仕様書 - 中野区

総 括 仕 様 書
本仕様書は、中野区スポーツ・コミュニティプラザの管理運営業務の請負契約業務に総括的に適用さ
れるものであり、各業務の個別仕様は本仕様書に付随する各業務仕様書に定めるものとする。
1
件名
中野区スポーツ・コミュニティプラザ管理運営業務委託
2
履行場所及び面積
中野区中部スポーツ・コミュニティプラザ及び中野区南部スポーツ・コミュニティプラザ
⑴
中野区中部スポーツ・コミュニティプラザ(以下、中部という。
)
中野区中央三丁目19番1号
1、2階及び屋外運動広場(配置図等は別紙1「中部スポーツ・コミュニティプラザ平面図」の
とおり。)
① 1階
受付事務室(20㎡)、受付事務室前(20㎡)、女子更衣室(77㎡、便所・シャワーを含む。
)、
車椅子シャワー室(18㎡)、中野区地域スポーツクラブ事務室(33㎡)、健康体力相談室(3
2㎡)、男子更衣室(63㎡、トイレ・シャワーを含む。
)
、廊下(53㎡)、多目的ルーム(90
㎡、倉庫を含む)、トレーニングルーム(146㎡)、屋外用倉庫(15㎡)
② 2階
体育館(463㎡)、体育館用倉庫(77㎡)、2階談話室(28㎡)
③ 屋外
屋外運動広場(防球ネット内:1,171㎡)
⑵ 中野区南部スポーツ・コミュニティプラザ(以下、南部という。
)
中野区弥生町5丁目11番26号
地下1階、1階、2階(配置図等は別紙2「南部スポーツ・コミュニティプラザ平面図」のとお
り。
)
①
地下1階
階段(32㎡)
、ELV(8㎡)、プール室(615㎡)、監視室・控室(24㎡)、採暖室(1
5㎡)、プール倉庫(30㎡)、プール空調機械室(60㎡)
、廊下1(13㎡)、車いす更衣・シ
ャワー・トイレ(24㎡)
、廊下2(33㎡)
、ロビー・廊下(50㎡)
、男子トイレ(9㎡)
、女
子トイレ(12㎡)、男子更衣室(94㎡、洗面コーナー・トイレ・シャワーを含む)、女子更衣
室(115㎡)、強制シャワー(27㎡、通路を含む)、誰でもトイレ(9㎡)、観覧席(6㎡)、
② 1階
階段(25㎡)
、ELV(8㎡)、屋内運動場(678㎡)、屋内運動場倉庫(37㎡)
、多目的
ルーム(96㎡、倉庫を含む)、スポーツ施設事務室(38㎡)、談話・ロビー(72㎡)、廊下
(23㎡)
、男子トイレ(17㎡)
、女子トイレ(16㎡)
、誰でもトイレ(7㎡)
③ 2階
階段(22㎡)
、ELV(8㎡)トレーニングルーム(156㎡)、健康体力相談コーナー(1
1
9㎡)、ロビー(14㎡)、廊下(66㎡)、観覧席(42㎡)、男子トイレ(17㎡)、女子トイ
レ(13㎡)
3
業務委託期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日までとする。なお、平成29年12月29日から平
成30年1月3日及び各種選挙の投票期日等は業務を要しない。年末年始を除き、業務を要しない日
等の日程については、事前に区より通知するものとする。
4
業務時間
⑴ 中部
午前9時から午後9時15分
⑵ 南部
午前9時から午後11時30分
5
開館時間
⑴ 中部
午前9時30分から午後8時45分
⑵ 南部
午前9時30分から午後11時
ただし、各施設において、午前枠の団体利用がある場合に限り、当該利用団体のみ、午前9時2
0分から入館させること。
6
休館日
毎月第1月曜日及び第3月曜日(国民の祝日に関する法律に規定する休日の場合はその直後の休日
でない日)は休館日とし、施設の一般利用を中止する。ただし、休館日の午前9時から午後5時まで
は業務を行う。なお、1月については、第3月曜日のみ休館日とする。
7
受託者の責務
⑴ 利用者が安全かつ快く施設を利用できるように、親切・丁寧・公平を心掛け、業務を履行するこ
と。
⑵ 施設平面図の写しを事務所に保管すること。
⑶ 公の施設であることを考慮し、各業務に従事するにふさわしい服装をし、風紀を乱さぬよう常に
配慮すること。名札を着用するとともに身分証明書を常に携帯し、区及び利用者等の求めに応じて
提示すること。
⑷ 警備業法による警備業の認定を受けている事業者であること。なお、警備業の認定を受けている
ことの確認のため、証拠書類の写し等の確認書類を委託期間の開始前に区へ提出すること。
⑸ 警備業法及び同施行規則に定める警備員の教育及び指導監督を満たすこと。
⑹
区と協議のうえ、事前に業務履行に必要な施設設備と各種機器の操作等を把握し、必要事項を確
認すること。
⑺
受託者は、各業務仕様に基づき、業務開始前、業務終了後に点検等を行うこと。また、点検内容
2
等については、翌日の業務日誌等により区に報告をすること。
8
保険の加入
各種事業、トレーニングルーム個人利用、温水プール個人利用、スポーツ大会及び指導者養成講座
の参加者又は、利用者に対する傷害保険に加入すること。ただし、地域スポーツクラブ団体会員及び、
非会員による施設の団体利用を除く。なお、保険加入の確認のため、傷害保険の保険証の写し等の確
認書類を委託期間の開始前に区へ提出すること。
9
業務の実施
⑴ 業務の実施にあたっては、施設利用者の安全を最優先し、事故のないように必要な措置を講ずる
こと。
⑵ 施設管理上の必要に応じて、掲示物を作成し、区と協議のうえ、適切な場所に掲示すること。
⑶ 業務の実施にあたっては、常に区と連絡を密にとり、諸法規を遵守し、安全かつ円滑な業務の遂
行を図ること。
⑷ 火災・震災等が発生した場合において、⒜通報連絡、⒝避難誘導、⒞救助救護、⒟初期消火の諸
活動が迅速・的確に行えるよう、常に万全の保安体制を組み、マニュアルを配備するとともに、従
事者に日頃から訓練しておくこと。
⑸ 緊急連絡先を作成し、事務室の見やすい場所に掲示すること。また、疾病・事故発生時には、応
急処置等を行い、区・所管の中野区保健所及び東京消防庁に速やかに報告し、指示を受けること。
なお、緊急連絡先については、常に最新のものに更新すること。
⑹ 施設内環境の整理・衛生管理に留意し、衛生管理・風紀等の問題で運営に支障のないよう常に必
要な措置を講ずること。
⑺ 年1回以上、防災訓練を実施すること。実施した日時・内容等について、速やかに区へ書面によ
り報告すること。
10 責任者の配置
受託者は、本業務を監督する総括責任者及び、各施設における責任者を選任し、その他、業務従事
者とともに、役職及び、氏名等を委託期間の開始前に区へ書面により提出すること。
11 業務担当者の資格
南部については、日本赤十字水上安全法救助員(日本赤十字社)
、水泳指導管理士((公財)日本体
育施設協会)の資格を有する者を1名以上配置すること。または、これに準ずる資格を持つ者を1名
以上配置すること。なお、その氏名及び有する資格の名称を委託期間の開始前に区へ書面により提出
すること。
12 修理作業現場の表示等
受託者は、区が行う設備の修繕等により、施設の機能を停止させる場合は、利用者の安全を確保し
必ず作業現場に適切な表示をすること。
13 報告
3
受託者は、次の場合、直ちに区へ口頭または書面により報告すること。
⑴ 施設利用者等による損害が生じた場合。
⑵ 施設の破損箇所及び機能低下等を発見したとき。
⑶ その他必要と認められる事態が生じたとき。
14 業務報告
受託者は、毎日の業務終了後に、業務日報を作成し保管すること。毎月の業務終了後、1か月分を
取まとめた業務月報を作成し、速やかに区へ提出して確認を受けること。業務日報及び、業務月報の
様式及び、記載内容等については、事前に区と協議のうえ決定すること。なお、区から状況等につい
て求めがあった場合は、その都度状況を報告すること。また、これにより業務の改善が必要と区が判
断した場合は、双方協議のうえ、改善を図ること。
15 個人情報
個人情報については「中野区個人情報の保護に関する条例」に基づき、次のことについて遵守する
こと。
⑴ 個人情報の漏えい、紛失、改ざん及び破損の防止
⑵ 委託事務以外の利用禁止
⑶ 第三者への提供禁止
⑷ 複写の禁止
⑸ 提供資料の返還又は廃棄義務
⑹ 個人情報の管理に係る検査に応ずる義務
⑺ 事故報告義務
⑻ 再委託の禁止
⑼ 当該条件に違反し生じた損害について、中野区の請求に応じる義務
⑽ 事業所内からの個人情報の持ち出し禁止
⑾ 個人情報を扱う従業員名簿の提出
⑿ 従業者に対する監督・教育の実施
16 安全管理
⑴ 施設利用者の受傷防止等、安全管理を徹底するとともに、当該複合施設である、すこやか福祉セ
ンター等の利用者、通行人及び近隣住民等に十分配慮すること。
⑵ AED(自動体外式除細動器)を使用しての利用者の急病対応などに備え、
(公財)東京防災救急
協会等が実施する上級救命講習または、普通救命講習の修了者、あるいは同等以上の知識及び技能を
有する者を常時配置すること。また、その氏名及び有する資格の名称を委託期間の開始前に区へ書面
により提出すること。
⑶ 施設において発生した事故等については、直ちに区へ口頭または書面により報告すること。
17 損害賠償
受託者の故意又は過失により、区または、第三者に損害を与えた場合は、受託者の責任において損
害を賠償しなければならない。
4
また、上記以外、本業務委託履行に当たって区が損害を受けた場合は、区の責に帰する場合を除き、
受託者の責任において損害を賠償しなければならない。
18 負担区分
⑴ 電気料、ガス料及び、水道料については、区の負担とする。ただし、受託者は常にその節減に
努めること。
⑵
人件費、事務費(業務用消耗品に係る経費を含む。
)
、印刷費、役務費の他、事業実施に必要な
用具等の購入費等、当該委託業務に係る全ての経費については、受託者の負担とし、委託経費に
含む。
⑶ 各種事業の参加者、スポーツ大会参加者、指導者養成講座参加者、トレーニングルーム及び温
水プールの個人利用者に対する傷害保険の保険料は、受託者の負担とし、委託経費に含む。
⑷ 委託業務に必要な「機械器具工具類・検査用具類・施設管理上必要な消耗品(蛍光灯、次亜塩
素酸ソーダ、トイレットペーパー・石鹸・洗剤・ゴミ袋等)に係る経費は受託者の負担とし、委
託経費に含む。
⑸ 電信料(電話料、工事費、専用回線使用料、プロバイダー経費)は、受託者の負担とし、委託
経費に含む。また、受託者は、中部及び南部にFAXの送受信可能な機器を各1台設置すること。
なお、電話番号については、区が指示する電話番号とすること。
19 業務の引き継ぎ
受託者は、本委託業務終了に係る業務の引継ぎについて、区及び関係者に対し、当該施設におけ
る業務引継ぎ及び、書面による引継ぎを当該委託業務終了前に行うこと。
20 その他
⑴ ディーゼル車規制に適合する自動車による配送
本契約の履行に当たって自動車を使用し、又は使用させる場合は、①都民の健康と安全を確保す
る環境に関する条例(平成 12 年東京都条例第 215 号)他、各県条例に規定するディーゼル車規制に適
合する自動車とすること、②自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における
総量の削減等に関する特別措置法(平成 4 年法律第 70 号)の対策地域内で登録可能な自動車利用に努
めること。
なお、適合の確認のために、当該自動車の自動車検査証(車検証)、粒子状物質減少装置装着証明
書等の提示又は写の提出を求められた場合には、速やかに提示又は提出すること。
⑵ 環境への配慮
区本庁舎は「ISO-14001」に基づいた環境マネジメントを構築し、区本庁舎内の組織が
行う事業活動における環境配慮及び環境保全に関する行動を適切に実行することとしている。本制
度の趣旨を踏まえ、地球環境保全に十分配慮すること。
① 廃棄物の発生抑制、再利用及びリサイクルを進める。
② 資源・エネルギーを大切に使う。
③ 環境への負荷が少ない物品・サービスの調達を進める。
⑶
近隣への配慮
騒音等により、良好な住環境を害することのないよう十分に配慮すること。
5
⑷ 消防設備点検時の対応
火災報知機・消火栓等の消防設備について、消防法に基づく施設内の一斉点検を行うときは、区
及び消防機関の指示に従うこと。
⑸ 子ども・高齢者・障害者等の対応
子ども・高齢者・障害者等に対しては、必要に応じて適切な介助等を行うこと。
⑹ トラブル等の対応
想定されるトラブル等の防止策をあらかじめ講じるとともに、問題が発生した際には解決に向け
て迅速で適切な処理を行うこと。
⑺ 附帯設備等
施設内の区が所有するスポーツ用品等の附帯設備を適切に管理し、使用終了後は原状回復するこ
と。事業で使用可能な付帯設備は別紙3「附帯設備一覧」のとおりとする。なお、日常業務で必要
な物品等は、受託者が取得し、委託経費に含む。
⑻ 見学等を希望する者への対応
各種事業や施設内の見学を希望する者がいた場合、業務や他の利用者の支障がない範囲で施設を
案内すること。
⑼ 設備等の取扱い
利用者に対して、スポーツ用品等の付帯設備等及び施設設備の取り扱いについて十分に説明を行
うなど、利用者へ配慮を行うこと。また、施設または、付帯設備等の備品類の汚・破損を発見した
場合、速やかに区へ口頭または書面により報告すること。なお、汚・破損の原因となった利用者等
を特定した場合は、当該利用者等に対して原状回復するよう指導すること。
⑽ 利用者に対する指導
次の注意事項に関し、利用者へ指導すること。
① 自転車は自転車置場に駐輪する。
② 施設敷地内での喫煙及び火の扱いの禁止。
③ 自動車での来館の禁止。
(中部のみ)
④ 騒音、外での着替えの禁止。
⑤ 屋外運動広場(中部)における、人工芝を傷めるシューズ使用の禁止。
⑥ 持ち込み用具類の持ち帰り。
⑦ 施設外でのボールを蹴る行為等の禁止。
⑾ その他
本仕様書に定めのない事項及び疑義がある場合は双方協議のうえ定める。
21 支払方法
月払いとする。毎月業務完了、検査合格の後、正当な請求のあった日から30日以内に当該月分を
支払うものとする。
22 担当
中野区健康福祉部健康・スポーツ分野 スポーツ担当
6
℡3228-8864
中野区スポーツ・コミュニティプラザ管理等業務委託仕様書
1
要員
⑴ 要員の配置
当該委託業務を適切に実施するために必要な要員を確保し、各施設に配置すること。
⑵ 要員について
① 業務を的確かつ迅速に履行することはもとより、当該施設における風紀・業務規律を乱さない
こと。
② 利用者に対し、親切で丁寧な接客のできる者を選任すること。
③ トレーニングルームに配置する要員は、トレーニングマシンの適正な管理、利用者に対する指
導ができる者とすること。なお、トレーニングルームに配置する要員は、業務時間中、常時1名
以上を確保すること。
④ 受託者は、業務が的確かつ円滑に履行できるよう、従事者に対して随時研修を実施すること。
⑤ 受託者は中野区スポーツ・コミュニティプラザ条例の目的を尊重し、可能な限り、地域の人材
を活用するよう努めること。
2
関係用語説明
⑴ クラブ会員
区が「スポーツ・コミュニティプラザ条例」で設置する団体「地域スポーツクラブ」の会員。会
員になると施設使用料の減免を受けることができるとともに、
地スポ事業に参加することができる。
なお、地域スポーツクラブとは、スポーツ・コミュニティプラザを拠点とし、地域スポーツを推進
することを目的として、中野区が独自に設置した団体であり、クラブの設置目的を達成するため、
受託者が事務局を務める。
⑵ 非会員
クラブ会員以外の施設利用者
⑶
運営委員会
クラブ会員のうち、運営委員から構成される地域スポーツクラブの組織。中部と南部それぞれに
組織される。運営委員会の会議には受託者も出席し、事務局として準備および運営を行う。なお、
各運営委員会においては、運営委員長を選任し、運営委員長が各運営委員を取りまとめる。
⑷ 地域スポーツクラブ事業(以下、地スポ事業という。
)
スポーツ・コミュニティプラザで実施する事業のうち、地域スポーツクラブが作成する計画によ
り実施する次の事業。なお、地スポ事業には、原則としてクラブ会員のみが参加できる。
① 教室講座・事業
② プール教室事業
③ クラブ活動事業
④ 指導者養成講座
⑤ スポーツ大会
⑥ 月1回、全館を使用したイベント
⑦ 障害者スポーツの普及啓発事業
⑧ 学校部活動を対象とした競技力向上事業
※ 上記の①・②について、地スポ事業は全回数のうち概ね8割を限度とする。
⑸
その他事業
上記⑷①・②の地スポ事業以外で、受託者が自ら企画し、区へ提案する事業。クラブ会員だけで
なく、非会員も参加できる。地スポ事業とその他事業の具体的な配分等については、区と協議のう
7
え決定する。
※ 地スポ事業とその他事業の分け方は別紙4「事業内訳図」を参照。
3
クラブ会員の管理業務
クラブ会員の登録受付、管理、会員証の発行を行う。
⑴ クラブ会員の種類
会員の種類は次のとおりとする。なお、
中部と南部のいずれにおいても会員登録の手続きができ、
中部の会員登録で南部にて、南部の会員登録で中部にて、それぞれ施設利用および事業参加ができ
るものとする。
①
個人会員
② 団体会員
※ 団体会員の構成員が個人会員となるためには、別途、登録手続きが必要になる。
⑵ 申込み及び受付
会員登録希望者が所定の申請書によって申し込みを行う。
申込については、次のとおりとする。
① 登録要件
個人会員及び団体会員の主な登録要件は次のとおり。なお、要件の詳細は別途、区から指示す
る。
ア 個人会員
区内在住、在勤又は在学の者
イ 団体会員
構成員が10人以上で、その半数が個人会員の登録要件を満たす団体
② 登録要件確認書類
登録要件を確認するため、次の書類を申請書と合わせて確認する。なお、原則として登録要件
確認書類については、確認終了後に申請者へ返却する。
ア 区内在住の場合
健康保険証、運転免許証、写真付の住民基本台帳カード 等(写し可)
イ 区内在勤の場合
在勤証明書 等(写し可)
ウ 区内在学の場合
在学証明書 等(写し可)
※ 区内の小中学校に在学している場合は、証明書類の確認を省略する。
③ 登録料
登録の際に登録料相当分の券を徴収する。(登録料は券売機にて収納し、金銭の回収は区が行
う。
)
④
会員証の発行
申請内容を確認のうえ、記入漏れ等がない場合に、会員証を発行する。
⑤
有効期限
会員登録の有効期限は登録日より1年間とする。(例:平成29年4月1日に登録の場合、有効
期限は、平成30年3月31日まで)
⑥
個人会員に対する健康指導
個人会員向けの健康指導を以下のとおり行う。
ア 各種測定
希望する個人会員に対して会員登録時に、適宜、身長、体重、体脂肪率等を測定し記録する。
会員登録後においても、測定を行っていない会員に対しては測定を促し、対象者の拡大を図る
8
こと。なお、測定項目については、事前に区と協議のうえ定めること。
イ 各種事業及びトレーニング方法の推奨・指導
測定後、結果に応じて、数値等の改善又は強化に効果があると想定される各種事業やトレー
ニング方法を推奨・指導する。
ウ 進捗状況の確認
指導の後、希望する個人会員に対して再度測定を行う。前回の測定結果を勘案し、再度、結
果に応じた指導を行う。
⑦
クラブ会員の登録状況の管理
クラブ会員の登録を行った者を任意の名簿や台帳に取りまとめ、施設利用及び事業参加情報と
関連付けて登録情報を管理する。区が登録状況の報告を求めた場合、速やかに登録状況を報告す
ること。
⑧ クラブ会員には、
電子メール等により月1回程度、
クラブ事業の案内を行うこと。また、facebook
やtwitter等のSNSを活用し、事業内容の発信や会員同士の交流等を促進すること。案内等の
内容については、区と協議のうえ決定する。
⑨ 会員情報の引継ぎ
委託期間終了後は原則として、会員情報を電子媒体等により区へ引き継ぐこと。
4
地域スポーツクラブ事務局業務
「中野区スポーツ・コミュニティプラザ条例」に定める地域スポーツクラブの設置目的を達成する
ため、登録された地域スポーツクラブ会員についての詳細な分析やニーズ等に基づいた効果的な事業
展開により、新たなスポーツ・コミュニティとしての地域スポーツクラブの活性化を図ること。具体
的業務は以下のとおりとし、手法等については、事前に区と協議のうえ定めること。
(1) 地域スポーツクラブ会員の分析等に基づく事業構築
①
クラブ会員の分析
クラブ会員の属性や利用状況等を可視的に分析すること。分析の結果については、新たな事業
の開発等に活用する。
②
地域性の分析
各プラザ圏域内の住民特性等を分析し、各圏域における登録会員の傾向等について分析を行う
こと。分析の結果については、非登録層の新規開拓等に活用する。
③
アクティブ会員の抽出
施設利用や事業参加の頻度が高い会員(以下、アクティブ会員という)を抽出すること。抽出
したアクティブ会員については、地スポ事業において、アクティブ会員自身による自主事業の
実現等に活用する。
④
ヒアリングの実施
会員に対して、施設や事業に関するヒアリングを定期的に実施すること。
(2) 運営委員会の運営
運営委員会の次の業務を行う。なお、各運営委員の名簿については、別途、区から提示する。
①
開催業務
運営委員会の会議について、会議の開催通知の発送及び会議の出席状況を管理するとともに、会
議当日の会場設営および進行等を行う。なお、開催日については、運営委員長と調整を行ったうえ
で決定し、区に報告すること。会議は、各プラザにおいて年に4回程度開催することとする。
②
実施計画案等の作成
地域スポーツクラブの長期的な展望を示したうえで、事業実施計画の素案を作成し、素案につい
て運営委員会における協議を経て、実施計画案を作成すること。素案の作成にあたっては、運営委
員の所属する団体等と連携した取組を計画すること。また、運営委員会で協議された事項について
9
は、できる限り、事業の実施計画案に反映するよう努めること。
③ 会議の議事録の作成
運営委員会の会議終了後は速やかに議事録を作成し、区へ提出すること。
④
実施計画案の報告
作成した実施計画案を運営委員会に報告する。
⑤ 運営委員の推薦
アクティブ会員の中から、運営委員にふさわしいと思われる人材を選出し、区に推薦すること。
(運営委員の次の任期は平成29年7月1日から平成30年6月30日まで)
6
各種事業実施計画の作成業務
本委託業務で実施する各種事業の実施計画を作成する。計画の作成にあたっては次のとおり行うこ
と。なお、実施計画は、原則として年度単位で作成すること。また、29年度中に30年度の実施計
画を作成すること。
⑴
地スポ事業の実施計画案の協議
地域スポーツクラブ理事会(以下、理事会)に出席し、運営委員会の協議を経て作成した地スポ
事業の実施計画案について協議を行う。なお、理事会にて協議を行う実施計画は、地スポ事業に該
当するもののみとする。
⑵
事業実施計画の提出
協議結果を反映した地スポ事業の実施計画及びその他の事業の実施計画を合わせて区へ提出す
る。なお、地スポ事業を除いたその他事業の実施計画については、受託者と区の2者による協議に
より決定する。
7
各種事業に関する業務
実施、受付等について次のとおり実施する。なお、各種事業については、28年度の実施状況を勘
案したものとし、区へ提出した事業実施計画に基づき、区と協議のうえ実施すること。また、クラブ
会員の分析等を通じて、計画作成後に新たに開発された事業についても、柔軟に実施するよう努める
こと。
⑴ 受付
各種事業の受付を行う。
※ 受付についての詳細は別紙5「各種事業受付業務」のとおり。
⑵
各事業詳細
① 教室・講座事業
ア
種類
別紙6「平成28年度の事業実績例」を参考にし、スポーツ教室や講義形式の教室などバラ
ンスよく、実施する。なお、初心者向けから上級者向けまで幅広いレベルの教室を実施するこ
ととし、上級者向けの教室については、競技力の向上を目的としたカリキュラム(以下、競技
力向上事業)を用意すること。
イ 回数
a 中部 全405回分(うち競技力向上事業106回)
b
南部 全368回分(うち競技力向上事業93回)
※
ウ
教室によって1教室あたりの実施回数が異なってもかまわない。
時間
原則、1回あたり60分~90分程度とし、競技力向上事業は120分程度とする。
エ
会場
中部と南部の各室
10
オ 定員
実施会場、教室の内容を考慮し、各教室10~25名程度とする。
②
プール教室事業(南部のみの実施)
全400回
概ね週5日で、1日あたり2回実施程度。
ア
時間
原則、1回あたり60分~90分程度
イ 会場
南部のプール室
ウ 定員
実施会場、教室の内容を考慮し、各教室10~25名程度とする。
エ 留意事項
教室参加者の安全面に特に配慮し、監視員及び講師の体制を組むこと。
③ クラブ活動事業
クラブ会員が年間を通して参加できるクラブ活動を実施する。なお、年度途中の参加も可能と
すること。
ア 事業実施期間
a 中部
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
b
南部
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
イ
種目及び対象
18歳以上を対象とし、各プラザにおいて以下の5種目とする。種目を変更する場合は、理
事会を経て決定する。
(中部)
・ フットサル
・ バスケットボール
・
卓球
・
剣道
・
バレーボール
(南部)
・ バスケットボール
・ バレーボール
・ パドルテニス
・ バドミントン
・ 卓球
ウ 実施回数
事業実施期間内で、1種目ごとに火曜日から土曜日のなかから、曜日を定めて原則毎週実施
する。(原則として以下の曜日および時間で実施するものとし、変更する場合は理事会を経て
決定する。
)ただし、実施日が休館日にあたる場合は、実施しない。
11
南部
中部
種目
バスケットボール
バレーボール
パドルテニス
バドミントン
卓球
曜日
火
水
木
金
土
時間帯
18:30~20:30
16:15~18:15
14:00~16:00
18:30~20:30
18:30~20:30
種目
バレーボール
卓球
バスケットボール
剣道
フットサル
曜日
火
水
木
金
土
時間帯
11:45~13:45
18:30:~20:30
18:30:~20:30
18:30:~20:30
9:30~11:30
エ 実施時間
1回あたり120分程度とする。
オ 会場
中部又は南部の各室
カ
実施内容
各種目に必要な技術を身に付けるための練習やトレーニングを実施する。また、できる限り
試合や競技形式の練習を取り入れ、中部及び南部において実施するスポーツ大会に向けたカリ
キュラムにおいて実施するよう留意すること。
キ
指導
クラブ活動を実施する際は、その種目ごとに指導者を置き、指導にあたらせること。
④ 指導者養成講座
中部と南部それぞれにおいて、地スポ事業の講師や学校部活動の外部指導員など、区内スポー
ツ活動の指導者の養成を目的とした講座を実施する。実施時期、周知方法等について、区と協議
のうえ、次のとおり実施する。
ア
講座数
中部と南部それぞれで2講座実施する。(各講座の回数は区と協議する。
)
イ 時間
1回あたり半日程度
ウ
主な内容
次の2つの指導目的に基づきそれぞれ実施する。
a
各スポーツ競技における専門的指導
b
学校部活動や地域における児童に対する指導
※
上記の指導目的に沿った講座内容によって、参加要件等を協議のうえ定める。
エ
指導者登録及び管理
区立学校に対して、指導者としての自己の情報が提供されることに対して了承を得た参加者
を指導者登録する。登録状況を任意名簿又は台帳によって管理し、区の求めにしたがい、名簿
又は台帳を区へ提出すること。
⑤ スポーツ大会
中部と南部それぞれで、クラブ活動の参加者等を対象としたスポーツ大会を実施する。実施の
時期及び内容については、区と協議のうえ決定する。
ア 種類
区と協議のうえ、クラブ活動の種目を中心として、全5種目。
イ
実施回数
中部と南部それぞれで、1種目ごとに年1回実施する。
(合計で全10大会)
ウ 会場
中部と南部それぞれの各室
エ
賞状の作成
大会の優勝者又は優勝チームには任意の賞状を作成し、配布すること。
オ 受付
12
大会の参加受付は受託者が行う。なお、受付方法は区と事前に協議しておくこと。
カ 広報
クラブ会員や施設利用者に対して、大会の実施に関する広報を行うこと。
⑥ イベントの開催
中部と南部それぞれで、概ね月に一度、全館を使用したイベントを開催する。イベントは、運
動・スポーツを通じた会員の交流や自主的な活動を促進するものとし、会員の運営への参加を促
すこと。
また、会員の交流を促進する取り組みについては、月に一度のイベントに限らず、随時実施す
ること。
⑦ 障害者スポーツの普及啓発事業
中部と南部それぞれにおいて、概ね月に一度、障害者スポーツの体験会等の普及啓発事業を実
施すること。また、障害者も健常者も参加できる内容にすること。
⑧ 学校部活動を対象とした競技力向上事業
中部と南部それぞれにおいて、概ね月に一度、学校部活動を対象とした競技力向上事業を実施
すること。なお、本事業については、①教室・講座事業における競技力向上事業の回数に含める
ことも可とする。
ア 事業内容
月に1回、土曜日の午前枠(9時30分~11時30分)に、各プラザにおいて、バスケット
ボール、バレーボール、バドミントン、サッカーを対象として実施する。
イ 対象者
区立中学校の生徒
⑶
参加料
各種事業の参加料の金額については、別途、区から指示する。なお、参加料については、券売機
にて収納し、回収は区が行う。
⑷
各種事業への参加状況の管理
事業の各事業への参加者の参加状況を管理し、業務日誌と合わせて区へ報告すること。
⑸ 事業報告書の提出
実施した事業の種類ごとに、開催日時、実施会場、指導者名、参加者数等を任意様式によりまと
め、全事業終了後に提出する。ただし、区の求めがあった場合は途中経過を報告すること。
8
健脚度®測定業務
中部と南部のそれぞれにおいて、月1回程度、希望者(クラブ会員及び非会員を問わない。)の健
脚度®測定を次のとおり行う。なお、測定に必要なシステム(※のシステムを指定する。)、パソコン
やプリンター等の機器の準備及び通信環境の整備は受託者が行う。
※
システム:健脚度分析評価システムVer.2(ユウエンタープライズ株式会社)
⑴
各種計測
10m全力歩行や最大1歩幅等の健脚度®の測定に必要な数値を計測する。
⑵
数値の入力及び測定結果の出力
測定システムに必要な数値を入力したのち、希望者には測定結果を印刷し、配布する。
⑶
測定結果の管理
測定結果については、適切に管理すること。なお、区が求めた場合は、測定結果のデータを区へ引
き継ぐこと。
9
スポーツ・ボランティア登録制度
スポーツ・コミュニティプラザにおける事業や各種のスポーツイベントなど、区内のスポーツ活動
13
においてボランティアとして従事することを希望する者を対象として、スポーツ・ボランティア登録
を行うこと。実施の詳細については、区と協議のうえ定めること。
(1) 主なボランティア内容
① 当日の運営補助(受付、案内、記録など)
② 広報活動(チラシやホームページ作成など)
③ 専門的活動(コーチ、指導アシスタント、通訳など)
(2) 登録及び管理
ボランティアとしての自己の情報が提供されることに対して了承を得た者を登録する。登録状況
を任意名簿又は台帳によって管理し、区の求めにしたがい、名簿又は台帳を区へ提出すること。
10 施設管理業務
受託者は、次の業務を適切に行い、利用者が安心して気持ちよく利用できるよう努める。
⑴
開館業務
① 併設するすこやか福祉センター警備員へ業務開始の連絡
② 施設開錠
③ 施設の点検、整備等の利用者対応準備
④ 中部については、区の指定する箇所へ、のぼり旗の設置
※
⑵
のぼり旗は、雨天・強風等の場合は設置しないものとする。
受付業務
① 各種申請受付及び承認に関する業務
② 各種利用の取消申請受付及び承認に関する業務
③ 利用施設の出入口の鍵及び利用物品の受け渡しに関する業務
④ 利用者に対する空調及びシャワーの給湯調整に関する業務
⑤ 利用終了時の施設状況の確認に関する業務
⑥ 中部において屋外運動広場利用時の日照時間に対応した屋外照明点灯及び消灯業務
⑦ 利用者数の集計等の業務日誌作成業務
⑧ 利用者の問合せ、施設案内に対する対応等に関する業務
⑨ 申請書、承認書、利用案内等の作成、印刷
⑩ 中部及び南部の利用状況について、団体数、人数、種目等を報告書にまとめ、業務終了後に区
へ提出すること。なお、区が求めた場合は、途中経過を報告すること。また、報告書の様式につ
いては、双方で協議のうえ決定する。
⑶ 閉館業務
① 閉館の案内、誘導
② 戸締、消灯等の施設点検
③ のぼり旗の回収(中部のみ)
④ 併設するすこやか福祉センター警備員へ業務終了の連絡。
⑤ 機械警備のセット及び共通出入口の消灯・施錠(南部のみ)
南部については、機械警備のセットを行うとともに、すこやか福祉センター等との共通の出入
口の施錠を行う。機械警備のセット方法及び出入口の施錠方法については区から指示する。なお、
施錠な必要な鍵等については、区から受託者に貸与する。
⑷
警備業務
警備業務については、併設するすこやか福祉センター等と調整を行いながら、対象施設内におけ
る火災、犯罪等を防止するとともに、不法行為を排除し、財産の保全を図り、業務の円滑な運営に
寄与する。
①
機械警備
14
不法侵入等の異常を監視するため、設置した機械警備システムが常に正常に作動するように維
持する。
② 常駐警備
ア 建物の外壁を含むスポーツ・コミュニティプラザ施設内全域の巡回
イ 不審者、不審物、不審車両等の発見、侵入阻止
ウ 異常発生時の対応
エ 火災、盗難等の事故防止及び初期対応
オ 不要灯の消灯、必要灯の点灯の確認
カ 避難通路、避難口、防火扉等の状況確認
キ 地震、強風、豪雨、落雷等による施設の被害の確認
ク その他保安上必要な事項
⑸
ごみの処理
施設内で発生したごみは、回収を行い、適切な方法により処理すること。
⑹
スポーツ・運動等の情報の管理
スポーツ・コミュニティプラザの施設内に設置されているちらし類頒布用のラックを管理し、区
から送られてきたチラシ類を施設の利用者が自由に持ち帰ることができるように整理する。
⑺ 災害発生時の対応等
大地震等の災害発生時には業務を停止するとともに、中野区災害対策本部等の機関と協力し、次
のとおりの対応をするものとする。
① 利用者を安全に避難誘導するとともに、被災者の救助及び応急手当てを行う。
② トイレ及びシャワー等を必要に応じて、被災者に提供する。
③ 個人情報が記載された書類を保管してある場所を除き、できる限り避難スペースを確保して被
災者を収容する。
④ 災害対応マニュアルを作成し、当該委託期間の前にその写しを区に提出すること。
⑻ その他
① 忘れ物管理
施設内に忘れ物があった場合、忘れ物が見つかった場所、日時の記録を行うとともに一定期間
保管する。保管期間・処理方法については、区から指示を行う。
② 南部については、男女更衣室内に吸水マットを設置し、少なくとも4時間に1回はマットの入
れ替えを行うこと。設置ポイントは別紙2「南部スポーツ・コミュニティプラザ」の設置ポイン
トのとおり。なお、吸水マットは受託者が用意し、適宜、洗浄を行い、清潔に保つこと。
③
美観上もしくは施設の管理上必要と認めた軽微な作業
ア 適宜、更衣室内の床を雑巾やモップ等で拭き、床が濡れた状態のままにならないようにする
こと。
イ
床面、衛生陶器、化粧台、シャワー室、ロッカー等が汚れていた場合に、適切な方法で清潔
に保つ。
ウ 排水溝・配管が詰まっていた場合や異臭がする場合は、詰まりや臭いを薬剤等で除去する。
エ トイレットペーパーを点検し、補給を行う。
オ 積雪時において、施設の敷地内の除雪を行う。
11 収納業務
クラブ会員及び非会員が施設利用する際の施設使用料を収納する。
施設使用料収納金(以下、「収納金」という。
)は、前日分を指定金融機関又は収納代理金融機関(以
下「金融機関等」という。)に指定の納付書により毎日払い込む。ただし、金融機関等が休日の場合は
その直後の営業日にまとめて払い込む。証拠書類については、収納日ごとに取りまとめ保管し、区に
15
提出する。
⑴
収納業務内容
① 収納金の保管(現金は手提げ金庫等に保管のうえ、鍵のかかる保管庫等に収納すること。)
② 収納金の集計・証拠書類の提出
③ 収納金の払い込み
⑵
収納する使用料の種類
① 中部
ア 屋外運動広場の団体使用料
イ 屋外運動広場の照明使用料
ウ 体育館の団体使用料
エ 多目的ルームの団体使用料
オ トレーニングルームの個人使用料
② 南部
ア 体育館の団体使用料
イ 多目的ルームの団体使用料
ウ トレーニングルームの個人使用料
エ プールの個人使用料
⑶
業務詳細
① 施設の使用申請及び承認手続き
施設の使用申請希望者が記載した申請書の受理と合わせて使用料を収納する。使用料の収納に
当たっては、レジスターを使用することとし、受付番号を付した領収書に「受託者名」及び「中
野区収入事務受託事業者」と表記されている領収印を押印して申請者に渡す。レシートは申請書
に綴じ、受理した申請書は日にちごとに保管し、区に提出する。なお、領収印は区の指定する規
格等に基づいて受託者が作成すること。
② 集計
業務終了時に集計し、収納金と受理した申請書を突き合わせ、確認のうえ業務日誌とともに、
区に提出する。なお、業務日誌の内容は区と協議のうえで決定するものとする。
③ 現金出納簿の記帳
現金出納簿は、年月日・収入・支払・残欄のある帳簿を使用し、毎日行を改めて記入する。収
入欄には収納金の代金、支払欄には収納金額を払込みのつど納付書の金額に基づき記入する。
④ 証拠書類の保管及び提出
収納金を払い込んだ際の領収証書(納付書の1枚目)は受託者が保管し、収納金日報(納付書
の4枚目)は、毎月の業務終了後に、回収した申請書、金銭登録機の記録紙、1か月分を取りま
とめた集計表とともに、区へ提出する。なお、収納金を金融機関等へ払いこんだ翌日までに、メ
ールにより収納金の内容及び金額を報告すること。なお、パソコン、ルーター等、メールを発送
できる環境は受託者が整備すること。
⑤ 釣銭の用意
使用料の収納に当たっての釣銭は受託者が用意すること。
⑷
事故報告
収納金に関する事故が生じた場合には、速やかに区に報告し、指示に従う。
⑸
その他
① 区から交付された収入事務受託者証は、受付場所に掲示する。
② 経理処理は原則として複数名により行うこと。やむを得ず 1 名で経理処理を行う場合は、翌営
業日に他の者に点検・確認を行わせる。
③ 収納事務の再委託は禁止とする。
16
④ 区が必要と認めるときは、収納事務に関して検査することができる。
⑤ 現金取扱いに係る者を届け出し、収入事務を適正に管理すること。
12 施設の団体利用に係る業務
各利用区分に応じて、申請の受付・承認等を行う。施設利用受付業務の詳細は、別紙7「団体利用
受付業務」のとおり。
13 トレーニングルームの個人利用に係る業務
トレーニングルームの利用時間中、利用者が快適に利用できるよう心がけ、次の業務を行うことと
する。
⑴
初回利用者を対象としたオリエンテーション実施
⑵
利用の受付を行う。
※
⑶
受付方法の詳細は別紙8「トレーニングルーム利用受付業務」のとおり。
トレーニングマシン、血圧計、体組成計等、施設に設置している機器の利用方法等の指導を行う。
体組成計の記録紙については、補給を行うこと。設置するトレーニングマシン等は別紙9「トレー
ニングルーム配置図」のとおりとするが、機種及び数量等は変更する場合もある。
⑷
利用者に対する機器等の補助
⑸
トレーニングルーム内の点検・簡易修繕・清掃等の適切な維持管理
⑹
利用状況の報告
日ごとの利用人数、利用時間、年齢や住所等をまとめ、区の求めに従い、報告すること。
14 プールの個人利用に係る業務
プールの利用時間中、利用者が快適に利用できるよう心がけ、次の業務を行うこととする。
※
プール管理については、別途仕様書に記載
⑴
初回利用者を対象としたオリエンテーション実施
⑵
利用の受付を行う。
※
⑶
受付方法の詳細は別紙10「プール利用受付業務」のとおり。
利用状況の報告
日ごとの利用人数、利用時間、年齢や住所等をまとめ区の求めに従い、報告すること。
15 チラシの印刷
各種事業等のチラシを作成する。なお、チラシはA4サイズとし、片面4色刷りとする。また、発
行回数、発行時期、1回あたりの発行枚数、納品場所等については区と協議のうえ決定する。
⑴ 作成枚数
年間で30,000枚(予定)
⑵ 校正回数
1回の発行につき、区と校正を2回以上行う。
16 アンケート
適宜、アンケート用紙を印刷し、利用者に配布し回収する。1カ月で150件程度を目安にアンケ
ートを回収すること。回収したアンケート用紙は項目ごとに集計を行い、月1回程度、区へ報告する。
なお、アンケート用紙の原紙については、区と協議のうえ受託者が作成すること。
17 広報
受託者は、各地域の事業に対するニーズを把握し、運営委員会や地域団体等と連携しながら、利用
17
者の特性に応じた多様な広報手段を通じて、利用者や各事業参加者の人数が増加するよう努める。ま
た、区と協力して広報を行うこと。
18 各種様式類
当該業務の履行に必要な、下記の書類の様式又はそのデータは区から受託者へ提供する。
⑴ 各種申請書
⑵ 各種承認書
⑶ 各種登録証
18
プール管理業務委託仕様書
1
温水プール管理業務
文部科学省における最新の「プール安全標準指針」「遊泳用プールの衛生基準」
、中野区における「中
野区プールの衛生管理に関する条例」
、「中野区プールの衛生管理に関する条例施行規則」に従い業務
を実施すること。また、本業務は南部スポーツ・コミュニティプラザのみの業務となる。
⑴
プール開放日時
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
※ 除外日:区の事業実施日等
⑵
業務
①
現場にプール責任者を置き、業務の管理・監督等を行うこと。
②
プール場内監視、案内等を行うこと。
③
原則プール内の3か所以上から監視し、利用者の安全を確保すること。ただし、利用者の入場
状況により人員配置は適宜対応すること。
④
⑶
プールの一般開放に支障が出ないよう、各設備を適正に管理及び運転すること。
業務配置場所
別紙11「業務ポイント配置場所」のとおり。
⑷
一般事項
① 開放中止を決定した場合や定員を超えた場合、その旨を入口等に掲示し、利用者に周知する。
②
プール開放時間割及び開放時における休息時間
ア
開放時間
午前10時00分~午後10時00分
イ 開放時の休息時間
遊
←
泳
休 息
50分 →
←10分→
遊
←
泳
50分 →
休 息
←
10分 →
※ 原則、開放開始時間より遊泳50分に1回、10分間の休息をとる。
※ 休息時間に遊離残留塩素等の測定・記録をする。
③ 施設・設備等の事故については、必ず区に連絡すること。
2
プール運営管理業務細目
⑴
受付案内業務
① 利用案内
ア 利用者の案内、利用者の誘導、整理、監視その他必要と認められる業務を行う。
イ
車いす利用者が入場する際の介助をする。
② 利用者の入場判断
定員オーバーの場合及び利用者の安全確保が難しい場合はプール統括責任者と相談のうえ、入
場制限を行うこと。
⑵ プール監視業務・場内監視業務
19
①
監視体制
ア
利用者が遊泳中のプール・プールサイド及び場内各施設の隅々(トイレ部分を含む)まで監
視し、事故防止及び救助に努める。
イ
利用者が安全で安心してプールを利用できるよう、原則プール内の3か所から監視すること。
ただし、利用者の入場状況により人員配置は臨機応変に適宜対応すること。
② 利用者に対する指導
ア 遊泳前には、トイレに行くよう指導する。また、トイレ使用後はシャワーを充分浴びるよう
指導する。
イ 遊泳前には、シャワーで整髪剤・化粧等を落とすよう指導する。
ウ 遊泳前には、プールサイド等で必ず準備運動をするよう指導する。
エ 遊泳中は必ず水泳着及び水泳帽を着用するよう指導する。遊泳に必要ないものの持ち込みは
原則禁止。
(水中眼鏡、アームヘルパー等は除く)
オ 決められた休息時間には、利用者全員をプールサイドに上げて、休息をとらせる。
※ プール教室を実施しているコースを除く
カ 遊泳後は、目を洗い、うがいをし、シャワーで体をよく洗うよう指導する。
キ 個人的な教室・指導その他の類似行為は、原則として禁止とする。
ク 更衣→シャワー→プールサイドの順路を守るよう指導する。
ケ 利用終了後は、原則として、シャワーを浴びてから更衣室に向かうよう指導する。
コ
利用者の安全に十分注意を払い、他の利用者の迷惑になるなど不適切な行為等を注意し、指
導する。
③
施設環境に対する対応
室温・湿度・プール水温を適正に保つよう注意する。
ア プール水温28℃~30℃(季節による)
イ 室温30℃前後
ウ その他、これらの関連性から判断して必要と思われることを行う。
⑶
プール水等管理業務
①
プール水の管理
「遊泳用プールの衛生基準」を遵守し水質を保つよう、休息時間ごとに3ヵ所で水質測定を行
い、その結果を記録する。
「遊泳用プールの衛生基準」に合致しない場合は、適正な濃度に調整
する。
② プール水の清掃
ア プールクリーナー等を使用し、プール底にたまったゴミ等を清掃する。
イ プール水内に浮遊するゴミ等はクリーンネット等を用いて取り除く。
ウ 休息時間中に監視員は速やかにプール水中内を点検し(特にプール水の吹き出し口・排水口
の吸い込み金具等の固定状態、異物の混入等)
、問題がある場合は速やかに対応する。
③ プール水保温シートの設置
プールの一般開放終了後は保温シートをプール水のうえに設置し、一般開放開始前に撤去する。
⑷
プール等日常清掃
毎日の一般開放時間内、一般開放開始前及び終了後に次の清掃を行う。また、臭気等が発生した
場合は、適切な処置をし、原因を取り除く。
20
① 集毛器の清掃
集毛器にたまった不純物、ごみ等を毎日必ず除去する。
② プールサイド(排水溝を含む)のデッキブラシによる水洗い
③ ベンチの清掃
④
更衣室内のトイレ・シャワー室
ア 床面はデッキブラシで水洗いのうえ、モップで拭き上げ、必要により洗剤を用いて洗浄を行
う。
イ
便器、洗面器等は洗剤を用いて洗浄し、常に清潔に保つこと。鏡、化粧台は拭き掃除を行う。
ウ
その他金属部分は拭き掃除をし、磨き上げを行う。
エ
トレイレットペーパー・水石鹸等の補充を行う。
⑤ 更衣室(一般用・障害者用)
ア 床清掃はモップ等で水気を取る。汚れのひどい部分は床に適した洗剤を用い、水拭きをして
から水気をとる。ロッカーの内外部の水拭きを行う。
イ 吸水マット等を清潔に保つこと。
ウ ゴミの回収を行う。
⑥ 監視室その他
ア 床面の掃き掃除を行う。
イ 壁面・ドア周辺・備品等は、塵払いのうえ水拭きを行う。
⑦ プール槽
年末年始等の長期休業の際には、清掃終了後に水温の低下を抑えるよう工夫すること。
⑧ 濾過器
洗浄し常に清潔に保つこと。
⑨ プール水保温シート
プール水の保温シートは適宜、洗浄や乾燥を行い、清潔に保つこと。
3
設備管理及び運転業務細目
⑴ 設備の運転
プールの稼働状況を考慮し、無駄のない運転を心がけること。
⑵ 各設備の保守・測定
水道・プール使用水量・電気・ガス等の使用量を毎日測定し、
「業務日誌」に記載すること。
⑶ 各設備の整備及び記録の記載
設備関係の測定及び記録については、次のもの用意し、保管すること。また、書類等は、監視室
内に保管し、区の求めに応じて閲覧させること。
① 日常点検測定記録
残留塩素測定記録、水道メーター測定記録、館内温度・湿度測定記録
② 法規関係書類
③ 業務連絡帳
④ 設備関係図面の整備・保管
⑷ 各機器の通常清掃
各機器及び機械室は整理整頓に努め、適時清掃をし、常に清潔な上程に保つこと。
21
⑸ 各設備の異常時には、区へ速やかに連絡すること。
⑹ 各設備の消耗品の交換
⑺ 入館時及び退館時の見回り点検確認(消灯・設備停止等)
⑻
環境衛生管理
中野区プールの衛生管理に関する条例及び同条例施行規則、遊泳用プール衛生基準に則り業務を
実施すること。
① 下記の範囲内に水質が保たれるよう塩素注入装置の調整を行うとともに毎日4回の残留塩素の
測定を行い、記録する。
ア 遊離残留塩素濃度
0.4~1.0mg/ℓ の範囲を保つようにする。
イ 水素イオン濃度
PH5.8~8.6の範囲を保つようにする。
② 必要に応じて、塩素注入装置に液体塩素を補充し、使用塩素本数・残りの本数等を業務日誌に
記録し、適正な液体塩素の保管に努める。
③ 濾過装置・減菌装置等の正常な運転及び日常の運転データに基づく調整を行うこと。
④ 2ヶ月ごとにプール場内の空気環境測定を行い、測定結果を業務日誌に記載するとともに、区
に書面で測定結果を報告すること。
22
別紙1
中部スポーツ・コミュニティプラザ平面図
搬入口▼
受付
事務室
受付事務室前
車椅子シャワー室
中野区地域
スポーツクラブ
事務室
▲
出入口
廊
健康体力
相談室
下
女子更衣室
男子更衣室
トレーニング
ルーム
トレーニング
ルーム
多目的ルーム
N
倉庫
屋外用倉庫
【1階】
2階談話室
体育館
N
体育館用倉庫
【2階】
N
屋外運動広場
【外構図】
別紙2
南部スポーツ・コミュニティプラザ平面図
吸水マット設置ポイント
【地下1階】
【1階】
【2階】
別紙3 付帯設備一覧(中部)
№
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
品名
屋外フットサル用ゴール(1組・設置済)
屋内フットサル用ゴール(1組・組立式)
フットサルボール
サッカーボール4号
バレーボールネット(9人制・男)
バレーボール審判台
バレーボール
バスケットボール6号
バスケットボール7号
バドミントンシャトルコック
バドミントンネット
バドミントンラケット
卓球台
卓球台ネット支柱
卓球用フェンス
卓球用得点板
卓球ボール
卓球ボールボール収集ネット
ストレッチマット1800mm(緑)
ストレッチマット1800mm(青)
ストレッチマット900mm
ストレッチポール (90cm)
バランスクッション
バランスボール
ソフトジムニック
ハンドウエイト/ダンベル 0.5kg・2個組
ハンドウエイト/ダンベル 1.0kg・2個組
ハンドウエイト/ダンベル 2.0kg・2個組
ハンドウエイト/ダンベル 3.0kg・2個組
ハンドウエイト/ダンベル 5.0kg・2個組
背筋力計
握力計
血圧計(オムロン・HEM-1020)
体組成計(タニタ・BC-450)
体組成計(タニタ・DC-320P)
CDラジカセ
ワイヤレスポータブルアンプ(マイク2本)
ホワイトボード
折り畳みいす
移動式ミラー
得点板
個数
1
1
10
8
1
1
10
15
13
48
3
12
6
6
14
6
100
6
6
3
67
20
2
20
20
1
1
1
1
1
1
1
1
1
2
1
1
1
22
2
2
別紙3 付帯設備一覧(南部)
№
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
品名
アクアウォーキングタイマー
足指力計
水中担架
体重計(体組成計)
多種目兼用審判台
卓球台
得点板
プールフロア
ストレッチマット(大)
握力計
ジョイポール
ストップウォッチ(1/100秒計測)
ストレッチマット(小)
全自動血圧計
体組成計
ソフトブイ
卓球支柱・ネット(H152.5mm対応)
卓球ボール
卓球ラケット(シェイク)
ダンベルセット1kg
ダンベルセット2kg
ダンベルセット3kg
ダンベルセット4kg
ダンベルセット5kg
バスケットボール(5号)
バスケットボール(7号)
バランスボール
バレーボール(4号)
バレーボール(5号)
ビート板
フットサルボール(4号)
リングブイ
CDラジカセ
アンプ(増設用チューナーユニット、ワイヤレ
スハンドマイク1本、ワイヤレスタイピン型マ
イク1本を含む)
屋内フットサル用ゴール(1組)
バレーボールネット
バドミントンネット
屋内用テニスネット
個数
1
1
1
1
1
6
2
25
4
1
20
1
20
2
1
20
6
100
12
1
1
1
1
1
5
5
2
5
5
20
10
1
1
1
1
1
3
1
別紙4 事業内訳図
8割
2割
①教室・講座事業
その他事業
(受託者企画)
②プール教室事業
③クラブ活動事業
地スポ事業
④指導者養成講座
(地域スポーツクラブ提案)
⑤スポーツ大会
⑥イベント開催
⑦ 障害者スポーツ
⑧ 部活動支援
※地スポ事業として規定しているもののうち、提案がなかった分については、 そ
の他事業として実施する。
別紙5
1
各種事業受付業務
対象者
⑴
地スポ事業
クラブ会員
ただし、地スポ事業のうちスポーツ大会の対象者はクラブ会員及び非会員
⑵
その他事業
クラブ会員及び非会員
2
事業の種類
⑴
地スポ事業
①
教室・講座事業(その他事業を除く)
②
プール教室事業(その他事業を除く)
③
クラブ活動事業
④
指導者養成講座
⑤
スポーツ大会
⑥
イベントの開催
⑦
障害者スポーツの普及啓発事業
⑧
学校部活動を対象とした競技力向上事業
⑵
3
その他事業
①
教室・講座事業(地スポ事業を除く)
②
プール教室事業(地スポ事業を除く)
申込受付
⑴
窓口又は電話にて申込みを受付ける。なお、受付の際には申込者がクラブ会員なの
か非会員なのか注意すること。
⑵
受付の際は任意の受付簿を用いること。初回参加日に申込書に記入をしてもらい、
該当の参加券(券売機で発券)を回収する。なお、クラブ活動事業については、原則
として、1クラブ1カ月単位での参加券の回収となり、その他の事業は教室、講座又
は大会ごとに参加券を回収する。参加券は券売機において発券を行い、投入された参
加料は区が回収を行う。
⑶
申込者に承認書を渡す。
⑷
受け付けた申込書については、とりまとめたうえで、区に提出する。
4
参加日当日の対応
承認書の発行以降の参加日については、クラブ会員の会員証又は承認書の提示を受
け、各室に案内する。なお、どちらも忘れてきた場合は、身分確認をしたうえで案内
し、次回以降、持ってくるよう注意すること。
5
その他
⑴
各種事業の参加料については、原則として、返金はしない。
⑵
原則として、クラブ活動事業はその月の最後の回からの参加であったとしても、1
カ月分の参加券が必要となる。
⑶
その他の受付業務に関して必要事項は双方で協議のうえ定める。
別紙6 平成28年度の事業実績例
教室名
対象者
定員
場所
内容
アロマリラクゼーションストレッチ年齢・性別問わず
20名
多目的ルーム アロマの香りでリラクゼーションストレッチ。
筋力アップエクササイズ
年齢・性別問わず
15名
多目的ルーム 筋力の低下と転倒を防ぐためのプログラム。
バドミントン教室
原則、小学生以上
15名
体育館
正しいフォームを修得し、基本的なストロークでパターン練習やゲーム等を行うバ
トミントン教室。
パワーヨガ
年齢・性別問わず
20名
体育館
基本ポーズから段階的に覚えていくビギナー向けプログラムのヨガ教室
健康スポーツ吹矢
年齢・性別問わず
20名
体育館
離れた円形の的めがけて息を使って矢を放ち、得点を競うスポーツ。
バスケットボール
原則、小学生
20名
体育館
パス、ドリブル、シュートという基本練習からゲーム形式までの小学生向けバス
ケットボール教室
エアロサーキット
年齢・性別問わず
10名
多目的ルーム
有酸素運動と筋力トレーニングを合わせて行うプログラム。
トレーニング室
ジュニアダンス
小学1年生~4年生まで
10名
多目的ルーム 音楽に合わせながらリズム感を養いダンスの楽しさを習得する教室。
リズム体操
18歳以上
10名
多目的ルーム 音楽に合わせてリズムをとりながら身体を動かし、全身運動を行う教室。
ボディウェイク
18歳以上
10名
多目的ルーム 有酸素運動や筋力トレーニングを用いて運動をする教室。
大人からのバレエレッスン
年齢・性別問わず
10名
多目的ルーム 成人向けのバレエ教室。
フラダンス
高校生以上
10名
多目的ルーム 基本ステップの習得を目指し、音楽に合わせ体を動かしていくフラダンス教室。
太極拳
年齢・性別問わず
10名
多目的ルーム 中国伝統の武術により新陳代謝の活性化・老廃物の排出に効果的な運動。
アクアビクス
高校生以上
15名
プール
水の特性(抵抗力・浮力)を効果的に使った水中プログラム。
水中ウォーキング教室
18歳以上
10名
プール
水中運動を初めて行う方や体力に自信の無い方向けの教室。
小学生
8名
プール
水に慣れることから始め、水泳の基礎練習を通じて『泳げる』を目指す教室。
小学生
中学生
8名
プール
キック・息継ぎ・手足の動きなどを練習し、『クロール習得』を目指す教室。
18歳以上
10名
プール
水に慣れない方から久しぶりに泳ぐ方までを対象とし、基礎練習を通じて『泳げ
る』を目指す教室。
はじめてプール
ジュニアⅠクラス
目指せクロール
ジュニアⅡクラス
初級水泳教室
別紙7
1
団体利用受付業務
団体利用の種類
⑴
クラブ会員の団体会員による利用
⑵
非会員による利用
2
団体利用可能施設及び利用可能枠
⑴
中部スポーツ・コミュニティプラザ
ア
施設
屋外運動広場(屋外照明あり)
体育館
多目的ルーム
イ
利用可能枠(1枠2時間)
9時30分~11時30分
午後A枠
11時45分~13時45分
午後B枠
14時00分~16時00分
午後C枠
16時15分~18時15分
夜間枠
18時30分~20時30分
⑵
午前枠
南部スポーツ・コミュニティプラザ
ア
施設
体育館
多目的ルーム
イ
3
利用可能枠
午前枠
9時30分~11時30分
午後A枠
11時45分~13時45分
午後B枠
14時00分~16時00分
午後C枠
16時15分~18時15分
夜間A枠
18時30分~20時30分
夜間B枠
20時45分~22時45分
参加申込
窓口にて参加申込みを受付し、料金を徴収したうえで、承認書を渡す。なお、各施設
等の利用料は別途、区から指示する。
参加申込については、次のとおりとする。
⑴
毎月10日から募集月分(2か月分)について先着順で参加申込を受け付ける。
⑵
クラブ会員は利用しようとする月の2か月前の月については1団体5枠までとし、
利用する日の1か月前の月からは無制限の参加申込ができるものとする。なお、非会
員については、1カ月前の月からの申込みに限る。
また、区の事業、選挙、教室による施設の利用及び施設の工事等、区が特別に認め
たものについては、上記⑴及び⑵に関わらず優先的に利用できるものとする。
※
1団体あたりの申込み可能枠の内訳
2ヶ月前の月
⑶
クラブ会員
5枠
非会員
-
1カ月前の月
無制限
受託者は、参加状況が分かるように管理台帳を作成する。管理台帳は、毎日メール
等で区へ送付する。
4
参加申込み団体に対する利用当日の対応
⑴
参加団体に承認書を提示してもらい、利用を許可する。なお、承認書を忘れた団体
に対しては次回から忘れないように注意をして利用を許可する。
⑵
体育館、多目的ルームについては、受託者が鍵の開錠・施錠を行う。
⑶
終了時間になっても利用をやめない団体に対しては、速やかに終了するよう注意す
る。
⑷
体育館を球技で利用する際は、原則として、防球ネットを引き、消火器を一時倉庫
等へ移動する等の注意を行うこと。
⑸
利用終了後は、団体から参加報告書を受け取り、保管する。
⑹
利用終了後は、施設を巡回点検し、空調・照明の消し忘れ、施錠状況等を点検する。
⑺
中部の屋外運動広場において雨天・雪・強風等により施設利用を中止させた方がよ
いと判断した場合は、団体にその旨を伝え、利用を中止させる。利用中止させた場合
の利用枠の取扱いについては、区から別途指示する。
⑻
更衣室の利用希望があった場合は案内する。利用時間外であっても更衣室へは入退
出を許可する。
⑼
中部の屋外運動広場については、利用日当日に利用料を払うことで、照明を点灯す
ることができる。点灯時間に関係なく、1枠の利用のなかで照明を利用する場合は、
2時間分の照明利用料が必要となる。なお、屋外運動広場の利用が終了した時点で、
速やかに消灯すること。
⑽
夏の猛暑日については、熱中症等の対策をとるよう利用団体へ注意を促すこと。
⑾
営利目的での利用はできない旨を各利用団体に注意を行うこと。
⑿
中部の屋外運動広場において、光化学スモッグ注意報又は警報の防災無線が放送さ
れた場合、利用団体へ利用を継続するかどうかの確認をとる。利用団体が利用の中止
を申し入れてきた時は、利用開始から経過した時間によって振替対応とする。なお、
具体的な振替を行う基準は区から別途指示する。
⒀
選挙、荒天、工事等により利用ができなかった場合は、別の日程を調整し、振り替
えること。
⒁
利用予定日の1カ月より前であれば申込みのキャンセルができる。キャンセルの場
合、原則として振替対応とするが、振替が不可能な場合は、区へ報告のうえ、引き継
ぐこと。
別紙8
1
トレーニングルーム利用受付業務
利用可能時間
⑴
中部スポーツ・コミュニティプラザ
午前9時30分から午後8時30分まで
⑵
南部スポーツ・コミュニティプラザ
午前9時30分から午後10時30分まで
2
利用対象者
原則、高校生以上(クラブ会員、非会員を問わない)
3
利用登録
非会員については、初回利用前に、利用者登録を次のとおり行う。なお、プールの個
人利用と利用者登録は兼用とする。また、既にクラブ会員となっている者については利
用者登録を省略する。
⑴
利用者登録の申請書の受理
所定の申請書を受理し、内容に記入漏れがないか確認する。
⑵
利用者カードの発行
申請内容に不備がなければ、所定の利用者カードを発行する。
4
利用料金
利用料金はクラブ会員と非会員で異なる。金額については、別途区から指示する。な
お、料金区分は2時間のみとなる。
(例えば、3時間利用した場合は、4時間分の金額の
支払いが必要となる。)
5
利用日当日の対応
次のとおりとする。
⑴
利用者から、利用者カード又はクラブ会員の会員証を預かる。
⑵
利用区分に応じた料金を収納し、利用券に受付時間を記入し、トレーニングルーム
へ案内する。なお、利用券は様式やサイズ等を区と協議のうえ、受託者が作成する。
⑶
利用終了後に利用券と引き換えに、預かっていた利用者カード又は会員証を返却す
る。
⑷
回収した利用券の時間を確認し、2時間を超えていた場合は、超えている分につい
て、相当する料金を徴収する。
別紙9 トレーニングルーム 配置図(中部)
【トレーニング機器の配置内容】
ストレッチスペース
チェストプレス…1台
ラットプルダウン…1台
レッグエクステンション…1台
エアロバイク…4台
ルームランナー…3台
血圧、体重等測定スペース
チェストプレス
エアロ
バイク
ラット
プルダウン
エアロ
バイク
エアロ
バイク
レッグエクス
テンション
エアロ
バイク
ルーム
ランナー
ルーム
ランナー
ルーム
ランナー
別紙9トレーニングルーム 配置図(南部)
バッグ・エクステンショ
ン
アブドミナル・ベンチ
フラット・ベンチ
レッグ・エクステ
ンション
レッグプレス
ダンベル
シーテッド・ロー
チェスト・プレス
ラット
プルダウン
エアロ
バイク
エアロ
バイク
エアロ
バイク
エアロ
バイク
ルーム
ランナー
ルーム
ランナー
ルーム
ランナー
【トレーニング機器の配置内容】
チェストプレス…1台
ラットプルダウン…1台
レッグエクステンション…1台
レッグ・プレス…1台
シーテッド・ロー…1台
フラット・ベンチ…1台
アブドミナル・ベンチ…1台
バッグエクステンション…1台
エアロバイク…4台
ルームランナー…3台
別紙10
1
プール利用受付業務
利用可能時間
午前10時00分から午後10時00分まで
2
利用対象者
原則、小学生以上(クラブ会員、非会員を問わない。
)
ただし、小学3年生以下の児童については、保護者の付き添いを必要とする。
3
利用登録
非会員については、初回利用前に、利用者登録を次のとおり行う。なお、トレーニン
グルームの個人利用と利用者登録は兼用とする。また、既にクラブ会員となっている者
については利用者登録を省略する。
⑴
利用者登録の申請書の受理
所定の申請書を受理し、内容に記入漏れがないか確認する。
⑵
利用者カードの発行
申請内容に不備がなければ、所定の利用者カードを発行する。
4
利用料金
利用料金はクラブ会員と非会員、大人と子ども(中学生以下)で異なる。金額につい
ては、別途区から指示する。なお、料金区分は1時間のみとなる。
(例えば、1時間30
分利用した場合は、2時間分の金額の支払いが必要となる。)
5
利用日当日の対応
次のとおりとする。
⑴
利用者から、利用者カード又はクラブ会員の会員証を預かる。
⑵
利用区分に応じた料金を収納し、利用券に受付時間を記入し、プール室へ案内する。
なお、利用券は様式やサイズ等を区と協議のうえ、受託者が作成する。
⑶
利用終了後に利用券と引き換えに、預かっていた利用者カード又は会員証を返却す
る。
⑷
回収した利用券の時間を確認し、1時間を超えていた場合は、超えている分につい
て相当する料金を徴収する。
別紙11「業務ポイント配置場所」