平成27年度事業評価報告書 [7KB pdfファイル]

別紙
Ⅰ.事業評価総括表
番号
措
置
名
(単位:円)
交 付 金 事 業 の 名 称
交付金事業者名又は
間接交付金事業者名
町道愛酪稲武線
道路維持修繕工事
(備考) 事業が2つ以上の場合は必要に応じ欄を設けること。
1
公共用施設の整備、維持補
修、又は維持運営等措置
交付金事業に要した
経 費
設楽町
交付金充当額
8,820,360
備考
4,400,000
Ⅱ.事業評価個表
措 置 名
番 号
公共用施設の整備、維持補修、又は維持運営等措置
1
交付金事業者名又は間接交付金事業者名
設楽町
交付金事業実施場所
北設楽郡設楽町西納庫地内
交付金事業の概要
舗装工L=130.0m、A=700.0㎡
総
8,820,360円
(うち本事業分:8,820,360円)
事
業
費
交 付 金 事 業 の
成 果 及 び 評 価
交 付 金 事 業 名
町道愛酪稲武線道路維持修繕工事
4,400,000
0
4,400,000
交 付 金 充 当 額
うち文部科学省分
うち経済産業省分
町道356号愛酪稲武線は、豊田市武節町を経由し、一般国道153号への交通を確保するための地域生活道路及び営農団地への
アクセス道である。
西納庫沖ノ平地区は高冷地特有の気候を活かし、施設園芸や農作物の栽培、畜産業を中心とした地域であり、本路線は営農拠点
への連絡道路としても機能している。
当路線は標高950m前後の寒冷地域であるため、冬期の積雪・路面凍結等も頻繁であり、通行車両に危険や大きなストレスを与え
ると同時に道路の破損が著しい。以前より地域住民からの改善要望も強いため、維持修繕を実施したものである。
当事業により破損区間が一部解消され生活道路として利用している地元住民や企業からの評価も高いことから事業効果も大きい。
今年度約130m施工したことにより、更に通行の改善が可能となり安全確保が図られた。
交付金事業の実施に伴い締結された売買、貸借、請負その他の契約
契約の目的
契約の方法
町道の舗装維持補修
指名競争入札
成果及び評価に係る第三者機関の活用の有無
契約の相手方
株式会社田中組
特に予定なし
本事業に来年度以降も交付金を充当する場合の本事業に係る基本的な考え方
事業計画を約5年間とし、事業区間を約1.1km整備する。本年度を4年目として逐次維持修繕として実施するものである。
交付金事業の成果の再評価を行う場合の予定年度
特に予定なし
契約金額
8,820,360