ラ・まの通信2017年1月

2017.1月号御南地域子育て支援センター「ラ・まの」通信
2017.1.1 発刊 Vol.10
La’manoPress
「la,mano」の由来
参加登録を希望される方は右記までご連絡ください。
☆対象:御南学区在住の未就園児
(H24 年 4 月~H28 年12月生まれ)の親子
持つおとうさんやおかあさん、そして私達や専門分野の方、地域の方など、関係者みんなが手と手をつなぎ、学び合
・徒歩又は自転車で通園が可能な方
い、子育ての楽しさやよろこびを分かち合いながら、子ども達のより良い生活や遊びを支えていきましょう…そんな
La‘mano(ラ・まの)に参加される方へ
1月の予定
月
2
火
🎌
9
🎌
16
23
30
3
🎌
水
4
5
金
6
お休み
10
11
身体測定
「La mano(ラ・まの)」相談室
(きまり・マナーについて)
木
12
13
とんど
・子育てのこと、お子様のことなど、気軽にご相談ください。
※感染症予防のため、必ず手洗いを親子共に丁寧にしてく
ださい。
◎面接相談
◎電話相談
※来園の際には徒歩または自転車でおこしください。
駐車場はありません。
クリスマス飾り
※自転車、ベビーカーは駐輪場につめて置いてください。
を作ろう!
※保育園の出入りの際には必ず門の施錠をお願いします。
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※大勢のお友達が集まります。お子様の安全にご注意くだ
さい。
園庭・室内開放
毎週月曜日~金曜日
(祝日を除く)
11:00~16:00
○園庭・支援センターのお部屋で遊べます。
※靴を入れる袋を持ってきてください。
身体測定
1月 10日(火曜日)
11:00~12:30
○支援センター室にて、
身体測定ができます。
とんど(雨天中止)
1月11日(水曜日)
10:00~10:50
・お飾りは留めてある金具類や飾り、ダ
イダイなど燃えないものは、全て外し
て持ってきて下さい。
(バラバラになりますが大丈夫です。
)
12 月 5 日(月)1 歳児・7 日(水)2 歳児・8 日(木)3 歳児と年齢別にクリ
~
スマスブーツやバックを作りました。それぞれの年齢に合わせ、保育士が
準備したクリスマスにちなんだイラスト、サンタやツリーのパーツをハサ
ミで切ったり糊で貼ったりしながら、お母さんと一緒に作りました。
2歳児
クリスマスバック
3歳児
クリスマスバック
クリスマスソング
12 月 12 日(月)0.1 歳児対象 14 日(水)2.3 歳児対象の活動
では 2 日間で、37 組 80 名の親子が集まりました。保育士からの
ミュージックベルの演奏やトナカイ、サンタのペープサートを使っ
てのお話。
「赤鼻のトナカイ」や「ジングルベル」などのクリスマス
ソングをおかあさんと一緒に歌ったり鈴やタンブリンのリズム打ち
をしたりしました。
「森のクリスマス」のミュージックパネルでは、
優しいサンタさんと動物たちのクリスマスのお話を、一緒に口ずさ
んだり体を揺らしたりまた、保育士の身振りを真似ながら聞く姿も
見られ、親子の歌声や楽器の音が響く楽しい会となりました。
9:50~受付
10:00 開始(お話など)
10:50~とんど(園庭にて)
11:00 終了予定
※保育園の子ども達と一緒に参加します。
集合時間を必ず守ってください。
※お飾りや書き初めなどありましたら、
お持ち寄りください。
毎週月曜日~金曜日(11:00~16:00)
TEL (086) 244-6111 御南保育園 分園
1 歳児
クリスマスブーツ
※保育園への食べ物の持ちこみは禁止です。
水分補給のため、お茶は各自用意してください。
※不審者対策の為、支援センターを利用される方は、
保育園の門を入る前に、必ず保護者カードの着用、掲示
をしてください。
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(問い合わせ)
〒700-0951
111
岡山市北区田中165-103
御南保育園 分園
☎086-244-6111
(11:00~16:00)
担当:横山・大田原
○「La mano(ラ・まの)」の参加者を募集します。
“ラ・まの”とはスペイン語で“手”を意味します。これは御南学区に暮らしている乳幼児を
願いが込められています。
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H28年度「La’ mano(ラ・まの)」
登録・募集のお知らせ
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とんどのお話
で遊ぼう
//
し め な わ
家庭ではなかな
か体験できなくな
ってきている行事
の 1 つです。どうぞ
ご参加ください。
「とんど焼き」とは、小正月(1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄・破魔矢・書
き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月
の火祭り行事です。無病息災・五穀豊穣を祈る民間伝承行事ですが、古来から大きな火は、悪
魔を祓い、不浄なものを清めるとされています。年の初めに1年の災厄を祓うという意味がこ
められたお祭りで、舞い上がる火煙とともに、正月の神様が帰られるとされています。
一般的には、田んぼや空き地に、長い竹や木、藁、茅、杉の葉などで作ったやぐらや、小屋
を組み正月飾り、書き初めで飾り付けをしたのち、それを燃やし残り火で柳の木や、細い竹に
さした団子、あるいは餅を焼いて食べます。
わら
かや
参考文献「四季の年中行事と習わし」 竹中敬明 著