Otani nieuwenhuize

Otani
Nieuwenhuize
オータニ・ニューウェンハウゼ
Collaborative photo project by
Shinji Otani & Johan Nieuwenhuize
会期:2016年10月29日
(土)~12月18日
(日)
月曜休館
時間:9:00~16:30
(入館は16:00まで)
観覧料:一般400(300)
円 高大生200(100)
円 小中生100(50)
円
※
()
内は30名以上の団体料金、障害者手帳提示により
付添者1名まで半額料金
会場:太宰府天満宮宝物殿 第3展示室
主催:太宰府天満宮
助成:モンドリアン財団、
オランダ王国大使館、
オランダ&
Stroom Den Haag、
The Shareholders
九州プログラム、
協力:ダッチ・カルチャー、
Fonds Kwadraat、POST、Tique
www.otaninieuwenhuize.com
OTANI NIEUWENHUIZEとは、
日本人写真家 大谷臣史とオランダ人写真家
ヨハン・ニューウェンハウゼが、観光客の視点から、文化が
「消費」
される場所つま
り、
観光地を撮ることで日蘭の文化や文化観光を読み解く新しいプロジェクトです。
撮影地としては、
オランダではアムステルダム国立美術館、
テーマパークのエフテ
リング、
日本、
九州では太宰府天満宮、
出島、
旧オランダ商館、
さらに日蘭両国の
文化を象徴するハウステンボスが選ばれました。
各地では、二人での撮影と単独の撮影を交互に繰り返すことによって、
その場所に
ついて、
より集積した記憶が生まれます。
それぞれに撮った写真をカードゲームの
手札を相手に明かすように出し合って選定することにより、個別に切り取られた景
色には新たな文脈が加わり、二人の作品としての最終的な形が決まるのです。
果たして文化の聖地 太宰府天満宮で、彼らの作品と対峙する私たちは、
どのよう
なストーリーを見出すのでしょう。
太宰府天満宮とアート
九州国立博物館
太宰府天満宮の御祭神 菅原道真公(天神さま)
至旧国道3号線
心字池
参 道
約2000台収容
楼門
梅大路交差点
太宰府駐車センター
菖蒲池
手水舎
的に発信がされてきました。
また、太宰府天満宮
西鉄太宰府駅
至二日市
は、最先端の文化・アートが集まり、
ここから対外
至宇美
郵便局
九州国立博物館入口
エスカレーター
宝物殿
御本殿
められています。
いつの時代も天神さまのもとに
至だざいふ遊園地
エスカレーター
宝物殿
参道
は、
「学問・文化・芸術の神様」
として、古くから崇
太宰府天満宮境内
案内所
社務所(2F余香殿)
至西鉄太宰府駅
レセプション・ギャラリートークのお知らせ
は、1873年の太宰府博覧会開催に続く、
九州国
日時:10月29日
(土)18:00~20:00
立博物館の誘致運動など、
九州の文化活動の活
アーティスト2人によるギャラリートークを行います
性化に向けて様々な試みを行ってきました。
※当日は20:00まで楼門上の
「飛龍天神ねぶた」
のライトアップも
この文化・アートの擁護者としての天神さまの役割
〒818-0117
を現代に継承し、
それを広く伝えるために、2006
福岡県太宰府市宰府4-7-1
年にスタートした太宰府天満宮アートプログラム
[email protected]
を中心に、多彩なアートの紹介に注力しています。
場所:太宰府天満宮宝物殿
お楽しみいただけます
Tel 092-922-8225 (9:00~17:00)
www.dazaifutenmangu.or.jp