第7号

青山中学校
2 0 1 6 .1 0 .4 【 №7 】
学校だより
全国学力調査の結果について
3年生を対象とした全国学力・学習状況調査(4/19 実施)の結果についてお知らせします。
「国語A」「国語B」と「数学A」「数学B」と「学習や生活についてのアンケート」調査があ
りました。A問題は主として基礎的知識、B問題は主として活用力を問う内容になっています。
国語Aは全国と比べてほぼ同じで、国語Bはやや上回っている。数学Aと数学Bは全国と比べて
やや下回っているという結果でした。
それぞれの教科を領域別にみると、国語では「話す」「聞く」「書く」は優れていますが、「読
む」「言語能力」に課題があります。今後は、(1)語句の意味が理解できること、(2)その上で文脈の
中で適切に使えること、(3)物事や物語の流れを整理して概要をつかむこと、(4)感じたことや読み取
れたことを簡潔にまとめること、などに重点をおいて学習を進めます。
数学では「式の計算」はできますが、文章を読み取って式化して計算することが苦手です。また
「資料の活用」領域において課題が目立ちます。そのために、(1)与えられた情報や条件を整理す
ること、 (2)数学的根拠に基づいて解を求めること、(3) 数学的表現を用いて説明できること、など
の力をつけるために身のまわりの事象と関連づけたり具体物を提示することでイメージ化を図ると
ともに、言語活動の充実を進めます。
上記のことから、学校で学習する様々な教科は、それぞれが独立したものではなく、相互に関
連していることがお分かりいただけると思います。また、それぞれの教科を担当する教員は、効
果的な授業の進め方や生徒たちの学習意欲を引き出すための工夫などの共通する事柄と、教科独
自の専門性と授業力を高めるための研修を日々行っています。ひとつの例として、全校体制です
べての教科において、本時のめあての提示と振り返りによる理解度の確認を励行し、生徒たちど
うしが聞き合い教え合うグループ学習を有効に活用しています。
なお、家庭学習はとても重要であることは言うまでもありません。毎日決まった時間に取り組
めるように、雰囲気づくり・声かけ・見守りをお願いいたします。
《3年生を対象とした調査結果ですが、全学年に共通した取り組みです。》
活 躍 の 軌 跡 (9/11まで)
伊賀地区バレーボール大会 「優勝」[県大会出場]
伊賀地区テニス大会 男子ダブルスの部「第 2 位」杉田幹弥・米田渉馬 ペア
伊賀地区剣道大会
男子団体の部「準優勝」
[県大会出場]
女子団体の部「第 3 位」
個人の部 男子「第 5 位」廣山航太
「第 5 位」 土屋祐介
個人の部 女子「第 9 位」高田美桜
[団体・個人 県大会出場]
伊賀地区ソフトテニス大会 団体の部「第 3 位」
個人の部「第 1 位」椎名優希・福岡優里ペア
「第 3 位」欠田琴梨・乙益まひるペア [2 ペア県大会出場]
伊賀地区バスケットボール大会
三重県水泳競技大会
女子の部「第 3 位」
男子の部「第 3 位」
男子 200m 個人メドレー「第 2 位」2 分 20 秒 74
織田大世[東海大会出場]
男子 400m 個人メドレー「第 4 位」5 分 07 秒 19
織田大世
女子 800m 自由形
「第 5 位」10 分 21 秒 53 織田望夢
女子 400m 自由形
「第 8 位」 5 分 07 秒 09 織田望夢
東海地区水泳競技大会 男子 200m 個人メドレー「第 7 位」 2 分 22 秒 26 織田大世
三重県学年別水泳大会 男子 3 年生 200m自由形
「第 2 位」 2 分 05 秒 12 織田大世
男子 3 年生 200m個人メドレー「第 2 位」2 分 19 秒 74 織田大世
女子1年生 100mバタフライ 「第 2 位」1 分 13 秒 05 織田望夢
女子 1 年生 400m自由形
三重県吹奏楽コンクールC編成の部
「第 4 位」5 分 07 秒 77 織田望夢
「銀賞」
社会を明るくする運動作文コンテスト 「優秀賞」松嶋爽花
「奨励賞」織田大世
社会を明るくする運動卓球大会 団体戦「準優勝」
シングルス 2 年「第 3 位」宮脇勇大
伊賀地区陸上競技大会 男子 100mH
「第 2 位」三瀬作斗 [県大会出場]
女子砲丸投げ
「第 2 位」新名 愛 [県大会出場]
女子1年 100m
「第 1 位」山田歩愛
男子1年 1500m 「第 4 位」町井陸眞
男子低学年R
「第 6 位」竹中涼馬・椎名司真・町井陸眞・宮脇勇大
男子 800mR
「第 7 位」三瀬作斗・高山 海・町井蒼空・宮脇周大