燃料電池自動車を新たに導入しました!

平成28年12月5日
環境局環境保全部
環境保全課【車両展示に関すること】
電話 245-5263 内線 2723
環境規制課【燃料電池自動車に関すること】
電話 245-5193 内線 2741
千葉市政担当記者 様
燃料電池自動車を新たに導入しました!
~ちばし地球環境保全セミナーにあわせて車両を展示~
千葉市では、水素で走る燃料電池自動車を公用車として導入しましたので、お知らせします。
また、ちばし地球環境保全セミナーにあわせて車両を展示しますので、併せてお知らせします。
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趣旨・目的
燃料電池自動車は走行時に二酸化炭素や窒素酸化物を排出しない次世代自動車として注目され
ています。今回導入の燃料電池自動車を公用車として使用するとともに、エコメッセなどのイベン
トでの展示・試乗による普及啓発に用いるほか、災害時における非常用電源として利用するなど、
様々な場面で活用することとしています。この有効性を積極的にアピールし、市民や事業者などへ
水素エネルギーの利便性や安全性に関する理解を促進していきます。
また、千葉市地球温暖化対策地域協議会が12月の地球温暖化防止月間に開催する「ちばし地球
環境保全セミナー」にあわせて、燃料電池自動車を展示いたします。
2 車両概要
(1)メーカー・車種
本田技研工業株式会社製 「クラリティFUELCELL」
※トヨタ自動車株式会社製MIRAIに続く、量産型燃料電池自動車
(2)仕様・性能等
ア 燃料種類
イ 一充填走行距離
ウ 一回あたりの水素充填時間
エ 乗車定員
圧縮水素(容量141L)
約750km
3分
5名
(3)その他
クラリティFUELCELLを可搬型外部給電器と組み
合わせることにより、「走る電源」として一般家庭のおよそ
7日分の電力を供給することが可能。
<可搬型外部給電器>
・名称
Power Exporter 9000
・定格出力
9.0kVA
・出力端子
100V×6 200V×1
3 車両展示(デモンストレーション)
(1)日 時
平成28年12月15日(木)15:00~15:30
※ちばし地球環境保全セミナー終了後
(2)場 所
ホテルポートプラザちば 駐車場内(中央区千葉港8-5)
(3)内 容
燃料電池車の展示、外部給電器による照明の点灯など
<<参考>>
ちばし地球環境保全セミナーは13:30~15:00に同ホテル2階「ロイヤル」にて開催。
地球温暖化対策について(環境省の今後の方針)や、千葉市地球温暖化対策実行計画について講演
を行います。
(※詳細は別添チラシ参照)