1 募集要項

静岡市資源循環啓発施設
指定管理者募集要項
静岡市では静岡市資源循環啓発施設について、
指定管理者制度による管理を行うこととなり、
このたび、管理運営をしていただく指定管理者を非公募により募集します。
1 募集施設の概要
名称、所在地、規模、休館日等
(1)静岡市沼上資源循環学習プラザ(愛称:しずもーる沼上)
ア 所 在 地:静岡市葵区南沼上 1217 番地の 1
イ 規
模:鉄筋コンクリート造 3階建 延床面積 1,347.13 ㎡
ウ 施設概要:1 階
もったいないハウス、多目的ホール
2 階
資源循環啓発展示スペース、資料閲覧コーナー
3 階
研修室
駐車場
15 台(うち障害者用駐車場1台)
エ 実施事業:環境啓発講座、施設見学受入ほか
オ 開館時間:午前9時~午後4時
カ 休 館 日:日曜日、年末年始
(2)静岡市西ケ谷資源循環体験プラザ(愛称:しずもーる西ケ谷)
ア 所 在 地:静岡市葵区西ケ谷 553 番地の 2
イ 規
模:鉄筋コンクリート造 2階建 延床面積 1,517.04 ㎡
ウ 施設概要:1 階
浴室(男女各1)
、工房1、2、3
2 階
市民活動スペース1、2、3
駐車場
普通車用 48 台(うち障害者用駐車場3台)
バス駐車場1台
その他
足湯
エ 実施事業:4R体験、施設見学受入ほか
オ 開館時間:午前9時~午後4時
カ 休 館 日:月曜日、火曜日(祝日の場合は水曜日)
、年末年始
1
2 指定管理者の業務内容(詳細は別紙業務仕様書のとおり)
① 静岡市資源循環啓発施設条例第3条に掲げる事業の実施に関すること
② 静岡市西ケ谷資源循環体験プラザの施設等の利用の許可に関すること
③ 静岡市資源循環啓発施設の施設及び設備の維持管理に関すること
④ 上記に掲げるもののほか、市長が必要があると認める業務
3 指定期間
平成 29 年4月1日から平成 32 年3月 31 日まで(3年間)
この期間は、静岡市議会での議決により決定します。
なお、市長が管理を継続することが適当でないと認めるときは、その指定を取り消すことが
ありますが、この場合、指定管理者の損害に対して市は賠償しません。この取り消しに伴う市
の損害について、指定管理者に損害賠償を請求することがあります。
また、指定期間中に施設が廃止された場合は、指定が終了となります。
4 応募資格
(1)応募資格
市内に事務所を有する団体であり、当該施設の管理運営に必要な次に示す要件を全て満た
すこと。
① 廃棄物を主とした環境分野に関する豊富かつ高度な専門知識を有すること。
② 本市の環境施策に精通し、正しく理解し、本市と適時連携した啓発ができること。
③ 教育関連部門と連携し幅広い環境学習ができること。
④ 地域住民との融和を図り、地域と一体となった事業展開ができること。
(2)応募の制限
次のいずれかに該当する団体は応募することができません。
① 地方自治法施行令第 167 条の4の規定に該当する者
② 静岡市入札参加停止等措置要綱(平成 24 年4月1日施行)による 入札参加停止措置
の期間中である団体
③ 直近の1年間において、市税・法人税・消費税及び地方消費税を滞納している者
④ 会社更生法及び民事再生法による手続をしている者
⑤ 静岡市暴力団排除条例(平成 25 年静岡市条例第 11 号)第7条第1項の規定による暴
力団及び暴力団員等と密接な関係を有する者(団体及び代表者、役員)
なお、応募の後、指定管理者の指定の日までの間に、これらのいずれかに該当すること
となった場合は、応募は取り消されます。
2
5 指定管理者の申請に関する事項
(1)募集の通知
平成 28 年 10 月 26 日(水)
(2)申請書類
申請時には次の書類を提出してください。提出部数は原本1部、副本 10 部です。
① 静岡市資源循環啓発施設指定管理者指定申請書(様式第7号)
② 静岡市資源循環啓発施設事業計画書(様式第8号)
③ 静岡市資源循環啓発施設事業計画に関する収支予算書(様式第9号)
④ 定款、寄附行為又はこれに準ずるものの謄本
⑤ 役員名簿
⑥ 経営(事業)状況に関する書類
⑦ その他添付書類
ア 団体概要書(別紙様式第1号のとおり)
イ 指定管理者の申請に係る誓約書(別紙様式第2号のとおり)
ウ 申請に関する連絡先(別紙様式第3号のとおり)
エ 平成 28 年度事業計画及び平成 27 年度事業報告書
オ 平成 25 年度から平成 27 年度までの貸借対照表、収支計算書、損益計算書又はこれ
らに類する書類
カ 市税・法人税・消費税及び地方消費税に係る直近1年分の納税証明書
キ 従事者等の名簿、採用見通し状況及び管理体制組織図等
(3)申請方法
直接持参
(4)提出場所
静岡市環境局ごみ減量推進課(静岡庁舎 13 階)
(5)提出期限
平成 28 年 11 月 30 日(水)午後5時 15 分まで
(6)留意事項
申請者が次の要件に該当した場合は、その者を審査の対象から除外します。
① 複数の事業計画書を提出した場合
② 申請書類に虚偽又は不正があった場合
③ 申請書類提出期限までに所定の書類が整わなかった場合
④ 申請者又は申請者の代理人その他の関係者が指定管理者選定委員会委員に対し、接触
を求めたり、文書等を送付したり、利益を供与するなど、申請者を有利に又は他者を不
利にするよう働きかけた場合
⑤ その他不正な行為があったと市が認めた場合
3
(7)申請書類の取り扱い
① 著作権
申請書類の著作権は、申請者に帰属します。ただし、市は審査結果の公表等に必要な
場合その他市が必要と認める場合は、申請書類の全部又は一部を無償で使用できるもの
とします。
② 特許権等
申請書類において、第三者の特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他日本国の法
令に基づいて保護される権利の対象となっている事業手法、維持管理方法等を使用した
結果生じた責任は、申請者が負うものとします。
③ 返却
一度提出された書類は、お返ししません。
④ 申請の辞退
申請書類を提出後、辞退する場合は、辞退届(様式は任意)を提出してください。
(8)申請に当たっての費用負担
申請に当たって必要となる費用は、全て申請者の負担とします。
6 審査及び選定に関する事項
静岡市は、申請者から提出された事業計画等について、所管課等による書類審査及びプロポ
ーザル審査を経て、指定管理者選定委員会へ付議します。これらの手続を経て、選定された指
定管理者に関する事項については、市議会に指定管理者の指定議案として上程され、議会の議
決を経て市長が指定します。なお、応募後に資格等を満たしていないことが判明した場合は失
格となります。
(1)審査方法
① 書類審査
所管課で申請者から提出された事業計画書、
収支予算書等の書類について審査します。
② プロポーザル審査
申請者にプレゼンテーション等を行っていただき、審査基準に照らし、審査します。
日程については、後日連絡をいたします。
(2)審査基準
指定管理者の選定は事業計画書等の内容により、
次の事項を総合的に考慮して判断します。
審査項目、配点、比重については、
「指定管理申請者審査表」のとおりです。
(3)指定管理者選定委員会への付議
所管課による審査の結果を受け、所管課から提出された資料を基に、指定管理者選定委員
会において指定管理者(候補者)を選定します。
選定結果については、審査終了後、速やかに文書でお知らせします。
4
(4)指定管理者等の決定
指定管理者選定委員会で選定された指定管理者(候補者)は、市議会(平成 29 年2月議会
を予定)に議案上程され、議案議決により指定管理者が決定されることとなります。市議会
での議決事項は次のとおりです。
① 指定管理者に管理を行わせる施設の名称
② 指定管理者に指定する団体の名称
③ 指定期間
審査結果(申請団体の名称、評価点等)については、市議会で議決後、ホームページで公
開します。
なお、申請者の中に指定管理者としてふさわしいと市が認める者がいなかった場合は、こ
の募集に基づく指定管理者の指定はしません。
7 協定に関する事項
指定管理者の指定後、施設の管理業務に関する協定書を静岡市と締結します。
なお、
指定の期間は、
4月1日から翌年3月 31 日とし、
指定期間中の年度ごと締結します。
8 その他
(1)情報公開について
静岡市は、指定管理者から受領した文書等について、静岡市情報公開条例に基づく開示請
求があった場合、同条例の規定に従って、提出書類等の内容が開示される場合があります。
なお、指定期間中の毎年度終了後に年度評価を、指定期間が満了する年度に総合評価を実
施し、それぞれの結果を市のホームページで公表します。
また、収支状況報告書等の市に提出された文書については、指定管理者のノウハウ等であ
って、公にすることにより、指定管理者の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するお
それのあるものを除き、公開する場合があります。
(2)守秘義務
指定管理者は、施設の管理運営を行うにあたり、業務上知り得た内容を第三者に漏らした
り、自己の利益のために使用してはならないものとします。また、指定管理期間終了後も同
様とします。
9 問合せ先及び申請書類提出先
〒420-0862 静岡市葵区追手町5番1号
静岡庁舎 13 階 静岡市環境局 ごみ減量推進課 ごみ減量・リサイクル推進係
TEL:054-221-1361 FAX:054-221-1076 E-mail:[email protected]
5