差押不動産の公売広報

差押不動産の公売広報
公売日時
平成 28 年 11 月 29 日(火)午前 10 時 30 分から同 11 時
公売場所
尼崎市議会議事堂 2 階
議員総会室
尼崎市東七松町 1 丁目 23 番 1 号
JR
東海道本線
尼崎市議会議事堂2階
議員総会室
立花
道
意
線
保健所
(フェスタ立花内)
七
松
線
尼
崎
市
役
所
橘通り
尼
崎
市
(
阪神バス停
「市役所」
資産統括局税務管理部特別処理担当
電話番号
)
06-6489-6274
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/zei/030fdskoubai.html
<アクセス方法>
電車の場合
・ JR 東海道本線「立花」駅下車、徒歩約 15 分。
バスの場合(停留所:阪神バス「市役所」)
・
JR 東海道本線「立花」駅(上)から阪神バス 14 番「阪神出屋敷」行き、15 番「阪神尼崎」
行き
・
JR 東海道本線「立花」駅(下)から阪神バス 43 番・43-2 番「阪神尼崎」行き、49 番「阪
神出屋敷」行き、 50 番「JR 尼崎」行き、50-2 番「阪神杭瀬」行き
・
阪神電車「尼崎」駅(北)から阪神バス 15 番「阪急武庫之荘」行き、31 番「阪急塚口」
行き、 43 番「宮ノ北団地」行き、43-2 番「武庫営業所」行き
・
阪急神戸線「塚口」駅から阪神バス 14 番「阪神出屋敷」行き、31 番「阪神尼崎」行き
にそれぞれ乗車、「市役所」下車。徒歩約5分。
車の場合
・
市役所南側橘通り沿い南北2箇所に駐車場があります。いずれも橘通りから左折でのみ入
庫可能。
・
料金は最初の1時間は無料、それ以降30分毎に100円。
・
駐車場は混み合っておりますので、上記公共交通機関でのご来庁をお勧めします。
差押不動産の公売についてのご案内
公
公
売
売
期
場
日
所
公
売
方
法
開
場
時
間
入
札
時
間
公売保証金納付期限
開
札
時
間
開
札
場
所
売 却 決 定 日 時
売 却 決 定 場 所
買受代金納付期限
注
意
事
平成 28 年 11 月 29 日(火)
尼崎市議会議事堂 2 階 議員総会室
尼崎市東七松町 1 丁目 23 番 1 号
入 札
平成 28 年 11 月 29 日(火)午前 10 時
平成 28 年 11 月 29 日(火)午前 10 時 50 分から同 11 時まで
平成 28 年 11 月 29 日(火)午前 10 時から同 10 時 45 分まで
平成 28 年 11 月 29 日(火)午前 11 時 1 分
尼崎市議会議事堂 2 階 議員総会室
平成 28 年 12 月 6 日(火)午前 10 時
尼崎市資産統括局税務管理部特別処理担当
尼崎市東七松町 1 丁目 23 番 1 号
平成 28 年 12 月 6 日(火)午前 10 時 30 分
項
(1) あらかじめ公売財産の現況・関係公簿等を確認したうえで入札し
てください。
(2) 土地の境界については、隣接所有者と協議してください。また、
執行機関である本市は、公売財産の引渡義務を負わないため、使
用者または占有者等に対して明渡しを求める場合は、買受人が行
うことになります。
(3) 「公売公告」及び「公売広報」に記載されている公売財産につい
て、公売を中止する場合がありますので、ご注意ください。
(4) 入札開始 20 分前には公売会場に入場し、担当職員の説明を聞い
てから入札してください。
携
行
品
(1) 公売保証金
入札参加者は、公売財産ごとに定められた公売保証金を現金また
は金融機関の振出し小切手※により納付する必要があります。
※ 自己振出しの小切手は使用できません。ただし、金融機関の支
払保証のあるものに限り使用できます。
(2) 印鑑
入札参加者は、印鑑を持参してください。(入札者が法人の場合
は代表者印、代理人が入札する場合は代理人の印鑑)
(3) 委任状
代理人により入札される場合は、代理権限を証する委任状(委任
者の印鑑証明書を添付のこと)が必要です。
(4) 収入印紙
落札しなかったときには、入札前に納付していただいた公売保証
金をお返ししますが、返還を受けられる方が営利法人または個人営
業者である場合には、200 円の収入印紙が必要です。
そ
の
他
詳細については、下記までお問い合わせください。
尼崎市(資産統括局税務管理部特別処理担当)
電話番号 06-6489-6274(直通)
公売参加の手引
1
公売参加資格
公売財産ごとに定められた公売保証金(「2 公売保証金」の項目参照)を納付すれば、ど
なたでも入札することができます。
ただし、尼崎市長から公売会場への入場・入札等を制限されている者、滞納者本人等は公
売に参加することはできません。(国税徴収法第 92 条、第 108 条等参照)
なお、代理人により入札する場合、代理権限を証する委任状が必要となります。
2
公売保証金
入札参加者は、所定の公売保証金を現金または小切手(振出日から 5 日以内のもので、金
融機関の振出しに係るもの。※なお、小切手に係る交換手数料が必要となる場合がありま
す。)により納付してください。
公売保証金の納付にあたっては、公売保証金提供書に現金または小切手を添えて公売財産
の売却区分ごとに提出してください。
公売保証金の納付と引換えに入札書をお渡しします。
※
3
自己振出しの小切手は使用できません。ただし、金融機関の支払保証のあるものに限り
使用できます。
入札
入札書への記入は、インクまたはボールペンを使用してください。
入札書の住所等の記載について、個人の場合は、住民登録の住所地で戸籍名を記載してく
ださい。法人の場合は、商業登記簿の本店所在地で法人名及び代表者名を記載してください。
また、代理人として入札する場合は、委任状(委任者の印鑑証明書を添付)を提出し、入
札書には入札者及び代理人ともに住所、氏名等を記載してください。(上段に買受人本人、
下段に代理人を記載)さらに複数人が共同で入札する場合は、全員の住所・氏名を連署のう
え、それぞれの持分も書いてください。
入札書へ記入する入札金額は、
「見積価額」
(最低公売価額)以上とし、頭部には必ず「金」
または「¥」の文字をつけてください。
一旦提出した入札書は、入札時間内であっても、引換え、変更または取り消しすることは
できません。入札書を書き損じたときは、訂正しないで新たな入札書用紙に書き直してくだ
さい。
(金額を訂正した場合は、無効となりますので、ご注意ください。)
同一人が同一の公売財産について複数の入札書を提出した場合は、すべて無効となります。
入札される前に、もう一度金額に誤りがないか、金額を訂正していないかを確かめてくだ
さい。
4
開札
開札は、入札者の面前で行います。
5
最高価申込者の決定
最高価申込者の決定は、公売財産の売却区分ごとに、入札価額が見積価額以上で、かつ最
高の価額である者に対して行います。
最高価額による入札者が 2 人以上ある場合(同額である場合)には、これらの者の間で追
加入札を行い、最高価申込者を決定します。それでも同額のときは、くじで最高価申込者を
決定します。
なお、追加入札の入札価額は、当初の入札価額以上であることが必要です。
当初の入札価額に満たない価額で追加入札をしたとき、または追加入札をすべき者が入札
しなかったときは、国税徴収法第 108 条の規定(公売場所への入場、入札等の制限)が適用
されることがあります。
6
次順位買受申込者の決定
最高価申込者の入札価額に次ぐ価額(見積価額以上で、かつ最高入札価額から公売保証金
の額を控除した金額以上)で入札した者から、次順位による買受けの申込みがあるときは、
その者を次順位買受申込者として決定します。
最高価申込者の決定が取り消されたときには、次順位買受申込者に対して売却決定します。
7
再度入札
再度入札は、入札日時に入札者がいないとき、または入札価額が見積価額に達しないとき
に行うことがあります。
8
売却決定
売却決定は、公売公告に記載した日時に、最高価申込者に対して行います。
9
買受代金の納付
買受人は、売却決定を受けた後、公売公告に記載した納付期限までに、買受代金の全額を
現金または小切手(振出日から 5 日以内のもので、金融機関の振出しに係るもの。※なお、
小切手に係る交換手数料が必要となる場合があります。) で、売却決定を行う尼崎市に納付
してください。
※
10
自己振出しの小切手は使用できません。ただし、金融機関の支払保証のあるものに限り
使用できます。
買受申込みの取消し
公売財産の換価について法律の規定に基づき滞納処分の続行の停止があった場合(地方税
法第 19 条の 7 等参照)
、最高価申込者及び次順位買受申込者は、その間は公売財産の買受申
込みを取り消すことができます。
11
売却決定の取消し
売却決定に基づく買受代金の納付前に、公売に係る市税完納の事実が証明された場合には、
その売却決定を取り消します。
その他、買受人が買受代金をその納付期限までに納付しないときや国税徴収法第 108 条第
2 項の規定により最高価申込者の決定が取り消された場合などには、その売却決定を取り消
します。
12
公売保証金の返還、市への帰属等
公売保証金を納付し、入札したが最高価申込者とならなかった場合や最高価申込者が決定
されなかった場合には、公売終了後に公売保証金を返還します。ただし、次順位買受申込者
に対しては、最高価申込者が、買受代金を納付した後に返還します。
なお、公売保証金の返還を受けられる方で、営利法人または個人営業者である場合には、
200 円の収入印紙が必要となります。
買受人が買受代金をその納付期限までに納付しないことにより売却決定が取り消された
場合には、その者の納付した公売保証金は、その公売に係る市税に充て、なお残余があると
きは、これを滞納者に交付します。
また、国税徴収法第 108 条第 2 項の処分を受けた者の納付した公売保証金は、尼崎市に帰
属します。
13
公売財産の引渡し
尼崎市は引渡しの義務を負いません。
14
権利移転の時期等
⑴
権利移転の時期
買受人は、買受代金の全額を納付した時に公売財産を取得します。
⑵ 権利移転に伴う危険負担
公売財産の権利移転後に、財産に毀損、焼失等による損害が出た場合、その負担は買受
人が負うことになります。
⑶ 権利移転に伴う費用負担
公売財産の権利移転に伴う費用(移転登記に係る登録免許税など)は、買受人の負担と
なります。
⑷ 権利移転についての必要書類等
指定した日までに所有権移転登記の請求をしてください。入札書に記入していただいた
住所、氏名等により登記を行います。
買受人が買受代金の全額を納付した時に次の書類を提出してください。
○ 売却決定通知書
○ 買受物件の固定資産評価証明書
○ 買受人の住所、所在地を証する書面
個人の場合…住民票の写し等
法人の場合…法人の登記簿抄本等
○ 登記嘱託書の郵送料
○ 登録免許税相当の印紙又は領収書
以
上