建設生産・管理システムにおける当面の主要検討課題(案)

建設生産・管理システムにおける当面の主要検討課題(案)
技術提案等を格付・入札参加要件に反映
中循環
参考資料1
成績評定を格付・入札参加要件にフィードバック
成績評定の重視
◇支払い
◇設計変更
◇検査
◇監督
小循環
優れた
技術提案
入札
参加者
小循環
◇引渡し
◇工事(
施工管理)
◇地域精通度等
◇入札金額
◇技術提案
受注者
競争
参加者
総合評価に
よる技術提案
機会の付与
〔
維持管理〕
良好な
経営状況、
工事実績を
適切に評価
◇企業の経営状況
◇工事実績・
評定
〔
他の公共発注機関
も含む〕
〔
調査・
設計〕
〔
計 画〕
施工プロセスを
通じた検査
多様な発注方式の採用
競争参加
希望を聴取
評価
◇工事成績評定
工事施工
◇入札・
契約
(
総合評価)
設計思想
等の伝達・
共有
・
入札参加要件
・
仕様
発注者
大循環
入札・契約
◇契約条件の設定
◇工事の種類
工事現場等に応じて
競争参加資格を審査
◇発注標準の策定
資格審査
受注者によ
る品質保証
施工者
大循環
調査・設計段階
当面の主要検討課題(
案)
・設計成果の品質確保
・担い手確保・育成
(履行期限の平準化、若手・女性技術者
の活用)
・総合評価落札方式における技術者評
価重視型の試行拡大
資格審査段階
入札契約段階
・事業特性や産業構造の変化等に対 ・総合評価落札方式の改善
▷ 技術提案評価型S型の改善
応した発注標準等のあり方
▷ 担い手確保等の政策推進の取組
▷ 受発注者の更なる負担軽減
▷ 受注企業の固定化(段階選抜等)への対応
・事業特性等に応じた入札契約方式
▷ フロントローディング実践のための技術提案・交
渉方式の適用拡大
▷ 災害等の非常時における発注方式の適切な適
用のあり方の整理
▷ オープンブック・コストプラスフィー契約の導入検
討
・受発注者の業務効率化・高度化
▷ 発注者間の連携強化
▷ CM方式(事業促進PPP含む)の導入
▷ CIM導入に向けた検討・試行
施工段階
・中長期的な工事品質の確保
▷ 監督・検査体制のあり方
▷ 工期の適切な設定
(週休2日の促進、準備期間等
の適切な設定)
▷ 適正な価格の設定と支払いの確
保(歩掛・単価・間接費率の適時
適切な見直し、より適正な積算・
精算手法等の検討等)
維持管理段階
・インフラメンテナンスの体制確保
▷ 地域のインフラを支える企業を確保
するための入札契約方式の検討
▷ 維持修繕工事の発注における課題
整理