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第26回海洋教育フォーラム やさしい海洋講座
瀬戸内海の環境と水産資源
-「せとうち」の海の幸は守れるか?
「海洋教育フォーラム」とは次世代を担う若者に海洋への関心を持っていただくために,日本各地で8年以上続
けられているイベントです.今回の広島におけるフォーラムでは,”瀬戸内海の環境と水産資源―「せとうち」
の海の幸は守れるか?” と題して,専門家の先生に詳しく語っていただきます.近年「瀬戸内海の魚や貝がとれ
なくなった」という声も耳にしますが,「現実の環境や水産資源はどうなのか?」,「海の幸は今後も期待でき
るのか」について,みなさんと考えてみたいと思います.
日時: 2016年12月10日(土)13:00~16:10
受付12:30開始
場所:広島YMCA国際文化センター,本館401号室
(〒730-8523
広島県広島市中区八丁堀7-11 )
http://www.hymca.jp/hall/access/
対象:一般(定員70名)
参加費:無料(参加者には講演要旨集を配布)
講演内容:
13:00 ~ 13:10 開会挨拶 小林正典
(日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会委員長)
13:10 ~ 13:50 瀬戸内海の貧栄養化問題について(山本民次,広島大学教授)
13:50 ~ 14:30 せとうちの魚、クロダイに学ぶ(海野徹也,広島大学准教授)
14:30 ~ 14:40 休憩
14:40 ~ 15:20 近年頻発する広島湾のカキ採苗不調について ~原因と対策~
(相田聡,広島県水産海洋技術センター次長)
15:20 ~ 16:00 せとうち広域観光の基盤としての瀬戸内海の環境保全・修復について
考える(羽原浩史,株式会社Gun(グン)地域システム研究所社長)
16:00 ~ 16:10 閉会挨拶 作野裕司
(第26回海洋教育フォーラム実行委員委員長)
参加申し込み:
以下のホームページから登録可能です.
https://www.jasnaoe.or.jp/mecc/event.html
メールの場合メールの見出しに,「海洋教育フォーラム申込」と明記し,①代表者氏名,②所属,③電
話番号, ④メールアドレス,⑤同伴者数をご記入の上,以下のメールアドレスにお送りください.締切
は12/4(日)です.
[email protected]
共催:日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会,
広島大学大学院工学研究科輸送環境システム専攻
後援:広島市教育委員会,教育新聞社