施工条件の明示(PDF・73KB)

様式 1
施 工 条 件 の 明 示
工事名:公共下水道枝線管渠築造工事(第1工区)
路線名:藤岡インターチェンジ北口線 明
示 項 目
工程関係
明 示 事 項
・ 工期は、雨天・休日(作業期間内の全土曜日、年末年始休業期間)を見込んでいる。
ただし、やむを得ず休日に作業を行う必要がある時は、監督員に届け出るものとする。
・ 本工事は、現在進行中である藤岡インターチェンジ北口線道路改良工事に関連する
ものであるため、完成期日(平成29年3月6日)を厳守すること。
公害対策関係
排出ガス対策機械
・ 設計書において、建設機械に排出ガス対策型と明記してあるものについては、排出
ガス対策機械を使用し管理すること。自主点検等の明記を表示すること。
・ 着工前に、本工事に基づく施工計画書(緊急時の体制など含む)を速やかに提出すること。
・ 歩行者通路を設ける場合(夜間含む)、歩行者・児童など工事区域内へ侵入しないようバリケード
・保安灯・防護ネットなど安全措置を行い十分な事故防止対策を講じること。また、迂回路において
は、適正な経路及び周辺への影響の程度を確認した上で、交通誘導員を配置し、一般交通に
支障をきたさないよう注意すること。※交通誘導員の指導(応対力など)を徹底すること。
安全対策関係
・ 本工事は、交通誘導員 74人の配置を想定している。施工に先だち、施工計画書に交通誘導員の
配置計画書(迂回路経路を含む)配置計画の日当たり人員数を記載の上、監督員と協議すること。
・ その他、現場作業を行う上で、作業員に対して安全訓練・危機管理体制を十分に図る事。
・ 土留工は、掘削溝内における作業員の安全確保を目的としたものであるため、必ず床付け
まで設置すること。
・ 残土処分は、運搬距離 2㎞を想定しているが、やむを得ず設計と異なる処分地(運搬距離)に
残土・産業廃棄物関係
なる場合、監督員と協議して決定する(協議書の提出)。農地への搬入は、農地法の許可の
の有無を確認すること。アスファルト廃材は、岡之郷 地内(距離L=1.8㎞)へ搬入する事。※コンク
リート廃材が発生した場合、岡之郷 地内(距離L=1.8km) へ搬入すること。その他,石綿管等、
産廃物が確認された場合,監督員に報告・協議した上で適切な方法により処分をすること。
・ 残土運搬処理における処分地などの詳細について、報告書を監督員に提出すること。
・ 産廃処分における受注者・収集運搬業者・中間処分業者などの契約書(写し)を提出すること。
・ 請負代金額が500万円以上の時は、工事実績情報システム(CORINS)に登録し登録完了後、
工事カルテ作成・登録
再生資源利用(促進)
計画・実施書関係
「工事カルテ受領書」の写しを監督員に提出すること。
・ 再生資源利用(促進)計画書を1ヶ月以内にまた、工事完了後に同実施書を速やかに提出する
こと。(CREDAS登録の場合は、その入力データを提出)。
・ ※COBRIS登録の場合は、不要であるがかわりに登録証明書を提出すること。
・ 本工事区間は、水道管・ガス管が埋設されているので、施工にあたり各関係機関と協議・
工事支障物件関係
現地立会いをおこない、管布設の計画位置を確認するものとする。
・ 提出書類については、藤岡市建設工事における作成書類一覧にそって、管理すること。
そ
の
他
・ 起工測量を行い設計と現地との相違を確認すること。
・ 請負代金が500万以上、かつ特定建設資材を使用する場合は、建設リサイクル法の規定に
基づく各種手続きを必要とする。
・ 境界等を示す杭・鋲などを十分に現地踏査をして写真等に記録を残すこと。(構造物等も含む。)
・ 発生土埋戻しについて、埋戻し材料として使用可か否かを土質試験(締固め試験)をして
確認すること。群馬県品質管理基準「路床」に基づき、埋戻し土の締固め度が最大乾燥
密度の90%以上となるよう品質管理をおこなうこと。また、同管理基準に基づき密度試験
を行い、締固め試験結果書及び現場密度試験(砂置換法)試験結果書を提出すること。