斎宮歴史博物館常設展示室等音声等多言語ガイドシステム

「斎宮歴史博物館常設展示室等音声等多言語ガイドシステム導入業務」
企画提案コンペ参加仕様書
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目的
斎宮歴史博物館の常設展示室内等(斎宮跡の野外施設等を一部含む)において、来館
者がスマートフォンやタブレット等を利用して、音声等による多言語対応の展示等情
報を入手できるガイドシステムを導入し、もって外国人観光客を含む来館者等に対す
るサービス向上を企図するものである。
2 委託業務の内容
(1) 委託業務名
(2) 契約期間
(3) 業務内容
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斎宮歴史博物館常設展示室等音声等多言語ガイドシステム導入業務
契約締結日から平成29年3月24日(金)まで
別添「斎宮歴史博物館常設展示室等音声等多言語ガイドシステム導
入業務仕様書」のとおり
契約上限額
7,000,000円(消費税及び地方消費税を含む)
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参加条件
次に掲げる条件をすべて満たした者とします。
(1)当該企画提案コンペに係る契約を締結する能力を有しない者又は破産者で復権を得な
い者でないこと。
(2)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1
項各号に掲げる者でないこと。
(3)三重県から入札参加資格(指名)停止を受けている期間中でない者であること。
(4)三重県物件関係落札資格停止要綱により落札資格停止措置を受けている期間中である
者又は同要綱に定める落札資格停止要件に該当する者でないこと。
(5)三重県が賦課徴収する税又は地方消費税を滞納している者でないこと。
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企画提案コンペ参加手続き等
本企画提案コンペの参加希望者は、下記書類を提出してください。
(1)企画提案資料の提出期限
平成28年12月7日(水)17時まで(必着)
(2)提出場所
〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503番地
斎宮歴史博物館 総務課
(3)提出方法
上記(2)の場所へ郵送または持参する。(電子メールおよびファクシミリによる提
出は受け付けない。)郵送の場合は、一般書留、簡易書留等により上記(1)の期限ま
でに到達が確認できるようにすること。また、封筒等の外側に「斎宮歴史博物館常設展
示室等音声等多言語ガイドシステム導入業務委託提案書在中」と記載し、提出期限まで
に18で定める担当部局に電話し、当該資料の受理の有無を確認すること。
持参の場合は、あらかじめ持参する日時を担当部局に連絡すること。
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提出を求める企画提案資料の内容
以下、
(1)
(2)(5)は各9部、(3)(4)(6)は各1部提出するものとする。
(1) 企画提案書
様式は日本工業規格A4版・両面長辺綴じ印刷とし、表紙を含めて20頁以内とす
ること。なお、A3版の場合は折り込みA4版とする。この場合2頁と扱う。提案
書の中で用いるフォントの大きさは11ポイント以上とすること。
① 提案内容
業務仕様書で示した内容に関して、わかりやすくまとめること。
その他契約上限額の範囲内で、本業務の趣旨を実現するため、他に魅力的な追加提
案があれば記載すること。
② 業務実施スケジュール(工程表)
③ 業務体制
(2)経費見積書
A4版。様式任意。
「消費税抜き価格」および「税込価格」を併記すること。
内訳は「一式」とするのではなく、費用積算の内訳を可能な限り詳細に記載すること。
(3) 企画提案コンペ参加資格確認申請書(第1号様式)
(4) 契約実績証明書(第2号様式)
過去3年間に当該契約と規模をほぼ同じくする契約を締結し、当該契約を履行した
実績について記載すること。
(5)提案事業者の概要
提案事業者の組織概要(名称、所在地、設立年月日、資本金、従業員数等)、組織体
制(主な事業所を含む)、沿革等を簡潔に記載したもの。様式任意。パンフレット等
既存のもので可。
(6)「登記簿謄本」、「現在事項証明書」、「履歴事項証明書」、又は「代表者事項証明書」
の写し
7 企画提案書の内容についての質問の受付及び回答
(1)質問の受付期間
平成28年11月25日(金)から11月30日(水)12時まで
(2)質問の提出方法
書面持参、ファクシミリ、電子メール([email protected])にて質問を提出してく
ださい。
(3)質問の内容
原則として、当該業務にかかる条件や応募手続き的な事項に限ります。
なお、次の質問は受け付けることはできません。
・他の応募者からの提案書の提出状況に関する質問
・積算に関する内容
・採点に関する内容
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(4)回答方法
受けた質問に対する回答につては、平成28年12月2日(金)17時までに、原則
として三重県ホームページに掲載します。
8 最優秀提案者に提出を求める資料の内容
(1)消費税及び地方消費税についての「納税証明書(その3 未納税額がないこと用)
(有料)
」
(所管税務署が企画提案書提出期限の6ヶ月前までに発行したもの)の写し
(2)三重県内に本支店又は営業所等を有する事業者にあっては、「納税確認書」(三重県の
県税事務所が企画提案書提出期限の6ヶ月前までに発行したもの(無料)
)の写し
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企画提案コンペ参加の有効・無効
次のいずれかに該当するときは、その者の参加及び提案は無効とする。
ア 提案に参加する資格のない者が提案したとき。
イ 提案者が同一事項の企画提案コンペに対して、二つ以上の提案をしたとき。
ウ 提案者が他人の提案の代理をしたとき。
エ 提案に際して、談合等の不正行為があったとき。
オ 提出書類が、提出期限を超えて提出されたとき。
カ 見積額が3の契約上限額を超えているとき。
キ その他、契約担当者が予め指示した事項に違反したとき及び提案者に求められる義
務を履行しなかったとき。
10 企画提案コンペの実施方法
(1)選定
三重県は、本仕様書に基づき提出された企画提案資料を、「斎宮歴史博物館常設展示
室等音声等多言語ガイドシステム導入業務」企画提案コンペ選定委員会(以下「選定委
員会」という。)において審査の上、最優秀提案を選定し、その提案を提出した者と委
託契約を締結する。
企画提案コンペの審査基準は以下のとおりです。
① 有効性
委託目的を達成するために、具体的かつ効果的な内容となっているか。
② 計画性
実施体制、業務配分やスケジュール管理が適切に設定されているか。
③ 明瞭性
提案内容は、専門的な見地からなされたものとなっているか。
④ 業務遂行能力
業務の実施に資する専門性や実績を有しているか。
⑤ 意欲・創意工夫
業務の実施に対する意欲や独自の工夫がみられるか。
⑥ 経済性
必要経費が、業務内容と照らし合わせて適切に見積もられているか。
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(2)プレゼンテーションの実施
提案内容の審査を行うため、提案者によるプレゼンテーションを実施します。
① 開催日時:平成28年12月14日(水)
② 開催場所:斎宮歴史博物館(多気郡明和町竹川503番地)2F会議室
③ 事前審査:提案者が多数の場合は、選定委員会で事前に書類審査を行い、優秀提案
者を5者程度に選定した上で、当該優秀提案者によるプレゼンテーションを実施す
るものとします。
(3)審査結果の通知
審査結果は、選定後速やかに参加者に通知するとともに、三重県ホームページにて
公表します。
(4)委託契約の締結
最優秀提案者と契約条件を協議のうえ、見積書の提出により委託契約を締結します。
11 契約方法に関する事項
(1)契約条項は、斎宮歴史博物館において示します。
(2)契約保証金は、契約金額の100分の10以上の額とします。
ただし、会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続開始の申
し立てをしている者若しくは申し立てをされている者又は民事再生法(平成11年法律
第255号)第21条の規定による再生手続開始の申し立てをしている者若しくは申し立
てをされている者(以下これらを「更正(再生)手続中の者」といいます。)のうち
三重県建設工事等入札参加資格の再審査に係る認定を受けた者(会社更生法第199条
第1項の更正計画の認可又は民事再生法第174条第1項の再生計画の認可が決定される
までの者に限ります。)が契約の相手方となるときは、納付する契約保証金の額は、
契約金額の100分の30以上とします。
また、三重県会計規則(平成18年三重県規則第69号。以下「規則」という。)第75
条第4項各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除します。ただし規則第
75条第4項第1号、第2号又は第4号に該当する場合を除き、更正(再生)手続中の者に
ついては、契約保証金を免除しません。
(3) 契約書は2通作成し、双方各1通を保有します。なお、契約金額は見積書に記載さ
れた100分の108に相当する金額とし、契約金額の表示は、消費税等を内書きで記載
するものとします。
(4) 契約は、斎宮歴史博物館総務課において行います。
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監督及び検査
契約条項の定めるところによります。
13
契約代金の支払い方法、支払い場所及び支払い時期
契約条項の定めるところによります。
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企画提案及び契約の手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨に限ります。
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暴力団等排除措置要綱による契約の解除
契約締結権者は、受注者が「三重県の締結する物件関係契約からの暴力団等排除措置要
綱」第3条又は第4条の規定により、三重県物件関係落札資格停止要綱に基づく落札資格
停止措置を受けたときは、契約を解除することができるものとします。
16 不当介入に係る通報等の義務及び義務を怠った場合の措置
(1)受注者が契約の履行にあたって暴力団、暴力団関係者又は暴力団関係法人等による不
当介入を受けたときは、次の義務を負うものとします。
ア 断固として不当介入を拒否すること。
イ 警察に通報するとともに捜査上必要な協力をすること。
ウ 発注所属に報告すること。
エ 契約の履行において、暴力団、暴力団関係者又は暴力団関係法人等による不当介入
を受けたことにより工程、納期等に遅れが生じる等の被害が生じるおそれがある場合
は、発注所属と協議を行うこと。
(2)契約締結権者は、受注者が(1)イ又はウの義務を怠ったときは、「三重県の締結す
る物件関係契約からの暴力団等排除措置要綱」第7条の規定により「三重県物件関係落
札資格停止要綱」に基づく落札資格停止等の措置を講じます。
17 その他
(1)企画提案書の作成に必要な費用については、提案者の負担とします。提出のあった企
画提案書等の資料は返却しません。
(2)提出のあった企画提案書等の資料は、三重県情報公開条例に基づき情報公開の対象と
なります。
(3)契約にあたり、原則として再委託は認めません。ただし、契約業務の一部を委託する
場合について、三重県の承諾を得た場合はこの限りではありません。
(4)本業務において作成した成果品の著作権、使用権等の諸権利は、三重県に属するもの
とします。
(5)委託を受けた事務に従事している者若しくは従事していた者等に対して、三重県個人
情報保護条例第68条、第69条及び第72条に罰則があるので留意してください。
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連絡先
〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503番地
斎宮歴史博物館
担当 船越、井口
電話:0596-52-3800
FAX:0596-52-3724
E-mail:[email protected]
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