児 童 虐 待 の 無 い 社 会 の 実 現 理 事 者 ら が 出 席 し 皆 さ ん の 声

▲児童虐待防止を呼び掛ける協議会メンバー
理事者らが出席し皆さんの
声を聞く市政懇談会を開催
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▲11月21日の大野ふれあい館会場での様子
児童虐待の無い社会の実現
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次の世代に平和を引き継ぐ
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―平成
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―児童虐待防止推進月間
街頭啓発―
児童虐待は社会全体で解決すべ
き 問 題 で あ り、 毎 年 月 は 児 童 虐
待防止推進月間と定められていま
す。
月 日、 日 に は 市 内 の ス ー
パ ー 前 で 街 頭 啓 発 を 行 い、 南 丹 市
要保護児童対策地域協議会のメン
バーらが啓発リーフレットやボー
ル ペ ン、 児 童 虐 待 防 止 運 動 の シ ン
ボルであるオレンジリボンを手渡
し な が ら、 児 童 虐 待 防 止 を 呼 び 掛
けました。
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協力隊に新たな戦力が加入
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―地域おこし協力隊委嘱状
交付式―
―市政懇談会を開催―
市民の皆さんが日頃思い感じて
お ら れ る こ と や ご 意 見 を、 広 く お
伺 い す る た め、 月 日 か ら 月
日 に か け て、 市 内 の 会 場 で 市
政 懇 談 会 を 開 催 し ま し た。 合 わ せ
て 278 人の方に出席していただ
き、 ま ち づ く り や 地 域 振 興 な ど に
ついてさまざまなご意見をいただ
きました。
市政懇談会でのご意見や市から
の 回 答 に つ い て は、 次 号 の 広 報 な
んたんで詳しく紹介します。
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▲協力隊に加入した佐田さん(左・11月15日交付)と
玉木さん(右・10月27日交付)
地域おこし協力隊として活動し
たま き せい
さ だ ひろ き
ていただく玉木青さんと佐田祥毅
さんに委嘱状を交付しました。
京 都 市 出 身 の 玉 木 さ ん は、 平 成
おお の
年 月に美山町大野地区で映像
制作の仕事に携わったことが応募
のきっかけとなりました。
兵庫県神戸市出身の佐田さん
は、 グ ラ フ ィ ッ ク デ ザ イ ン を 主 な
仕事としながら狩猟にも興味を持
ち、 特 技 を 生 か し た い と 応 募 さ れ
ました。
人 の 加 入 に よ り、 地 域 お こ し
協力隊は総勢 人となりました。
広報なんたん12・1月号
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年度
南丹市戦没者追悼式―
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月 日、 日 吉 町 生 涯 学 習 セ ン
ターで南丹市戦没者追悼式を行い
ました。遺族や来賓ら約 200 人
が 参 列 さ れ、 先 の 大 戦 で 尊 い 命 を
捧げられた南丹市出身 1886 柱
の 英 霊 に 対 し、 追 悼 と 感 謝 の 意 を
表 し ま し た。 式 典 で 佐 々 木 市 長 は
「今日の平和は尊い命の犠牲の上
に 築 か れ た も の で あ る。 先 の 大 戦
から学んだ多くの教訓を改めて心
に 刻 み、 心 豊 か に 暮 ら せ る 社 会 の
実 現 の た め、 平 和 へ の 誓 い を 新 た
にする」と式辞を述べました。
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▲祭壇に献花する参列者