下水熱エネルギーシンポジウム

下水道の熱エネルギーに目を向け、
その可能性について一緒に考えましょう。
下水熱エネルギー利用促進イベント
下水熱エネルギーシンポジウム
参 加 無 料 ! 当日参加可
稲沢駅
稲沢中学校
62
136
名古屋文理大学文化フォーラム 中ホール
( 稲沢市民 会 館)
(名鉄国府宮駅から徒歩15分 駐車場有り)
問い合わせ
136
小正小学校
稲沢市民病院
至名鉄名古屋駅
愛知県一宮建設事務所 都市施設整備課 下水道管理グループ
至名古屋駅
(木)
13:00 ~ 開場
13:30 ~ 開演
国府宮駅
線
屋本
名古
名鉄
会 場
11月10日
N
線
道本
東海
2016 年
至岐阜駅
至名鉄岐阜駅
名古屋文理大学文化
フォーラム(稲沢市民会館)
TEL:0586-72-1246
主催:愛知県 / 共催:日光川上流流域下水道推進協議会
下水管の中を流れる下水は、外気より夏は冷たく、冬は温かい。この特徴を利用する都市における新たなエネルギー、
これが下水熱エネルギーです。今回は、下水熱エネルギーの現状とその可能性について考えます。
■ 基調講演講師・ミニセッションパネリスト
安田 将広 氏
やすだ まさひろ
国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課 課長補佐
テーマ:
『下水熱利用の現状と国土交通省の取組について』
下水熱エネルギー利用の現状や国土交通省の取組について講演をいただきます。
■ 事例紹介発表者・ミニセッションパネリスト
茨木 誠 氏
いばらき まこと
滋賀県琵琶湖環境部下水道課 課長
テーマ:
『「三方よし」の下水熱利用に向けた滋賀県の取組』
近江商人が大切にしてきた「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」の下水熱利用をめざし、積水化学・関西電力・日水
コンとの共同研究を通じ、実現に向け取り組んでいる事例について、これまでの経緯や課題について紹介します。
川戸 貞幸 氏
かわと さだゆき
豊田市上下水道局下水道課 主任主査
テーマ:
『下水熱利用を「ミライのフツー」に∼「ミライ・チャレンジ都市」豊田市の取組∼』
豊田市は「まちなか」における下水熱利用を「ミライのフツー」にすべく普及促進に取り組んでおり、再開発事業と連携して進め
ている駅前再開発ビルの高齢者施設に導入する下水熱利用給湯システムは、全国初の試みとして注目されているところです。
また、下水熱利用の機会を増やすため、新たな下水熱回収技術の実証事業を民間企業と共働で進めています。さらに、下水熱
利用者の導入検討を支援するため、下水熱広域ポテンシャルマップを作成し、HPで公表しています。
大門 弘明 氏
おおかど ひろあき
イノチオみらい株式会社 代表取締役
テーマ:
『豊川浄化センター放流水熱を活用した、農業施設補助暖房の取組』
次世代施設園芸導入加速化支援事業(農林水産省)の愛知拠点としてミニトマトの生産を実施しております。
本事業は、浄化センターの放流水熱を暖房エネルギーとして活用しております。
また、愛知豊橋次世代施設園芸推進コンソーシアムを整備し、企業、大学、県、市と連携しながら新しい農業への挑戦をし、その
技術を全国へと波及させることを目的とし、環境保全に貢献できる施設園芸に取り組んでいます。
■ ミニセッションコーディネーター
水尾 衣里 氏
みずお えり
名城大学人間学部 教授
愛知県出身。名古屋大学大学院工学研究科建築学専攻博士後期課程単位修得満期退学。工学博士(東京農工大学)。名古屋女
子文化短期大学助教授から2003 年、名城大学人間学部助教授となり、09 年から現職。日本建築学会、環境技術学会、日本エネル
ギー学会に所属。 国土交通省社会資本整備審議会委員、岐阜県高山市都市計画審議会委員、国土交通省中部地方整備局景観
アドバイザーなどを務めています。
■ プログラム
13:30∼13:35 開催 挨拶
13:35∼13:55 基調 講演 (20分)
『下水熱利用の現状と国土交通省の取組について』の講演をいただきます。 国土交通省水管理・国土保全局下水道部下水道企画課
安田 将広 氏
13:55∼14:55 事例 紹介 (60分)
下水熱エネルギーについて、先駆的に取組まれている事例紹介をします。
『「三方よし」の下水熱利用に向けた滋賀県の取組』
滋賀県琵琶湖環境部下水道課
茨木 誠 氏
『下水熱利用を「ミライのフツー」に∼「ミライ・チャレンジ都市」豊田市の取組∼』
豊田市上下水道局下水道課
川戸 貞幸 氏
『豊川浄化センター放流水熱を活用した、農業施設補助暖房の取組』
イノチオみらい株式会社
大門 弘明 氏
14:55∼15:05 休 憩 (10分)
15:05∼15:35 ミニセッション (30分)
名城大学人間学部 水尾衣里教授のコーディネートにより、講演者とミニセッションを行います。
■ シャトルバス (無料)
往:JR稲沢駅 (12:00発,12:30発)10分
復: 会 場
(15:50発,16:10発) 5分
名鉄国府宮駅(経由) 5分
名鉄国府宮駅(経由)10分
会場(名古屋文理大学文化フォーラム)
JR稲沢駅
■ 公共交通機関(有料)
・ 名鉄バス(最寄バス停:稲沢市民病院)
・ コミュニティバス(最寄バス停:小池南)
なお、各バス時刻表は、名鉄バスHP、コミュニティバスは稲沢市HPをご検索下さい。