「健康・省エネ住宅リフォーム助成事業」の対象が

平成28年12月作成
▶住宅等耐震化
▶健康・省エネ住宅リフォーム
低金利
保 証 料 相 当 額 助成
の 融 資
この制度は、環境負荷を軽減し、健康で安心して暮らせる住宅づくりを目的とした「健
康・省エネ住宅リフォーム助成事業」と木造住宅の耐震化を目的とした「住宅等耐震化促進
事業」の2種類の住宅の改修について、市内の取扱金融機関による低金利の融資の実施と融
資に係る保証料相当額を市が支援助成するものです。
「健康・省エネ住宅リフォーム助成事業」の対象が、
2016年12月1日より
健康・省エネ
住宅リフォーム
+
拡大
されました
併せて行う
その他の改修
建築指導課
申 請
申 請
助 成 金
低金利融資
宇 部 市
※保証料相当額を助成
取扱金融機関
参考
500万円の融資を受けて10年
ローンを組んだ場合
約27万円の保証料相当額を助成
詳細は裏面をご覧ください。
お問い合わせ
宇 部 市 建 築 指 導 課
TEL:0836-34-8434/FAX:0836-00-0000
宇部市住宅改修融資制度
A.申込期間
平成28年12月1日
~
※予算の上限に達した場合は、受付終了
B.取扱金融機関
山口銀行、西京銀行、西中国信用金庫、山口宇部農業協同組合
C.融資限度額
500万円 以内(10万円単位)
※宇部市の木造住宅耐震改修補助(上限60万円)を受ける場合は、差し引いた金
額が上限となります。
※健康・省エネリフォーム助成事業と住宅等耐震化促進事業を併せて利用される
場合は、併せた額が上限となります。
D.融資期間
10年以内
E.融資利率
年1.0%(固定金利)
F.保証料率
年1.0%
G.助成金
保証料相当額を助成
H.対象となる工事
(1)健康・省エネ住宅リフォーム助成事業
○健康・省エネ住宅に資する改修工事
○木造住宅の耐震改修工事
・断熱ユニットバス、浴室暖房機、床
・昭和56年5月31日以前に建築され
暖房設備など
・バリアフリー化(段差解消、スロー
プ、手摺り、引き戸)
・屋根・外壁等の断熱化施工、断熱ガ
ラス・断熱サッシ
・高効率給湯器など
・節水トイレ、ビルトイン食器洗浄機
・国内産木材による内外装仕上げ
・太陽光発電設備、太陽熱利用設備
・上記工事に類するもの
I.対象者
(申請者)
①~④の条件を満たす人
(2)住宅等耐震化促進事業
た一戸建て木造住宅(階数が3以下
のもの)で、耐震診断の結果に基づ
き安全性を高める工事
(※宇部市の木造住宅耐震改修補助
事業に該当する工事であること。)
○その他の工事
・健康・省エネ住宅に資する工事と併せて
行うリフォーム工事
ただし、その他の工事費は健康・省エネ住宅
に資する改修工事費を超えない範囲とする
①市内に住民票がある人
②改修工事を実施される人
③市税を滞納されていない人
④取扱金融機関が定める審査基準を満たす人
J.対象となる住宅
①~③の条件を満たす住宅
①市内に所在する住宅であること
②自ら居住する住宅であること
③申請者または申請者の二親等以内の同居親族が所有する住宅であること
※木造住宅の耐震改修工事については、宇部市の木造住宅耐震改修補助事業に該当
する工事であること。(詳しくは建築指導課にお問い合わせください。)
K.その他の条件
①~③の条件を満たす工事
①市内に本店、支店又は営業所を有する施工業者による工事
②市で実施している他の助成等を受けていない又は受ける予定のない工事
③平成29年3月10日までに完了報告書の提出が可能な工事
L.申込方法
申請用紙(宇部市住宅改修融資事前審査申請書)に記入し、必要書類(見積書の写
し等)を添えて、宇部市建築指導課へ提出してください。
※申請書は市のホームページからダウンロードできます。
※別途、取扱金融機関への融資申し込み及び融資にかかる審査があります。