「(仮称)MM21 地区47 街区開発計画」着手

2016 年 10 月 27 日
報道関係各位
三菱地所株式会社
「(仮称)MM21 地区 47 街区開発計画」着手
-みなとみらい 21 地区にコーエーテクモゲームスが本社を移転-
三菱地所株式会社は、横浜・みなとみらい 21 地区にて所有する 47 街区の一部(8,670 ㎡)において、複合施
設開発計画「
(仮称)MM21 地区 47 街区開発計画」を進めて参ります。
本計画は、三菱地所が株式会社コーエーテクモゲームス(株式会社コーエーテクモホールディングスの完全子会社)
の本社オフィス機能(最大約 1,600 人収容)
、ライブハウス型ホール(最大約 2,000 人収容)
、ビジネスホテル(約 230
室)等からなる全体延床面積約 37,000 ㎡の複合施設を開発し、施設完成後、オフィス及びホール部分を同社宛てに譲
渡するものです。2019 年度の竣工を予定しています。
本計画地は、企業本社や研究開発拠点を始めとして、今後様々な機能が集積する「キング軸」
(※後頁参照)周辺
に立地し、コーエーテクモグループの中核的事業会社であるコーエーテクモゲームスの本社を誘致することによって、
みなとみらい 21 地区の更なる機能集積・活性化を図ります。また、横浜駅徒歩約 10 分の立地に、集客力の高いホー
ル施設と宿泊施設を整備することで、同地区の新たな魅力付けを図ります。
三菱地所は、1983 年のみなとみらい 21 事業参画以来 30 年以上にわたって、オフィス・商業施設・ホテルの
開発・運営を始めとして、当地区で継続的に街づくりを手掛けてきました。現在所有している事業用地について
も積極的に開発を推進し、今後もみなとみらい 21 地区をより創造的かつ魅力的な街にするべく事業を展開して
参ります。
【本計画の特徴】
□コーエーテクモゲームスの本社オフィス機能を移転
□最大約 2,000 人収容可能なライブハウス型ホール、及び宿泊室数約 230 室のホテルを整備
□本社オフィス機能を始めとする複合機能を整備することで、みなとみらい 21 地区の更なる機能集積・活性化に貢献
【計画概要】
所 在 地
神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目3番
交
JR「横浜」駅徒歩 10 分、みなとみらい線「新高島」駅徒歩 2 分
通
主要用途
事務所・ホール施設・宿泊施設・店舗等
敷地面積
8,670 ㎡
延床面積
約 37,000 ㎡
新築工期
2017 年度~2019 年度(予定)
【みなとみらい 21 地区における三菱地所の事業展開について】
□三菱地所は、1983 年に三菱重工業株式会社の横浜造船所跡地約 31ha のうち約 20ha を取得し、民間最大の地
権者としてみなとみらい 21 地区の街づくりに参画しました。
「横浜ランドマークタワー(1993 年竣工)」をは
じめ、同地区の街づくりに長年携わってきた実績を活かし、本計画の推進を筆頭に今後も街への新たな魅力付
けを進めて参ります。
□みなとみらい 21 地区において三菱地所が参画した主な開発実績(括弧内は主な用途と全体延床面積)
1983 年 みなとみらい 21 事業着工
1993 年 横浜ランドマークタワー(事務所、店舗、ホテル 約 392,900 ㎡)開業
1997 年 クイーンズスクエア横浜(事務所、店舗、ホテル 約 496,400 ㎡)開業
2003 年 M.M.TOWERS(共同住宅 3 棟 862 戸 約 116,200 ㎡)竣工
2007 年 MM パークビル(事務所 約 52,000 ㎡)開業
2008 年 M.M.TOWERS FORESIS(共同住宅 2 棟 1,206 戸 約 155,100 ㎡)竣工
2013 年 MARK IS みなとみらい(店舗 約 116,000 ㎡)開業
2015 年 グローバルラーニングセンター(研修所 約 35,700 ㎡)開業
□みなとみらい 21 地区において三菱地所が所有する、今後開発を予定している事業用地(街区番号順)
25 街区 横浜ランドマークタワーⅡ期棟用地 ※現在暫定利用中。
38 街区 敷地面積:約 19,700 ㎡ ※現在暫定利用中。
47 街区 敷地面積:約 16,700 ㎡ ※現在暫定利用中。コーエーテクモゲームス本社オフィス他開発予定地
(8,670 ㎡)を含む
□みなとみらい 21 地区地図