「日本史学」担当教員の公募について(依頼)

京 教 育 人 第 9 0 号
平成28年12月27日
関係各大学長・関係各機関の長
殿
国立大学法人京都教育大学長
細川
友秀(公印省略)
「日本史学」担当教員の公募について(依頼)
このたび、本学(教育学部)では、下記により教員を公募しますので、関係者への周知ならびに適任者の推薦について、
よろしくお願いいたします。
記
1.所
属
2.職 名 及 び 人 員
3.担 当 分 野
4.主 な 職 務 内 容
5.担当予定授業科目
6.応
募
資
格
7.採 用 予 定 日
8.応 募 期 限
9.応 募 書 類
10.送
11.そ
付
の
先
他
12.問 い 合 わ せ 先
教育学部(社会科学科)
准教授または講師
1名
日本史学(前近代)
学部ならびに大学院(教育学研究科)の授業担当、大学院における研究指導及び大学運営に係る業務
学 部:「日本史概論」、「日本史特講」、「日本史研究」、「社会科教育演習」 他
大学院:「日本史特論」、「社会科教育教科内容論」 他
※学芸員資格取得に要する授業科目運営にも関わってもらいます。また、それらの授業科目の
一部を担当できることが望ましい。
(1)学歴等:博士の学位を有すること、またはそれと同等の教育研究業績を有すること
(2)年齢:採用予定日において、40歳以下の者
※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、上記年齢の範囲で募集します。
(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)
(3)小学校及び中学校の教員養成に強い意欲を有し、社会系教科の内容にかかわる指導ができ
ること
平成29年10月1日
平成29年2月21日(火)午後5時必着(「10.送付先」の注意事項を確認の上、応募願います。)
(1)履歴書(本人自署押印、写真貼付〈裏面に氏名記載〉、所属学会、社会的活動及び
教員免許状等の資格も記載してください。)
1通
(2)研究業績一覧表(著書、論文、学会発表、その他に分類した研究業績一覧)
1通
(3)主要業績の提示(著書・論文のうち主たるもの5点について、現物または別刷り、
コピー等を提示し、各々に 200 字程度の要旨を添付してください。)
(4)「現在、学校教育で歴史教育に求められていること」と「本学での教育研究につい
ての抱負」について述べたもの(A4 版、様式自由、合わせて 3,000 字程度)
1通
(5)本学での担当授業「日本史特講」のシラバス
1通
(教員養成を念頭に置いた内容で、特定の時代やテーマに焦点をあてた 15 回分の
授業。「到達目標」「概要」「授業計画」及び「評価方法」を記載の上、A4 版1枚
程度で提出してください。)
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地 京都教育大学 総務・企画課人事グループ 宛
(注意事項)封筒に「日本史学担当教員応募書類在中」と朱書きで明記して、必ず書留の郵便(簡
易書留)、レターパックプラスまたは宅配便で送付願います。受領の確認できない
普通郵便、レターパックライト、メール便、電子メールまたは持参等による応募は
受付できませんので、ご注意願います。
(1)教員免許を有することが望ましい。
(2)必要に応じて面接や模擬授業を実施します。ただし、その際の旅費は自己負担となります。
(3)審査の状況により、学業証明書、本学所定の候補者調書等をご提出願うことがありますの
で、お含みおきください。
(4)選考の結果についての連絡は、直接ご本人にいたします。採否のお問い合わせはご遠慮願
います。なお、応募書類は返却いたしません。特に返却を希望される場合には、その旨を
必ず明記の上、返信用の封筒(送付先を明記し、所定の金額の切手を貼付したもの)を同
封してください。
(5)提出書類に含まれる個人情報は本選考のみに使用し、他の目的には使用しません。
(6)採用後は、京都市近郊に在住できること。
(7)採用後の給与等は、「国立大学法人京都教育大学教職員就業規則」及び本学諸規定による。
京都教育大学教育学部 教授 山下 宏文
問い合わせは、電子メール([email protected])に限ります。
なお、選考経過等のお問い合わせはご遠慮願います。
以上