ニュースレター (調査結果) - お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト

ニュースレター (調査結果)
、
2017 年 1 月 5 日
報道関係者 各位
ソニー損害保険株式会社
~2017 年 新成人のカーライフ意識調査~
【新成人の免許保有/車利用実態】
新成人の 7 割以上は車の所有に前向き、マイカー所有率は 17%で昨年より 4 ポイント上昇
都市部の新成人のマイカー所有率は 10%、2 年前より倍増
車購入の入り口に?レンタカーやカーシェアの利用経験がある新成人ほどマイカーを所有
【新成人の車に対する意識】
車に憧れも興味もあるがお金がない?「車を所有する経済的な余裕がない」が 68%
都市部の新成人で「車所有への憧れ」が回復傾向
【カーライフのコスト意識】
新成人の厳しい懐事情 車に掛けられるお金は「月 1 万円以下」が 6 割強
コスパのよいカーライフを実践?マイカー持ち新成人の許容コストは 5 年で約 9 千円減少
【新成人にとっての車の価値】
車に対するイメージを表す漢字 1 位は「楽」
運転には危険が伴うから……車のイメージを表す漢字「危」が大幅上昇
【新成人に人気の車ランキング】
新成人が欲しい車 総合 1 位に「プリウス」が返り咲き、女性 1 位は「キューブ」
今年の新成人は輸入車・高級車好き?トップ 10 に「アウディ」「ベンツ」「レクサス」など
【一緒にドライブしたい新成人】
新成人同士で一緒にドライブに行きたい相手
「中条あやみ」さん、
「生田絵梨花」さんがツートップ!
ソニー損害保険株式会社(URL:http://www.sonysonpo.co.jp/ 本社:東京都大田区蒲田
5-37-1 アロマスクエア 11F、代表取締役社長 丹羽淳雄)は、2016 年 11 月 19 日~11 月 28
日の 10 日間、今年の新成人(1996 年 4 月 2 日~1997 年 4 月 1 日生まれ)に対し、新成人のカ
ーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、1,000 名の有効回答を得ました。
アンケート総括
【新成人の免許保有/車利用実態】
◆新成人の運転免許保有率 56%、取得予定者は 33%
◆新成人の 7 割以上は車の所有に前向き、マイカー所有率は 17%で昨年より 4 ポイント上昇
◆都市部の新成人のマイカー所有率は 10%、2 年前より倍増
◆車購入の入り口に?レンタカーやカーシェアの利用経験がある新成人ほどマイカーを所有
今年の新成人(1996 年 4 月 2 日~1997 年 4 月 1 日生まれ)1,000 名に、普通自動車運転免許の
保有状況を聞いたところ、
「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)
」が 32.9%、
「普通自動
1
ニュースレター (調査結果)
、
車免許を持っている(マニュアル)
」が 23.4%となり、合計で運転免許の保有率は 56.3%となりま
した。さらに、「現在、教習所へ通っている(オートマ限定)」3.3%と「現在、教習所へ通ってい
る(マニュアル)」1.7%、
「時期は決まっていないが、取得予定」27.7%を合計すると、運転免許の
取得予定者の割合は 32.7%となっています。
男女別に運転免許保有率をみると、男性は 61.8%で女性(50.8%)に比べて高く、居住地別では、
都市部(※1)では 44.0%、地方では 60.6%と、地方のほうが高くなっています。(図 1)
※1:市・区における人口ランキングの上位都市(1 位~8 位)である、北海道札幌市、東京都 23 区、神奈川県横浜市、
愛知県名古屋市、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市を「都市部」とし、それ以外を
「地方」とした。
また、オートマ限定の運転免許とマニュアルの運転免許の比率を過去の調査結果
(2012 年~2016
年新成人)と比較すると、
「オートマ限定の運転免許」の比率は 5 年前の新成人よりも 12.2 ポイ
ント高く(2012 年 46.2%→2017 年 58.4%)なっていることがわかります。
“運転免許はオートマ限
定で十分”だと考える方が徐々に増えているようです。(図 2)
続いて、全回答者 1,000 名に、車(バイクを除く)の所有状況と所有意向を聞いたところ、
「自
分の車を持っている」が 16.8%、
「自分の車を購入する予定がある」が 6.8%で、車を購入済みか購
入予定があると回答した方がおよそ 4 人に 1 人(23.6%)となり、
「購入する予定はないが、いず
れは欲しい」49.7%と合わせると、新成人の 73.3%が、車の所有に前向きであることがわかりまし
た。
マイカー所有率(「自分の車を持っている」の割合)を居住地別にみると、都市部では 10.4%、
地方では 19.0%と地方のほうが高くなりました。
(図 3)
さらに、マイカー所有率を過去の調査結果(2010 年~2016 年新成人)と比較すると(※2)、2013
年以降から 2016 年までは下降傾向(2013 年 15.2%→2016 年 12.5%)だったのが、今年は上昇に転
じ、昨年比で 4.3 ポイントの上昇(2016 年 12.5%→2017 年 16.8%)となりました。居住地別にみ
ると、都市部、地方ともにマイカーの所有率が上昇していることがわかり、都市部のマイカー所
有率は 2 年前の倍の水準(2015 年 4.7%→2017 年 10.4%)に達しました。
(図 4)
※2:運転免許保有者に限定して車の所有状況を質問した 2010 年~2014 年の調査結果を、全回答者(新成人全体)を分母
とした割合に算出しなおし、新成人のマイカー所有率として比較した。
次に、全回答者 1,000 名に、レンタカーやカーシェアなどのサービス利用状況と利用意向を聞
いたところ、利用経験率(
「利用したことがある」の割合)は、
「レンタカー」が 28.9%、
「カーシ
ェア」が 4.9%となりました。
居住地域別に利用経験率をみると、都市部では、
「レンタカー」が 37.5%、
「カーシェア」が 7.3%
で、地方(それぞれ 25.9%、4.0%)よりも高くなりました。地方に比べてマイカーの所有率が低
い都市部の新成人は、これらのサービスを積極的に利用しているようです。
また、利用意向率(「利用したことはないが、利用してみたい」の割合)は「レンタカー」が
38.9%、
「カーシェア」が 28.4%となりました。カーシェアの利用経験者は未だ 1 割に満たないも
のの、利用してみたい方が 3 割近くいるようです。今後さらに、カーシェアを利用してカーライ
フを楽しむ方が増えてくるかもしれません。(図 5)
ここで、レンタカーやカーシェアの利用経験別にマイカー所有率をみると、レンタカー利用経
験者は 22.1%、カーシェア利用経験者は 40.8%となり、利用未経験者(それぞれ 14.6%、15.6%)
よりも高くなりました。レンタカーやカーシェアの利用を通じて車が欲しくなった方や、利用を
きっかけに実際に車の購入に踏み切った方もいるのかもしれません。都市部の新成人のマイカー
所有率が上昇している背景の一つとして、レンタカーやカーシェアなどのサービスが、マイカー
所有の入り口となっている可能性もあります。(図 6)
2
ニュースレター (調査結果)
、
さらに、「ライドシェア(※3)」の利用状況と利用意向についても同様に聞いたところ、利用経
験率は 1.3%、利用意向率は 20.7%となりました。2 割の利用意向者がいることがわかりましたが、
レンタカーやカーシェアよりも利用意向率は低くなっています。見知らぬ相手との相乗りに対す
る不安があるのかもしれません。(図 7)
※3:「同じ目的地に向かう一般のドライバーをインターネットで探し、対価を支払って(交通費の折半など)相乗りさせ
てもらえるサービス」と、サービスの利用者側視点(相乗りする側視点)での説明を加えて聴取した。
【新成人の車に対する意識】
◆車に憧れも興味もあるがお金がない?「車を所有する経済的な余裕がない」が 68%
◆都市部の新成人で「車所有への憧れ」が回復傾向
「同年代で車を所有している人はカッコイイ」1 年で 11 ポイント、2 年で 18 ポイント上昇
全回答者 1,000 名に、車に対する意識について、どの程度あてはまるか聞いたところ、≪“若
者の車離れ”とは自分自身のことだ≫の項目に対しては、
『あてはまる』
(「とてもあてはまる」と
「ややあてはまる」の合計)が 38.7%、
『あてはまらない』
(「全くあてはまらない」と「あまりあ
てはまらない」の合計)が 38.0%、
「どちらとも言えない」が 23.3%となりました。
“車離れにあて
はまる”と“車離れにあてはまらない”の割合は拮抗していることがわかりました。
そのほかの項目のうち、最も『あてはまる』と同意する声が大きかったのは、≪車を所有する
経済的な余裕がない≫の項目で、68.4%(
『あてはまらない』は 12.7%)となりました。また、≪
同年代で車を所有している人はカッコイイと思う≫の項目は 55.0%、≪車に興味がある≫では
48.9%となり、
『あてはまらない』(それぞれ 22.0%、33.3%)よりも高くなりました。車を所有す
ることに対して憧れや興味を抱いてはいるものの、経済的な余裕のなさがネックとなり、車の所
有に踏み切れないという、新成人の意識がうかがえました。経済的な事情が許せば、車を所有し
たいと考える新成人は多いのではないでしょうか。
(図 8)
さらに、過去の調査結果(2011 年~2016 年新成人)と比較すると、≪同年代で車を所有してい
る人はカッコイイと思う≫の項目に『あてはまる』と回答した割合は、昨年比で 6.0 ポイントの
上昇(2016 年 49.0%→2017 年 55.0%)、一昨年比では 10.3 ポイントの上昇(2015 年 44.7%→2017
年 55.0%)となりました。特に、都市部では上昇幅が大きく、昨年比で 11.0 ポイントの上昇(2016
年 44.9%→2017 年 55.9%)
、一昨年比では 17.9 ポイントの上昇(2015 年 38.0%→2017 年 55.9%)
となっています。マイカー所有率が上昇していたことからもうかがえるように、昨年や一昨年の
新成人と比べて、車の所有に憧れを抱いている方が多くなっているようです。
(図 9)
【カーライフのコスト意識】
◆車を持つならどのくらいの月収が手取りで必要?平均 24 万円
◆新成人の厳しい懐事情 車に掛けられるお金は「月 1 万円以下」が 6 割強
◆コスパのよいカーライフを実践?マイカー持ち新成人の許容コストは 5 年で約 9 千円減少
◆新成人の意識「カーナビはスマホのナビアプリで十分」が 3 割強
「車を所有する経済的な余裕がない」と考えている新成人の意識が明らかになりましたが、カ
ーライフを送るためにはどのくらいの収入が必要で、どのくらいのお金なら支払っても良いと考
えているのでしょうか。
全回答者 1,000 名に、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、どの程度の手取り月収が
必要だと思うか聞いたところ、
「16 万円~20 万円」が 29.0%で最も回答が集まったほか、
「21 万円
~25 万円」
(13.7%)や「26 万円~30 万円」
(16.2%)にも一定数の回答がみられ、平均額は 24.4
3
ニュースレター (調査結果)
万円となりました。(図 10)
、
次に、車がある生活(カーライフ)をするにあたり、1 ヵ月いくらまでなら掛けられるかを聞
いたところ、掛けられない、掛けたくないとする意見の「0 円」は 6.7%、
「1 円~5,000 円」は 27.0%、
「5,001 円~10,000 円」は 28.3%となり、合計でカーライフに掛けられるお金は 1 ヵ月あたり
『10,000 円以下』とする回答が 62.0%と、6 割を超えました。車を所有する余裕のない懐事情や、
新成人の厳しいコスト意識がうかがえます。また、全体の平均額は 17,624 円となりました。(図
11)
カーライフに掛けられるお金の平均額を過去の調査結果(2012 年~2016 年新成人)と比較する
と、自分の車を持っている方の平均額は 5 年前より 9,000 円近く減少(2012 年 27,662 円→2017
年 18,820 円)しました。2014 年ごろまでのガソリン価格の高騰がここ数年で落ち着いたことに
加え、燃費の良いエコカーや維持費が比較的安価な軽自動車など、自身の掛けられる金額に見合
ったマイカーを上手に選択することで、コストパフォーマンスの良いカーライフを送ることがで
きているのかもしれません。(図 12)
また、≪カーナビはスマホのナビアプリで十分だと思う≫との意見にどの程度あてはまるか聞
いたところ、
『あてはまる』が 32.8%となりました。この割合は、昨年の新成人よりも 4.3 ポイン
ト高く(2016 年 28.5%→2017 年 32.8%)なりました。カーライフにおいて、スマートフォンアプ
リなどを上手に活用する傾向がより鮮明になってきているようです。
(図 13)
【新成人にとっての車の価値】
◆車に対するイメージを表す漢字 1 位は「楽」
◆運転には危険が伴うから……車のイメージを表す漢字「危」が大幅上昇、
都市部の新成人では「危」や「高」が上位にランクイン
全回答者 1,000 名に、車(バイクを除く)の価値として最もあてはまるものを聞いたところ、
「単なる移動手段としての道具」が 52.6%、
「運転することそのものを楽しむもの」が 21.8%、
「家
族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」が 22.5%、
「自己表現の手段・ステータス
シンボル」が 2.8%となりました。車を“移動手段・道具”として捉えている方が過半数ですが、
“運転を楽しむもの”や“楽しみをもたらすもの”と捉えている方も少なくないことがわかりま
す。過去の調査結果(2010 年~2016 年新成人)と比較しても、これらの傾向に大きな違いはみら
れませんでした。
(図 14)
続いて、車に対するイメージを表す漢字 1 文字を自由回答で聞いたところ、1 位はダントツで
「楽」(228 件)となりました。この漢字を選んだ理由をみると、『運転することは楽しいから』
などの“たのしい”意味合いと、
『移動が楽だから』などの“らく”の意味合いから選ばれている
ことがわかります。次いで、2 位は「車」
(59 件)となりました。『車は車でしかないから』とい
った理由が中心となっています。3 位は「動」(58 件)で、『移動するためのものだから』などの
“移動手段”としての意味合いと、
『どこにでも行けるから』などの“行動範囲を広げる”意味合
いを理由に挙げる意見が多く見受けられました。
これら上位 3 位までの漢字は、昨年調査と同順位となりましたが、同数で 4 位にランクインし
た「危」
「速」
「走」(各 38 件)は、それぞれ昨年から順位が上昇していて、特に「危」は昨年か
ら 9 ランクアップ(昨年 13 位→今年 4 位)と顕著な変化がみられました。この漢字を選んだ理由
についてみると、
『運転には危険が伴うと思うから』や『乗っている人の命を扱っているものだか
ら』といった理由が多く挙げられていました。便利で楽しみをもたらすといった車のメリットだ
4
ニュースレター (調査結果)
、
けでなく、交通事故などの危険性や車の運転には責任が伴うことについてもしっかりとイメージ
している新成人の姿が明らかになりました。
(図 15)
また、居住地域別にみると、都市部では「危」
(2 位)や「高」
(4 位)が地方よりも上位にラン
クインしました。地方よりも交通量が多く、また駐車場代などの諸経費がかさみがちな都市部で
は、車の危険性や維持費の高さについてのイメージが、地方よりも強く持たれているようです。
(図 16)
【新成人に人気の車ランキング】
◆車の購入予算の平均額は 181 万円、「予算 100 万円超」の割合は年々上昇
◆新成人が欲しい車 総合 1 位に「プリウス」が返り咲き、女性 1 位は「キューブ」
今年の新成人は輸入車・高級車好き?トップ 10 に「アウディ」
「ベンツ」
「レクサス」など
車の所有を前向きに考えている運転免許保有者と取得予定者 721 名に、車を購入する際の予算
(上限額)を聞いたところ、
「101 万円~150 万円」が 13.3%、
「151 万円~200 万円」が 16.1%、
「201
万円以上」が 23.7%となり、
『100 万円超』は合計で 5 割強(53.1%)となりました。購入予算の平
均額は 181 万円となっています。(図 17)
また、購入予算を過去の調査結果(2011 年~2016 年新成人)と比較すると、2014 年以前は『100
万円以下』の予算が半数以上(2011 年 62.0%、2012 年 64.7%、2013 年 63.2%、2014 年 60.1%)を
占めていましたが、2015 年以降の新成人は『100 万円超』が半数以上(2015 年 51.9%、2016 年 52.5%、
2017 年 53.1%)となり、その割合は年々上昇していることがわかります。車を購入するのであれ
ば、購入資金はしっかりと用意して、納得できる車を選びたいとの意識が働いているのではない
でしょうか。(図 18)
続いて、購入するならどの車が欲しいか複数回答で聞いたところ、総合 1 位は「プリウス(ト
ヨタ)」
(16.6%)、2 位は「アクア(トヨタ)」
(15.8%)
、3 位は「BMW(3 シリーズ/5 シリーズなど)」
(14.3%)、4 位は「フォルクスワーゲン(Golf/Polo など)」
(14.0%)、5 位は「アウディ(A1/A3
など)」
(13.9%)となりました(※4)。昨年(2016 年)にフルモデルチェンジをしたプリウスが、
2015 年以来、2 度目の“新成人が欲しい車ナンバーワン”の座に輝きました。
昨年のランキングと比較すると、
「フォルクスワーゲン」
(昨年 5 位→今年 4 位)や「アウディ」
(昨年 8 位→今年 5 位)、
「レクサス(LS/CT など)」
(昨年 17 位→今年 6 位)、
「メルセデス・ベン
ツ(C クラス/E クラスなど)」
(昨年 14 位→今年 8 位)など、海外メーカーや高級ブランドの順位
が上昇していることがわかりました。今年の新成人には、輸入車や高級車への憧れを抱いている
方も多いようです。(図 19)
男女別にランキングをみると、男性の 1 位は「プリウス」
(20.2%)、2 位は「アウディ」
(19.6%)
、
3 位は「BMW」
(19.4%)となりました。そのほか、6 位に「GT-R(日産)」
(16.2%)
、8 位に「86(ト
ヨタ)」
(15.4%)、10 位に同率で「レガシィ(スバル)」や「インプレッサ(スバル)」
(ともに 11.9%)
がランクインしました。
一方、女性の 1 位は「キューブ(日産)」
(17.2%)、2 位は「アクア」
(14.2%)
、3 位は「プリウ
ス」
(12.8%)となりました。そのほか、7 位に「タント(ダイハツ)
」(10.8%)や、9 位に同率で
「ムーヴ(ダイハツ)
」や「モコ(日産)
」(ともに 9.9%)など、軽自動車が上位にランクインし
ました。
(図 20)
※4:海外メーカーの自動車やレクサスなどの高級車ブランドは、車種別ではなく、メーカー(ブランド)別で選択肢を提
示し、聴取した。
5
ニュースレター (調査結果)
、
【一緒にドライブしたい新成人】
◆新成人同士で一緒にドライブに行きたい相手
「中条あやみ」さん、
「生田絵梨花」さんがツートップ!
◆男性が選んだトップ 3 は「生田絵梨花」さん、「池田エライザ」さん、
「松井珠理奈」さん
◆女性が選んだトップ 3 は「中条あやみ」さん、「佐藤勝利」さん、「小瀧望」さん
全回答者 1,000 名に、今年の新成人(同じ学齢:1996 年 4 月 2 日~1997 年 4 月 1 日生まれ)で、
一緒にドライブに行きたい有名人を複数回答で聞いたところ、総合 1 位は同率で、雑誌 Seventeen
の専属モデルで、多数のテレビ CM やテレビドラマ、映画などに出演し、女優としても活躍中の「中
条 あやみ」さんと、乃木坂 46 のメンバーで、こちらもテレビドラマや映画でも活躍している「生
田 絵梨花」さん(ともに 13.3%)となりました。テレビで活躍中の 2 人が、新成人同士で一緒に
ドライブしたい相手のツートップとなりました。以下、ファッションモデル兼女優の「池田 エラ
イザ」さん(3 位、10.6%)、
「三吉 彩花」さん(4 位、10.0%)
、SKE48 の「松井 珠理奈」さん(5
位、8.9%)が続いています。(図 21)
男女別にみると、男性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ 3 は、1 位「生田 絵梨花」さ
ん(16.2%)
、2 位「池田 エライザ」さん(12.2%)、3 位「松井 珠理奈」さん(11.4%)となりま
した。そのほか、スキージャンプ選手の「高梨 沙羅」さん(4 位、9.6%)や、乃木坂 46 の「堀 未
央奈」さん(5 位、9.0%)
、
「北野 日奈子」さん(8 位、8.0%)などが上位にランクインしました。
一方、女性が一緒にドライブに行きたい相手のトップ 3 は、1 位「中条 あやみ」さん(17.8%)
、
2 位は Sexy Zone の「佐藤 勝利」さん(14.6%)
、3 位はジャニーズ WEST の「小瀧 望」さん(12.0%)
となりました。そのほか、体操選手の「白井 健三」さん(8 位、7.8%)や、ファッションモデル
兼女優の「三吉 彩花」さん(4 位、11.6%)、ももいろクローバーZ の「佐々木 彩夏」さん(9 位、
7.2%)が上位にランクインしました。
(図 22)
※過去7回の調査結果(2010年~2016年調査)の詳細は、下記URLにて公開しています。
http://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/research/
6
ニュースレター (調査結果)
、
(図1)
◆普通自動車運転免許を持っているか ※単一回答
0%
25%
全体【n=1000】
50%
32.9
男性【n=500】
23.9
地方【n=741】
19.4
地方×男性【n=356】
2.1
23.6
都市部×女性【n=115】
7.0
4.3
0.0
47.5
25.4
2.2
8.2
61.8
50.8
44.0
22.5
3.4
5.2
1.0
60.6
50.0
13.2
34.8
7.5
56.3
8.5
34.0
1.4
11.0
18.1
3.4
0.7
運転免許
保有率
13.8
34.4
43.0
29.6
地方×女性【n=385】
29.6
0.8
24.6
30.6
25.8
2.6
3.1
0.4
20.1
36.0
都市部×男性【n=144】
1.6
7.4 5.0
43.4
100%
27.7
1.7
39.4
女性【n=500】
都市部【n=259】
3.3
23.4
22.4
75%
6.2
66.6
24.3
28.1
36.6
10.6
55.0
普通自動車免許を持っている(オートマ限定)
普通自動車免許を持っている(マニュアル)
現在、教習所へ通っている(オートマ限定)
現在、教習所へ通っている(マニュアル)
時期は決まっていないが、取得予定
取得する予定はない
(図2)
◆オートマ限定の運転免許とマニュアルの運転免許の比率 【2012年~2017年:経年比較】
※単一回答より「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)」と
「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」の割合を抜粋
対象者:運転免許保有者
マニュアルの運転免許
オートマ限定の運転免許
100%
49.2
47.3
44.1
41.1
41.6
53.8
50.8
52.7
55.9
58.9
58.4
46.2
50%
0%
2012年新成人 2013年新成人 2014年新成人 2015年新成人 2016年新成人 2017年新成人
【n=567】
【n=571】
【n=567】
【n=571】
【n=548】
【n=563】
※2010年・2011年は該当選択肢なし
7
ニュースレター (調査結果)
、
(図3)
◆車(バイクを除く)を持っているか ※単一回答
0%
25%
全体【n=1000】
16.8
男性【n=500】
17.4
女性【n=500】
16.2
都市部【n=259】
6.8
8.6
49.0
19.7
都市部×女性【n=115】
8.7 2.6
地方×女性【n=385】
18.4
免許保有【n=563】
29.8
49.4
9.3
15.4
26.4
29.2
49.7
18.7
29.0
21.3
48.7
11.3
40.0
5.7
49.1
8.9
免許非保有【n=437】 4.1
21.2
24.2
52.1
29.8
26.0
34.0
7.4
6.9
地方×男性【n=356】
23.6
50.6
19.0
23.6
26.7
50.4
5.0
11.8
75%
49.7
10.4 5.0
地方【n=741】
都市部×男性【n=144】
50%
購入済み
ま たは
100% 購入予定
26.8
45.1
55.6
24.1
16.2
38.7
4.1
40.3
自分の車を持っている
自分の車を購入する予定がある
購入する予定はないが、いずれは欲しい
購入するつもりはない
(図4)
◆マイカー所有率
【2010年~2017年:経年比較】
※単一回答より、「自分の車を持っている」/「自分の車を所有(計)」の割合を抜粋
25%
全体
0%
全体
男性
女性
都市部
地方
都市部
地方
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
1 2 .4
1 5 .2
1 0 .3
5 .3
1 4 .5
1 4 .6
1 5 .8
1 3 .4
4 .6
1 7 .4
1 5 .0
1 3 .8
1 6 .2
6 .3
1 7 .3
1 5 .2
1 6 .4
1 4 .0
5 .8
1 7 .4
1 3 .9
1 2 .2
1 5 .6
4 .6
1 6 .5
1 2 .9
1 2 .0
1 3 .8
4 .7
1 5 .1
1 2 .5
1 3 .6
1 1 .4
8 .1
1 3 .9
1 6 .8
1 7 .4
1 6 .2
1 0 .4
1 9 .0
(%)
※ 2 0 1 0 年 ~ 2 0 1 4 年 は 分 母 を 免 許 保 有 者 か ら全 回 答 者 ( 新 成 人 全 体 ) に変 更 し 、 算 出
※ 2 0 1 5 年 調 査 か ら、 家 族 共 用 の 車 の 有 無 を 問 わ ない 形 に選 択 肢 を 変 更 し てい る
8
ニュースレター (調査結果)
、
(図5)
◆レンタカーやカーシェアを使ったことがあるか、ない場合は使ってみたいか
※項目毎に単一回答
0%
25%
50%
75%
100%
レンタカー
全体【n=1000】
28.9
男性【n=500】
30.6
女性【n=500】
38.9
37.4
27.2
都市部【n=259】
32.0
40.4
37.5
地方【n=741】
32.2
32.4
37.5
25.9
25.1
39.4
34.7
カーシェア
全体【n=1000】 4.9
男性【n=500】
6.8
女性【n=500】 3.0
都市部【n=259】
28.4
7.3
地方【n=741】 4.0
66.7
30.8
62.4
26.0
71.0
30.1
62.5
27.8
68.2
利用したことがある
利用したことはないが、利用してみたい
利用したことはないし、利用してみたいと思わない
(図6)
◆マイカー所有率 _ レンタカー・カーシェア利用経験別
※単一回答より、「自分の車を持っている」の割合を抜粋
0%
全体【n=1000】
レンタカー利用経験
【n=289】
レンタカー未経験
【n=711】
カーシェア利用経験
【n=49】
カーシェア未経験
【n=951】
25%
50%
16.8
22.1
14.6
40.8
15.6
9
自分の車を持っている
ニュースレター (調査結果)
、
(図7)
◆ライドシェア※を使ったことがあるか、ない場合は使ってみたいか ※単一回答
※同じ目的地に向かう一般のドライバーをインターネットで探し、対価を支払って(交通費の折半など)相乗りさせて
もらえるサービス
0%
25%
全体【n=1000】
1.3
男性【n=500】
1.8
女性【n=500】
都市部【n=259】
地方【n=741】
0.8
1.9
1.1
50%
75%
78.0
20.7
73.0
25.2
83.0
16.2
77.2
20.8
78.3
20.6
利用したことがある
利用したことはないが、利用してみたい
利用したことはないし、利用してみたいと思わない
10
100%
ニュースレター (調査結果)
、
(図8)
◆“若者の車離れ”と呼ばれる状況についての意識
※項目毎に単一回答
0%
25%
50%
“若者の車離れ”とは自分自身のことだ
17.5
21.2
全体【n=1000】
男性【n=500】
16.8
女性【n=500】
都市部【n=259】
18.2
15.1
全体【n=1000】
15.6
男性【n=500】
女性【n=500】
都市部【n=259】
23.3
19.2
23.2
23.0
17.8
34.2
32.4
11.6
34.7
17.0
地方【n=741】
車に乗る必要性を感じない
10.4
16.0
男性【n=500】
女性【n=500】
11.0
16.6
都市部【n=259】
12.4
15.4
18.2
18.2
20.8
14.3
地方【n=741】 9.7
車を所有する経済的な余裕がない
全体【n=1000】
24.7
26.5
27.6
26.6
全体【n=1000】
男性【n=500】
24.8
女性【n=500】
24.8
都市部【n=259】
地方【n=741】
25.1
22.8
24.7
25.5
とてもあてはまる
あまりあてはまらない
14.3
20.8
23.8
29.0
30.8
27.2
30.5
28.5
ややあてはまる
全くあてはまらない
11
11.1
55.0
22.0
12.0
23.2
20.8
23.2
21.6
7.3
9.0
20.5
20.4
28.0
14.8
10.6
10.8
13.3
6.4
20.2
23.0
21.6
4.0
10.8
17.6
25.6
24.8
12.7
67.6
69.2
74.9
66.2
8.6
18.9
28.5
30.3
68.4
17.8
29.6
28.2
28.4
4.1
26.4
28.8
男性【n=500】
26.6
32.2
女性【n=500】
26.6
29.3
都市部【n=259】
24.0
30.6
地方【n=741】
メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい
24.8
28.9
28.0
37.7
地方【n=741】
同年代で車を所有している人はカッコイイと思う
55.4
54.2
56.6
44.1
59.4
12.3
26.3
46.7
22.8
19.8
28.4
40.4
26.4
27.6
25.2
33.2
24.0
17.0
29.8
39.6
都市部【n=259】
19.7
22.8
16.6
26.6
40.0
36.7
32.1
10.4
16.6
30.2
40.0
男性【n=500】
女性【n=500】
16.2
18.1
18.2
58.4
39.4
46.3
49.8
13.5
23.4
17.0
32.8
全体【n=1000】
全体【n=1000】
15.0
20.6
33.3
21.6
19.8
10.9
11.2
(計)
48.9
13.1
19.8
あて は
まらない
あてはまらない(計)
38.0
40.4
35.6
28.2
41.4
15.4
15.1
23.3
24.2
9.8
20.2
あて は
まる
(計)
38.7
36.0
41.4
48.6
35.2
23.4
23.2
33.3
7.0
19.4
17.0
24.3
20.1
100%
18.6
23.6
24.3
地方【n=741】
車に興味がある
75%
4.2
3.5
4.3
10.7
10.9
51.2
58.8
55.9
54.6
12.2
9.2
49.6
21.4
10.2
46.4
52.8
47.9
50.2
22.8
20.0
21.7
21.3
10.6
11.6
12.6
11.8
10.2
11.6
8.2
12.4
9.3
12.1
9.2
どちらとも言えない
ニュースレター (調査結果)
、
(図 9)
◆同年代で車を所有している人はカッコイイと思う割合
【2011年~2017年:経年比較】
※単一回答より、「あてはまる(計)」の割合を抜粋
70%
全体
都市部
地方
50%
30%
全体
男性
女性
都市部
地方
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
4 8 .5
4 5 .6
5 1 .4
4 9 .3
4 8 .3
5 4 .2
5 2 .0
5 6 .4
5 8 .7
5 3 .1
5 1 .6
4 7 .6
5 5 .6
5 0 .0
5 2 .0
4 7 .0
4 4 .8
4 9 .2
4 8 .7
4 6 .5
4 4 .7
4 2 .8
4 6 .6
3 8 .0
4 6 .5
4 9 .0
4 5 .8
5 2 .2
4 4 .9
5 0 .3
5 5 .0
5 1 .2
5 8 .8
5 5 .9
5 4 .6
( %)
※2010年は該当設問なし
(図 10)
◆「車がある生活(カーライフ)」をするにあたり、どの程度の手取り月収が必要だと思うか
※自由回答
50%
全体【n=1000】
平均額
24.4万円
29.0
25%
13.7
8.0
16.2
10.5
7.2
5.6
6.5
3 1 万円
~
4 0 万円
4 1 万円
~
5 0 万円
3.3
0%
5 万円
以下
6 万円
~
1 0 万円
1 1 万円
~
1 5 万円
1 6 万円
~
2 0 万円
2 1 万円
~
2 5 万円
12
2 6 万円
~
3 0 万円
5 1 万円
以上
ニュースレター (調査結果)
、
(図 11)
◆「車がある生活(カーライフ)」をするにあたり、1ヵ月いくらまでなら掛けられるか
※自由回答
50%
全体【n=1000】
平均額
17,624円
28.3
27.0
25%
13.6
11.8
7.3
6.7
3.7
1.6
0%
0円
1円
~
5 ,0 0 0 円
5 ,0 0 1 円
~
1 0 ,0 0 0 円
1 0 ,0 0 1 円
~
2 0 ,0 0 0 円
2 0 ,0 0 1 円
~
3 0 ,0 0 0 円
3 0 ,0 0 1 円
~
4 0 ,0 0 0 円
4 0 ,0 0 1 円
~
5 0 ,0 0 0 円
5 0 ,0 0 1 円
以上
(図 12)
◆「車がある生活(カーライフ)」をするにあたり、 1ヵ月に掛けられる金額(平均)
【2012年~2017年:経年比較】 ※自由回答より算出
30,000円
全体
自分の車がある
25,000円
20,000円
15,000円
全体
自分の車がある
車なし・ 免許あり
免許取得予定あり
免許取得予定なし
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
新成人
2 0 ,7 0 9
2 7 ,6 6 2
2 0 ,5 6 8
2 0 ,3 5 8
1 2 ,5 8 0
1 8 ,8 1 5
2 5 ,1 0 6
1 7 ,8 0 5
1 7 ,7 0 1
1 7 ,1 6 1
1 5 ,8 7 0
2 0 ,6 8 4
1 4 ,8 3 3
1 7 ,4 5 9
9 ,3 8 1
1 8 ,6 5 6
2 2 ,2 1 3
1 9 ,5 8 5
1 9 ,5 8 8
8 ,0 5 1
1 8 ,0 7 9
2 0 ,9 1 2
1 8 ,4 7 8
2 0 ,0 1 7
9 ,9 5 3
1 7 ,6 2 4
1 8 ,8 2 0
2 0 ,0 2 6
1 7 ,3 1 4
8 ,0 9 3
( 円)
※2010年・2011年は該当設問なし
13
2017年
ニュースレター (調査結果)
、
(図 13)
◆カーナビはスマホのナビアプリで十分だと思う 【2016年・2017年:経年比較】
※単一回答
0%
25%
2017年新成人
【n=1000】
12.9
2016年新成人
【n=1000】
11.1
50%
19.9
75%
26.8
17.4
100%
25.1
28.7
26.8
とてもあてはまる
ややあてはまる
あまりあてはまらない
全くあてはまらない
あては
まる
(計)
あては
ま ら ない
あてはまらない(計)
(計)
15.3
32.8
40.4
16.0
28.5
42.8
どちらとも言えない
※2010年~2014年は該当設問なし
(図 14)
◆あなたにとっての車(バイクを除く)はどのような価値があるか 【2010年~2017年:経年比較】
※単一回答
0%
25%
50%
75%
100%
2011年新成人【n=1000】
60.3
17.5
18.3
2.8
0.3
4.1
0.3
2.9
0.5
2.4
0.9
3.5
0.5
2.4
0.5
3.4
0.5
2010年新成人【n=1000】
60.0
16.6
20.6
2.4
0.4
2017年新成人【n=1000】
2016年新成人【n=1000】
2015年新成人【n=1000】
52.6
21.8
56.5
21.6
53.8
2014年新成人【n=1000】
23.2
61.8
2013年新成人【n=1000】
50.6
2012年新成人【n=1000】
51.9
22.5
17.5
19.6
18.9
20.7
16.0
24.7
21.7
23.5
単なる移動手段としての道具
運転することそのものを楽しむもの
家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの
自己表現の手段・ステータスシンボル
その他
14
ニュースレター (調査結果)
、
(図 15)
◆車に対するイメージを漢字1文字で表すと ※自由回答
※全体【n=1000】
順位
(件数)
1位
(2 2 8 件)
2位
(5 9 件)
3位
(5 8 件)
4位
(各3 8 件)
7位
(3 6 件)
8位
(3 2 件)
9位
(各3 1 件)
昨年
順位
1位
(←)
2位
(←)
3位
(←)
漢字一文字
楽
車
動
選んだ理由(抜粋)
運転す る こ とは楽しいから
移動が楽だから
移動が楽だし ド ライブ は楽しいイメー ジ だから
車は車でしかないから
車以上のこ とを思い浮かばない
移動す る ため のも のだから
ど こ にでも 行ける から
0%20%40%60%80%
100% と思う から
運転には危険が伴う
13位
(↑9 )
危
5位
(↑1 )
走
たくさん 走っ てなん ぼだから
9位
(↑5 )
速
スピ ー ド が速いから
7位
(←)
4位
(↓4 )
8位
(↓1 )
15位
(↑6 )
便
高
足
利
交通の便であり便利だから
乗っ ている 人の命を扱っ ている も のだから
走りが一番大切だから
歩くと1 0 分かかる 坂も 、車なら 1 分だから
免許を取る のにも 車を買っ て維持す る のも 高くつくため
自分の体の一部になる ほど たくさん 使い、役に立つから
田舎住ま いで車の利用頻度が高いし、 車移動は便利だから
(図 16)
都市部【 n = 2 5 9 】
(件数)
1位
楽
2位
危
3位
動
4位
高
12
5位
車 / 走 / 利
各1 1
地方【 n = 7 4 1 】
(件数)
1位
楽
179
15
2位
0%20%40%60%80%
100%
14
3位
車
48
動
44
4位
便
29
5位
速
28
49
15
ニュースレター (調査結果)
、
(図 17)
◆車を購入する際の上限予算 ※自由回答
対象者:運転免許保有者/取得予定者で、車を購入する予定はない人以外
0%
25%
全体【n=721】
20.8
男性【n=377】
19.4
女性【n=344】
都市部【n=166】
地方【n=555】
50%
26.1
13.3
23.6
22.4
75%
9.5
13.9
24.1
22.9
16.1
15.4
19.3
26.7
51万円~100万円
151万円~200万円
201万円以上
161
16.0
33.7
14.6
50万円以下
198
30.8
17.4
9.0
181
23.7
16.7
28.8
平均額
( 万円)
100%
15.1
221
20.7
169
101万円~150万円
(図 18)
◆車を購入する際の上限予算 【2011年~2017年:経年比較】
※自由回答
対象者:運転免許保有者/取得予定者で、車を購入する予定はない人以外
50万円以下
75%
50%
計
64.7
計
62.0
34.2
25%
51万円~100万円 101万円~150万円 151万円~200万円 201万円以上
計
38.1
36.5
計
35.2
10.8
10.1
11.8
10.5
28.2
27.8
15.5
0%
計
63.2
2011年
新成人
【n=807】
14.6
2012年
新成人
【n=779】
32.5
計
60.1
計
36.8
30.2
15.4
11.7
30.7
11.1
29.9
14.0
2013年
新成人
【n=763】
計
39.9
2014年
新成人
【n=726】
16
計
51.9
計
47.3
14.2
2015年
新成人
【n=730】
計
46.9
23.7
16.1
16.6
18.9
計
53.1
26.1
28.4
15.8
19.6
計
52.5
23.0
21.9
28.5
11.7
12.8
※2010年は該当設問なし
計
48.1
12.9
2016年
新成人
【n=703】
20.8
13.3
2017年
新成人
【n=721】
ニュースレター (調査結果)
、
(図 19)
◆車を購入する際に欲しい車 ※複数回答
対象者:運転免許保有者/取得予定者で、 車を購入する予定はない人以外
0%
10%
20%
プリウス (トヨタ)
16.6
アクア (トヨタ)
15.8
BMW
(3シリーズ/5シリーズなど)
14.3
順位
昨年
順位
1位
(↑1 )
2位
2位
(↓1 )
1位
3位
(←)
3位
フォルクスワーゲン
(Golf/Poloなど)
14.0
4位
(↑1 )
5位
アウディ (A1/A3など)
13.9
5位
(↑3 )
8位
フィット (ホンダ)
12.1
6位
(↓2 )
4位
レクサス (LS/CTなど)
12.1
6位
(↑1 1 )
17位
8位
(↑6 )
14位
メルセデス・ベンツ
(Cクラス/Eクラスなど)
11.1
キューブ (日産)
10.8
9位
(↓3 )
6位
86 (トヨタ)
10.7
10位
(↓2 )
8位
全体【n=721】
※上位10位まで抜粋
(図 20)
男性【 n = 3 7 7 】
1位
2位
3位
(%)
プ リウス (ト ヨ タ)
ア ウデ ィ
( A 1 / A 3 など )
B MW
( 3 シ リ ーズ / 5 シ リ ーズ など )
ア ク ア (ト ヨ タ)
4位
フ ォ ルク スワー ゲ ン
( Go l f / P o l o など )
6位
GT-R (日産)
7位
レク サス (LS/CTなど )
メ ルセデ ス・ベンツ
8位
( C クラ ス/ Eクラ スなど )
女性【 n = 3 4 4 】
(%)
20.2
1位
キ ュ ー ブ (日産)
17.2
19.6
2位
ア ク ア (ト ヨ タ)
14.2
19.4
3位
プ リウス (ト ヨ タ)
12.8
フ ィット (ホンダ)
12.5
マー チ (日産)
12.5
ノー ト (日産)
11.6
タント (ダイハツ)
10.8
17.2
4位
17.2
0%20%40%60%80%
100%
16.2
6位
15.6
7位
15.4
8位
86 (ト ヨ タ)
15.4
レガシ ィ (スバル)
11.9
インプ レッサ (スバル)
11.9
9位
フ ォ ルク スワー ゲ ン
( Go l f / P o l o など )
10.5
セレナ (日産)
9.9
ム ー ヴ (ダイハツ)
9.9
モ コ (日産)
9.9
10位
17
ニュースレター (調査結果)
、
(図 21)
◆同じ新成人(同じ学齢:1996年4月2日~1997年4月1日生まれ)で
一緒にドライブに行きたい有名人 ※複数回答
0%
10%
20%
中条 あやみ
13.3
生田 絵梨花
13.3
池田 エライザ
10.6
三吉 彩花
10.0
松井 珠理奈
8.9
松井 愛莉
8.7
佐藤 勝利
8.6
高梨 沙羅
8.0
小瀧 望
7.0
白井 健三
7.0
佐々木 彩夏
6.8
堀 未央奈
5.4
北野 日奈子
5.3
黒島 結菜
5.3
古畑 星夏
※上位15位まで抜粋
4.1
全体【n=1000】
(図 22)
男性【 n = 5 0 0 】
(%)
女性【 n = 5 0 0 】
(%)
1位
生田 絵梨花
16.2
1位
中条 あやみ
17.8
2位
池田 エライザ
12.2
2位
佐藤 勝利
14.6
3位
松井 珠理奈
11.4
3位
小瀧 望
12.0
4位
高梨 沙羅
9.6
4位
三吉 彩花
11.6
5位
堀 未央奈
生田 絵梨花
10.4
6位
中条 あやみ
松井 愛莉
10.0
7位
三吉 彩花
8.4
7位
池田 エライザ
9.0
8位
北野 日奈子
8.0
8位
白井 健三
7.8
9位
松井 愛莉
7.4
9位
佐々木 彩夏
7.2
10位
黒島 結菜
6.6
松井 珠理奈
6.4
高梨 沙羅
6.4
9.0
5位
0%20%40%60%80%
100%
8.8
6位
10位
18
ニュースレター (調査結果)
、
◆調査概要◆
◆調査タイトル:2017年 新成人のカーライフ意識調査
◆調査対象
:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
今年の新成人(1996年4月2日~1997年4月1日生まれ) 男性500名、女性500名
◆調査期間
◆調査方法
◆調査地域
◆有効回答数
◆実施機関
:2016年11月19日~11月28日
:インターネット調査
:全国
:1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
:ネットエイジア株式会社
調査協力会社:ネットエイジア株式会社
■■報道関係の皆様へ■■
本ニュースレターの内容の転載にあたりましては、「ソニー損保調べ」と
付記のうえご使用くださいますよう、お願い申し上げます。
■■本調査に関するお問合せ窓口■■
ソニー損害保険株式会社 ダイレクトマーケティング部 松田 安弥美
TEL
:03-5744-8755
E メール
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受付時間
:9 時~17 時 30 分(月~金)
■■会社概要■■
会社名
:ソニー損害保険株式会社
代表者名
:代表取締役社長 丹羽淳雄
設立
:1998 年 6 月 10 日
(ソニーインシュアランスプランニング株式会社として設立)
所在地
:東京都大田区蒲田 5-37-1 アロマスクエア 11F
業務内容
:損害保険業
ソニー損保のスローガンは『"Feel the Difference"〜この違いが、保険を変えていく。〜』です。
お客様にとって価値ある「違い=Difference」をビジネスのあらゆる領域において創造し、お客様に提供
していこうという私たちの意思を表しています。
また、お客様にとって少しでも価値ある情報を提供できるよう、「お客様とソニー損保のコミュニケーション
サイト」を設置して、お客様の評価(みんなの満足度)やお客様の声(コエキク質問箱)、担当者の取組み
(コエキク改善レポート)、保険に関するさまざまな情報(保険なるほど知恵袋)を提供しています。ソニー
損保ならではの違いを感じていただければ幸いです。
会社および商品の詳細は http://www.sonysonpo.co.jp/ をご覧ください。
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