<日本学生支援機構奨学金 返還の流れ>

<日本学生支援機構奨学金 返還の流れ>
返還説明会
あり
すぐに学生企画係へ申し出、変更書
類の受理。
11月16 日までに変更書類提出完了
確認票の内容訂正・変更
なし
金融機関でリレー口座登録後、
・・・ 提出期限:11月16日(水)
コピーを学生企画係へ提出
あり
平成29年4月以降
スカラネットパーソナルで手続き
住所変更等
なし
する
繰り上げ返還希望
※補足資料確認
スカラネットパーソナルで手続き
平成29年3月1日~3月14日
しない
卒業・貸与終了
平成29年4月以降
在学している
はい
する
いいえ
在学中
返還猶予希望
しない
平成29年10月27日~
返還開始
在学猶予願提出
引き続き学部
に在学
スカラネット
パーソナルで
手続
大学院や他大学へ
進学
スカラネット
パーソナルで手続
または進学先の奨学
金窓口へ
日本学生支援機構の奨学金は在学期間中に貸与したものであり、
必ず返還する義務がありま
す。卒業後に返還を開始しない人(引き続き在学する人、進学予定の人等)も、必ず手続きを
行ってください。
平成29年3月満期の人は、平成29年10月27日から返還が始まります。リレー口座が残高不足にな
らないように、振替日の前日までに必ず入金をしておいてください。振替日は、月賦返還、月賦・半年併用
返還いずれの場合も毎月27日です。なお、27日が金融機関の休業日の場合は、翌営業日に引き落とされ
ます。
「返還確認票」を受け取ったら、印字内容を確認し、誤りや変更があったら直ちに大学へ申し出てくださ
い。
奨学生本人の現住所・氏名等に変更があった場合及び連帯保証人・保証人・本人以外の連絡先の住所等が
変わった場合は、直ちに奨学金担当窓口(共通教育棟1号館1階 学生企画係)へ申し出てください。
申出期限:平成28年11月16日(水)
※上記申出期限以降に変更が生じた際は、スカラネットパーソナル或いは郵送等で平成29年4月以降に
手続してください。(「返還のてびき」裏表紙を参照)
※人的保証の学生は、連帯保証人・保証人にも必ず記載内容を確認してもらってください。
※申出がないと、機構からの重要書類が届かなくなり、延滞が生じたり、延滞金が賦課される原因となりま
す。
※貸与終了後または卒業後は「返還のてびき」裏表紙を参照し、手続を行ってください。
変更を希望する場合は直ちに大学へ申し出て下さい。変更申請書類をお渡しします。
※保証制度が人的保証の場合、変更申請書類提出時に「連帯保証人」と「保証人」の署名・押印・印鑑登
録証明書の添付が必要になります。時間を要するのですぐに対応を!!
「在学猶予」とは、奨学金を辞退後や貸与終了後に引き続き在学する場合、また、別の学校へ進学する場
合に、「在学猶予願」を提出することで、在学している間、返還を猶予することができる制度です。
平成29年4月以降も留年、休学等の理由により引き続き在学する者は、スカラネット・パーソナル
(https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/)から“在学猶予願”を提出して下さい。
なお、「在学猶予願」を提出する予定の人も、今回の返還の手続きは必ず行う必要があります。
口座の残高不足により請求額を引き落とすことができなかったときは、翌月の振替日に当月分と合わせて
引き落とされます。延滞金も賦課されます。
延滞が3ヶ月以上となった場合、個人信用情報機関にあなたの個人情報が登録されます。個人信用情報機
関に延滞者として登録されると、クレジットカードが発行されなかったり、利用が制限される場合がありま
す。また、自動車ローン及び住宅ローン等の各種ローンが組めなくなる場合があります。
返還困難になったときは!!
災害、傷病、経済困難、失業など返還できない事情が生じた場合、割賦金の減額または返還期限の猶予を
願い出ることができます。放置せず、まずは願い出を!!
貸与された奨学金は、全額または一部を繰上返還することができます。在学中に全額または一部繰上返還
を希望するときは、リレー口座加入申込書預・貯金者控のコピーを大学へ提出してから、スカラネット・パ
ーソナルから申し込んでください。繰上返還を希望する人も、今回の返還の手続きは必ず行う必要がありま
す。
繰り上げる回数分だけ返還期間が短縮されます。第二種奨学金を借りている場合には、繰り上げした期間
の利息はかかりません。
詳細については、「返還のてびき」P15及び別添「補足資料」をご確認ください。
※重要※ 必須の手続きです!!
■リレー口座加入申込書「預・貯金者控」のコピーの提出について
提出期限:平成28年11月16日(水)期限厳守!!
提出場所:専用ボックスに投函
設置場所:学生生活課学生企画係(共通教育棟1号館1階)
※提出の際は、必ず学生証を持参すること。
※金融機関でリレー口座加入手続きを行った後、金融機関から受け取った「預・貯金
者控」を A4 サイズでコピーし、大学へ提出すること。
※書類の記入方法については、「返還のてびき」P11~12を必ず確認すること。
※併用貸与で、第一種奨学金と第二種奨学金の貸与が同時に終了する場合は、第二種
奨学金の奨学生番号を使ってリレー口座を登録してください。
※第一種奨学金と入学時特別増額貸与奨学金の併用の場合は、第一種の奨学生番号を
使ってリレー口座を登録してください。
※「返還確認票」は重要な書類なので、「返還のてびき」裏表紙(P68)に貼り付け、
大切に保管してください。
----------------------------------------------------------------------------------問い合わせ窓口:学生部学生生活課学生企画係(共通教育棟1号館1階) 099-285-8154
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補足資料
平成28年11月16日までに
してください。