News R ペル Release ルソナの管 TIS が 管理会計 が、H2O リ

本ニュース
スリリースは、TTIS 株式会社と日本オラクル株
株式会社の両社か
から配信しており
ります。
重複して受
受信される場合が
がございますが、予めご了承く ださい。
News R
Release
2016 年 11
1 月 30 日
TIS 株式会社
株
日本
本オラクル株
株式会社
TIS が、H
が 2O リ テイリン
ンググルー
ープの
ペル
ルソナの管
管理会計システム
ムにオラク
クルの予算
算管理クラ
ラウドを導
導入
~
予
予実分析報
報告書の作成
成業務を 1 日から約 10 分へ短縮
縮し、
急拡大
大するカー
ードブラン ドごとの収
収支情報の把握も実現
現
~
TIS
Sインテック
クグループの
の TIS 株式会
会社(本社:東京都新宿区、代表取締
締役社長:桑
桑野 徹、
以下 TIS)と、日本オラクル株式
式会社(本社
社:東京都港
港区、代表執行
行役社長 兼 CEO:杉原
原 博茂、
)は、H2O リテイリング
リ
ググループの
のクレジットカード事業者
者である株式
式会社ペ
以下 日本オラクル)
阪府大阪市、取
取締役社長:
:敷島 孝司、
、以下、ペル
ルソナ)の管理
理会計システ
テムに、
ルソナ(本社:大阪
ルの予算管理
理クラウド「
「Oracle Plannning and Bud
dgeting Cloud
d Service」を
を導入しまし
した。
オラクル
入が完了した
た「Oracle Pllanning and Budgeting
B
Clo
oud Service」 を活用した
たペルソ
2016 年 6 月に導入
ナの管理
理会計システ
テムでは、カ
カードブラン
ンドごとの収支情報の把握
握が可能にな
なりました。ペルソ
ナでは、同システム
ムを利用した
た経営会議用
用のレポート作成や各事業
業部門への収
収支情報のフ
フィード
を実施し、新
新規カード発
発行などによ
より急成長している経営状
状況のタイム
ムリーな把握
握や的確
バックを
な戦略立
立案に活用し
しています。また、導入
入により、約1日かけて行
行っていた予
予実分析報告
告書の作
成業務を
を、約 10 分程
程度まで短縮
縮することが
ができました
た。
ロジェクトで
では、TIS が要件定義、オ
オラクルの予
予算管理クラ
ラウド「Oraacle Planning and
本プロ
Budgetinng Cloud Servvice」の導入
入支援と利用
用トレーニン
ングを実施しました。
ng Cloud Serrvice」を活用
用したペルソ
ソナの管理会
会計システム
ム>
<「Oraacle Planning and Budgetin
本ニュースリリースは、TIS 株式会社と日本オラクル株式会社の両社から配信しております。
重複して受信される場合がございますが、予めご了承ください。
■「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」と TIS の選択
H2O リテイリンググループでクレジット決済業務を担うペルソナでは、グループの事業再編な
どを経て、百貨店のハウスカードの受託業務に加え、2014 年以降には自社ブランドのカードも数
種類発行するなど、組織および事業構造に大きな変化が起きていました。それに伴い、カード会
員数や収入が急増したことで、カードブランドごとの収益状況の正確な把握が困難になり、部門
ごとの予算・実績の突合せや、集計作業に多大な時間がかかるなどの課題が発生していました。
そこでペルソナでは、PwC コンサルティング合同会社と共に、2015 年末に既存の会計システム
を補完する管理会計システムの構築を計画し、以下の点を評価して「Oracle Planning and Budgeting
Cloud Service」とその導入パートナーに TIS を選択しました。
<「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の選択理由>
・予算業務に必要な機能が幅広く網羅されており、業務要件の変更に柔軟な対応が可能で、将
来的にも拡張性が高い点
・収支を多様な視点で分析できる分析軸の高い柔軟性
・セキュリティを含めたオラクルのクラウドサービスの高い信頼性
・一部の業務から早期かつ短期に導入できるクラウドサービスである点
・直感的かつ容易な操作が可能なサービスである点
<TIS の選択理由>
・「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」など、オラクル製品でトップクラスの実績
・クレジットカード業界の経験が豊富で、会計業務にも精通している点
株式会社ペルソナ
事業戦略室 部長代理
飯尾
かおる氏は、今回のプロジェクトに関して以下
のように述べています。
「将来的なビジネス拡大を見据えて、管理会計の仕組みとして「Oracle Planning and Budgeting
Cloud Service」を導入しました。中期計画の策定など“次”の提案のためには、カード別や部門
別の収支を容易に把握可能が必須であり、今回の導入でその基盤が固まりました。各部門からは
“会員獲得などの営業活動をどう進めるべきかなどの戦略を立てやすくなった”といった評価を
受けています。今後は、
「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を部分最適から全体最適へ
とどのように広げていくかを検討していきたいと思います」
■今後の展開
ペルソナでは、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を活用した管理会計システムを、
将来的には「カード会員数や延滞管理情報など、カード事業の健全性を測るための経営指標の管
理」や「家賃や人件費を部門に割り振る配賦処理への活用」などの領域で活用していく予定です。
TIS では、ペルソナのような将来を見据えた経営を支える管理会計の仕組みを着実に構築し、
お客様の課題の解決に貢献していきます。
本ニュースリリースは、TIS 株式会社と日本オラクル株式会社の両社から配信しております。
重複して受信される場合がございますが、予めご了承ください。
日本オラクルでは、「Digital AID (デジタル・エイド)by POCO(The Power of Cloud by Oracle)」
をキーワードに社会に貢献するクラウドカンパニーとして、オラクルのクラウドのメリットを最
大限に活用いただけるよう推進しています。「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」は経営
管理を支えるクラウド・アプリケーションとして簡単かつ迅速に導入することができ、経営企画・
財務部門のユーザーにも直観的で分かりやすく、効果的に活用できます。
本件の詳細は以下 URL もご参照ください。
http://www.tis.jp/casestudy/casestudy_94.html
TIS の「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」ソリューションは、以下をご参照下さい。
http://www.tis.jp/service_solution/pbcs/
「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」概要
http://www.oracle.com/jp/applications/performance-management/pbcs/overview/index.html
■株式会社ペルソナについて
ペルソナは、阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー リテイリングの子会社で、グル
ープのクレジット決済業務を担う会社です。百貨店のハウスカードに加えて、自社発行では 2014
年に新「ペルソナカード」、2015 年には「ソレーナカード」などを発行・展開しています。詳細
については以下 URL をご参照下さい。https://www.persona.co.jp/
■TIS 株式会社について
TISインテックグループの TIS は、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサ
ービス型の IT ソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN 地域を中心とした
グローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で 3000
社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下 URL を
ご参照ください。http://www.tis.co.jp/
■日本オラクル株式会社について
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として 1985 年に設立されま
した。
「No.1 クラウドカンパニー」を目標に掲げ、広範かつ最大限に統合された クラウド・アプ
リケーションおよびクラウド・プラットフォーム、ビッグデータから情報価値を創出する製品群
の提供と、それらの利用を支援する各種サービスの事業を展開しています。2000 年に東証一部上
場(証券コード:4716)
。URL www.oracle.com/jp
* Oracle と Java は、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
* 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
<本件に関するお問い合わせ先>
TIS 株式会社
企画本部
Tel: 03-5337-4232
コーポレートコミュニケーション部
E-mail: [email protected]
浄土寺/橋田
本ニュースリリースは、TIS 株式会社と日本オラクル株式会社の両社から配信しております。
重複して受信される場合がございますが、予めご了承ください。
日本オラクル株式会社
Tel: 03-6834-4837
広報室
斉藤
Fax: 03-6834-6129/ E-mail: [email protected]
プレスルーム http://www.oracle.com/jp/corporate/press/