茨城英語発表会 - 沖縄県立球陽高等学校

球陽高校
SSH 通信
科学上達
発行:沖縄県立球陽高等学校
Vol.178
SSH 研究開発部
12月の SSH 活動
SSH 探究 I テーマ決め
SSH 探究 II 発表準備
科学英語英語ポスター作成
SSH 校内発表会
第 2 回「英語による高校生科学研究発表会」in 茨城
参加してきました!!
12 月 10 日(土)茨城県立緑岡高校主催の発表会に 2 年 2 組 豊里咲夏さん、2 年2組 比嘉結衣さん、2 年 3
組 上運天風華さんの 3 人が球陽高校の代表として参加してきました。この発表会は、東京都や福島県などからも
参加があり、沖縄県からは球陽高校1校の参加でした。SSH 探究 II で研究しているテーマをポスターにし、そのポ
スターを英語にして英語で発表および質疑応答によるもので、3人とも堂々とした発表でした。本番まで毎日放課
後の時間を使って練習し、頑張った結果、素晴らしい発表となりました。
SSHの発表のため、茨城県に行
きました。SSHの発表を英語で
SSHの発表をしに茨城に行
きました。発表をする前、他校
の生徒を見て少し圧倒され、
緊張しましたが、何度か発表
を繰り返していくごとにいつ
もの調子を取り戻すことがで
きました。
英語での発表だったので、日
本語のポスターやスクリプト
をすべて英語に直したり発音
の練習をするのは楽ではあり
ませんでしたが、発表自体が
完成していくごとに次第にや
りがいを感じました。協力し
ていただいた先生方にとても
感謝しています。英語での質
疑応答がスムーズにできなか
ったので、次の機会にはしっ
かりこたえられるようにした
いです。この発表を通してS
SHのグループの絆もより深
まった気がします。水戸の雰
囲気にも触れることができ、
とても充実した研修になりま
した。 (比嘉 結衣)
するということで、ポスターから
話すことの英訳をがんばりまし
た。普段、英語にはしない文章で
とても難しく、書き直しの毎日で
した。本番では、本土の高校生の
口頭発表を見ることができまし
た。私たちと同様にすべて英語で
の発表でしたが、とても堂々とし
ていて感動しました。自分たちの
発表では、予想以上に見に来てく
れた人が多くて緊張してしまい
私たちは、12月10日に茨城県水戸市で今までの研究の
結果を発表してきました。今回の発表は英語での発表だった
ので、本番前の2,3週間はほぼ毎日学校に残ってポスター
制作や発表練習をしていました。発音の練習や原稿の暗記な
ど、やることが多くて大変でしたが、本番では、聴衆の皆さ
んが温かく聞いてくださったので、落ち着いて発表すること
ができました。しかし、質疑応答は、聴衆の質問をうまく聞
き取ることができなかったり、返答に困ったりとスムーズに
いきませんでした。今回の研修を通して、英語での質疑応答
が私たちの大きな課題だと感じました。
今回の研修を通して得たものは多く、とてもいい経験がで
きたと思います。放課後毎日練習に付き合ってくださった先
生方には、とても感謝しています。ありがとうございまし
た。
(豊里 咲夏)
ましたが、難しい英語でも一生懸
命きいてくれて、質問もしてくれ
て後半になるにつれて、発表を楽
しむことができました。アドバイ
スももらうこともできてとても
いい経験になりました。毎日の練
習が難しくて大変なこともあっ
たけど、協力してくれた先生方や
メンバーの二人のおかげで乗り
越えることができました。この経
験を今後のSSHの研究にいか
していけるように頑張ります。今
回は、貴重な経験をありがとうご
ざいました。
(上運天 風華)