平成29年度首都圏等広報強化事業(パブリシティサポート)業務

平成29年度首都圏等広報強化事業(パブリシティサポート)業務委託仕様書
平成29年度首都圏等広報強化事業(パブリシティサポート)業務の委託は次のとおり
とする。
1
委託業務名
平成29年度首都圏等広報強化事業(パブリシティサポート)業務
2
目的
熊本地震からの復旧・復興を着実に推進し加速させていくため、首都圏をはじめ全国
に向けて、熊本地震の風化防止や地震のマイナスイメージ払拭を意図した情報発信を目
指す。併せて、県政の先進的な取組みや県内各地域の自然、食、歴史、文化等の魅力あ
る地域資源をパブリシティとして発信することにより、メディア等に取り上げてもらい
露出の機会を増やし、首都圏をはじめ全国の人々の熊本の認知度・好感度を高める。
3 委託業務の内容
(1)県(広報課)が提供した広報素材の記事化、映像化を目指して、マスメディア等
に売り込む活動。この際、広報素材がマスメディア等に売れるように工夫を施すと
ともに、マスメディア等が期待する素材の発掘など、主体的・能動的な活動を含む。
(2)首都圏等のマスメディア等へ投げ込む資料の作成及び投げ込み。
(3)広報素材の“記事化、映像化”に関する助言。
(4) イベント時の報道機関の取りまとめ等の対応。
(5)おおむね年間5回程度のメディアキャラバンの実施、調整。
(6)おおむね年間10メディアの本県への取材誘致、調整。※1
(7)取材獲得後の記事確認及び校正等の補助。
(8)首都圏版100万部以上の発行部数の2媒体でそれぞれ1回ずつの記事掲載を含む
「プレゼント」枠の確保。またプレゼント(県が指定する品)の確保・発送。※2
(9)毎週末に、その週の活動内容、露出見込みのメールによる報告。
(10)毎月末に、その月の活動内容等を記載した「活動報告書(クリッピング含む)」と毎
月末現在の広告換算額の算出結果を Microsoft Office Excel 形式で翌月10日までに
報告。また3月末現在の広告換算額を、事業完了後に提出する実績報告書に同形式で
添付すること。
(11)災害の発生等、必要に応じて露出対策を検討する緊急会議の開催。
(12) 成果について県(広報課)と協議を行うため、効果測定の会議を年2回程度開催す
ること。
※1:10を越えるメディアの取材誘致がある場合や全国ネットのテレビ番組の取
材誘致時には必要経費を増額して対応予定。
※2:各紙1回当たり5万円相当の県産品を想定。
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業務委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで。
5
著作権
本業務により作成した成果品に関する全ての著作権は、熊本県に帰属するものとする。