の実施と新会社設立の検討について (PDF 122KB)

News Release
2016年11月30日
関係各位
野村ホールディングス株式会社
コード番号8604
東証・名証第一部
野村アクセラレータープログラム「VOYAGER(ボイジャー)」の実施と
新会社設立の検討について
1. アクセラレータープログラム※の実施
野村ホールディングス株式会社(グループCEO:永井浩二、以下「当社」)は、野村アクセラレー
タープログラム「VOYAGER(ボイジャー)」(以下「本プログラム)を実施します。本プログラムを通じ
てオープンイノベーションを加速させ、新たなサービスを創出する取り組みを強化します。
本プログラムでは、株式会社野村総合研究所(代表取締役社長:此本臣吾)および野村不動産
ホールディングス株式会社(取締役社長:沓掛英二)も参加し、ビジネスや業務に関連する課題や社
会における課題をテーマに掲げ、スタートアップ企業から広くその解決プランのアイデアを募集しま
す。テーマごとに参加企業を選定し、約3か月間を目途に共同開発を行います。アイデアの実現や
新たなサービスの創出に必要なリソースを提供することで、スタートアップ企業とともに社会課題を
解決するサービス・プロダクトの実現を目指します。
<今後の日程>
2016年11月30日
特設ウェブサイト(http://accelerator.nomura.co.jp)開設
2016年12月中旬
スタートアップ企業の募集開始
2017年3月
プログラム参加企業の選定
2017年4月~
プログラム実施(共同開発:約3か月間)
※
起業家や各種専門家のアドバイス等により、ベンチャー企業による短期間での新事業開発を支
援するプログラムです。
2. 新会社設立の検討
野村グループは、今後も上記アクセラレータープログラム等の施策を通じて日本のスタートアップ
企業等の育成・支援に取り組むことを目指しています。その実現に向けて、当社は新しいビジネス
の開発と事業投融資を行う新会社の設立を検討しています。スタートアップ企業等への事業投融資
は当社が100億円程度の資金を拠出することを予定しています。
野村グループは、引き続きオープンイノベーションに関する取り組みを強化して、アジアに立脚し
たグローバル金融サービス・グループとしてお客様の一層の満足度向上に努めるとともに、日本の
産業界の発展に貢献していきます。
以上