配布物(泉大津元気宣言、Q&A)

子育て女性・
働く女性を応援
女性が活躍するまち泉大津へ
高齢者の安心安全・
健康を応援
生涯いきいきと暮らせるまち泉大津へ
子育て世代の女性、
働く女性の悩みを解決
● 中学校給食の導入で、お母さんの負担を軽く
高齢者が健康で元気に
暮らせるまちへ
● 市立病院の存続を目指した経営改革
● 子供を安心して預けられる場所づくり
● 家庭と仕事の両立を可能にする多様な働き方の実現
● 文化・憩い・地域性を大切にした、まちづくり
● 高齢者の活躍する地域の場づくり
告知
12 月18 日は泉大津の未来を決める市長選挙が行われます。
新しい発想力と実行力で未来が明るくなる!地域のリーダー ( 市長 ) が変われば「まち」は必ず変わります。
36歳の若いリーダーが泉大津の未来を変える!市長選挙に必ず行きましょう!
【部内討議】
南出けんいちさんに聞く!泉大津の Q&A
今の生活で特に問題ありません。
現状のままで良いのでは?
子供たちの世代にツケが回り、
確実に苦しくなります。
今はまだ絶体絶命の危機的状況には陥っていないので実感
が薄いかもしれません。
しかし、このままでは確実に市政は停
滞します。
家計に例えるなら、収入がどんどん減っているのに、
お財布から出ていくお金は増えていく一方だからです。
市立病院は黒字経営で安定して
いるのですか?
安定していません。今後はまた
赤字になる見込みです。
市から15億円の税金を投入したので、昨年度は黒字になりま
した。急激な経済変動や災害時に備えるべき市の貯金を7億
円も取り崩しての結果です。病院の経営が改善して黒字が達
成できたわけではありません。
しかも、この1年で再び大きな
赤字を抱えることが見込まれています。
市立病院は無くなるのですか?
無くなりません。
しかし、このままでは経営がさらに悪化して市の財政を圧迫し
ます。市立病院を存続させるためには、抜本的な経営改革が
必要です。
中学校に給食が導入されるって
本当ですか?
必ず実現させます。
働くお母さんも増えているためお弁当づくりの負担を減らし、
女性の活躍を応援します。もちろん成長期の子供たちの発達
の観点から栄養面も大切に考え、さらには生き抜く力を育む教
育として、子供たちによるお弁当づくりにも挑戦してもらいま
す。
若い市長がどんどん改革すると、
高齢者が住みづらくなるのでは?
高齢者の皆さんが安心して暮ら
せるまちづくりを進めます。
いまの泉大津があるのは、高齢者の皆さんのおかげです。こ
れからも元気にご活躍頂きたいと考えています。そのために
例えば、生きがいを持てるような地域内の場づくりや、身体機
能の維持・改善を地域で楽しみながらできる仕掛けをつくって
いきます。
子どもの預け先がなくて働けません。
認定こども園をもっと増やして下さい。
育児と仕事が両立できる環境整備
を進めます。
育児と仕事が両立できる環境を整えることは非常に重要であ
ると考えています。
しかし、認定こども園をさらに増やしていく
には時間もお金もかかります。
そのため、市が運営する保育施設の他にも民間の力を活用し
たり、地域コミュニティによって育児負担を緩和できる仕組み
を作るなど、様々な策を講じます。
元気なまちになるために重要な
ことは何ですか?
人が定着すること、
そのために仕事がある
こと、人がまちに出歩くことが大切です。
まずは、泉大津で暮らす人を増やすこと。そのためには、幼児
教育や学校教育、地域教育に力を入れる必要があります。子
供の教育環境は、子育て世代が住まいを選ぶ上で重要な基準
になるからです。そして、企業を誘致して新たな産業をつくり
雇用を生み出します。具体的には、泉大津フェニックスはこれ
から企業誘致が可能なスペースが生まれます。
また、企業は自社の技術や人財、ノウハウを生かせる場所を探
しており、南出のところには協働したいとの申し出が数多く寄
せられています。
将来を担う子供達に
に
ツケをまわさないためにも
にも
泉大津市の未来について
つい
ついて
一緒に考えていきましょう
ょう
ょ
う!
36 歳の若いリーダーが泉大津の未来を変える!
!
12 月18 日の市長選挙に行きましょう!
■編集・発行/動き出す!泉大津の会 泉大津市東雲町10-11E’
sビル2F ■発行年月日/H28.12.1 ■発行人/今井克範