経済連携協定(EPA)の利用支援セミナー

主催:東京税関
共催:関東財務局、ジェトロ関東、中小機構関東
経済連携協定(EPA)の利用支援セミナー
and
TPP協定の概要
日本は現在、15の国・地域と経済連携協定(EPA)を締結しています。
相手国からの輸入に際し、産品が協定の原産地規則などを満たす場合、原産地証明書を輸入国税関に提出す
ることで、輸入者が通常の関税よりも低税率であるEPA税率の適用を受けることができます。日本から輸出する
際には、日本の輸出者が取引相手の輸入者より特定原産地証明書の取得を依頼されることがあります。
本セミナーではEPAの活用事例や原産地規則の基礎、TPP協定の概要、特定原産地証明書の取得手続きを
わかりやすく解説します。物流業者の方や輸出されている事業者の方、輸出されている事業者と取引関係にある
金融機関の方など、この機会にぜひご参加ください。
日時
平成28年12月13日(火)13:00~17:00
会場
ビジョンセンター東京 ビジョンホール
東京都中央区八重洲2-3-14 ケイアイ興産東京ビル5階
・JR東京駅八重洲南口から徒歩2分
・地下街4番出口から徒歩1分
・東京メトロ銀座線「京橋」駅7番出口から徒歩4分
※近隣ビルに有料駐車場はございますが、可能な限り公共交通機関でお越しください。
200名(先着順、定員になり次第締切)
定員
参加
無料
プログラム
時間
内容
13:00~13:05
5分
13:05~13:25
20分
13:25~14:10
45分
14:10~14:40
30分
主催者代表挨拶
東京税関長
①我が国の経済連携協定の概要
東京税関業務部
総括原産地調査官
嶋影 正樹
東京税関業務部
原産地調査官
田中 竜裕
関税局関税課
税関考査官
東海 梨香
45分
15:45~16:30
45分
16:30~17:00
30分
問い合わせ
大森 通伸
EPAを利用することによるメリット等について説明します
②経済連携協定における原産地規則
原産地を決定するためのルール等について説明します
③TPP協定・原産地規則の概要
TPP協定・原産地規則のポイント等について説明します
14:40~15:00
15:00~15:45
講演者
休憩
④日系企業のFTA活用傾向
ASEANを中心に日系企業のFTA活用傾向について説明します
⑤第一種特定原産地証明書の取得手続
日本貿易振興機構
海外調査部アジア大洋州課
リサーチマネージャー
蒲田 亮平
日本商工会議所 国際部
調査役
天野
永
関東財務局
総務部長
透
特定原産地証明書の取得方法等について説明します
⑥最近の財務金融行政
最近の財務金融行政について説明します
川瀬
東京税関総務部総務課
電話:03-3599-6214
E-mail:[email protected]
ビジョンセンター東京への御案内
経済連携協定(EPA)の利用支援セミナー
参加申込書(兼)参加証
申込先:東京税関総務部総務課
E-mail:[email protected]
FAX:03-3599-6435(番号のかけ間違いにご注意ください)
会社・団体名
電話番号
FAX番号
E-mail
ふりがな
氏名
参加者
所属
役職
ご質問等がありましたら、ご記入ください。
12月9日(金)17時30分までにE-mailまたはFAXでお申込ください。
先着順ですので、定員になり次第受付を締め切ります。
受付締切はHPでお知らせしますのでご確認ください。(キャンセル待ちはございません。)
申込書受領後、当方にて番号を記入し参加証としてご返送いたしますので、当日会場受付にてご提出ください。
※取得した個人情報につきましては、事務局にて適切に管理し、本セミナーの運営以外の目的で使用いたしません。
申込受付欄
(事務局記入欄)
No.
担当
事務局
東京税関総務部総務課
電話:03-3599-6214
(受付時間09:00~17:30(土、日、祝日を除く))
E-mail:[email protected]