募集要項

General Plastic Surgeon
当科での研修の特徴は、形成外科におけるほぼ全ての分野をまんべんなく経験
できることです。専攻医は多くの症例に初療から携わっていただきます。
GLOBAL STANDARD
形成外科のあらゆる分野でグローバルスタンダードな最新治療を行っています。
そのために主要英文雑誌について抄読会を毎月2回以上行っており、症例検討
会も毎週英語で実施しています。さらに国内外の学会にも多く参加してもらっ
ています。スタッフの多くは海外や国内有名施設での臨床経験をもっています。
プログラム責任者
◆募集要項
・公募人数:若干名
・公募期間:2016年11月30日(水)まで
・試験内容:パフォーマンス評価及び面接
※応募に必要な書類、選考方法、書類提出先
の詳細につきましては、当院ホームページを
ご参照ください。
形成外科部長 石田 有宏
http://www.hosp.pref.okinawa.jp/chubu/
unihawaii/phase2.html#3378
執刀症例数
執刀症例
熱傷
顔面骨・軟部組織損傷
唇裂・口蓋裂
手足の外傷、先天異常
後期2年目
形成外科の専門的研修を行う。皮
膚軟部腫瘍の診断と治療について
学ぶ。また形成外科学会地方会な
どで演題発表する。指導医のもと
で週1回外来で再来患者の診察、処
置にあたる。
筋皮弁、筋膜皮弁、穿通枝皮弁の
手術手技を習得する。顔面骨折や
四肢の外傷の再建手術手技を習得
する。テーマを決めてレクチャー
を行い、下級研修医の指導にあた
るとともに知識の整理を行う。
・局所皮弁、真皮縫合
・瘢痕拘縮形成術
・簡単な顔面、手の手術
・簡単な皮膚腫瘍切除と再建
・筋皮弁、筋膜皮弁、穿通枝皮弁
・頭頸部再建
・顔面骨折整復固定
・四肢外傷の再建
後期3年目
手足や耳介の先天異常、口唇口蓋
裂の手術手技を習得する。指導医
の指導のもとで週1回外来で新患患
者の診療を行う。5年目以降は形成
外科学会総会、関連学会などで演
題発表する。マイクロサージャ
リーワークショップに参加する。
・口唇口蓋裂、耳介先天異常
・手足の先天異常の再建
33
1
99
7
良性腫瘍、血管腫
23
悪性腫瘍とその再建
22
瘢痕拘縮、ケロイド
13
褥瘡、難治性潰瘍
24
その他
後期1年目
7
その他の先天異常
美容外科
後期研修カリキュラム例
専攻医実績
(2年間)
合計
後期4年目
遊離組織移植などマイクロ
サージャリーを用いた再建
手術手技を習得する。 日
本形成外科学会会誌および
関連学会誌への誌上発表を
行う。
・切断指再接着
・遊離複合組織移植
6
22
257