結果通知
上記(1)の審査により、優先交渉権者1者、次点交渉権者1者を選考する。選
考結果については、すべての応募事業者宛に、書面にてその旨を通知するものと
する。
(3)失格要件
応募事業者が、以下に該当する場合は、失格となることがある。
①本要領に定める手続き以外の手法により、町関係者に本プロポーザルに対する
援助を、直接又は間接的に求めた場合
②その他審査委員会が不適格と認めた場合
8.契約事業者の決定
町長は、審査委員会で選考した優先交渉権者との協議成立により、同者を契約事
業者として決定する。ただし、優先交渉権者との協議不調又は事故等により売却
が不可能となった場合は、次点交渉権者と協議を行うものとする。
9.土地の売買契約手続き等
(1)買受申込書の提出
本件において、契約事業者は、買受申込書(書式指定)を提出すること。
(2)土地売買契約の締結
① 本件において、契約事業者は、町と土地売買契約を締結する。
② 土地売買契約の名義人は「契約事業者名」とする。
③ 契約を締結する際には、印鑑証明書、代表者事項証明書を提出すること。
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④ 契約に必要な費用(収入印紙等)は売却相手方の負担とする。
(3)売却代金の納付
契約事業者は、町との契約締結後、1ヶ月以内に売買代金を町に納付すること。
(4)所有権移転及び引渡し
① 対象物件の所有権は、売買代金の納付をもって、町から契約事業者へ移転す
る。
② 対象物件の所有権移転登記は、町の嘱託登記により行う。この際、登記に要
する費用(登録免許税等)は、契約事業者の負担とする。
③引渡しは、所有権移転登記の完了後、登記識別情報とともに現状にて引渡す。
10.契約事業者の責務、売却条件等
(1)土地売買契約の締結から1年以内に提案事業に係る工事に着手し、提案の土地
利用に供すること。
(2)売却した対象物件は、契約事業者の責務として個人買主へ売却すること。
(3)提案事業の実施にあたっては、開発許可申請の手続きによる町及び関係機関の
指示を遵守すること。
(4)上記(1)~(3)に違反した場合、町は売買時の単価(円/㎡)で買い戻し
が出来ることとし、買戻しの期間は、契約締結日から5年間とする。
11.その他
土地活用企画事業提案書等提出された書類は、返却しない。
提出された応募申込書等は、本件事務以外の用途には使用しない。
12.問合せ先
筑前町役場財政課管財係
〒838-0298 福岡県朝倉郡筑前町篠隈 373 番地
電話 0946-42-6602 FAX 0946-42-2011
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