こちら - 関西NGO大学

 ・ 2016年 11月19日(土)
30期関西NGO大学
13:30∼16:30
かつてインドシナ難民の窮状を見て、JVCをはじめ、いくつかのNGOが立ち上げられた
時代がありました。その頃から今日まで、世界や日本の状況は大きく変化しています。
この講座では、30年以上にわたり国際協力の最前線で活躍されてきたお二人をお招きし
日本のNGOのこれまでを振り返り、これからのNGOのあり方や果たすべき役割について、
ともに考えます。
【発題者】
【発題者】
谷山博史さん 清家弘久さん
日本国際ボランティアセンター
(JVC)代表理事 国際協力NGOセンター
(JANIC)理事長
1958年 東京都生まれ。
1986年に日本国際ボランティアセンター(JVC)に
参加し、タイ 、ラオス、カンボジア、アフガニスタン等
に駐在。2006年 帰国し JVC代表理事。
2015年より国際協力NGOセンター(JANIC)理事長
兼任。 NGO非戦ネット発起人。
著書に、『「積極的平和主義」は、紛争地になにを
もたらすか?! NGOからの警鐘』
(編著、合同出版 2015年) 他多数。 日本国際飢餓対策機構
常務理事
関西NGO協議会
理事
1959年 大阪府生まれ。
1993年より日本国際飢餓対策機構の国際協力隊
総主事として海外へ派遣するスタッフの責任を持つ。 2010年より 日本国際飢餓対策機構 常務理事。
エチオピア 、 アフガニスタン、ニジェール等の
緊急援助活動やインド洋太平洋津波緊急援助活動、
中国四川大地震緊急援助活動、東日本大震災救援
活動などに従事。
訪問国はアジア,アフリカ, 南米など30カ国以上に
わたる。
【参加費】 一般 2,500円、 学生 1,000円
【会 場】 大阪聖パウロ教会 2階礼拝堂
(大阪市北区茶屋町2-30)
阪急電車「梅田」駅 茶屋町口より 徒歩2分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅、JR「大阪」駅より 徒歩5分
【お申し込み・お問い合わせ】
Eメールで [email protected] まで
*講座当日は 電話 080-4641-1512 まで
【主 催】 (特活) 関西NGO協議会 http://kansaingo.net